2015年12月31日木曜日

世のなかとんとん


2015/12/31 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

フィッピンがAIIBに正式加入

●加入を希望していたが南沙諸島の帰属問題で中国と対立していたが、この年末に踏ん切りをつけたという。 同国のインフラの整備に相当なカネがいるとのことだ。 国際金融機関での調達では総額の半分ほどしかにならない。 経済の拡大基調がこのまま続けるためにも基礎インフラはもう必須の政治課題だったらしい。 領土領海という国にとっての死活核心的利益のこともあっても、国の基礎整備に纏わるインフラなしには今後の経済の更なる進展は無理だと判断したものだ。 ADB(アジア開発銀行)よりも融資条件の借りる側からの有利性が決めてになったものだ。 まあフィリピンにとっては背に腹は代えられないということだろう。 中国の元が国際通貨として認知されたこともあって、今後中国の通貨運用の拡大がどのようになってゆくかはやはり大きな注目を呼ぶことだろう。 それに加えて中国は国内経済の落ち込みをこんご輸出でカバーする動きのドライブが相当強くなり、そのためにも元安を武器にする。 すでに日本の円安とも競合しだしている。 通貨安の熾烈な競り合いがこれから始まるような感じだ。

フィッピンがAIIBに正式加入


 

2015/12/31 (敬称は省略します)

フィッピンがAIIBに正式加入

●加入を希望していたが南沙諸島の帰属問題で中国と対立していたが、この年末に踏ん切りをつけたという。 同国のインフラの整備に相当なカネがいるとのことだ。 国際金融機関での調達では総額の半分ほどしかにならない。 経済の拡大基調がこのまま続けるためにも基礎インフラはもう必須の政治課題だったらしい。 領土領海という国にとっての死活核心的利益のこともあっても、国の基礎整備に纏わるインフラなしには今後の経済の更なる進展は無理だと判断したものだ。 ADB(アジア開発銀行)よりも融資条件の借りる側からの有利性が決めてになったものだ。 まあフィリピンにとっては背に腹は代えられないということだろう。 中国の元が国際通貨として認知されたこともあって、今後中国の通貨運用の拡大がどのようになってゆくかはやはり大きな注目を呼ぶことだろう。 それに加えて中国は国内経済の落ち込みをこんご輸出でカバーする動きのドライブが相当強くなり、そのためにも元安を武器にする。 すでに日本の円安とも競合しだしている。 通貨安の熾烈な競り合いがこれから始まるような感じだ。

2015年12月30日水曜日

世のなかとんとん


2015/12/30 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

長州山口と韓国は観念主義と議論好きに加えて弁解主義の海一重のお隣さん

●韓国と長州山口は海を隔てて本当に近い。 往古より人に行き来は限りない。

当然考え方にもその下地がよく似ることもあり、似たものはなかなか話し合えない。 今回の藪から棒にに急いだ慰安婦無理やり合意はどちらから仕掛けたのかは別にして、とにかく50周年の節目の最後にというお題目が東洋人種の

双方を引き付けたもので仮に来年とかもっと先になってもおかしくないものだった。 その無理が早速両国合意声明のその翌日から両国内でも反論が噴出しているが、日本の場合の右翼政党のあのなんとかとういうおばちゃんの物言いは良くは分からないがただ韓国憎しだけで聞くに堪えない。 こんなアホ右翼政党がたったの5人前後でも政党助成金で食っているのかと思うと腹立たしい。 それよりも韓国サイドのあの荒れようは何なのだ。 あれでは根回しもできないのもよくわかる。 とうとうアメリカまで火が飛んでアメリカの慰安婦像の早速の撤去反対で火消しどころか思わぬやけぼっくいの煽り火を激しくした騒ぎだ。そしてまた台湾、中国にも我々にもご報謝と呼びかけられている。 アメリカ政府も応援のつもりが韓国政治団体からの突き上げで逆効果と相成った。 もともと歴史的には長州は観念主義、つまり右翼サイドに傾く地域の巣屈だ。 議論だけでなく弁解もその裏返しで口達者な藩であった。 韓国とどっこいどっこいで端から余程根回しを重ねないと相手は自分と同じ理屈、それも屁理屈を捏ね上げるいわば自分の分身と言ってもいいのだ。 いまになってきのう政府は法的立場には一切変更は無いと原則的立場を強弁した。 これも可笑しい。 それならば安倍の謝罪の弁は、それも村山、河野両談話よりもなお踏み込んだ謝罪として日本側は共産党、自民の右翼サイドの連中も含めて大いなる理解賛同を示したのは何だったのか?

慌てた政府は慰安婦に対する助成基金の10億円は、各国日本大使館前はもちろんアメリカの像までを含めた少女像の撤去確認後に振り込むという声明を余儀なくされた。 政府は来夏の参院選に向かってまずは第一歩と意気込んだ本件でけつまづいたことになる。 功を焦った長州人のこれに対する弁解はどうなるのか?   たぶん責任は挙げて韓国側にあるということだろう。 

お隣の北はそれをみてほくそ笑むのは間違いない。 朴女史の訪日は在任中は無理かもしれない。 これも自業自得である。


 

長州山口と韓国は観念主義と議論好きに加えて弁解主義の海一重のお隣さん


2015/12/30 (敬称は省略します)

長州山口と韓国は観念主義と議論好きに加えて弁解主義の海一重のお隣さん

●韓国と長州山口は海を隔てて本当に近い。 往古より人に行き来は限りない。

当然考え方にもその下地がよく似ることもあり、似たものはなかなか話し合えない。 今回の藪から棒にに急いだ慰安婦無理やり合意はどちらから仕掛けたのかは別にして、とにかく50周年の節目の最後にというお題目が東洋人種の

双方を引き付けたもので仮に来年とかもっと先になってもおかしくないものだった。 その無理が早速両国合意声明のその翌日から両国内でも反論が噴出しているが、日本の場合の右翼政党のあのなんとかとういうおばちゃんの物言いは良くは分からないがただ韓国憎しだけで聞くに堪えない。 こんなアホ右翼政党がたったの5人前後でも政党助成金で食っているのかと思うと腹立たしい。 それよりも韓国サイドのあの荒れようは何なのだ。 あれでは根回しもできないのもよくわかる。 とうとうアメリカまで火が飛んでアメリカの慰安婦像の早速の撤去反対で火消しどころか思わぬやけぼっくいの煽り火を激しくした騒ぎだ。そしてまた台湾、中国にも我々にもご報謝と呼びかけられている。 アメリカ政府も応援のつもりが韓国政治団体からの突き上げで逆効果と相成った。 もともと歴史的には長州は観念主義、つまり右翼サイドに傾く地域の巣屈だ。 議論だけでなく弁解もその裏返しで口達者な藩であった。 韓国とどっこいどっこいで端から余程根回しを重ねないと相手は自分と同じ理屈、それも屁理屈を捏ね上げるいわば自分の分身と言ってもいいのだ。 いまになってきのう政府は法的立場には一切変更は無いと原則的立場を強弁した。 これも可笑しい。 それならば安倍の謝罪の弁は、それも村山、河野両談話よりもなお踏み込んだ謝罪として日本側は共産党、自民の右翼サイドの連中も含めて大いなる理解賛同を示したのは何だったのか?

慌てた政府は慰安婦に対する助成基金の10億円は、各国日本大使館前はもちろんアメリカの像までを含めた少女像の撤去確認後に振り込むという声明を余儀なくされた。 政府は来夏の参院選に向かってまずは第一歩と意気込んだ本件でけつまづいたことになる。 功を焦った長州人のこれに対する弁解はどうなるのか?   たぶん責任は上げて韓国側にあるということだろう。 

お隣の北はそれをみてほくそ笑むのは間違いない。 朴女史の訪日は在任中は無理かもしれない。 これも自業自得である。

2015年12月29日火曜日

世のなかとんとん


2015/12/29 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

慰安婦問題の解決

●日韓のトゲがまさに年末のきのう不可逆的という報道が躍って安倍の謝罪を添えて急転一頓挫したという。 安倍は一時は歴史の中で評価が明らかになるなどと突き放すような発言を2年前の予算委員会で放言していたのに。

まあそれは別にしてもあの少女像はどうなるのか?  これがいちばん恥ずかしい汚点の現実を指し示す展示物だ。 これが無くならない限り日本側にとっての現実の解決ではない。  もちろん 韓国は勿論のことアメリカや中国のものも撤去されないとあれは実に汚物を顔に塗り付けられた究極のマイナスの歴史遺産だ。 これが撤去されて初めて慰安婦問題は終わったと見たい。 

