2011年5月27日金曜日

細野補佐官 誠に申し訳ない


5月26日 18時44分

東京電力が26日、福島第一原発で地震発生の翌日原子炉を冷やすための海水注入を中断していなかったと説明したことについて、政府と東京電力でつくる統合対策室の事務局長を務める細野総理大臣補佐官は「ヒアリングは東京電力に任せていて、私はそれを責任を持ってまとめる立場だった。政府も訂正があり、東京電力も訂正することになり、21日の段階で国民に正確な情報を知らせることができなかったのは誠に申し訳なかった。きょう福島第一原発の吉田所長と直接話をして確認をした。海水注入を継続したことは当時困難な状況をどう乗り切るか判断して決断をしたわけで、やむをえない状況と思う」と述べました。

●これは政権側の出来レースだ。 ここまで国民を愚弄するとは。 これに対する野党の信じられない反応にも驚いた。 東電の戦後から数十年の当時の与党だけでなくその他政界融和工作がいまもってその鼻薬が効き目を地下水のごとく浸透しているのだ。間違いなく本件はこの所長の首で与野党合意で落着させるはずだ。わたしは真実だれか一人くらいは礫を投げるやつがひよっとしてと思った。 それがこいつでは?、もうこいつもすでに毒が回っている。モナの時に結構野党にも元気なのがいるなぁといい意味にとっていたが、なんのその実逃げまくってたこそ泥と一緒だったんだ。 今回も期待のキの字だけで結果は河童の川流れのお粗末。なんのことない見せかけの奴だった。 残念ながらもし民主の後釜論になれば首なし耳たぶ先生の枝野のそばにも寄れないただの日和見。小沢にもそれらしく近づき菅にも色目を使って立ち位置をずらしていただけなんだ。こいつが統合対策室にいる限りこの事故の真実は闇だ。 これは完全にドサ廻りの落ち菅芝居小屋のつくり話だ。戯作者は東電の悪役で今回首になっていないかと思っていた技術担当の副社長、武藤とかいう腹黒そんなのっぽ野郎に違いない。これが東電の諸悪の根源。





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2011年5月26日木曜日

海水注入は継続していた…原発・吉田所長が判断



読売新聞 5月26日(木)15時29分配信


 東京電力の武藤栄副社長は26日、福島第一原子力発電所1号機で東日本大震災の発生翌日に、同社が冷却用の海水注入を中断していたとされる問題で「注入中断はなく、継続していた」と発表し、21日に政府・東電統合対策室が公表した調査結果を訂正した。



 同原発の吉田昌郎所長が、事態の悪化を阻止するためには注水継続が必要と判断し、中断を見送っていたという。



 統合対策室はこれまで、東電が3月12日午後7時4分に海水の試験注入を始めた後、原子炉の「再臨界」の可能性を懸念した官邸の意向に配慮し、同25分に独断で注入を中断したとの調査結果を公表。



 しかし、公表翌日の22日には、班目春樹・内閣府原子力安全委員長が、再臨界に関する自分の発言内容が異なると抗議し、調査内容を訂正していた。



 1号機では震災後、炉心溶融(メルトダウン)と水素爆発が相次いで発生。海水注入の中断によって、圧力容器の損傷が悪化した可能性が指摘されていた。



●まあここまで腐っているのか? この注水中断問題から小一週間も経って未だにウソの塗りつぶしと塗り固めの繰り返し。 実にこの政権は甚だしいインチキ集団だ。 もう末法の世界だ。 いま世界の注目のIAEAが本件の調査にきている最中、またG8で我が国の原発問題の報告のその中でこんなインチキがまかり通るとは? 国民だけでなく世界に対してもこの横着な話の辻褄合わせに野党のバカどもは何をぼうっとしているのだ。 結局ズブズブニ癒着に嵌まり込んだ自民と電力の60数年の貸し借りでもう東電に足元を見られて言いまま気まま放題の政治家ども。 それに民主も政権交代後東電の色仕掛けで夜の世界に政権トップ連中が隠れて彷徨うとの下世話な話もすっぱ抜かれている。 だからもう電力ムラとくに東電ムラは治外法権で好き放題。 まだしも怒鳴り散らした菅の方が清流に棲息?していたからかも? 政府の指示とは関係なく東電が勝手に注水継続ならそれをなぜもっと早くに言い続けなかったのかまたまた架空の疑問を作り上げた。こうしてウソとインチキが次のウソとインチキへ連鎖反応して最後に理屈が凹んでしまって誰かが犠牲になる。よくあるストーリィも近いかも? 今でもウソとインチキの風船がかなり臨界に近くなっているのにまだまだチキンレースのように膨らまし続けるアホな勇気遊びをいつまで? これを見てもこの会社ちょっと想定外のゴロツキ会社と断定したい。もう放射能で脳がイカレテいるようにも見えるねぇ。

これを彼らのムラ社会ではムラ防衛の勇者と粋がっているかもしれない。 いやムラの英雄だ。今夜は原発ムラでストームだ。くたばれ、トーデン!!!





