2011年4月6日水曜日

「見舞金」の低さにみんなあんぐり。


東京電力が福島原発周辺自治体に支払った「見舞金」の金額の低さには驚いた。
 1自治体当たり、たった2000万円ポッチだったからだ。9自治体総額でも、個人で100億円寄付したソフトバンクの孫社長のわずか50分の1しかない。 避難指示が出ている9自治体の住民は今も自宅に戻れず、避難所などで不便な生活を強いられている。全て福島原発の放射能漏れが元凶だ。ちょっと前まで日本を代表する大企業だった東電なら、1自治体当たり「億単位」の「見舞金」を支払うのは当然だ。説明が二転三転するのが“東電発表”だから、今回も「ケタ」を間違えたのかと思ったら大間違いだった。【ゲンダイネット】

■よくも臆面もなくこんなはした金を出せたものだ。 漁業連をツンボ桟敷にしておいて放射能汚染排水をこの時とばかり海に放出する荒っぽさに比較してなんとケチケチ
のまるでひとをバカにした東電の姑息なやり口。 この会社は一度解散させた方が日本のためだ。 日本一気位の高い殿様の金銭感覚が低いのは病院に逃げ込んだ
現社長がコストカッターのよしであるからなのか? いまに財布がすっからかんで
逆立ちしても鼻血も出ないくらいに締め上げられるよ。 存外そろばん勘定のできない
気の小さい会社じゃな。 どうせ潰れるんじゃから罪滅ぼしにばら撒けばいのに。
■知っ得  http://www.new-life-club.com/Bizdoor/

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