今回、ここまでの急速展開にはそれなりの水面下の理由があったはずだ。

その双方に急ぐ理由はやはり両国間だけでなく、個別にみてもいまの世界的な経済失速が両国にも押し被さってきているのだ。 とくに韓国は中国傾斜がここにきて揺り戻しの大減速が相当に軽くない影を落としているはずだからだ。 そんな中、朴女史も背に腹は代えられない中で、取りあえずの慰安婦カードをダシに日本に解決を向こうから迫ったのだろう。 とくに将来に向けてのアメリカ主導の日本も参加したTPPへの思惑はかなり強いと思う。

日本もいま来年以降は更なる消費減速から国内GDPの先行きに黄色信号が付きかねない。 そのためにも低迷している日韓の貿易および失効している外貨スワップの再開など経済交流を強めたいとの思惑は以前にも増して強まっているはずだ。 そういう戦略的互恵関係の再構築が対日強硬派の朴女史の背中を強く推した。

安倍もどうやら国内経済のアベノミクス効果の雲散霧消の中で成長路線の政策の一助の為にも中国に引きずられている韓国をこちらに引き寄せたいという双方の利害の産物である。 

不可逆的とは偉そうなことを日本も言えない、自国経済のために韓国を突き放したり呼び込んだりの自立性のない隣国政策は堂々たる国家のすべきやりようではない。 一貫性のなさはこちらにもその言われる理由があるのだ。

まあこれはこれであとあとのことが約束通り履行されて初めて今回の決定が

成立したことになるので、いまはまあ両国の仮声明の域を出ないと思う。 両政府はお互いに両国民に真実を伝えていない。 その意味で安倍の謝罪は信用ならない。 安倍にこそ不可逆的輪っかを嵌めたい政治的発言が多いのだ。 裏が多すぎる。平気でうそをつく性癖はいままでをみれば明らかだ。 相手を詰るよりも自国の安倍にも鋭い言葉の腑分けをすべきである。

直接には関係はないがこの同じ日に安倍の嫁が靖国に行っている。 小さい記事だがなんでこんな日に嫁がこそこそと行くのだ。 安倍のこんな陰険な指示が実にいやみでこの人物の卑小な性格を如実に示している。

慰安婦問題の解決


2015/12/29 (敬称は省略します)

慰安婦問題の解決

●日韓のトゲがまさに年末のきのう不可逆的という報道が躍って安倍の謝罪を添えて急転一頓挫したという。 安倍は一時は歴史の中で評価が明らかになるなどと突き放すような発言を2年前の予算委員会で放言していたのに。

まあそれは別にしてもあの少女像はどうなるのか?  これがいちばん恥ずかしい汚点の現実を指し示す展示物だ。 これが無くならない限り日本側にとっての現実の解決ではない。  もちろん 韓国は勿論のことアメリカや中国のものも撤去されないとあれは実に汚物を顔に塗り付けられた究極のマイナスの歴史遺産だ。 これが撤去されて初めて慰安婦問題は終わったと見たい。 

今回、ここまでの急速展開にはそれなりの水面下の理由があったはずだ。

その双方に急ぐ理由はやはり両国間だけでなく、個別にみてもいまの世界的な経済失速が両国にも押し被さってきているのだ。 とくに韓国は中国傾斜がここにきて揺り戻しの大減速が相当に軽くない影を落としているはずだからだ。 そんな中、朴女史も背に腹は代えられない中で、取りあえずの慰安婦カードをダシに日本に解決を向こうから迫ったのだろう。 とくに将来に向けてのアメリカ主導の日本も参加したTPPへの思惑はかなり強いと思う。

日本もいま来年以降は更なる消費減速から国内GDPの先行きに黄色信号が付きかねない。 そのためにも低迷している日韓の貿易および失効している外貨スワップの再開など経済交流を強めたいとの思惑は以前にも増して強まっているはずだ。 そういう戦略的互恵関係の再構築が対日強硬派の朴女史の背中を強く推した。

安倍もどうやら国内経済のアベノミクス効果の雲散霧消の中で成長路線の政策の一助の為にも中国に引きずられている韓国をこちらに引き寄せたいという双方の利害の産物である。 

不可逆的とは偉そうなことを日本も言えない、自国経済のために韓国を突き放したり呼び込んだりの自立性のない隣国政策は堂々たる国家のすべきやりようではない。 一貫性のなさはこちらにもその言われる理由があるのだ。

まあこれはこれであとあとのことが約束通り履行されて初めて今回の決定が

成立したことになるので、いまはまあ両国の仮声明の域を出ないと思う。 両政府はお互いに両国民に真実を伝えていない。 その意味で安倍の謝罪は信用ならない。 安倍にこそ不可逆的輪っかを嵌めたい政治的発言が多いのだ。 裏が多すぎる。平気でうそをつく性癖はいままでをみれば明らかだ。 相手を詰るよりも自国の安倍にも鋭い言葉の腑分けをすべきである。

直接には関係はないがこの同じ日に安倍の嫁が靖国に行っている。 小さい記事だがなんでこんな日に嫁がこそこそと行くのだ。 安倍のこんな陰険な指示が実にいやみでこの人物の卑小な性格を如実に示している。

2015年12月28日月曜日

熾烈になってきた増税財政規律(財務省)派と成長(官邸)派


2015/12/28 (敬称は省略します)

熾烈になってきた増税財政規律(財務省)派と成長(官邸)

●公明の抵抗で一応の大筋合意となった軽減税率を取り入れるとした消費税増税は決着は実はしていない。 すべては来夏の参院選への与党内部の思惑の上に立った危ういバランスの乗っかった仮決めだ。 それが証拠に財務省は財源は未定としてかき集めれはせむできるのにその仕事を公明と官邸に当てつけて先送りした。もともと端から政府官邸は公明と谷垣幹事長に丸投げのいわば高みの見物で腰は引けていた。 ともあれ公明と自民党で言いたいことを言わせてのガス抜き劇でとりあえずの意の形だけを残した。 やはり来夏といえばもうすぐに年明けから熾烈な選挙態勢からで落ち着かない。 いまはともかくも選挙態勢へ焦点はすでに激烈に始まっているのだ。 その結果で絵の書きようがいろいろあるとする官邸の本音はいつもの常套手段である。 そして最終的には選挙をさらに盛り上げるために選挙前に隠れたお得意のトリガー方式の援用をした言いぐさで経済の見通し悪化などを理由にぎりぎり手前で官邸専用のバズーカ砲を政策用としてぶっ放す可能性の匂いが強い。

要は昨年の二匹目のドジョウをあてこんでいるのだ。 

これは経済を武器にして国民大衆に揺さぶりをかけるやり方だが、やはりいまの経済が心底安心でないのだ。 もう株価の上昇の余地ののりしろは殆ど埋まっているかもしれない。 だから黒田も口ではなんでもやるときはやるとバズーカの3発目をほざいているが、先週の入れり出したりのニセのバズーカ宣言には投資家は一様にかなり押し込まれていることを感じている。 その意味でも消費税の問題はいま密かに冷蔵庫中でまさに冷凍とは言わないが冷蔵中というのが正しいのでは。 おおさか維新との距離感にも官邸は神経は過敏のはずだ。 また一方さすがに野党もここにきて水面下で統一運動の動きもやっと熊本で花が開いたらしい。 年明けからはいよいよ政局めいてサボっていた国会政治が動き出す。 

2015年12月27日日曜日

世のなかとんとん


2015/12/27 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

いずれ嫌われ、そぐわない日本基準の煩わしさが日本のガラパゴスを加速?

