2015年7月17日金曜日

世のなかとんとん


2015/7/17

世のなかとんとん

ぶつぶつ文句を言うより前を向いて一票を生かすことしかない。

●日本の三権分立はマガイ物だということがこれではっきりわかったねぇ。

つまりは司法も行政政権にはヒレ伏すのだ。 裁判官も要は法衣を物々しく着飾ってはいるが結局は官僚・役人なんだ。 現行の行政権がいちばんで立法府も数が命であるだけだ。 忘れっぽい国民大衆は今度こそはこのトンデモナイ似非民主主義政府によって心に流された血はそのままにして簡単に水に流さずに来年の参院選までは流し続けて今の屈辱と怒りを想起し、少なくともこんなだまし討ちする政党と人物を狙い撃ちすることです。要は簡単なことなんだ。 いまの選挙制度に文句を言うことも止めよう。 小選挙区制度は政権交代がしやすくて民意が反映しやすいということで決めた制度であります。制度だけでは政治は変わらない。やはり分散と集中の損得であります。どう見ても野党の分散はどうぞ自民で政治をやってくださいと自ら五体投地した姿にしか見えません。 あらためてそれがための接着剤を何にするのかがいままた問われている。 自民はやはり根底は自由主義であり、時として行き過ぎて腐敗します。 やはり野党はそれに対する批判勢力でありましょう。ただそれだけでは改良だけで国の未来に対しての導く理念も必要です。 民主党は批判はしても自分が初めて政権を貰った時には日頃の練習と用意不足で官僚組織をうまく使い損ねて大舞台でひっくり返る大醜態を演じました。 ほとんど10年はもとに返れないほどの未熟さです。 いずれ傲慢にすでになってきている自民はこのままでは済まないでしょう。 ほんとうに度し難いほど歴史は繰り返すのです。

いまの野党がもう一度という世論の後押しがもしあるとすれば野党は今度はもっと大人になって国民大衆から受け入れても大丈夫という実際的見識の改めての修練結果を出さないと2度目の舞台登場はあり得ません。 相手のオウンゴール期待ではなくいつでも参上できる実力がこれからは求められてそれがない限り永遠に批判勢力でしかあり得ない存在で我慢すべきであります。 

ただ一票の格差は不合理だからこれは改めて貰わねばやはり不公平であります。 それこそ今度は違憲選挙になりかねません。 今回の与党の横着横暴で彼らは来年の参院選での確実にして憲法改正をするための権利を放擲した償いをどのように取り戻すのでしょうか?  むしろそろばんからすればマイナスではありますまいか?  慌てる乞食は貰いが少ない、ガツガツして先に美味いものをものを喰った与党は当然に今度は国民大衆の恨みを買って一年後は悔しい選挙になるように一強多弱の野党も賢くなればこれも臥薪嘗胆で大いに勉強になると思います。 いまでも衆院では野党の全比例投票総数は自民の全投票数よりも多いのですからそう捨てたものではありますまい。 要は分散して効率が悪いのです。 やはり大きな野党の新しい塊を作らないと焦点がボケます。しかしながらいまの民主党がその纏まりの核になれるかどうかは大いに問題です。 あらためて来年の夏に向かって合従連衡を目指すならとにかく事ははやく起こさないと間に合いません。 それと維新はもう東西分裂して元サヤにおさまることです。 腐ったリンゴははやくお互いの為に離反した方がよろしい。

昨日の採決の時の代表質問での岡田代表の初めて見る気骨ある演説はよかったです。 あれは相当内内からもケツを叩かれてのことだと思います。 あの意気でやはりまずは民主党内の整理整頓を強力に推し進めて維新の片割れと合同することがまずはの仕事始めとすればいかが?   それと以前の民主党内の6人組とはまずもって党内党を目論むようなものは放擲することと、組合から送り込まれた人には因果を含めて出てもらうか党の指示に完全に従わせることを誓わせることだ。 もうそんな党内特殊ムラに割拠依拠してもらう余地と場所はありません。 もういちどこの指とまれの大合同がなるかならぬかそりゃどうじゃ?

そして愚直に進むことだ。 それと野田元首相や菅氏などはなぜに民主党に居るのだ? 

どちらも党にとっての大戦犯ではないか?  無所属になってもらうのが党の新生イメージにキズがつくとも言えそうだ。

それとまえまえから思っているのだがオタクの党のイメージマークデザインは明日からでも変えたほうがいい。 こんな覇気のない落ち目のケッタイナデザインをいまだに使っていることとこそいかに新鮮味とチャレンジへの気迫を喪失させるものはない。 誰も言わないなんてまるで戦闘意欲もない落ち目の政党と言われても仕方がない。 まさに瀕すりゃ鈍すとはこのことだ。

増上慢の安倍政権はいまが分水嶺の頂点である。 あとは内部からいろいろのマグマがあちこちの割れ目からちろちろと見えだしてきている。 国営競技場などもきな臭い。 たぶん法外な中国張りのウラコミッションなどのダーティな暗黒面が吹き出すやも知れん。 もう自民は金目筋に鵜の目鷹の目だ。 それから押し出されている若手、中堅の1-3回組がワンサカ200位いるはずだ。

利権と権益を巡っての世代抗争が吹き出してきている。 この競技場のこともそれの不満からのリークではないのか?  滅多にない大きな案件だけにもっと早く問題になるのが普通なのになぜに今頃なのか?  とにかく外国のこともあるが、デザインは白紙に戻して腐れ縁を断ち切ることがいちばん。

きのうの安藤氏の弁明もよろしくない。 いまになってもあのデザインは残してほしいなんて、それこそが問題になった本質ではなかったのでないか?

もう安藤氏にも失望した。 

それとなんでいつまでもリタイアした森がのこのこと陰で動き回るのだ。

胡散臭いやつだ。 それにラグビーなんて他でやればいい。 まずはオリンピックが目的のはずだ。 今頃になってこんなバカげたことが白日の下に晒されるのも安倍政治のわきの甘さが露呈してきた証拠だ。 へたすると疑獄かもしれない。

自民の中も金目筋を巡ってそろそろ一枚岩でない案件がこれもまた別の意味でワンサカワンサカあるようじゃねぇ。

ぶつぶつ文句を言うより前を向いて一票を生かすことしかない。


2015/7/17

ぶつぶつ文句を言うより前を向いて一票を生かすことしかない。

●日本の三権分立はマガイ物だということがこれではっきりわかったねぇ。

つまりは司法も行政政権にはヒレ伏すのだ。 裁判官も要は法衣を物々しく着飾ってはいるが結局は官僚・役人なんだ。 現行の行政権がいちばんで立法府も数が命であるだけだ。 忘れっぽい国民大衆は今度こそはこのトンデモナイ似非民主主義政府によって心に流された血はそのままにして簡単に水に流さずに来年の参院選までは流し続けて今の屈辱と怒りを想起し、少なくともこんなだまし討ちする政党と人物を狙い撃ちすることです。要は簡単なことなんだ。 いまの選挙制度に文句を言うことも止めよう。 小選挙区制度は政権交代がしやすくて民意が反映しやすいということで決めた制度であります。制度だけでは政治は変わらない。やはり分散と集中の損得であります。どう見ても野党の分散はどうぞ自民で政治をやってくださいと自ら五体投地した姿にしか見えません。 あらためてそれがための接着剤を何にするのかがいままた問われている。 自民はやはり根底は自由主義であり、時として行き過ぎて腐敗します。 やはり野党はそれに対する批判勢力でありましょう。ただそれだけでは改良だけで国の未来に対しての導く理念も必要です。 民主党は批判はしても自分が初めて政権を貰った時には日頃の練習と用意不足で官僚組織をうまく使い損ねて大舞台でひっくり返る大醜態を演じました。 ほとんど10年はもとに返れないほどの未熟さです。 いずれ傲慢にすでになってきている自民はこのままでは済まないでしょう。 ほんとうに度し難いほど歴史は繰り返すのです。