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地震予知は出来ないと言うべきだ。


● きのうTVでたまたま地震予知なんとかというところの報告会を観ていたが
はっきり言って予知よりも防止運動におカネを使った方がいい。 浜岡原発が
あと30年以内に起こる地震の確率が85とか87%なんて無茶なことを菅はぶち上げて
宗教家のようにふるまったが世の中をたぶらかす妖術者と変わりない。 むしろはっきりと国が言明するならば予知は出来ないと正直に言えばみんな理解すると思う。 それによって常日頃から動物的感覚を呼び起こして天地は世の中の事象と同じく万物は流転するものだと感じせることだ。 政府と言えどそこまで国民を守れないと明言し、されど一旦緩急あればその対策はあれこれであるといえばそれで役目は終わりだ。 それくらい明確に知ってもらえばあとはそれぞれの始末で済ます。 つまりてきることと出来ないことをはっきりとさせることだ。 あまりにもその筋の連中はそのことを通じて現世利益を求める団体にならんとして欲が絡んだことになる。 今回のことで如何に学者と言う人種がいい加減なデタラメかはよく分かったではないか? とくに世に恥をさらしたあのデタラメのマダラメと言う男、ゼロ発言騒動で自分のウソがばれても今迄のことは水に流すと学者とは思えない下世話な下々の蓮っ葉な物言いに加えて末代までの恥を職務を続けることによって雪ぎたいと言って歌舞伎のような大見得を切った。 アホだよ。 これが東大の原発かなにか知らんが教授たとさ。  もうやくざ御用学者どもが今回の震災でひげの生やしたのやらいろいろ出たが殆ど東大に絡んだ怪しいのがいっぱい。 もう東電のインチキであのコマーシャルともにつゆと消えたのは目にさわやかでうれしい。 吉田茂の名文句、曲学阿世の輩・・・ふと書いていたら浮かんだ。なつかしいことばだよ。
引用:曲学阿世の徒(きょくがくあせいのと)とは 「学(真理)を曲げて 世(特定者)に阿(おもね)る徒(ひと)」いう意味だ。

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2011年5月25日水曜日

産・政・官・学・・・広大な「村」

●今朝の朝日新聞の一面と続く3面の特集は基本的に我々が薄らと考えていた伏魔殿そのものと大して違わない。 やはり大衆の勘と言うのは的を得ているものだ。 つまりムラは外部社会と謝絶することでその呼称の意味がある。そしてそれは存続のために
そのムラを守ることが目的化され、一層そのために何が何でも強い結びつきが求められる。 もうこれは日本の文化そのものである。 その存続そのものが絶対化され外部からの制紂を拒否する。 もう微生物のアミーバと同じだ。それだけに本能的で理屈ではない。 群れるムラ意識がここ東海村にも強固に蔓延っていた事実に大震災がここでも
直撃した。 いままるで蜂の巣やアリ塚を襲われた熊蜂・軍隊蟻の本能的な混乱と群れムラの再修理構築に向けた作業が営々と事故の修復の裏で原子ムラの再生も立ち上げられているのだ。 そこには自己保存の本能だけの再生だけであれば蟻や蜂と違わないことになる。 いま大切なことは人間が築き上げた本能的ムラのありようがまたまた以前と同じ再構築で良いのかと言う視点が問われるべきではないのか。 人間の頭脳が本能だけに左右されているこのムラに根底からこのムラの有りようが検証されないと我々は蟻や蜂と変わらないことになる。 彼らは全然そのままでも人間には無害であるが我々のそのムラはほっておけばまたまた本能的に無制御に原子の火遊びに熱中して今度は大震災がなくても自らの不始末でとてつもない原子の爆発に突入してしまうかもしれない危険を知っているのであろうか?  知的な人間はこの制御できないこのムラの制御なしにこのムラを徹底的に火あぶりシテでも不純な要素を取り除いてからでないと再開させてはイカンようだ。 レスリングの審判はプレイヤーより腕力が強くなければプレイヤーに負けるのである。 それが出来なければレスリングの試合はさせてはならないのだ。 人間にはそれぞれその知恵が有るはずではないのか? いま事故の瓦礫とかごみの後始末だけではなく見えないこんな後始末もものすごく大事なのでは?
もうこのムラの連中は虎視眈々とまたまた本能的にムラの存続を求めて日々日夜蠢いているやに見えてしかたがない。 その動きは放射能と同じく見えないのだ。 それを見逃しては元の木阿弥。 
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元会長“裏金渡ったか不明”