●日本の携帯などもあまりに設定が多すぎてもっと安く、もっと簡便なものをという期待が多いのはよく聞いた。 世界にはいろいろなタイプの需要がある。 その意味で日本型のモデルにしたやり方は汎用性はない。小型電気機器でサムソンや他国にまったく引けを取っている。 もし輸出を望まないならばそれでいいのだが。 こういう日本基準は日本人でも煩わしい。 余計な技術お世話がゆゆすぎるのだ。 おもてなしと言いながら随分と押し付けがましさが表に出て誤解される国柄でもある。 日本人がこの国に生活していて実にその押し付けにも辟易するのでは。外国の人に於いておやである。 いわゆる世間という目が結構息苦しさで迫ってくる。 

最近も新幹線輸出で日本はインドネシアに逆転で絶対的な援助絡みからの受注間違いなしの成約を逃したが、どうやら日本の外務省などの業務怠慢などとも言及されて元々からの外務省の高踏的姿勢が批判されたが、こんなことを外務省に言っても始まらない。 もともと外務省が新幹線をよく知るわけはないしただの連絡役でしかない。 中国の報道の方がなるほどと思わせる。 上の携帯のなしは白物家電でももう10年以上前から中国や韓国でも現地に対応した結構きめの細かい現地希望仕様を作って輸出してもう日本は割り込めないほどの独占市場である。 やはり彼らはいわゆる足で稼いでいるのだ。 むしろ先方の細かくても搔いてほしいところの気持ちを製品に反映させているのだ。 それがもう日本人には煩わしいのだ。 いいものだから買って当然だと言わんばかりの鼻持ちならん啓蒙的高踏的な姿勢であったろう。 日本の汎用電化製品の軒並みの撤退がいまのいまになった。 成長期は20社くらいの電機メーカーは今は大手も入れても僅かしか残っていない。 当然である。 東芝。シャープを見ればよく分かる。 日本はそれでもロケット、飛行機、原発、精密機械がまだまだある。 おっと新幹線もだ。と言って逃げ込んでいる。 これもかなり他国は追い込んできている。 やはりなにか追い込まれているの気分は抜けないのだ。

新幹線も日本は新幹線の独自優越神話に浸っていたがこのインドネシアの獲得失敗で分かったことは、相手方に必要のない精密仕様を誇ってその技術優越性の自己満足で相手国の希望実態と価格に対する期待値を考慮に入れていなかったことだ。 一分一秒の誤差の正確さを問うなんては相手にはほとんど関係ないのだ。 事故のことだって新幹線は死者がいままで営業運転ではなかったとはいえ相手はそんなことを絶対にして必要な条件とは考えない場合もあるのだ。 とにかくは価格がやはり核となるのだ。 もちろん政治的な背景もあろうが技術の高さを売り物にしてこちらの条件仕様を強制するやり方は問題だ。 中国がこれに対して日本とは別の柔軟な条件で迫ってゆけば、つまりとにかく低価格で必要最低限度の新幹線仕様を追い込んでゆけば日本はいずれ追いつめられる。 日本仕様とは文化における日本の押し付けにほかならない。 そんなことが後進国から中進国の発展途上国に変貌してきている彼らが腹の底で反発しているのも分からぬでない。 結構日本人は院議無礼な高慢ちきな人種とみられてもいるのだ。 とくに近隣アジア諸国からは。

世界はインターネットによって産業革命よりも数倍の文化技術大革命に入ってまだ40年にも満たないほんの入り口で、すでに技術の拡散は日本人が想像する以上に世界に到達しているのだ。 この先の世界の変貌はもう想像を絶する。 そんな中でチマチマとした日本基準なんて吹けば飛ぶような存在になるかもしれない。 日本基準でないと存在しにくい煩わしいこの日本得意分野はこれから先、確実に狭まってゆく。日本ではそのことはあまり正しく伝えられていない。 いま人口減少の真っただ中に入りかけてこれのを通り過ぎるのにまだこれから先2030-2040年まで中をとってもこの先20年はトンネルの真っただ中だ。 いまの20才がエエ年の40歳ころには、もし新幹線需要があったとして日本の新幹線が世界の中でどれだけ走っているだろうか?   そんなことよりはもっと世界に門戸を開いて無理な輸出をしないで、いまの内需65%をもっと増やして世界と仲良くバランスをとる政策が大切だ。 とにかく規制規制の文書主義の堅苦しい国柄はもう守ろうとしても土台無理だ。  何千年も前にポリネシアやミクロネシアから南の海伝いにインドネシア、マレーシア、ベトナム、中国南部を経てもともとそれよりの先住民たちとの合作がいまの我れわれの祖先だ。 みーんな仲間なんだ。 そう思えば難しいこともない。 分からないときはそう意味ではじめに戻ればいい。 今に残る中国の文書主義が日本もそんなとこだけは引き継いで約1000年ほど墨守してきたが、それもこの先いつまでも続くとは思えない。 本当は1945年に国家滅亡が当然であったのに、戦勝国のお慈悲で国家再生をさせてもらっただけでも感謝感激のハズであった。 それほどのとんでもない国家肥大の末のいまをすっかり忘れたようなこの国の平和ボケは今になっても歴史の中で自分のしたことを忘却していまに日本主義の旗をまたまた愚かにも画策して掲げんとしている。 この横着横柄さには詭弁を通す陰険な日本の別の顔が見え隠れしているのだ。 それは前非を顧みないど厚かましい謙虚さのない安倍の姿に透かし彫りで顕れている。

それが戦後70年経って、アメリカの庇護のもとにやんちゃのガキが薄笑いして再生復活せんとの錯覚を現実と見誤って桃クリ三年柿八年と言い放っている放埓さにはあきれ果てるのだ。

 やはり原爆2発も自業自得以外に怒りの矛先は他に向けてはならない。 われわれ自身も至らない無知な国民の歴史を紡いで今日に至っているのだ。 もともとこの国にはもともと温容な南方系の血筋と大陸北方系に加えて中国南方、北方騎馬系の少数外来系の混ざり合いが時代を分けて外来してきた。

ただ文字を有して先進文化域からの外来系が、文化文字を有していなかった紀元前後から文明文化に浴してその中から小賢しく偉そうな文治主義だけを選別的に取り入れたのだ。 しかしそれ以後いまに1000年を経たのがいまだ。

これから先は滔々たるIT技術の人間への知識の急速急拡大の乗数的爆発の前に経済と政治の異次元の未踏の域に立ち至らんとしている。 あの戦争の原点を忘れていまの自己肥大のまたまたの大錯誤に陥らんとするこの国は国の今後を規定する憲法と原発と安全保障つまり国の近所付き合いのあり方で根本的な狭い小世界論理の中にまたまた懲りない逃げ込みを図らんとしている。 うえの三つは究極的には日本が日本であるための世界に尊敬を得て過去の贖罪も含めての避けられない大道である。 どの一つも外せない日本の王道として進む大指針だ。 ちまちまとした日本主義はもう打ち捨てないと先祖の流れ着いて今まで育て上げたこの国をふたたび奈落の国家使用滅の淵に追い込むことになるぞ。 もう二度目は世界も許さない。 日本は世界に生かされるためにもよく考えないといけない。 こんなことではいつかまたアメリカが袖にしないとも限らない。 その時には日本の道は閉ざされるのだ。 

いずれ嫌われ、そぐわない日本基準の煩わしさが日本のガラパゴスを加速?


2015/12/27 (敬称は省略します)

いずれ嫌われ、そぐわない日本基準の煩わしさが日本のガラパゴスを加速?

●日本の携帯などもあまりに設定が多すぎてもっと安く、もっと簡便なものをという期待が多いのはよく聞いた。 世界にはいろいろなタイプの需要がある。 その意味で日本型のモデルにしたやり方は汎用性はない。小型電気機器でサムソンや他国にまったく引けを取っている。 もし輸出を望まないならばそれでいいのだが。 こういう日本基準は日本人でも煩わしい。 余計な技術お世話がゆゆすぎるのだ。 おもてなしと言いながら随分と押し付けがましさが表に出て誤解される国柄でもある。 日本人がこの国に生活していて実にその押し付けにも辟易するのでは。外国の人に於いておやである。 いわゆる世間という目が結構息苦しさで迫ってくる。 

最近も新幹線輸出で日本はインドネシアに逆転で絶対的な援助絡みからの受注間違いなしの成約を逃したが、どうやら日本の外務省などの業務怠慢などとも言及されて元々からの外務省の高踏的姿勢が批判されたが、こんなことを外務省に言っても始まらない。 もともと外務省が新幹線をよく知るわけはないしただの連絡役でしかない。 中国の報道の方がなるほどと思わせる。 上の携帯のなしは白物家電でももう10年以上前から中国や韓国でも現地に対応した結構きめの細かい現地希望仕様を作って輸出してもう日本は割り込めないほどの独占市場である。 やはり彼らはいわゆる足で稼いでいるのだ。 むしろ先方の細かくても搔いてほしいところの気持ちを製品に反映させているのだ。 それがもう日本人には煩わしいのだ。 いいものだから買って当然だと言わんばかりの鼻持ちならん啓蒙的高踏的な姿勢であったろう。 日本の汎用電化製品の軒並みの撤退がいまのいまになった。 成長期は20社くらいの電機メーカーは今は大手も入れても僅かしか残っていない。 当然である。 東芝。シャープを見ればよく分かる。 日本はそれでもロケット、飛行機、原発、精密機械がまだまだある。 おっと新幹線もだ。と言って逃げ込んでいる。 これもかなり他国は追い込んできている。 やはりなにか追い込まれているの気分は抜けないのだ。

