2011年5月2日月曜日

任命時は面談せず辞任時は人任せ…首相を批判

福島原発
 菅首相は2日の参院予算委員会で、政府の東京電力福島第一原子力発電所事故対応を批判して内閣官房参与を辞任した小佐古敏荘(こさことしそう)・東大教授を参与に任命した際、直接面談していなかったことを明らかした。
 首相は民主党の空本誠喜衆院議員の推薦で小佐古氏を起用したと明らかにした上で、「私自身はそれ以前に面識はなく、高い知見を持つ方だと誰もが言っていたので推薦を尊重して任命した」と述べた。辞任時の対応についても、「細野豪志首相補佐官との間で話をしていただいた」と語った。
 質問した自民党の林芳正氏は「任命する時に本人と全く話をせず、辞めると言ったら『細野さんの仕事だ』と(人任せにする)。これではリーダーシップを果たせない」と、首相の姿勢を厳しく批判した。
(2011年5月2日19時36分 読売新聞)

●まかここまでとは。 やはり人間としての欠陥しているが本人にその意識すらなさそうだ。ある種の不適応症で会議とか周りに審議会とかを作りたがる人はそのことで安心を得たいだけで中身はどうでもいい場合が多い。 いわば気休めまたは精神安定剤の
トランキライザーみたいなものだ。まずそんなものをありがたがって寄ってくる方も
この男の場合は問題だといわれても仕方がない。 逆に補佐官に任命してやったあり難く思えくらいだろう。こうしてひとをぞんざいに扱えばいつか自分もそのように扱われるということをいずれ痛烈に知ることになる。あまりこんなことで怒ったり詰ったりしてもこういう手合いには効き目がない。 政治は結果だ。 政治能力のないことは
満天下の知るところである。自民も満を持して倒閣なら倒閣と正対して押さないとこんな区々たることでいつまでも言辞を弄している暇はないのではありますまいか?

知っ得 http://www.new-life-club.com/Bizdoor/

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