5月25日 4時25分
民主党の小沢元代表の政治資金を巡る事件で起訴された元秘書らの裁判で、三重県の水谷建設の元会長が「小沢元代表側に1億円の裏金を渡すことを了承したのは事実だが、実際にカネが渡ったのかは分からない」と法廷で証言をしました。
これまでの裁判では、小沢元代表の元秘書で衆議院議員の石川知裕被告(37)と元公設秘書の大久保隆規被告(49)の2人に「合わせて1億円の裏金を渡した」と水谷建設の元社長が証言したのに対し、石川議員ら2人は「裏金を受け取った事実は一切ない」と強く否定し、裏金の有無が焦点の一つになっています。24日の裁判では、水谷建設の水谷功元会長が法廷に立ち、「元社長から『小沢元代表側に1億円を渡す必要がある』と報告を受けたので了承し、カネを用立てる手配をしたのは事実だが、実際に渡ったのかは分からない」と証言しました。そのうえで、「裏金を渡す際には1人では行かず、帳簿を作って厳格に管理するのが会社のルールだった。石川議員と1人で会って裏金を渡し、帳簿もつけていないという元社長らの証言には不自然な点がある」と述べました。また、水谷建設の元運転手は、元社長がホテルで裏金を渡したと検察側が主張している日について、「検事から『サインしてもらわないと困る』と言われ、調書に署名させられたが、その日に元社長をホテルに送った記憶はない」と述べ、調書の内容を否定しました。
●少し前の大手新聞には秘書が1億円授受と詳細にその場面を彷彿させるように報道したのに、このことについては私は朝日を取っているが一行も載っていない。 なんという扱いと言わざるを得ない。 別に小沢氏に組するものではないが新聞マスコミの公平さについてほほと感じ入る。 これか゜もし冤罪であればどうするのか。 この点NHKが公的な報道機関なのに結構公正な感じがしているので今回のこの小沢裏金授受事件をみてその思いを強くした。 これについては郵便不正事件でも大新聞は早々から
村木さんを犯人扱いの報道をして結局はご報道となった。 これから見ても新聞が
オピニオンリーダーなんてのは昔も昔のおとぎ話の時代だ。 いまはみんなが自分で
いろいろの報道媒体を通じて熟慮する時代と思うべきだと思い入った。もしこの小沢裁判がある作為で成されているのなら歴史の闇にだけには葬らないでどこかの時点で真実が明らかになれればと微かな期待はなくもない。 もし松本清張がこれを書いていたらベストセラーだろう。 それはそうと私は以前からこの件に対して京セラの稲盛和夫氏がかなり小沢氏に肩入れしていたことになぜだろう? と思っていた。 いまは第一線を引いて民主党とも距離を置いているようだ。 やはりそれは一時の事だったのかと問いたい。 ただ彼にはこんな一文がある。
以下引用。
(『心を高める、経営を伸ばす』より)

「動機善なりや」。私は、企業経営をする上で、こういうことを常としています。
それは、新しい事業に展開する場合などに、「動機善なりや」ということを自らに問うのです。何かをしようとする場合、自問自答して、自分の動機の善悪を判断するのです。
善とは、普遍的に良きことであり、普遍的とは、誰から見てもそうだということです。自分の利益、都合、格好などだけでものごとは全うできるものではありません。その動機が自他ともに受け入れられるものでなければならないのです。
また、仕事を進めていくに当たって、「プロセス善なりや」ということを問うています。結果を出すために不正な行為もいとわないということでは、いつかしっぺがえしを食らうことでしょう。実行していく過程も、人の道を外れるものであってはならないはずです。
言い換えれば、「私心なかりしか」という問いかけが必要なのです。自分の心、自己中心的な発想で事業を進めていないかを点検するのです。
私は、動機が善であり、実行過程が善であれば、結果は問う必要はない、必ず成功すると固く信じています。
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2011年5月24日火曜日