新幹線も日本は新幹線の独自優越神話に浸っていたがこのインドネシアの獲得失敗で分かったことは、相手方に必要のない精密仕様を誇ってその技術優越性の自己満足で相手国の希望実態と価格に対する期待値を考慮に入れていなかったことだ。 一分一秒の誤差の正確さを問うなんては相手にはほとんど関係ないのだ。 事故のことだって新幹線は死者がいままで営業運転ではなかったとはいえ相手はそんなことを絶対にして必要な条件とは考えない場合もあるのだ。 とにかくは価格がやはり核となるのだ。 もちろん政治的な背景もあろうが技術の高さを売り物にしてこちらの条件仕様を強制するやり方は問題だ。 中国がこれに対して日本とは別の柔軟な条件で迫ってゆけば、つまりとにかく低価格で必要最低限度の新幹線仕様を追い込んでゆけば日本はいずれ追いつめられる。 日本仕様とは文化における日本の押し付けにほかならない。 そんなことが後進国から中進国の発展途上国に変貌してきている彼らが腹の底で反発しているのも分からぬでない。 結構日本人は院議無礼な高慢ちきな人種とみられてもいるのだ。 とくに近隣アジア諸国からは。

世界はインターネットによって産業革命よりも数倍の文化技術大革命に入ってまだ40年にも満たないほんの入り口で、すでに技術の拡散は日本人が想像する以上に世界に到達しているのだ。 この先の世界の変貌はもう想像を絶する。 そんな中でチマチマとした日本基準なんて吹けば飛ぶような存在になるかもしれない。 日本基準でないと存在しにくい煩わしいこの日本得意分野はこれから先、確実に狭まってゆく。日本ではそのことはあまり正しく伝えられていない。 いま人口減少の真っただ中に入りかけてこれのを通り過ぎるのにまだこれから先2030-2040年まで中をとってもこの先20年はトンネルの真っただ中だ。 いまの20才がエエ年の40歳ころには、もし新幹線需要があったとして日本の新幹線が世界の中でどれだけ走っているだろうか?   そんなことよりはもっと世界に門戸を開いて無理な輸出をしないで、いまの内需65%をもっと増やして世界と仲良くバランスをとる政策が大切だ。 とにかく規制規制の文書主義の堅苦しい国柄はもう守ろうとしても土台無理だ。  何千年も前にポリネシアやミクロネシアから南の海伝いにインドネシア、マレーシア、ベトナム、中国南部を経てもともとそれよりの先住民たちとの合作がいまの我れわれの祖先だ。 みーんな仲間なんだ。 そう思えば難しいこともない。 分からないときはそう意味ではじめに戻ればいい。 今に残る中国の文書主義が日本もそんなとこだけは引き継いで約1000年ほど墨守してきたが、それもこの先いつまでも続くとは思えない。 本当は1945年に国家滅亡が当然であったのに、戦勝国のお慈悲で国家再生をさせてもらっただけでも感謝感激のハズであった。 それほどのとんでもない国家肥大の末のいまをすっかり忘れたようなこの国の平和ボケは今になっても歴史の中で自分のしたことを忘却していまに日本主義の旗をまたまた愚かにも画策して掲げんとしている。 この横着横柄さには詭弁を通す陰険な日本の別の顔が見え隠れしているのだ。 それは前非を顧みないど厚かましい謙虚さのない安倍の姿に透かし彫りで顕れている。

それが戦後70年経って、アメリカの庇護のもとにやんちゃのガキが薄笑いして再生復活せんとの錯覚を現実と見誤って桃クリ三年柿八年と言い放っている放埓さにはあきれ果てるのだ。

 やはり原爆2発も自業自得以外に怒りの矛先は他に向けてはならない。 われわれ自身も至らない無知な国民の歴史を紡いで今日に至っているのだ。 もともとこの国にはもともと温容な南方系の血筋と大陸北方系に加えて中国南方、北方騎馬系の少数外来系の混ざり合いが時代を分けて外来してきた。

ただ文字を有して先進文化域からの外来系が、文化文字を有していなかった紀元前後から文明文化に浴してその中から小賢しく偉そうな文治主義だけを選別的に取り入れたのだ。 しかしそれ以後いまに1000年を経たのがいまだ。

これから先は滔々たるIT技術の人間への知識の急速急拡大の乗数的爆発の前に経済と政治の異次元の未踏の域に立ち至らんとしている。 あの戦争の原点を忘れていまの自己肥大のまたまたの大錯誤に陥らんとするこの国は国の今後を規定する憲法と原発と安全保障つまり国の近所付き合いのあり方で根本的な狭い小世界論理の中にまたまた懲りない逃げ込みを図らんとしている。 うえの三つは究極的には日本が日本であるための世界に尊敬を得て過去の贖罪も含めての避けられない大道である。 どの一つも外せない日本の王道として進む大指針だ。 ちまちまとした日本主義はもう打ち捨てないと先祖の流れ着いて今まで育て上げたこの国をふたたび奈落の国家使用滅の淵に追い込むことになるぞ。 もう二度目は世界も許さない。 日本は世界に生かされるためにもよく考えないといけない。 こんなことではいつかまたアメリカが袖にしないとも限らない。 その時には日本の道は閉ざされるのだ。 

2015年12月26日土曜日


2015/12/26 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

もういつまでも高下駄[円安]はイカン。平成の貨幣改悪に等しい。

●トリクルダウンなどと言っても結局は二階から目薬だ。 当然に国内消費は湿ったまだ。 もう三年目のメルクマールで安倍政権も取りあえず仮決算だ。

もうなにか来夏の参院選での憲法改正にかこつけて更なる政権へその一点に目くらまししている。 しかし明らかに政治経済の環境は潮目に変化を表わしてきている。 まずは懸案のアメリカの金利引き上げだ。 世界的にカネの流れと金融経済からの脱却と真っ当な正業への志向が促進される。 そのことがいずれ為替に顕れるのが来年だと思う。 そして最大のxは石油価格の動向だがもう暫くは反騰の兆しは少ない。 供給過剰は続く。 世界の経済は石油をがぶ飲みよりも環境を重視し省力化はますます加速へ向かう。 経済の自然な実態が反映される動きに政治も結局は追随する意味から世界は段落的に政治危機を少なくして経済の回復への時間を取り戻す方向に舵を切ってゆく。 そんな変わり目に移ってゆく世界の政治ステージの中で日本が今なんで寝ている子を揺り起こしてまでほとんどの国の関心の薄い憲法改正をする必要性は国内にもないし世界的な関心も引き起こさない。 むしろテロの助長の口実にされるだけの愚策である。 選挙が近づくにつれて寝ていた国民大衆はやっと本当に猫だましに覚醒するものと思う。 日本だけの季節外れの政治の季節はそのころのまでの経済の後退に反応して政府の画策をたぶん引っ張る雰囲気を強めて政府は大きなダメージを食らうと思う。 そのことの反動から政権はバランスを失して方向性を下手すると見失いダッチロールもあり得る。 

経済がつまりは政治を動かすという真実を無視して、政治が経済を恣意的に必要以上に利用した時の愚のマイナスの歴史に凝り性もなく繰り返す。 そんないやなステージが見えます。 壮大な国家的ロスをこのアホ政府は間違いなく出くわすことでしょう。  いっぽう高下駄で労せずして浮利を手に入れた企業もそのことの何たるかが分かることになるのは当然である。 国の安売りに協力した日銀もその後始末には膨大な時間を掛けての初めの年にせねばならない。

正業への回帰。 あのアメリカでさえも8-9年かかったのだ。 いわんやこの落ち目に輪がかかった日本に於いておやである。

まずは経済が政治のあるべき羅針盤を規定する。 これは企業家における社是、家訓であり、国における憲法に等しい


2015/12/26 (敬称は省略します)

もういつまでも高下駄[円安]はイカン。平成の貨幣改悪に等しい。

●トリクルダウンなどと言っても結局は二階から目薬だ。 当然に国内消費は湿ったまだ。 もう三年目のメルクマールで安倍政権も取りあえず仮決算だ。

もうなにか来夏の参院選での憲法改正にかこつけて更なる政権へその一点に目くらまししている。 しかし明らかに政治経済の環境は潮目に変化を表わしてきている。 まずは懸案のアメリカの金利引き上げだ。 世界的にカネの流れと金融経済からの脱却と真っ当な正業への志向が促進される。 そのことがいずれ為替に顕れるのが来年だと思う。 そして最大のxは石油価格の動向だがもう暫くは反騰の兆しは少ない。 供給過剰は続く。 世界の経済は石油をがぶ飲みよりも環境を重視し省力化はますます加速へ向かう。 経済の自然な実態が反映される動きに政治も結局は追随する意味から世界は段落的に政治危機を少なくして経済の回復への時間を取り戻す方向に舵を切ってゆく。 そんな変わり目に移ってゆく世界の政治ステージの中で日本が今なんで寝ている子を揺り起こしてまでほとんどの国の関心の薄い憲法改正をする必要性は国内にもないし世界的な関心も引き起こさない。 むしろテロの助長の口実にされるだけの愚策である。 選挙が近づくにつれて寝ていた国民大衆はやっと本当に猫だましに覚醒するものと思う。 日本だけの季節外れの政治の季節はそのころのまでの経済の後退に反応して政府の画策をたぶん引っ張る雰囲気を強めて政府は大きなダメージを食らうと思う。 そのことの反動から政権はバランスを失して方向性を下手すると見失いダッチロールもあり得る。 