いまの野党がもう一度という世論の後押しがもしあるとすれば野党は今度はもっと大人になって国民大衆から受け入れても大丈夫という実際的見識の改めての修練結果を出さないと2度目の舞台登場はあり得ません。 相手のオウンゴール期待ではなくいつでも参上できる実力がこれからは求められてそれがない限り永遠に批判勢力でしかあり得ない存在で我慢すべきであります。 

ただ一票の格差は不合理だからこれは改めて貰わねばやはり不公平であります。 それこそ今度は違憲選挙になりかねません。 今回の与党の横着横暴で彼らは来年の参院選での確実にして憲法改正をするための権利を放擲した償いをどのように取り戻すのでしょうか?  むしろそろばんからすればマイナスではありますまいか?  慌てる乞食は貰いが少ない、ガツガツして先に美味いものをものを喰った与党は当然に今度は国民大衆の恨みを買って一年後は悔しい選挙になるように一強多弱の野党も賢くなればこれも臥薪嘗胆で大いに勉強になると思います。 いまでも衆院では野党の全比例投票総数は自民の全投票数よりも多いのですからそう捨てたものではありますまい。 要は分散して効率が悪いのです。 やはり大きな野党の新しい塊を作らないと焦点がボケます。しかしながらいまの民主党がその纏まりの核になれるかどうかは大いに問題です。 あらためて来年の夏に向かって合従連衡を目指すならとにかく事ははやく起こさないと間に合いません。 それと維新はもう東西分裂して元サヤにおさまることです。 腐ったリンゴははやくお互いの為に離反した方がよろしい。

昨日の採決の時の代表質問での岡田代表の初めて見る気骨ある演説はよかったです。 あれは相当内内からもケツを叩かれてのことだと思います。 あの意気でやはりまずは民主党内の整理整頓を強力に推し進めて維新の片割れと合同することがまずはの仕事始めとすればいかが?   それと以前の民主党内の6人組とはまずもって党内党を目論むようなものは放擲することと、組合から送り込まれた人には因果を含めて出てもらうか党の指示に完全に従わせることを誓わせることだ。 もうそんな党内特殊ムラに割拠依拠してもらう余地と場所はありません。 もういちどこの指とまれの大合同がなるかならぬかそりゃどうじゃ?

そして愚直に進むことだ。 それと野田元首相や菅氏などはなぜに民主党に居るのだ? 

どちらも党にとっての大戦犯ではないか?  無所属になってもらうのが党の新生イメージにキズがつくとも言えそうだ。

それとまえまえから思っているのだがオタクの党のイメージマークデザインは明日からでも変えたほうがいい。 こんな覇気のない落ち目のケッタイナデザインをいまだに使っていることとこそいかに新鮮味とチャレンジへの気迫を喪失させるものはない。 誰も言わないなんてまるで戦闘意欲もない落ち目の政党と言われても仕方がない。 まさに瀕すりゃ鈍すとはこのことだ。

増上慢の安倍政権はいまが分水嶺の頂点である。 あとは内部からいろいろのマグマがあちこちの割れ目からちろちろと見えだしてきている。 国営競技場などもきな臭い。 たぶん法外な中国張りのウラコミッションなどのダーティな暗黒面が吹き出すやも知れん。 もう自民は金目筋に鵜の目鷹の目だ。 それから押し出されている若手、中堅の1-3回組がワンサカ200位いるはずだ。

利権と権益を巡っての世代抗争が吹き出してきている。 この競技場のこともそれの不満からのリークではないのか?  滅多にない大きな案件だけにもっと早く問題になるのが普通なのになぜに今頃なのか?  とにかく外国のこともあるが、デザインは白紙に戻して腐れ縁を断ち切ることがいちばん。

きのうの安藤氏の弁明もよろしくない。 いまになってもあのデザインは残してほしいなんて、それこそが問題になった本質ではなかったのでないか?

もう安藤氏にも失望した。 

それとなんでいつまでもリタイアした森がのこのこと陰で動き回るのだ。

胡散臭いやつだ。 それにラグビーなんて他でやればいい。 まずはオリンピックが目的のはずだ。 今頃になってこんなバカげたことが白日の下に晒されるのも安倍政治のわきの甘さが露呈してきた証拠だ。 へたすると疑獄かもしれない。

自民の中も金目筋を巡ってそろそろ一枚岩でない案件がこれもまた別の意味でワンサカワンサカあるようじゃねぇ。

2015年7月16日木曜日

世のなかとんとん


2015/7/16

世のなかとんとん

茶番劇の終わり。

●やはり国営放送は肝心の時には放映をやめた。 政府への遠慮からだろう。

マスコミの開放度は後進国並みだ。 テレビも新聞も。 もう御用テレビと御用新聞でいずれウェブにもやってくるか?   これでは世間は真っ暗闇ではござんせんか?  昔の鶴田浩二の唄を思い出したょ。

どこかこの国会は頓珍漢なことをやってはいまいか?  ミスマッチもいいとこだ。 安倍はそれの本質をもちろん知っているがためにホルムズとか仮想敵国中国の跳梁する尖閣や南沙島嶼の危機をチラつかしてこれが防衛の為にという大義名分を国民大衆の上に危機を煽っていているだけなのだ。 その決め台詞は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態 それをそのように判断するのが政府というが、

実際にこんな大事なことをこんなだらしないちゃらんぽらんで無責任な政治家のだれがその大権を発動できるのかだ。 この国が危機管理ができないのは東電の原子力事故での対応の不適切さがすべてを物語っている。いまだあの大事故の原因すら公表できないこの国に戦争の危機対応が即座にできる訳はない。

ましてやいまはミサイル時代だ。 瞬時の判断の間違いが死命を制するのだ。

わたしは冗談ではなく、こんな権限は日本の直下と沖縄までの範囲に基地を持つアメリカに権限移譲する方が恥ずかしいが適切ではないかとすら思っている。

彼らはこの日本でいうところの戦後70年間、世界の警察としてずぅっと戦争に明け暮れているまさに戦争請負人でその積み上げたノウハウはずうっと戦争していなかった日本の比ではない。

