2011年4月14日木曜日

記者「菅首相、なぜ地位にしがみつく」…中国で絶賛の声


2011年4月13日
 香港メディアの鳳凰衛視(フェニックス・テレビ)は13日、日本の産経新聞記者が12日の記者会見で菅直人首相に対して、「一体何のために、その地位にしがみついているのか」と質問したと報じた。 同ニュースは中国大陸向けにインターネットでも配信され、記者の自由な発言が許される日本に対する絶賛の声が多く寄せられた。
 コメント欄には、「すばらしい。思ったことを言える。うらやましい」、「何を民主というのか。少なくとも、話す権利があるということだ。あんたたち(中国のメディア)は(ユーザーの)コメントも拒絶する。それでもメディアか」、「日本の記者質問は現代文明社会で普遍的な現象。不思議に思うのは中国人だけ」などの書き込みが並んだ。
「記者はあまりにも礼を失している」などの意見もあるが、少ない。中国で産経新聞は「反中国的なメディア」として知られているため、質問した記者は異常との書きこみもあるが、やはり数は少ない。中国大陸のメディアは、12日の記者会見で、首相の辞任問題が焦点のひとつになったと伝えたが、産経新聞記者の言葉をそのまま紹介した記事は、見当たらない。(編集担当:如月隼人)
● やはりところ変われば見方が変わる。しかしこんなことは情けないことなんだ。 トップの資質を記者にここまで言われる一国の首相のことだ。ふつう礼儀的にはありえない。そこまで広く周知された無能力・無責任を責めるのはこれも報道マンとしてはぎりぎり当然のことだ。 なぜならそのことで
中国のように日本では全くもんだいにならない。事実だからだ。その時
菅はかって追い込まれて辞めさせられた福田元総理とおなじセリフを吐いた。「あなたとは考え方が違う」全く一緒ではないか? やはり福田の時と同じ総理の壁を感じざるを得ない。世界のトップに比べて物凄いひ弱さを
感じる。菅もこんな引かれ者の小唄みたいな気弱な捨て台詞を言ってるようではこの難局はまず無理だ。もうテレビで見ても怯えピリピリして震えている。 情けないことだ。はやく変わった方がいい。これでは国民が不幸になる。



知っ得 http://www.new-life-club.com/Bizdoor/

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