経済がつまりは政治を動かすという真実を無視して、政治が経済を恣意的に必要以上に利用した時の愚のマイナスの歴史に凝り性もなく繰り返す。 そんないやなステージが見えます。 壮大な国家的ロスをこのアホ政府は間違いなく出くわすことでしょう。  いっぽう高下駄で労せずして浮利を手に入れた企業もそのことの何たるかが分かることになるのは当然である。 国の安売りに協力した日銀もその後始末には膨大な時間を掛けての初めの年にせねばならない。

正業への回帰。 あのアメリカでさえも8-9年かかったのだ。 いわんやこの落ち目に輪がかかった日本に於いておやである。

まずは経済が政治のあるべき羅針盤を規定する。 これは企業家における社是、家訓であり、国における憲法に等しい

2015年12月25日金曜日


2015/12/25 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

技術大国ニッポンに陰り?  

●三菱航空機のジェット新型機の納入が主翼の強度の不安から先延ばし、それと同じく三菱重工業の長崎造船所の受注していた世界的な観光船でも納期遅れから巨額の弁済金発生の事由があるとの前に報道をみた。 とくにジェット機は最近お披露目ですごい国産機のYSに続く期待されたものだ。 一方で日本のロケット打ち上げは、はじめは失敗続きだったが、最近はほとんど安心して見ていられる。  われわれ素人にはなにが強くてなにが弱くなっているのかはよくわからない。 しかし良くも悪くも突き詰めてゆけば要は人間が作るわけだ。 時代の変遷に伴って技術者の時代のやりたいターゲットも変わるはずで、新時代の分野には新しい頭脳と資金や環境が用意されるのは致し方ない。 先に述べた観光客船の納期の遅れは膨大な作業の中での客室の内装工事の火事が引き金になったという。 そのことから積み上げたスケジュールの管理が全体を狂わせて納入時期の大幅な遅延が原因になったという。 あの三菱がそのために何千億という損害を計上してこんご日本では観光船のような緻密で難しい受注は、現実にはもう三菱がだめならば他でもできないと言われている。 われわれど素人から見ればそれならばそれこそ頑張れば…・と思うが、もう実際の現場では技術の継承とかの面から見ても相当なギャップなどの問題があるという。 戦前の戦艦武蔵や大和などは国家的プロジェクトであり、いまの民間がやるのとはそろばんのはじき方が土台違うのだ。 いまのロケットも国家が後ろ盾で相当のバックアップがあってこそだろう。 これほどのロケットの成功があっても商業衛星としてみれば、競争的にはアメリカや欧州諸国と互角以上にはまだそろばん面でも戦うのは大変らしい。 

そのことを思えば敗戦後の日本の驚異的な復興再生はそれこそ草莽の民間から

萌え出たことを忘れてはならない。ソニー、松下、本田など枚挙に暇はない。 いま日本に足らないのはそのことである。

政治も経済もみーんな政府に負んぶに抱っこだ。 政治も形だけで形式的な似非民主主義で我欲に取りつかれた既得権益グループの跋扈、経済にしても官製相場と言われて本当の価格形成よりは官の絡んだ公的機関が腕力で捻じ曲げて本当の価格は隠れてしまっている。 その意味でどさくさに紛れていま自民党政権は盲目の独裁に成り上がってしまっている。 巨大な既得権益グループが日本を乗っ取っているのだ。 やはり日本の成長のためには民間の創意工夫と自由な発想を助けるあの高度成長時代の自由闊達な民間活力を取り戻さないといけない。 それは上からでは絶対に成功しない。 安倍政権の啓蒙的独裁主義は端から民間の自主的やる気を阻害している。 地方再生や一億総が目立って成果を挙げ得ないのはそこらあたりに原因がある。もっと正直に言えば政府を信用していないからだ。 冒頭における技術の日本の陰りも文書主義に汚染された政治の行き過ぎが、民間を甘やかしすぎと既得権益による事前の競争排除のイレギュラーがそういうひ弱さを招いている。 日本に蔓延する一部の既得権益グループがあらたな行政との癒着が以前からの古い岩盤と結びついて政治の透明性をさらに低くしてしまっている。

その意味で日本の病根はここにきて深まってこれをいかにして取り除いてゆくかに尽きる。 

政治はそのためには民間の活力吸い上げに助力すべきで、仮にも自らが中心ではなく、その誘い水の役割に徹すべきだ。 そしてできないことを言わないでちょっとしたできたことを大げさに膨らませてはいけない。 つまりは広報の

公平公正を担保して間違ってもこれを規制したり圧力をかけては民間の自由闊達な活動の邪魔になるのだ。 要は政府は行政のサービス機関である。 奉仕機関なのであって、権力を行使して圧力を掛けるのは間違いである。 

ましてやその権限を自らの既得権益に誘うために使役するのはもってのほかの乱用なのだ。 安倍政権はサービス行使のための国家の権限を政権のために乱用するケースが目立ってきている。 司法にもその恐れが波及してきている。 懸念すべき現象だ。 そのことを逆に利用しているのは許されない権力の捻じ曲げだ。

国民大衆に服務するという政治の大原則は国民大衆を啓蒙指導すると読み替えては間違いである。 どうも安倍はそこらあたりが全く知性が欠落していて無学であるし指導者として失格だ。 

大番頭である谷垣の頼りなさそうな迷惑顔を見るたびにこんな暖簾の先行きに

大いなる疑念を払しょくできない。  日本の強さの一角の技術力も国家がバックアップする一部の先端領域だけで、平均のレベルは物凄く低下している。

もうここで新幹線に何かあれば日本の安全技術神話は終焉だ。

以って瞑すべしだ。

技術大国ニッポンに陰り?


2015/12/25 (敬称は省略します)

技術大国ニッポンに陰り?  

●三菱航空機のジェット新型機の納入が主翼の強度の不安から先延ばし、それと同じく三菱重工業の長崎造船所の受注していた世界的な観光船でも納期遅れから巨額の弁済金発生の事由があるとの前に報道をみた。 とくにジェット機は最近お披露目ですごい国産機のYSに続く期待されたものだ。 一方で日本のロケット打ち上げは、はじめは失敗続きだったが、最近はほとんど安心して見ていられる。  われわれ素人にはなにが強くてなにが弱くなっているのかはよくわからない。 しかし良くも悪くも突き詰めてゆけば要は人間が作るわけだ。 時代の変遷に伴って技術者の時代のやりたいターゲットも変わるはずで、新時代の分野には新しい頭脳と資金や環境が用意されるのは致し方ない。 先に述べた観光客船の納期の遅れは膨大な作業の中での客室の内装工事の火事が引き金になったという。 そのことから積み上げたスケジュールの管理が全体を狂わせて納入時期の大幅な遅延が原因になったという。 あの三菱がそのために何千億という損害を計上してこんご日本では観光船のような緻密で難しい受注は、現実にはもう三菱がだめならば他でもできないと言われている。 われわれど素人から見ればそれならばそれこそ頑張れば…・と思うが、もう実際の現場では技術の継承とかの面から見ても相当なギャップなどの問題があるという。 戦前の戦艦武蔵や大和などは国家的プロジェクトであり、いまの民間がやるのとはそろばんのはじき方が土台違うのだ。 いまのロケットも国家が後ろ盾で相当のバックアップがあってこそだろう。 これほどのロケットの成功があっても商業衛星としてみれば、競争的にはアメリカや欧州諸国と互角以上にはまだそろばん面でも戦うのは大変らしい。 