いわゆるPKOとか給油、機雷処理、地雷処理などの単発仕事に間欠的に従事した日本とは月とスッポンの練度と技術差がある。 日本が戦争に強いとかいうのはまったくの誤解で日本人ほど弱い軍隊はないと言うのが本当のところだ。 神風特攻隊というのは戦争ではない。 もう狂信的組織に追い詰められた世界の話しの美化に過ぎない。 日本人はもともと平和志向なのだ。 もともと16128日に日米戦争が始まってもう182月には本土爆撃があり、そのご一貫して負け戦ばかりで、国民はそのご敗戦までの2年半はもう

ウソに翻弄されて逃げ回っていたのだ。 そしてその間政府軍閥官僚らこそは前線に一度も足を踏み入れないで逃げたのだ。 もしこの法案が実施されて我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態が発生すれば安倍首相以下自民公明の議員とこれに連なる官僚どもは率先垂範して上の者からその紛争地、非戦闘地域でもいい赴任させることだ。

きょうも夕方ぬけぬけと国民の理解を得るために説明責任を果たすとほざいている。 ほんとうに仮想敵国中国や北に対するためのこの法案ではないのだ。 もともと抑止のための気休めで本当は将来を睨んだ日本とアメリカの産軍共同体がその本質なのだ。 だからいまでもノー天気にこれからも説明責任などと気楽なことをいっているのだ。本当は国民大衆の理解が深まったから支持率が大幅に減ってきているのだ。 それを分ったのか分からずかいまだに頓珍漢にも説明責任説明責任とはどうもこの御仁は全然進歩していないねぇ。 それにしても舐めているょ。

  歯がゆいのは日本の野党はどこまで落ちぶれているのだ。 もう日本は完全にアメリカの子会社かアジア支店である。

アメリカ本店は東京のお隣の立川にある。 大統領がただ総本店にはいるというだけの話しである。

なお、米中は永遠に不戦である。 そうとすれば日本は永遠に米中の狭間で呻吟するだけである。 まさに売国奴とは安倍のことである。 

しかしこんなのを選んだのは選挙制度の歪みと野党への票の歪な分散によってこんなケッタイなゾンビを生んでしまったのだ。 悔やんでも仕方がない。 国民大衆が吐いた唾がもうずうっと前から自分の面に落ちてくるよとわたしなんかははやから物申していたょ。 いまになってぶつぶつ慌てるのもおかしいねぇ?

茶番劇の終わり。


2015/7/16

茶番劇の終わり。

●やはり国営放送は肝心の時には放映をやめた。 政府への遠慮からだろう。

マスコミの開放度は後進国並みだ。 テレビも新聞も。 もう御用テレビと御用新聞でいずれウェブにもやってくるか?   これでは世間は真っ暗闇ではござんせんか?  昔の鶴田浩二の唄を思い出したょ。

どこかこの国会は頓珍漢なことをやってはいまいか?  ミスマッチもいいとこだ。 安倍はそれの本質をもちろん知っているがためにホルムズとか仮想敵国中国の跳梁する尖閣や南沙島嶼の危機をチラつかしてこれが防衛の為にという大義名分を国民大衆の上に危機を煽っていているだけなのだ。 その決め台詞は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態 それをそのように判断するのが政府というが、

実際にこんな大事なことをこんなだらしないちゃらんぽらんで無責任な政治家のだれがその大権を発動できるのかだ。 この国が危機管理ができないのは東電の原子力事故での対応の不適切さがすべてを物語っている。いまだあの大事故の原因すら公表できないこの国に戦争の危機対応が即座にできる訳はない。

ましてやいまはミサイル時代だ。 瞬時の判断の間違いが死命をせいするのだ。

わたしは冗談ではなく、こんな権限は日本の直下と沖縄までの範囲に基地を持つアメリカに権限移譲する方が恥ずかしいが適切ではないかとすら思っている。

彼らはこの日本でいうところの戦後70年間、世界の警察としてずぅっと戦争に明け暮れているまさに戦争請負人でその積み上げたノウハウはずうっと戦争していなかった日本の非ではない。

いわゆるPKOとか給油、機雷処理、地雷処理などの単発仕事に間欠的に従事した日本とは月とスッポンの練度と技術差がある。 日本が戦争に強いとかいうのはまったくの誤解で日本人ほど弱い軍隊はないと言うのが本当のところだ。 神風特攻隊というのは戦争ではない。 もう狂信的組織に追い詰められた世界の話しの美化に過ぎない。 日本人はもともと平和志向なのだ。 もともと16128日に日米戦争が始まってもう182月には本土爆撃があり、そのご一貫して負け戦ばかりで、国民はそのご敗戦までの2年半はもう

ウソに翻弄されて逃げ回っていたのだ。 そしてその間政府軍閥官僚らこそは前線に一度も足を踏み入れないで逃げたのだ。 もしこの法案が実施されて我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態が発生すれば安倍首相以下自民公明の議員とこれに連なる官僚どもは率先垂範して上の者からその紛争地、非戦闘地域でもいい赴任させることだ。

きょうも夕方ぬけぬけと国民の理解を得るために説明責任を果たすとほざいている。 ほんとうに仮想敵国中国や北に対するためのこの法案ではないのだ。 もともと抑止のための気休めで本当は将来を睨んだ日本とアメリカの産軍共同体がその本質なのだ。 だからいまでもノー天気にこれからも説明責任などと気楽なことをいっているのだ。本当は国民大衆の理解が深まったから支持率が大幅に減ってきているのだ。 それを分ったのか分からずかいまだに頓珍漢にも説明責任説明責任とはどうもこの御仁は全然進歩していないねぇ。 それにしても舐めているょ。

  歯がゆいのは日本の野党はどこまで落ちぶれているのだ。 もう日本は完全にアメリカの子会社かアジア支店である。

あめりか本店は東京のお隣の立川にある。 大統領がただ総本店にはいるというだけの話しである。

なお、米中は永遠に不戦である。 そうとすれば日本は永遠に米中の狭間で呻吟するだけである。 まさに売国奴とは安倍のことである。 

しかしこんなのを選んだのは選挙制度の歪みと野党への票の歪な分散によってこんなケッタイなゾンビを生んでしまったのだ。 悔やんでも仕方がない。 国民大衆が吐いた唾がもうずうっと前から自分の面に落ちてくるよとわたしなんかははやから物申していたょ。 いまになってぶつぶつ慌てるのもおかしいねぇ?