マダラメのデタラメ大騒動。

●とにかく亀井代表の辛辣な比喩は中々のものだ。 彼の立場くらいの人でないと


言えない。 最近音なしの中で技あり一本を差し上げたい。 今朝も新聞はこの余波を受けて賑やかだ。 平時の専門家も一旦緩急あれば只の能無しということだ。 それと

原子力に強いと出しゃばったど素人の菅が気が狂ったように怒鳴り散らして錯乱したのもまるで現場にいるように良くわかる。 あとは言ったか言わなかったとか報告がある無しのドタバタ。 危機管理室・対策本部・原子力委員会・保安院など名前はそれなりだが要は現場を知らないど素人のくち先人の無能のピーチクパーチクのさえずりっ放しで後には何の記録もないという。 そして極め付きは負けた試合の負け点数がおおいとか少ないとかの話につきるとこれまたその筋の原子力エセ学者どものニヤケた物言い。 もうまるでこいつらこそまとめてあの圧力容器の中で水素爆発させたいと思うのは私だけではあるまい。 きのう子供には20ミリベルトは高すぎると文科省にデモが押し掛けた。 これに対して係員が神妙な面持ちで抗議文を受け取ったのを観た。

たったこれ仕切りのことでこれほどの情報社会でなぜ被爆者に納得できる数値が

統一見解としてできないのか? その裏にどういう利害関係があるのか判らないが、共通して言えることは日本におけるいわゆる専門家はあまりにも表社会に隠れすぎて卑怯である。 今回の大震災でかなり反原発というより原発の危険性を訴える学者が出てきているのは結構なことだ。 欧米の学者が日本とは比較にならないくらい現実社会とと密着している。 この見えない特殊ムラの住人と化しているいわゆる学者・知識人と言うものはもっと社会の表で堂々と主張すへきだ。 裏でこそこそするなといたい。

なにか大して本番ではデタラメ氏のように通用しないくせにあとで負け犬の遠吠えみたいになにが名誉棄損だといいたくなるような社会的に幼い人種が随分各分野で繁殖してしまっているのである。 堂々と白昼に社会と真昼の決闘をすべき時代だ。



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2011年5月3日火曜日

ビンラーディン豪邸、ヘリ数機だけで急襲


【ワシントン=黒瀬悦成】国際テロ組織アル・カーイダを率いるウサマ・ビンラーディンを1日、パキスタンで殺害した米軍や情報機関は、2001年の米同時テロ以来、10年近くをかけてビンラーディンを捜索、その側近の動きをパキスタン国内で捕捉したうえで、ヘリコプター数機でビンラーディンの住む豪邸を襲撃したことが明らかになった。
 米政府高官が米メディアに語った。
 米国は01年9月の同時テロ以降、アフガニスタンとパキスタンの国境に広がる山岳地帯にビンラーディンが潜んでいるとにらみ、米軍や情報機関の要員を送り込んで捜索作戦を続けてきた。
 だが、10年8月、オバマ大統領はビンラーディンがパキスタンに潜伏しているとの報告を受けた。ビンラーディンの側近とみられる人物を追跡した結果、イスラマバードから約50キロ・メートル北方に位置し、パキスタン軍が基地や陸軍士官学校を置くアボタバードの豪邸の存在が浮上した。
 ビンラーディンが潜んでいるとみられたこの豪邸に関する情報は、オバマ政権内でも大統領周辺の一握りの側近や軍・情報機関トップにしか知らされなかったという。
 大統領は今年3月以降、この豪邸にビンラーディンが潜んでいる可能性が高いとの情報に基づき、ホワイトハウスに国家安全保障会議のメンバーを5度にわたって集め、情報の分析を続けた。
 その結果、「豪邸内にビンラーディンが潜んでいる可能性が極めて高い」との判断を政権として下し、大統領が4月29日に「作戦決行」を許可したという。
(2011年5月3日00時29分 読売新聞)
●執念・執念の探索・情報・管理・少数・分析・決断・作戦実行・・・まるで007もどき。合議にてボトムアップの国柄ではおよそ難しいタスクフォースだ。いまり大震災の
処理過程と比較して彼我の差を痛感する。 とくに最後のトップの決断はアングロサクソンの際立った特性で、われわれのDNAとはいささか、いや相当の違いだ。 決断はその裏に責任を伴うのが普通だ。 この点でも我々の国振りのいかにルーズな間延びしていることか。 それと時期が時期だけに、指導者の表情と訴える力も格段の差を痛感する。やはり日本はアメリカの後塵をいつまでも追っている方がいいのかとさえ思ってしまう。 久しぶりにオバマの晴れやかな自信の表情とアメリカ国民のいかにもアメリカらしいやっと長年の悪夢を取っ払ったほっとした顔つきを観た。アメリカはこれでちょっとした自信を取り戻すのではないか?  攻めてくるときのアメリカは強いし恐いぞ。