そのことを思えば敗戦後の日本の驚異的な復興再生はそれこそ草莽の民間から

萌え出たことを忘れてはならない。ソニー、松下、本田など枚挙に暇はない。 いま日本に足らないのはそのことである。

政治も経済もみーんな政府に負んぶに抱っこだ。 政治も形だけで形式的な似非民主主義で我欲に取りつかれた既得権益グループの跋扈、経済にしても官製相場と言われて本当の価格形成よりは官の絡んだ公的機関が腕力で捻じ曲げて本当の価格は隠れてしまっている。 その意味でどさくさに紛れていま自民党政権は盲目の独裁に成り上がってしまっている。 巨大な既得権益グループが日本を乗っ取っているのだ。 やはり日本の成長のためには民間の創意工夫と自由な発想を助けるあの高度成長時代の自由闊達な民間活力を取り戻さないといけない。 それは上からでは絶対に成功しない。 安倍政権の啓蒙的独裁主義は端から民間の自主的やる気を阻害している。 地方再生や一億総が目立って成果を挙げ得ないのはそこらあたりに原因がある。もっと正直に言えば政府を信用していないからだ。 冒頭における技術の日本の陰りも文書主義に汚染された政治の行き過ぎが、民間を甘やかしすぎと既得権益による事前の競争排除のイレギュラーがそういうひ弱さを招いている。 日本に蔓延する一部の既得権益グループがあらたな行政との癒着が以前からの古い岩盤と結びついて政治の透明性をさらに低くしてしまっている。

その意味で日本の病根はここにきて深まってこれをいかにして取り除いてゆくかに尽きる。 

政治はそのためには民間の活力吸い上げに助力すべきで、仮にも自らが中心ではなく、その誘い水の役割に徹すべきだ。 そしてできないことを言わないでちょっとしたできたことを大げさに膨らませてはいけない。 つまりは広報の

公平公正を担保して間違ってもこれを規制したり圧力をかけては民間の自由闊達な活動の邪魔になるのだ。 要は政府は行政のサービス機関である。 奉仕機関なのであって、権力を行使して圧力を掛けるのは間違いである。 

ましてやその権限を自らの既得権益に誘うために使役するのはもってのほかの乱用なのだ。 安倍政権はサービス行使のための国家の権限を政権のために乱用するケースが目立ってきている。 司法にもその恐れが波及してきている。 懸念すべき現象だ。 そのことを逆に利用しているのは許されない権力の捻じ曲げだ。

国民大衆に服務するという政治の大原則は国民大衆を啓蒙指導すると読み替えては間違いである。 どうも安倍はそこらあたりが全く知性が欠落していて無学であるし指導者として失格だ。 

大番頭である谷垣の頼りなさそうな迷惑顔を見るたびにこんな暖簾の先行きに

大いなる疑念を払しょくできない。  日本の強さの一角の技術力も国家がバックアップする一部の先端領域だけで、平均のレベルは物凄く低下している。

もうここで新幹線に何かあれば日本の安全技術神話は終焉だ。

以って瞑すべしだ。

2015年12月24日木曜日

世のなかとんとん


2015/12/24 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

松野維新の党の仕事始めのスッテンコロリン

維新に民主「嫌なら出ていけ」公務員給与上げ

読売 20151223 1648

衆院で民主党と統一会派を結成したばかりの維新の党が、国家公務員の給与を引き上げる給与法改正案への対応に苦慮している。  維新は22日、国会内で両院議員懇談会を開き、改正案への対応を協議したが、「社民党に憲法改正に賛成しろと迫るのと同じくらいの内容だ」(井坂信彦衆院議員)などの反対意見が相次いだという。今井幹事長は記者会見で「知恵を出して良い解決策を見いだすべきだ」と民主党側に柔軟な対応を求めたが、民主党幹部は「嫌なら統一会派を出ていけということだ」と強気だ。 改正案は8月の人事院勧告に基づき国家公務員一般職(行政職)の2015年度の年収を平均5万9000円引き上げる内容で、来年の通常国会に提出される。

●もともと今の維新の党の残党は旧みんなの党の流れだ。 アジェンダで公務員改革、行政改革はそれなりに時の政権の安倍第一次政権とも歩調が合って党勢は上り調子だったものだ。もう6-7年前のことだったろう。 そのごの維新との合流でスッタモンダの乱気流を経て維新との合流、そして分裂離反の末、いまの民主との統一会派に行き着いた。ともかくも既得権益とは対峙する姿勢はまだしも残っていた。 しかし今回のことは一番のこの党の肝を捻じ曲げる屈辱を強いるものである。 こんな明白に添えないと分かることを承知の上で統一会派などとどうして急いだのか?    まさに泥縄だ。 これでこの党はますます四面楚歌のスパイラルに陥るだけだ。  それにしても民主の横着横柄な自己矛盾は変われない民主の印象をさらに強くした。 野党の統一の足並みを民主自らが乱している。 敵前相手方の利敵行為には与党もほくそ笑むのはいつも通りだ。

この法案によって国家公務員の給与は2015年度分として認められて遡って来年に支給される。 これは民間とほぼ平均すれば月/約5000円近いベースあっぷになる。

もう労働問題もいままでの成果分配のロジックから既得権益グループとそれとは相いれないグループとの配分へと時代が変わってきているように思う。

それゆえ政党も資本家と労働者の対立軸とは別な動きをしてゆかないと民主のように自己矛盾の異分子を胚胎してゆく変な時代遅れのガラパゴス政党が生存をしてしまうのだ。 民主の存立基盤の中身はすでに国民の支持基盤から大いにずれてしまっていることがいまも認識出ていない。 やはり前原の民主自然解党論は先見性は認めざるを得ない。 しかし言うだけ番長では現実政治ではかわらないのだ。

ことしもあと残り一週間、前原ょ なにか言え。 小石くらいは投げてから年

松野維新の党の仕事始めのスッテンコロリン


2015/12/24 (敬称は省略します)

松野維新の党の仕事始めのスッテンコロリン

維新に民主「嫌なら出ていけ」公務員給与上げ

読売 20151223 1648

衆院で民主党と統一会派を結成したばかりの維新の党が、国家公務員の給与を引き上げる給与法改正案への対応に苦慮している。  維新は22日、国会内で両院議員懇談会を開き、改正案への対応を協議したが、「社民党に憲法改正に賛成しろと迫るのと同じくらいの内容だ」(井坂信彦衆院議員)などの反対意見が相次いだという。今井幹事長は記者会見で「知恵を出して良い解決策を見いだすべきだ」と民主党側に柔軟な対応を求めたが、民主党幹部は「嫌なら統一会派を出ていけということだ」と強気だ。 改正案は8月の人事院勧告に基づき国家公務員一般職(行政職)の2015年度の年収を平均5万9000円引き上げる内容で、来年の通常国会に提出される。

●もともと今の維新の党の残党は旧みんなの党の流れだ。 アジェンダで公務員改革、行政改革はそれなりに時の政権の安倍第一次政権とも歩調が合って党勢は上り調子だったものだ。もう6-7年前のことだったろう。 そのごの維新との合流でスッタモンダの乱気流を経て維新との合流、そして分裂離反の末、いまの民主との統一会派に行き着いた。ともかくも既得権益とは対峙する姿勢はまだしも残っていた。 しかし今回のことは一番のこの党の肝を捻じ曲げる屈辱を強いるものである。 こんな明白に添えないと分かることを承知の上で統一会派などとどうして急いだのか?    まさに泥縄だ。 これでこの党はますます四面楚歌のスパイラルに陥るだけだ。  それにしても民主の横着横柄な自己矛盾は変われない民主の印象をさらに強くした。 野党の統一の足並みを民主自らが乱している。 敵前相手方の利敵行為には与党もほくそ笑むのはいつも通りだ。

この法案によって国家公務員の給与は2015年度分として認められて遡って来年に支給される。 これは民間とほぼ平均すれば月/約5000円近いベースあっぷになる。

もう労働問題もいままでの成果分配のロジックから既得権益グループとそれとは相いれないグループとの配分へと時代が変わってきているように思う。

それゆえ政党も資本家と労働者の対立軸とは別な動きをしてゆかないと民主のように自己矛盾の異分子を胚胎してゆく変な時代遅れのガラパゴス政党が生存をしてしまうのだ。 民主の存立基盤の中身はすでに国民の支持基盤から大いにずれてしまっていることがいまも認識出ていない。 やはり前原の民主自然解党論は先見性は認めざるを得ない。 しかし言うだけ番長では現実政治ではかわらないのだ。

ことしもあと残り一週間、前原ょ なにか言え。 小石くらいは投げてから年

2015年12月23日水曜日

世のなかとんとん


 
2015/12/23 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

国内一流上場会社の失速と海外での企業買収の蹉跌

●シャープ、東芝、に始まって最近では住商の油田開発取り組みの失敗、昨日は日本マクドナルドの売却、キリンの大減益、リクシルの突然の社長交代劇・・・・まだまだ表に出ていない予備軍は相当あるのかもしれない。 もう安倍の経済も丸三年で緩和一筋に疲れが出た。 とくにコンプライアンスという裏街道処理がここにきて引き潮になりだしてごつごつとした岩礁が露呈してきたのも日本経済の体調の疲労からだ。 この先の600兆円の可否を暗示する予兆でもあろうか?   その意味では為替の動向がどう動くのかは輸出の増減にリンクしているだけに来年の大きな関心事である。 それと石油価格はアメリカのシェールオイルの輸出解禁が決まって更なる価格下押しがどうなるのか?