2015年7月15日水曜日

世のなかとんとん


2015/7/15

世のなかとんとん

疑惑から13年ぶりでイラン核協議 最終合意と正式発表

●これは歴史的な事跡になる。 不安定な中東だけでなく世界にとっても、とりわけ日本にとっては間違いなくいいことだ。 いま問題の安全法制におけるホルムズ海峡の事態発生の可能性の軽減効果は計り知れない。 こんごこれによる制裁解除の進展で日本も関係増進および原油輸入の安定化と増産効果も期待される。 とくに実質的核保有国のイスラエルとの緊張緩和も当然に期待される。 ヨーロッパのギリシャ問題の一応の表面的解決はまだまだ今後の帰趨如何では種火が温存されていて不安はまだまだ払しょくされていない中で、このことが世界に与える影響は広く言えば東ヨーロッパと中近東アジアまでの広範囲にわたるる意味での鎮静化に繋がる一歩になると前向きに捉えたい。

あらためて世界史的意義があると思う。 日本の安全法制とは月とスッポンの現実的世界的な背景の差がある。

比較してみて仮に北東アジアに置き換えれば日本を取り巻く取り残された冷戦構造の解決の足掛かりが未だしの感を禁じ得ない。 つまり安全法制は究極的には日中問題に集約できる問題で、それに加えるとしたら北の暴発ではあるが、それらのことについては基本的にはアメリカによる日本防衛の今迄通りの大枠骨太の自衛権の範囲内でも今迄通りカバーできていたのをリニューアルしたのがきょう国会にて強行採決に及ぶ安全保障法案になる。 憲法を歪めて押し通すマイナスとそれでも今までの体制に補完して足すこの天秤ばかりの計り方はどうも安全保障以外の隠れた日米の産軍共同体への新たなる新思考が見えてきていることの方が本当の思惑になってはいまいか?  さすればこの新法案はそれを隠すための偽刀、タケミツである。 タケミツは抜かないことに意味があるとすればそれもまた人の政治運用に関わることでもある。 ただ法律で戸締りを強いても国民大衆のほんとうの気持ちを忖度しないでは魂のない法律になってしまう。 

北東アジアの冷戦の雪解けはイランに比べてはまだまだ春は遠いようだ。

ちなみに、

イランと主要関係6か国(国連安全保障理事国であるアメリカ、イギリス、中国、フランス、ロシアの5か国+ドイツ)との外交交渉の場を「六か国協議」とよぶこともある。

それにしても北東アジアの「六か国協議」は北朝鮮の核問題について解決策を話し合う日本、アメリカ、韓国、中国、ロシア北朝鮮の外交会議で中国が議長国を務め、北京で開催されていた。「六者協議」「六者会合」などともいうがいまは開店休業中である。 北東アジアのこの地域にもいずれの時期の早い春の到来が待たれるのは拉致を抱える日本にとってはまさにジレンマである。

疑惑から13年ぶりでイラン核協議 最終合意と正式発表


2015/7/15

疑惑から13年ぶりでイラン核協議 最終合意と正式発表

●これは歴史的な事跡になる。 不安定な中東だけでなく世界にとっても、とりわけ日本にとっては間違いなくいいことだ。 いま問題の安全法制におけるホルムズ海峡の事態発生の可能性の軽減効果は計り知れない。 こんごこれによる制裁解除の進展で日本も関係増進および原油輸入の安定化と増産効果も期待される。 とくに実質的核保有国のイスラエルとの緊張緩和も当然に期待される。 ヨーロッパのギリシャ問題の一応の表面的解決はまだまだ今後の帰趨如何では種火が温存されていて不安はまだまだ払しょくされていない中で、このことが世界に与える影響は広く言えば東ヨーロッパと中近東アジアまでの広範囲にわたるる意味での鎮静化に繋がる一歩になると前向きに捉えたい。

あらためて世界史的意義があると思う。 日本の安全法制とは月とスッポンの現実的世界的な背景の差がある。

比較してみて仮に北東アジアに置き換えれば日本を取り巻く取り残された冷戦構造の解決の足掛かりが未だしの感を禁じ得ない。 つまり安全法制は究極的には日中問題に集約できる問題で、それに加えるとしたら北の暴発ではあるが、それらのことについては基本的にはアメリカによる日本防衛の今迄通りの大枠骨太の自衛権の範囲内でも今迄通りカバーできていたのをリニューアルしたのがきょう国会にて強行採決に及ぶ安全保障法案になる。 憲法を歪めて押し通すマイナスとそれでも今までの体制に補完して足すこの天秤ばかりの計り方はどうも安全保障以外の隠れた日米の産軍共同体への新たなる新思考が見えてきていることの方が本当の思惑になってはいまいか?  さすればこの新法案はそれを隠すための偽刀、タケミツである。 タケミツは抜かないことに意味があるとすればそれもまた人の政治運用に関わることでもある。 ただ法律で戸締りを強いても国民大衆のほんとうの気持ちを忖度しないでは魂のない法律になってしまう。 

北東アジアの冷戦の雪解けはイランに比べてはまだまだ春は遠いようだ。

ちなみに、

イランと主要関係6か国(国連安全保障理事国であるアメリカ、イギリス、中国、フランス、ロシアの5か国+ドイツ)との外交交渉の場を「六か国協議」とよぶこともある。

それにしても北東アジアの「六か国協議」は北朝鮮の核問題について解決策を話し合う日本、アメリカ、韓国、中国、ロシア北朝鮮の外交会議で中国が議長国を務め、北京で開催されていた。「六者協議」「六者会合」などともいうがいまは開店休業中である。 北東アジアのこの地域にもいずれの時期の早い春の到来が待たれるのは拉致を抱える日本にとってはまさにジレンマである。

2015年7月14日火曜日

13年ぶりのイラン核協議 最終合意と正式発表


2015/7/15

13年ぶりのイラン核協議 最終合意と正式発表

●これは歴史的な事跡になる。 不安定な中東だけでなく世界にとっても、とりわけ日本にとっては間違いなくいいことだ。 いま問題の安全法制におけるホルムズ海峡の事態発生の可能性の軽減効果は計り知れない。 こんごこれによる制裁解除の進展で日本も関係増進および原油輸入の安定化と増産効果も期待される。 とくに実質的核保有国のイスラエルとの緊張緩和も当然に期待される。 ヨーロッパのギリシャ問題の一応の表面的解決はまだまだ今後の帰趨如何では種火が温存されていて不安はまだまだ払しょくされていない中でこのことが世界に与える影響は広く言えば東ヨーロッパと中近東アジアまでの広範囲にわたるる意味での鎮静化に繋がる一歩になると前向きに捉えたい。

あらためて世界史的意義があると思う。

これを仮に北東アジアに置き換えれば日本を取り巻く取り残された冷戦構造の

解決の足掛かりが未だしの感を禁じ得ない。 

ちなみに、

イランと主要関係6か国(国連安全保障理事国であるアメリカ、イギリス、中国、フランス、ロシアの5か国+ドイツ)との外交交渉の場を「六か国協議」とよぶこともある。

それにしても北東アジアの「六か国協議」は北朝鮮の核問題について解決策を話し合う日本、アメリカ、韓国、中国、ロシア北朝鮮の外交会議で中国が議長国を務め、北京で開催されていた。「六者協議」「六者会合」などともいうがいまは開店休業中である。 北東アジアのこの地域にもいずれの時期の早い春の到来が待たれるのは拉致を抱える日本にとってはまさにジレンマである。

世のなかとんとん


2015/7/14

世のなかとんとん

国営放送も自民支持率逆転報道

●最近の国営放送も自民のマスコミ叩きの猛反発に遠慮して、少しくは公平な立場に位置軸をずらしたのかもしれない。 いよいよ今週の安全法制の強行採決が明確になったこの時期ということも逆転へのシフトに関与しているのは当然だ。 自分の祖父のあの猛烈な安保反対の嵐の記憶を安倍首相は辿っているかも知れない。 やっと祖父の足元に近寄れたとの錯覚の思いにしても本人には感慨があるのかも。 