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2011年5月2日月曜日

任命時は面談せず辞任時は人任せ…首相を批判

福島原発
 菅首相は2日の参院予算委員会で、政府の東京電力福島第一原子力発電所事故対応を批判して内閣官房参与を辞任した小佐古敏荘(こさことしそう)・東大教授を参与に任命した際、直接面談していなかったことを明らかした。
 首相は民主党の空本誠喜衆院議員の推薦で小佐古氏を起用したと明らかにした上で、「私自身はそれ以前に面識はなく、高い知見を持つ方だと誰もが言っていたので推薦を尊重して任命した」と述べた。辞任時の対応についても、「細野豪志首相補佐官との間で話をしていただいた」と語った。
 質問した自民党の林芳正氏は「任命する時に本人と全く話をせず、辞めると言ったら『細野さんの仕事だ』と(人任せにする)。これではリーダーシップを果たせない」と、首相の姿勢を厳しく批判した。
(2011年5月2日19時36分 読売新聞)

●まかここまでとは。 やはり人間としての欠陥しているが本人にその意識すらなさそうだ。ある種の不適応症で会議とか周りに審議会とかを作りたがる人はそのことで安心を得たいだけで中身はどうでもいい場合が多い。 いわば気休めまたは精神安定剤の
トランキライザーみたいなものだ。まずそんなものをありがたがって寄ってくる方も
この男の場合は問題だといわれても仕方がない。 逆に補佐官に任命してやったあり難く思えくらいだろう。こうしてひとをぞんざいに扱えばいつか自分もそのように扱われるということをいずれ痛烈に知ることになる。あまりこんなことで怒ったり詰ったりしてもこういう手合いには効き目がない。 政治は結果だ。 政治能力のないことは
満天下の知るところである。自民も満を持して倒閣なら倒閣と正対して押さないとこんな区々たることでいつまでも言辞を弄している暇はないのではありますまいか?

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福島第一原発2号機、昨年6月にも電源喪失

福島原発


 東京電力福島第一原子力発電所2号機で昨年6月、電源が喪失して原子炉の水位が30分にわたり2メートル低下する事故が起きていたことが、1日の参院予算委員会で明らかになった。

 民主党の森裕子氏の質問に、参考人として出席した東京電力の清水正孝社長が答えた。菅首相もその後の対策の不備を陳謝した。

 東電の説明によると、事故は作業員が電源装置に誤って触れて、所内電源の供給が停止したことで起きた。原子炉は自動停止したが、外部電源への切り替えに失敗し、冷却水が送れなくなったため、水位が2メートル低下した。すぐに非常用ディーゼル発電機が起動したが、作業員が冷却装置を手動操作し、水位が回復するまで約30分かかった。燃料が露出する水位まで3メートルほどの余裕があったが、あと40センチ低下すれば、緊急炉心冷却装置が作動する間一髪の状況だった。

(2011年5月1日20時27分 読売新聞)



●震災でなくとも通常ルーティンワークの中でも普通に起こっていたことだ。チェルノブイリも作業員のミスとそれに続く誤動作であれだけの事故に拡大した。 このことは原発も特別安全でもないということだ。この事故についても報道は全くなく闇に葬られていた。 そのことによって原発の外部電原への切り替えという一番のWEEKPOINTは

隠されてしまったのだ。いかに情報の透明化というのが事故対策で重要かということに尽きる。 このときにも外部電源への対策を真摯にやっておれば今回のここまで酷い全機電源喪失という大参事には至らなかったのではと悔やまれる。 これをみても東電の緩みと怠慢と驕りとしか言いようがない。今日の朝日朝刊には被害補償に対しては当事者の東電と原発推進してきた国とどちらがより多くの責任があるかとの問いに国が46%、

東電31%とあった。これは朝日のマスコミ操作数字だ。 広告を貰っているからと言ってこんな露骨なインチキは許されない。わたしは国が国策上推進したといえこの数十年近く利益を直接的に享受したのは東電である。 当事者責任は当然いまでは大きい。東電65-70%だろう。そのことが東電を絶対に甘やかしまた油断を誘い奢らせた。 そんな構図から親が甘やかしたからとうとう家だけでなく親族を巻き込んでのを道楽息子の大散財大借金を一度に作りだしたのだ。 息子の更生には親はこんどこそ厳しくしないと家は破産する。





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