とにかくすべての思考レンジが短期的な制約に狭まって息苦しさが募る。

やはりもう少し長いトレンド思考が必要だと思う。 小生自身はもう円安はこのあたりで留めないといけないと愚考している。 適度な経済の緊張感とやはり原油の値下がりは消費者物価の過度なインフレ防止で庶民を守ることに味方したい。

国内一流上場会社の失速と海外での企業買収の蹉跌


2015/12/23 (敬称は省略します)

国内一流上場会社の失速と海外での企業買収の蹉跌

●シャープ、東芝、に始まって最近では住商の油田開発取り組みの失敗、昨日は日本マクドナルドの売却、キリンの大減益、リクシルの突然の社長交代劇・・・・まだまだ表に出ていない予備軍は相当あるのかもしれない。 もう安倍の経済も丸三年で緩和一筋に疲れが出た。 とくにコンプライアンスという裏街道処理がここにきて引き潮になりだしてごつごつとした岩礁が露呈してきたのも日本経済の体調の疲労からだ。 この先の600兆円の可否を暗示する予兆でもあろうか?   その意味では為替の動向がどう動くのかは輸出の増減にリンクしているだけに来年の大きな関心事である。 それと石油価格はアメリカのシェールオイルの輸出解禁が決まって更なる価格下押しがどうなるのか?

とにかくすべての思考レンジが短期的な制約に狭まって息苦しさが募る。

やはりもう少し長いトレンド思考が必要だと思う。 小生自身はもう円安はこのあたりで留めないといけないと愚考している。 適度な経済の緊張感むとやはり原油の値下がりは消費者物価の過度なインフレ防止で庶民を守るこちに味方したい。

2015年12月22日火曜日

世のなかとんとん


2015/12/22 (敬称は省略します

世のなかとんとん

黒田バズーカよりは安倍バズーカを財務省に向けよ

●もう黒田バズーカは今回の不発乃至は補完的なもので一応締めとしたらいい。 

来年の4月ころとか参院選前にぶっ放したい政治の要請もあるらしいが、原油の相場立ち直りはどう見てもそんじよそこらでは収まらない。 あのサウジアラビヤでさえ外貨準備に黄信号が灯ったというではないか?   こんな非常時が予想されるときにいま憲法改正のために政治が経済のことよりもそのことに血道を上げている暇はない。 アメリカも言うようにいま日本のすべきことは一に経済の円安操作による消極的為替操作での利益ではなく、いまになって財政の規律維持を強く迫る意地悪な財務省の押し付けを跳ね返すことである。 過去にはそういう正論を言わないでここまで積みあがってきてから手のひらを返してのエエカッコしいは今回の軽減税率のトホホな敗北の起因にもなっている

財務省の劣化からも明らかであり日本の経済再生のためにもあるべきである。 要は日本の官僚主義、文書主義の砦の崩壊の始まりである。 いま、安倍政権は長年の公務員改革と行政改革の無為無策の不如意の壁を打ち破る絶好の機会に邂逅している。 官高党低と政治官邸主導のこの機会を日本の抵抗勢力の象徴であり続けた財務省を真に政高官低の習わしに、つまり明治の初めはまさにそうであったのだ。 そのころにフィードバックせしめる。 これこそが憲法改正なんぞよりは普遍的にこれからの国家100年の為にも必須の最優先事項ではあるまいか?。 これは憲法などを [どの項目を弄るのかはいろいろ問題はあろうが] 今の時期に国民大衆の大反対があるのに、また戦後70年の折角の日本の平和国家イメージを破壊してまで強行するよりは、財務省の換骨奪胎を図るほうがどれだけ日本の国益に貢献するのか?   つまりは財務省の持つ権限の分散と見直しが滔々たる流れの中にやってきているのだ。 勇気ある政治はこれを国家百年のチャンスとして捉えなければいけない。 もしそのことを真実、やらんとするならば、あえて安倍、橋下ラインの剛腕手法も否定しない。

このラインはそういう意味での新たな志向性を持つならば意外と存外の評価をえられるものと思う。  単なる維新の巨大自民のコバンザメ化が目標ならば維新は単純な自民補完の予備隊でしかない。 だから維新はいったい何を目途にしているのか明らかにすべきなのだ。憲法改正のための浪人集団になり兼ねない使い捨ての恐れもありだ。

 もしそれに正対しない維新ならばまだしも公明の方が無茶をしないので安心ともいえる。 五年後には国会議員の半分は維新で占めるという豪語と安倍自民はどこでどう繋がるのか?

いまの財政赤字も財務省の責任によるものが相当部分は免れないはずだ。

そしてこれからの経済進捗の為にも経産省への人材と権限強化は当然のことである。 まあいえば財務省から経産省への権力のバランス移行が改革のコアである。

それにしても死んだはずの橋下がいま時の人として安倍も迎えるのは、昔の富さんの演歌を思い出させる。 死んだ橋下が安倍を走らせる。 今、日本は多少は三国志の面白い世界にあるのであるか?  

ローマ人の物語の塩野七生がつい最近、安倍には好きなだけやらせては?

の放言が噂になっている。  放っておけばあれよあれよで2020年のオリンピックまで?   それでは8年間?

 それで猫だましのように毎年毎年解散選挙するのかも。 もし財務省改革や行政改革なんぞは4-5年では無理だ。 遠望深慮でも何でも構わない。日本の岩盤改革はなにも手つかずだ。 10年かかってもやれるならばやってもらいたい。 

そのために安倍が橋下を必要するならばどうぞといいたい。 もう国会議員でも総理総裁になってもらっても結構だ。

黒田バズーカよりは安倍バズーカを財務省に向けよ


2015/12/22 (敬称は省略します

黒田バズーカよりは安倍バズーカを財務省に向けよ

●もう黒田バズーカは今回の不発乃至は補完的なもので一応締めとしたらいい。 

来年の4月ころとか参院選前にぶっ放したい政治の要請もあるらしいが、原油の相場立ち直りはどう見てもそんじよそこらでは収まらない。 あのサウジアラビヤでさえ外貨準備に黄信号が灯ったというではないか?   こんな非常時が予想されるときにいま憲法改正のために政治が経済のことよりもそのことに血道を上げている暇はない。 アメリカも言うようにいま日本のすべきことは一に経済の円安操作による消極的為替操作での利益ではなく、いまになって財政の規律維持を強く迫る意地悪な財務省の押し付けを跳ね返すことである。 過去にはそういう正論を言わないでここまで積みあがってきてから手のひらを返してのエエカッコしいは今回の軽減税率のトホホな敗北の起因にもなっている

財務省の劣化からも明らかであり日本の経済再生のためにもあるべきである。 要は日本の官僚主義、文書主義の砦の崩壊の始まりである。 いま、安倍政権は長年の公務員改革と行政改革の無為無策の不如意の壁を打ち破る絶好の機会に邂逅している。 官高党低と政治官邸主導のこの機会を日本の抵抗勢力の象徴であり続けた財務省を真に政高官低の習わしに、つまり明治の初めはまさにそうであったのだ。 そのころにフィードバックせしめる。 これこそが憲法改正なんぞよりは普遍的にこれからの国家100年の為にも必須の最優先事項ではあるまいか?。 これは憲法などを [どの項目を弄るのかはいろいろ問題はあろうが] 今の時期に国民大衆の大反対があるのに、また戦後70年の折角の日本の平和国家イメージを破壊してまで強行するよりは、財務省の換骨奪胎を図るほうがどれだけ日本の国益に貢献するのか?   つまりは財務省の持つ権限の分散と見直しが滔々たる流れの中にやってきているのだ。 勇気ある政治はこれを国家百年のチャンスとして捉えなければいけない。 もしそのことを真実、やらんとするならば、あえて安倍、橋下ラインの剛腕手法も否定しない。

このラインはそういう意味での新たな志向性を持つならば意外と存外の評価をえられるものと思う。  単なる維新の巨大自民のコバンザメ化が目標ならば維新は単純な自民補完の予備隊でしかない。 だから維新はいったい何を目途にしているのか明らかにすべきなのだ。憲法改正のための浪人集団になり兼ねない使い捨ての恐れもありだ。

 もしそれに正対しない維新ならばまだしも公明の方が無茶をしないので安心ともいえる。 五年後には国会議員の半分は維新で占めるという豪語と安倍自民はどこでどう繋がるのか?