しかし先の逆転の予期しない解散の蒸し返しの柳の下の2匹目ドジョウはまずはあり得ない。 あまりにも課題山積で想定外の国政の空白は許されないからである。しかし言えることは国民大衆に何かしら還元できるエサをぶら下げたいとの気分は濃厚だ。さてそれを何にするかだ。 とくにいま巷間では国立競技場のインチキか間抜けか知らないがトンデモナイ無責任無駄の費用問題が急速に浮上している。 まさに国民に負担させられないボーン大ミスのようだ。 いずれこのことはもし10月くらいに内閣改造があれば真っ先に胡散臭い下村は差し替えの第一等候補だ。 ほかにも戦犯は民主、自民の非常に広範にわたるようだ。 それにしても考えられない何とかなるだろうのオンパレードには

驚きを禁じ得ない。

ともかくも政府の責任において国民に負担を及ばせることなく国の無責任によるものであるから知恵を絞ってひねり出すすことだ。 これは安全法制とは違って身近な銭金のことになるので国民大衆の監視は緩まないぞ。

わたしはいまの政府の全般的な立場から見てもうこれ以上の負担を掛けない意味で、いまならば消費税の断念を早めにすれば国民大衆の怒りも収まると思う。

そのあとにも直近の原発再稼働やTPP、沖縄辺野古基地など難題が立ちはだかってくる。

それと本当はアベノミクスももう既にマル2年も経ったが、これの評価は株の2万円がひとつのメルクマールであるが、ギリシャ、中国株の不安定要因によって専門家でも意見の分かれるところだ。 

そんな中、安全法制はいろいろ問題はあろうがとにかく抑止力の整備のためにも仮想敵国の中国の抬頭上はきれ目なく抑止力の網を張ることは国家的には最大限許容せざるを得ないものとの判断は致し方なしとしたのである。 かりにそのことが現実になかったとしても保険としては地震保険みたいなものでいつ何時永遠に日本が或る限り孫子末代世代までの気持ちも込めて必要にして十分な用意は仕方がないものと思う。もちろん拙速に過ぎるやり方には問題は多々あるにしても。 もちろん世に戦争の絶えないことはもとより祈念することは言う俟たないのは当然である。 

それと昨日のブログで戦後の歴代政治家の評価の中で安倍晋三の点数を3.0にしたのはやはりよくよく考えれば、それはアベノミクスのたかだか2年半のいまの評価であって、ほかの人物の時間的評価の経過済みの人とはやはり違う意味からして現代評価というやはり注釈がいるので、いまの評価としては未定とすることが正しいと思う。 ここに訂正したい。

いずれにしても日本はいまだ金融緩和の真っただ中でアメリカのことしか来年にずれ込むかは別にして出口にはいまだ遠いのであります。 どう見てもここ三年以内には始末をつけて金融の整理整頓の時期が来ることは避けられないと思う。 そのあとでこの政権の評価がきまるのだ。

それとどうも日本がアメリカによって戦後70年間閉じこめられてきた軍需産業の扉が徐々に開きだしてきているその事実とこの安全法制が密接に絡んでいるようだ。 日本の輸出産業品目力の変化のなかに備えた武器輸出への想定もまた今までの枠組みを取り払う重要問題だ。あらためて経済の動向が政治をプッシュする事態がいろいろの方面から押し寄せてくる。 もちろん原発再稼働もその底辺はそこらあたりにあってやはりこれからの核心的国家課題であることは間違いない。

国営放送も自民支持率逆転報道


2015/7/14

国営放送も自民支持率逆転報道

●最近の国営放送も自民のマスコミ叩きの猛反発に遠慮して、少しくは公平な立場に位置軸をずらしたのかもしれない。 いよいよ今週の安全法制の強行採決が明確になったこの時期ということも逆転へのシフトに関与しているのは当然だ。 自分の祖父のあの猛烈な安保反対の嵐の記憶を安倍首相は辿っているかも知れない。 やっと祖父の足元に近寄れたとの錯覚の思いにしても本人には感慨があるのかも。 

しかし先の逆転の予期しない解散の蒸し返しの柳の下の2匹目ドジョウはまずはあり得ない。 あまりにも課題山積で想定外の国政の空白は許されないからである。しかし言えることは国民大衆に何かしら還元できるエサをぶら下げたいとの気分は濃厚だ。さてそれを何にするかだ。 とくにいま巷間では国立競技場のインチキか間抜けか知らないがトンデモナイ無責任無駄の費用問題が急速に浮上している。 まさに国民に負担させられないボーン大ミスのようだ。 いずれこのことはもし10月くらいに内閣改造があれば真っ先に胡散臭い下村は差し替えの第一等候補だ。 ほかにも戦犯は民主、自民の非常に広範にわたるようだ。 それにしても考えられない何とかなるだろうのオンパレードには

驚きを禁じ得ない。

ともかくも政府の責任において国民に負担を及ばせることなく国の無責任によるものであるから知恵を絞ってひねり出すすことだ。 これは安全法制とは違って身近な銭金のことになるので国民大衆の監視は緩まないぞ。

わたしはいまの政府の全般的な立場から見てもうこれ以上の負担を掛けない意味で、いまならば消費税の断念を早めにすれば国民大衆の怒りも収まると思う。

そのあとにも直近の原発再稼働やTPP、沖縄辺野古基地など難題が立ちはだかってくる。

それと本当はアベノミクスももう既にマル2年も経ったが、これの評価は株の2万円がひとつのメルクマールであるが、ギリシャ、中国株の不安定要因によって専門家でも意見の分かれるところだ。 

そんな中、安全法制はいろいろ問題はあろうがとにかく抑止力の整備のためにも仮想敵国の中国の抬頭上はきれ目なく抑止力の網を張ることは国家的には最大限許容せざるを得ないものとの判断は致し方なしとしたのである。 かりにそのことが現実になかったとしても保険としては地震保険みたいなものでいつ何時永遠に日本が或る限り孫子末代世代までの気持ちも込めて必要にして十分な用意は仕方がないものと思う。もちろん拙速に過ぎるやり方には問題は多々あるにしても。 もちろん世に戦争の絶えないことはもとより祈念することは言う俟たないのは当然である。 

それと昨日のブログで戦後の歴代政治家の評価の中で安倍晋三の点数を3.0にしたのはやはりよくよく考えれば、それはアベノミクスのたかだか2年半のいまの評価であって、ほかの人物の時間的評価の経過済みの人とはやはり違う意味からして現代評価というやはり注釈がいるので、いまの評価としては未定とすることが正しいと思う。 ここに訂正したい。

いずれにしても日本はいまだ金融緩和の真っただ中でアメリカのことしか来年にずれ込むかは別にして出口にはいまだ遠いのであります。 どう見てもここ三年以内には始末をつけて金融の整理整頓の時期が来ることは避けられないと思う。 そのあとでこの政権の評価がきまるのだ。

