2011年4月10日日曜日

大震災が暴露したこの国の政治家・官僚の不要・不毛さ


4月10日の日経新聞を見て驚いた。

 政府は国が保有する全国の公務員宿舎約2万6000戸を避難民の為に活用するという。政府の積極姿勢に感心したのではない。これほど多くの公務員宿舎が空き部屋になっていたという事実に唖然としたのだ。
レンホウの事業仕分けは何をやっていたのだろう。
その一方で、4月10日の毎日新聞は震災対策で与野党の政治家の存在感がまったく見えないと書いていた。
国民の殆どが感じていることに違いない。
大震災が教えてくれたのはいざという事に一番役に立たないのはこの国の政治家と官僚であるということだ。
やはり、この大震災をきっかけに、「もう一つの日本」づくりをはじめなければならないということだ。
■こんな当たり前のことを元、中東の反逆大使であったこのひとがやっと
普通の感覚に到達した。 日本の官僚はどこかおかしいよ。 ペーパーテストで人生の早くにバーンアウトしてしまってあとの残りかすを勤め人で
必死に取り返す仕儀には困ったヘンテコな人種に改造されてしまっている。頭でっかちな迷惑人はいまも害毒を与えながら棲息している。
臭い息と一緒で自分では気づきが鈍感か麻痺してまっている。

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