いまの財政赤字も財務省の責任によるものが相当部分は免れないはずだ。

そしてこれからの経済進捗の為にも経産省への人材と権限強化は当然のことである。 まあいえば財務省から経産省への権力のバランス移行が改革のコアである。

それにしても死んだはずの橋下がいま時の人として安倍も迎えるのは、昔の富さんの演歌を思い出させる。 死んだ橋下が安倍を走らせる。 今、日本は多少は三国志の面白い世界にあるのであるか?  

ローマ人の物語の塩野七生がつい最近、安倍には好きなだけやらせては?

の放言が噂になっている。  放っておけばあれよあれよで2020年のオリンピックまで?   それでは8年間?

 それで猫だましのように毎年毎年解散選挙するのかも。 もし財務省改革や行政改革なんぞは4-5年では無理だ。 遠望深慮でも何でも構わない。日本の岩盤改革はなにも手かずだ。 10年かかってもやれるならばやってもらいたい。 

そのために安倍が橋下を必要するならばどうぞといいたい。 もう国会議員でも総理総裁になってもらっても結構だ。

2015年12月21日月曜日

世のなかとんとん


2015/12/21 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

維新は政権の補完を目指すならば公約を明確に世に問え。

安倍・菅と橋下・松井の食事付き4者会談はもう来年夏の参院選かダブル選挙の与党グループの一環としての維新抱き込みの前哨戦である。 その際の維新の党是がどうなるのかがポイントだ。 いちばんは憲法改正のスタンス、原発とエネルギー、防衛と外交、経済である。 少なくともこの五つうちでのすり合わせがどこまでが一致で違うのがどれか。 それに別に加えて大阪都に対する政権のサポートである。 もう橋下は引退とはいいながら松井知事と同行してのこの会談に臨んでいるのだし、今後も政策顧問としての立場を表明しているので、いわば院政にも見える。 別にいけないことはないと思うが、こんごも政策推進に関与するようにも見えるので表向きの立場の区別だけは今後の為にももう少し説明がご本人からもあるなしを言うべきかもしれない。 無理ならば周りのそれなりのひとの表明があったほうがあとあとの為にもいいはずだ。 公人としての市長の辞任の翌日の食事会談だ。 政治性が問われるのは仕方がない。 まさに李下に冠の例えでもある。 まあ政権側がそこまで踏み込んで示威的な動きをしてきているのはいずれそこそこの時期に橋下に対するアプローチがあるものとのメーセージだと思う。 それならばさらにもう一つ維新と公明党との公約上の違いも改めて説明があれば聞きたいものだ。 とくにうえの五つの政策のうちで原発とエネルギーについての維新の立場はどうなのかは改めて知っておきたいものだ。 大阪都も原発エネルギーも手前というよりはやはりすこしく長い政策課題であることでもあるだけにすぐにころころ変え割られない性格のことだからである。 

話は変わるが、岡田が次なる参院選で自民が2/3を制すれば憲法改正の条件が整うと当たり前のことをTVで言っていたが、まったく表情のないまさにフランケンシュタイン張りのすげないコメントには正直つくづくと見直した。 もう何かそうなれば有権者に責任があるかのなじり方にも聞こえる。 これがいやしくもかっての政権を持った幹部の言いぐさであろうか?   この党は解党、いや自然解凍しかない、いや解党しかない。 こんな奴らになぜに税金を使う必要があろうかの思いが沸き上がった。

維新は政権の補完を目指すならば公約を明確に世に問え。


2015/12/21 (敬称は省略します)

維新は政権の補完を目指すならば公約を明確に世に問え。

安倍・菅と橋下・松井の食事付き4者会談はもう来年夏の参院選かダブル選挙の与党グループの一環としての維新抱き込みの前哨戦である。 その際の維新の党是がどうなるのかがポイントだ。 いちばんは憲法改正のスタンス、原発とエネルギー、防衛と外交、経済である。 少なくともこの五つうちでのすり合わせがどこまでが一致で違うのがどれか。 それに別に加えて大阪都に対する政権のサポートである。 もう橋下は引退とはいいながら松井知事と同行してのこの会談に臨んでいるのだし、今後も政策顧問としての立場を表明しているので、いわば院政にも見える。 別にいけないことはないと思うが、こんごも政策推進に関与するようにも見えるので表向きの立場の区別だけは今後の為にももう少し説明がご本人からもあるなしを言うべきかもしれない。 無理ならば周りのそれなりのひとの表明があったほうがあとあとの為にもいいはずだ。 公人としての市長の辞任の翌日の食事会談だ。 政治性が問われるのは仕方がない。 まさに李下に冠の例えでもある。 まあ政権側がそこまで踏み込んで示威的な動きをしてきているのはいずれそこそこの時期に橋下に対するアプローチがあるものとのメーセージだと思う。 それならばさらにもう一つ維新と公明党との公約上の違いも改めて説明があれば聞きたいものだ。 とくにうえの五つの政策のうちで原発とエネルギーについての維新の立場はどうなのかは改めて知っておきたいものだ。 大阪都も原発エネルギーも手前というよりはやはりすこしく長い政策課題であることでもあるだけにすぐにころころ変え割られない性格のことだからである。 

話は変わるが、岡田が次なる参院選で自民が2/3を制すれば憲法改正の条件が整うと当たり前のことをTVで言っていたが、まったく表情のないまさにフランケンシュタイン張りのすげないコメントには正直つくづくと見直した。 もう何かそうなれば有権者に責任があるかのなじり方にも聞こえる。 これがいやしくもかっての政権を持った幹部の言いぐさであろうか?   この党は解党、いや自然解凍しかない、いや解党しかない。 こんな奴らになぜに税金を使う必要があろうかの思いが沸き上がった。

2015年12月20日日曜日

世のなかとんとん


2015/12/20 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

大阪都は東京の権力機構を割いて分都することでしかできない。

●大阪は江戸時代から幕府の天領で、いわゆる殿様をいただく大名領ではなかつた。 いわば幕府権力機構の西の拠点だった。 いまの大阪の落ち目は権力に集まる規制擁護派が脱大阪入東都でストロー現象が戦後加速の一途をたどったからだ。 そしてそれはいまもなお続いている。 もう大阪がいくら住民投票で仮に大阪都を勝ち取っても、肝の規制擁護派が大阪に根付かなければ絶対に無理だ。 大阪の住民は幕府天領時代から口先だけは達者だが結構損得勘定で判断先行で纏まりは悪い。 いわゆる下からの盛り上がりで改革よりもやはり上からのやり方に利害をすばやく判断する気風からして、現行の大阪都構想は結局は東都の権力既成擁護派の一部をごっそりと移し替える方式でしか難しい。

江戸の昔から大阪は権力を斜めに見ながら自由な活動を好んだが、権力のうまみもよく知っている地域なのだ。 いま権力が東都に移って利用のし甲斐のないのを憂いているがそれは二律背反覚悟の上であったはずだ。 

さていまも大阪のGDPは右肩下がりだ。 いまは国土保全と国家的観点の有効配置とリスクヘッジ、危機防止から大阪都への関心は高まって、地方自治の流れもあってこの8-9年前に時代の要請から維新がその一翼を担って地元大阪の中から改革の火が上がってきたがのがいまの大阪の現状だが結論的な意味では大阪人による大阪都は無理だと思う。 とくに橋下があれだけやってもこれである。 そして橋下疑似引退もその院政らしき残滓が見え隠れするようだが、もう大阪の大阪人による大阪のための大阪都は、異次元の中央安倍と橋下の超法規的コラボによる上からの改革の方が可能性がある。 いったん火が付けばあとはどんな形であれ前に進められる。 その意味で本当は大阪単独での思いはあってもここまで大阪が沈んでしまっていることを考え合わせれば、むしろ安倍の利用がたまたまの幸運と思って橋下との連携は邪道ともばかりは言えない。 道州制、つまりは地方政治の大改革の一歩としての通過駅としての大阪都としてとらえて、そのための日本改造と絡んだ憲法改正と戦後政治の総決算としてみれば憲法改正も別次元で新しい観点を見出せるのかもしれないと愚考したりもするのだが。 いままだしもおおさかダブル選挙で維新がリバイバルの大きな躍進をしたいまがチャンスかもしれない。 そしてそのことがアメリカに今後も長らく従属することのしがらみから日本の自立自制の国家維持のための解放の端緒を探る糸口の契機ともなればと祈念するばかりでそうなれば天空にいつも霞む不安な日本の先行きにもかすかな切れ目が見えるのかもしれない。

橋下は国会議員になるかならぬかはしらないが、やるのならば堂々と満天下に恥じない安倍との談合をしたらいい。 もういまは日本はたまたま遭遇したこの暴れ馬をうまく乗りこなす方が一番の効率利用かもしれないが、この二頭立ての馬は生来の野生馬だ。 かなり調整には乗るものも苦労は覚悟せねばならん。

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