それとどうも日本がアメリカによって戦後70年間閉じこめられてきた軍需産業の扉が徐々に開きだしてきているその事実とこの安全法制が密接に絡んでいるようだ。 日本の輸出産業品目力の変化のなかに備えた武器輸出への想定もまた今までの枠組みを取り払う重要問題だ。あらためて経済の動向が政治をプッシュする事態がいろいろの方面から押し寄せてくる。 もちろん原発再稼働もその底辺はそこらあたりにあってやはりこれからの核心的国家課題であることは間違いない。

2015年7月13日月曜日

世のなかとんとん


2015/7/13

世のなかとんとん

もう安全法制国会は終わったも同然、挑戦者野党の戦意ほとんど見えない。

●戦後の一大方針転換法案もほとんど国会よりも外野席の違憲学者論争に明け暮れた感が強く、ピッチの中では鋭い切り返しの白熱した論議は揚げ足取りとか場外のマスコミ圧力などにエネルギーを消耗して本質議論の掘り下げには至らずの時間切れだ。 こんな質問力のない野党ではいくら寄り集まっても烏合の衆である。 もう民主の岡田などはまったくの白旗顔で迫力のないことは夥しい。 仮にも落ちぶれた民主がそうであるから安倍首相が決めるときは決めると言うのも90時間か100時間の経過があれば必要にして十分条件だとして見切り発車するのも仕方がないと言わざるを得ない。 国会の形骸化というよりは議員としての職務不履行からくる要因こそがはなから負け戦に甘んじている迫力の無さだ。 職業意識の欠如といわざるを得ない。 体を張って阻止するなどの追及姿勢は時々覗き見る国営放送の各委員会報道でもまさに一強多弱のお座なり感はぬぐえない。 

もうそんな中、来年には再来年の4月からの消費税の追加増税がやはりあるのかないのかが頭を掠める。 というのも日経にも異例の財務省同期3人目の事務次官の人事が発令されたとあった。 安倍人事が財務省にも確実に浸透しているらしい。 これはこれで非常に大きな変化を齎す人事ニュースだと思う。

そのあとには名前は忘れたが税務畑からの事務次官の続く構想もあるらしい。 

これは前年の消費税先延ばしによる解散総選挙の時にもブログしたが

安倍首相はもともと税金が嫌いだそうだ。 それで消費税をアップした昨年4月の反動があの黒田総裁もあとあとびっくりの反動景気減退を目の当たりにして、その後の再値上げギリギリの12月には思い余って解散総選挙したのが大当たりの一等賞で安倍政権のさらなる強靭化が決定的になり現在の奢りに近い乱れ桜寸前に立ち至っている。 ここで右翼民族主義的イメージの払しょくの柳の下の二匹目のドジョウがいまきな臭くなってきている裏の政局の一部要因であるいずれ来る消費税再値上げをブッ飛ばす政権浮上のためと来年の参院選に向けての何らかの異次元のショック療法を目論むにはある意味絶好のチャンスかも知れない。 来年の参院との同時選挙は例によって公明の嫌うところだ。

いずれにしてもこれ以上の国民大衆への負担おっ被せは一昨年の4月の反動減に繋がる景気後退のきっかけになるかもしれない。 このことの学習は既に経験済みである。  景気に切れ目の無い持続的トレンドアップにはこの消費税追加値上げをしない選択は心理的にはほんとうの意味でのデフレ脱却のためのバズーカであることは明らかだ。

それと戦後70年の中で財務省人事に臆面もなく手を突っ込むバカ勇気はこの人物以外にはあまり聞いたことがない。 もしそれを実行すれば間違いなく消費税を蹴飛ばした異例の首相として、あなたの評価を5段階評価のまずは3に引き上げることにしたい。 3は比率で言えば60点で大学でも進級できる評価であります。

ちなみにわたしの独断と偏見の採点は下記の通り。5点満点評価。

岸信介 4.9 吉田茂 4.5 小泉純一郎 4.0第一次安倍晋三 0 福田康夫 1.5麻生太郎 1.7 鳩山由紀夫 採点不能 菅直人 -2.5 野田佳彦-5であります。  (敬称略)

もう安全法制国会は終わったも同然、挑戦者野党の戦意ほとんど見えない。


2015/7/13

もう安全法制国会は終わったも同然、挑戦者野党の戦意ほとんど見えない。

●戦後の一大方針転換法案もほとんど国会よりも外野席の違憲学者論争に明け暮れた感が強く、ピッチの中では鋭い切り返しの白熱した論議は揚げ足取りとか場外のマスコミ圧力などにエネルギーを消耗して本質議論の掘り下げには至らずの時間切れだ。 こんな質問力のない野党ではいくら寄り集まっても烏合の衆である。 もう民主の岡田などはまったくの白旗顔で迫力のないことは夥しい。 仮にも落ちぶれた民主がそうであるから安倍首相が決めるときは決めると言うのも90時間か100時間の経過があれば必要にして十分条件だとして見切り発車するのも仕方がないと言わざるを得ない。 国会の形骸化というよりは議員としての職務不履行からくる要因こそがはなから負け戦に甘んじている迫力の無さだ。 職業意識の欠如といわざるを得ない。 体を張って阻止するなどの追及姿勢は時々覗き見る国営放送の各委員会報道でもまさに一強多弱のお座なり感はぬぐえない。 

もうそんな中、来年には再来年の4月からの消費税の追加増税がやはりあるのかないのかが頭を掠める。 というのも日経にも異例の財務省同期3人目の事務次官の人事が発令されたとあった。 安倍人事が財務省にも確実に浸透しているらしい。 これはこれで非常に大きな変化を齎す人事ニュースだと思う。

そのあとには名前は忘れたが税務畑からの事務次官の続く構想もあるらしい。 

これは前年の消費税先延ばしによる解散総選挙の時にもブログしたが

安倍首相はもともと税金が嫌いだそうだ。 それで消費税をアップした一昨年の4月の反動があの黒田総裁もあとあとびっくりの反動景気減退を目の当たりにして、その後の再値上げギリギリの10月には思い余って解散総選挙したのが大当たりの一等賞で安倍政権のさらなる強靭化が決定的になり現在の奢りに近い乱れ桜寸前に立ち至っている。 ここで右翼民族主義的イメージの払しょくの柳の下の二匹目のドジョウがいまきな臭くなってきている裏の政局の一部要因であるいずれ来る消費税再値上げをブッ飛ばす政権浮上のためと来年の参院選に向けての何らかの異次元のショック療法を目論むにはある意味絶好のチャンスかも知れない。 来年の参院との同時選挙は例によって公明の嫌うところだ。

いずれにしてもこれ以上の国民大衆への負担おっ被せは一昨年の4月の反動減に繋がる景気後退のきっかけになるかもしれない。 このことの学習は既に経験済みである。  景気に切れ目の無い持続的トレンドアップにはこの消費税追加値上げをしない選択は心理的にはほんとうの意味でのデフレ脱却のためのバズーカであることは明らかだ。

それと戦後70年の中で財務省人事に臆面もなく手を突っ込むバカ勇気はこの人物以外にはあまり聞いたことがない。 もしそれを実行すれば間違いなく消費税を蹴飛ばした異例の首相として、あなたの評価を5段階評価のまずは3に引き上げることにしたい。 3は比率で言えば60点で大学でも進級できる評価であります。

ちなみにわたしの独断と偏見の採点は下記の通り。5点満点評価。

岸信介 4.9 吉田茂 4.5 小泉純一郎 4.0第一次安倍晋三 0 福田康夫 1.5麻生太郎 1.7 鳩山由紀夫 採点不能 菅直人 -2.5 野田佳彦-5であります。  (敬称略)

2015年7月12日日曜日

中国のご招待状の返事は衆院での抑止力安全法案通過をみて考慮すべし。


2015/7/12-2

中国のご招待状の返事は衆院での抑止力安全法案通過をみて考慮すべし。

●今週の15-16日には政府は何としても決める覚悟だ。 憲法は無傷だが

捻じ曲げられたキズと禍根は仕方がないがあとあと

残るのは仕方がないか?

