2011年4月11日月曜日
• 東電・清水社長、経団連副会長辞任へ
(読売新聞) 2011年04月11日 04時20分
東京電力の経営陣が、福島第一原子力発電所の重大事故を受け、外部団体の役職を辞任する方針を固めたことが10日、分かった。
この結果、清水正孝社長は日本経団連の副会長や電気事業連合会の会長などを辞任することが確実となった。
関係者によると、勝俣恒久会長が役員らに対し、「外部団体の役職をしている場合は、会社として不都合だから、辞任するように」などと指示した。
勝俣会長は3月30日の記者会見で、自身や清水社長の経営責任について、「今の事態をいかに収束、安定させていくかが大事だ。そこに全力を投入することが最大の経営責任だ」と述べている。東電の会長や社長は当面辞任せずに、原発事故の収束や被災者支援に尽力する。
■いつもこんな時のトップの対応では事態の収拾を図るという名分でその地位に留まることが殆どだが、そのためなら代りをすぐ立てる方が効果は早い。敗戦後の日本がそうだったというのは後世よく言われるところだ。とくに今回のようにこの社長は体調不良でこの大参事に病院入りした。もちろん会長が現場復帰して陣頭指揮しているが、いままた社長が指揮をとるのは指揮系統が2重なり混乱するはずだ。 幸いなことにこの会長の働きぶりはそんな批判はおこっていない。 一本化して社長は退陣させた方がみんなに判りやすい。
その伝で言えば菅もその手腕はとかくの批判があり、且つ又この統一地方選挙でも大敗とさきの参院選に続く大連敗は資質に問題アリだ。こんな無能首相が
事態収拾のために延命して政権維持しね且つ又復興まで手掛けるのは日本のためには絶対よくない。 退陣できないならやはり期限付きの大連立で乗り切るのがやはり一番と思う。 どうもその目は無くなったようだが国家的危機管理上はそれがいい選択であるのではといまでも残念に思う。それほどの傷跡の大きい災害である。
知っ得 http://www.new-life-club.com/Bizdoor/
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