いずれそう遠くない国民投票にてその歴史的判定は下されるはずだろう。 曲がりながらも違憲すれすれの現法下でとにもかくにも衆院で与党2/3超えは重いのだ。 こんご国民大衆はこのことに鑑み民主主義制度における選挙の重要性を改めて認識したはずだ。 文句があるならばやはり通常選挙で意思表明をするしかない。 そしてそれがすべての結果を支配するのだ。

その意味で今回の安全法制は衆議院で通るのはやはり数の力である。 これをみて来年度の参院選にどう反映させるかは本当のところ与党がそこでも2/3を得るかどうかが、戦後70年のほんとうの総括となるやに思われる。 かりに今回衆院で強行採決に至ってでも法案が成立すればそれは曲がりなりにも日本の意志が表明されたことになる。

さて改めてこのご招待状への対応であるが、いま政府は谷内補佐官を北京に派遣して先方の意見を内々で探る構えはそれはそれで当然としても、相手政府のどさくさにこういう先手を打ってくるところが中国らしい。 もちろんこの法案への一種の政治介入ではあるが日本側はやはり衆院での成立を確認してから動き出せばいいことである。 こんご日本にとってホルムズ海峡よりは南沙島嶼問題が喫緊の紛争地域となるかどうかは日中というよりは東南アジア諸国とアメリカ、日本と中国の複数国対複数国の構図になる可能性が高い。 もちろんその中心はアメリカである。 このことについて日中の二国間関係の鮮明度が薄まるのはこの法案の抑止力効果とみてよい。 

いずれにしても習政権とオバマ第2次政権に謳われた太平洋を中米でに分割する一時的ショックからはオバマの覚醒によってそのごの2年間のグローバル世界の政治経済の激変の齎した産物と言ってよい。

あわてる乞食は貰いが少ない。 安倍政権はもう富士川の水鳥の様にバタバタして自失に混乱に陥る愚擧をふたたび犯してはならない。まさにオバマの目覚めが日本をして日米の紐帯を強めたのは間違いない。 やはり日ノ本は

あめりかなしでは日も夜も明けないのだ。 

 これこそ歴史に学んで周章狼狽しないことだ。 今回はご招待状を丁寧にご返却して、そのかわり自分がのぼせ上がって息巻いた70年の安倍談話なるものは今は安倍私説くらいにはトーンダウンしているらしいが、もう現実的にはつぶやきくらいにしてフェードアウトした方が賢い。 能ある鷹は爪を隠すか賢い人に安倍晋三がなりたいのであればやり存外賢い人は余計なおしゃべりはしないという体験が出来たという優越感に浸っていただいてもいいのではないか?  

とにかく夜の会合で無理してオフレコだと言いながら漏れることを前提に

ぺらぺらと粋がって喋るのだけは品がないからもうやめた方がいい。

オトコのおしゃべにはこれはという時はいいが常では軽薄にみえるょ。

2015年7月11日土曜日

安倍首相に中国から世界大戦70年戦勝記念パレードーにご招待状


2015/7/12

安倍首相に中国から世界大戦70年戦勝記念パレードーにご招待状

●さてどうするか?  別に゛ラックジョークでも、ドッキリでもない。 正真正銘らしい。先方の副首相からの伝達らしい。 例によって日本側の窓口では正式には届いていないとの官僚返答だがこれは真実だ。

この9月はその前の今月中旬には衆院の通過がほぼ間違いないし、且つ又8月には敗戦記念日の靖国への参拝問題、9月には60日ルールで参院にて安全法制の参院での自然成立のなかでこの出席問題は困難を伴う。 とくに安全法制は仮想敵国を中國においている。 普通では出席はありえない。 

見方によればこれは平和的ミサイル攻撃である。 またこの時期はロシアのプーチン訪日に向けての外交折衝も再開される。 日本を取り巻く北東アジアが一挙に戦勝国フェアによって騒々しくなる。

結論的にはもう安全法制はその役目としての抑止効果がそれなりにあったと言ってもいい。 憲法を横に見て改正しないで取りあえず成案を得たことでこの法律はその使命を果たしたと考えればいい。 日本としては失うものはなかったのだ。 さらに言えば中国にとれば結局はアメリカとの関係をどのようにするかが今までよりは鮮明になった。 日米の分断は中国の日本に対する作為的圧力を掛けたため日本をしてアメリカとの紐帯を今までより固くさせた、いわばオウンゴールであった。 損得で言えばいまのところ中国が失った日本からの信頼は相当に高くついたと言うべきだ。

今回のご招待状は国内事情のことにひっかけても実際のところ行くべき価値は

すぐには見当たらない。 国際儀礼的に見ても僅か2ケ月未満に突然招待状を突き付けて出席の可否を問うのは高圧的であり礼の国としても失礼と言ってもよろしいかと思う。 中国にとってもいわゆる戦略的互恵関係の観点からのご招待状ならばその意味の内容がその招待状の中に書かれてるならばぜひその文面をみたいものである。

無理が通れば道理が凹む


2015/7/11

無理が通れば道理が凹む

●今日の平和安全特別委員会をちよっと観た。 辻元議員のオリンピックメイン会場の法外な予算の経緯について安倍首相に質問して、結構丁寧な返答をしていたには驚いたが、要はこんな信じられないことの積み上げがいまの財政赤字の累積に積みあがったのだ。それにしてもこのデザインが民主党時代にすでに決まっていたと言う安倍んち理発言の可否は本当にそうなんか追及すへきではないのか? 

本論はそんなことではない。 

つまり揚げ足ひろいの辻元女史への首相の今までにない穏便な返答は、来週に決めごとする、この安全法制の強行採決覚悟の決断が近いから自民党全体にマスコミ圧力問題のような再発生のような不始末を起こさないようにとの自主規制を自らも守っているとの姿を印象づけているやに見えたとの思いが見える。 つまり隠すから国民大衆は分りづらいし理解が止まるのだ。 安全法制も国民大衆へのたしかに理解が進まないのはなぜにホルムズ海峡まで機雷の除去に行かないと日本の根底的安全が損なわれる論拠になるのだということである。 これはやはり半年以上の備蓄もあって経済的観点からは日常の外交的ルーテイィンワークの範囲のことであって、何でもかんでも日本への攻撃と解釈を拡げればきりはないのだ。 そのことのためにアメリカが率先して動くかどうかはまずはアメリカの国益判断が優先するのに違いない。 いつもいつも極端な蓋然性を100%に拡大していまにも空の天が落ちてくる可能性ばかりをあげつらっては議論にはならぬのだ。 ホルムズ海峡が生命線だという話は昔の満州の話しとまるでいっしょではないか?  それがそうならぬようにするのが常日頃の外交の積み上げのはずだ。 もしそれ以外にもっと説得力のある理由があるのであれば政府はそれを国民大衆に正直に訴えるべきだ。もしそれが国民大衆が納得のできるものであればそれはそれで国民大衆の理解が一歩でも二歩でも進むはずなんだ。 結局隠すよりは表に出す方がいいのだ。それを大局的に判断するのが為政者の真価が問われるのである。安倍政権はその点では隠すことに熱心な政権だ。 当然に国民大衆は胡散臭いものと解している。 ここまで理解問題が今の時点でも濃厚に云々されているのには、いまだ隠していることが山ほどあると思われても仕方がない。 そんな状況下で来週にも強行採決すれば、絶対に間違いなく来年度の参院選は確信的にまさしく自民大敗となるのは歴史の示すところである。 橋本内閣の時に6644までに減ったのはやはり驕りとしか言えるのだ。 もしここにきて安倍首相の答弁が軟化しているとすればなにか別に思惑があるとしか考えられない。 もし昨日に発言した安全法制法案が本当に抑止力であると言ったのが本音であればもうその意は十分アジア諸国と国際世界には伝播されているはずだ。そのこと自体といまの仮にも底堅い経済の固い

実体こそがだ。 いま仮想敵国の中国は経済大崩壊の危機に直面している。 韓国もそれに連れ子の様だ。 むしろここは一旦は引き下がって鷹揚に来年度の参院選をそこそこ有利な態勢で迎え撃つことこそが政治の要諦ではあるまいか? 

急がば廻れとい諺を落ち着きのないケツの穴の小さい安倍んちには贈呈したい。

もう本当にお尻の方は大丈夫なのかい?  尻に締りのないのは何かにつけてこまるんだ。 そこもとは仮にも総理総裁なんだょ。

それと夜の会合はしばらく体のためにも遠慮した方がいい。 もし行くならば嫁さんのお店くらいに留め置くことだ。 それと家で静かに読書でもし給え。

それと最後にもう一つ、例の戦後70年談話もだんだんと期限が近づくにつれて

トーンダウンしていまでは反省の言葉もいれるなんてな変わり様だ。 もちろん変わることはよくないとは言わないが、短兵急に突然振り上げた拳を理由もなく降ろすのもこの御仁の節操の無さである。  ことほど左様に何かにつけて幼いのだ。 もう安全法制もあれだけアメリカに対しても是々非々などと一時自民党も騒いだ時もあったが結局は媚びへつらって韓信の股クグリのような三拝九拝のアメリカ頼りではないか?  そんなことは素人でも分かっている。

そして中韓との溝をさらに深くしてしまっている。 それに加えて拉致の北朝鮮や中国に靡くロシアとの距離感はまったく閉塞感に沈んでしまっている。

ある意味安倍政権はバタバタ政権というべきだ。 アベノミクスも世界の金融緩和の流れの真似事でしかない。 たまたまアメリカよりは遅かったが世界の中では早めにその流れに乗っただけである。 そしてその本当の成否はうまく出口に辿りつけるかで最後に決まるのだ。 いまはまだ出口の出にも至っていないのが本当のところである。 かりにもGDPの半分くらいの財政赤字の縮小こそが政権として出来れば合格点だろうが、このことについてはまるで靄のなかで、オリンピックのこんなバカな無責任態勢では夢のまた夢で最後に国民大衆に負わせることと思っている節がみえるほどのいまの乱れぶりである。

決算のできない東芝をこの政権は笑えない。

2015年7月10日金曜日

無理が通れば道理が凹む


2015/7/11

無理が通れば道理が凹む

●今日の平和安全特別委員会をちよっと観た。 辻元議員のオリンピックメイン会場の法外な予算の経緯について安倍首相に質問して、結構丁寧な返答をしていたには驚いたが、要はこんな信じられないことの積み上げがいまの財政赤字の累積に積みあがったのだ。 

本論はそんなことではない。 

つまり揚げ足ひろいの辻元女史への首相の今までにない穏便な返答は、来週に決めごとする、この安全法制の決断が近いから自民党全体にマスコミ圧力問題のような不始末を起こさないようにとの自主規制を自らも守っているとの姿を印象づけているやに見えたとの思いがすぐにわかったがとうであろうか?

 つまり隠すから国民大衆は分りづらいし理解が止まるのだ。 安全法制も国民大衆へのたしかに理解が進まないのはなぜにホルムズ海峡まで機雷の除去に行かないと日本の根底的安全が損なわれる論拠になるのだということである。 これはやはり半年以上の備蓄もあって経済的観点から始末は日常の外交的にするということでないと何でもかんでも日本への攻撃と解釈を拡げればきりはないのだ。 そのことのためにアメリカが率先して動くかどうかはまずはアメリカの国益判断が優先するのに違いない。 いつもいつも極端な蓋然性を100%に拡大していまにもそらの天が落ちてくる可能性ばかりをあげつらっては議論にはならぬのだ。 ホルムズ海峡が生命線だという話は昔の満州の話しとまるでいっしょではないか?  それがそうならぬようにするのが常日頃の外交の積み上げのはずだ。 もしそれ以外にもっと説得力のある理由があるのであれば政府はそれを国民大衆に正直に訴えるべきだ。もしそれが国民大衆が納得のできるものであればそれはそれで国民大衆の理解が一歩でも二歩でも進むはずなんだ。 結局隠すよりは表に出す方がいいのだ。 ここまで理解問題が今の時点でも濃厚に云々されているのには、いまだ隠していることが山ほどあると思われても仕方がない。 そんな状況下で来週にも強行採決すれば、絶対に間違いなく来年度の参院選は確信的にまさしく自民大敗となるのは歴史の示すところである。 橋本内閣の時に6644までに減ったのはやはり驕りとしか言えるのだ。 もしここにきて安倍首相の答弁が軟化しているとすればなにか別に思惑があるとしか考えられない。 もし昨日に発言した安全法制法案が本当に抑止力であると言ったのが本音であればもうその意は十分アジア諸国と国際世界には伝播されているはずだ。そのこと自体といまの仮にも底堅い経済の固い

実体こそがだ。 いま仮想敵国の中国は経済大崩壊の危機に直面している。 韓国もそれに連れ子の様だ。 むしろここは一旦は引き下がって鷹揚に来年度の参院選をそこそこ有利な態勢で迎え撃つことこそが政治の要諦ではあるまいか? 

急がば廻れとい諺を落ち着きのないケツの穴の小さい安倍んちには贈呈したい。

もう本当にお尻の方は大丈夫なのかい?  尻に締りのないのは何かにつけてこまるんだ。 そこもとは仮にも総理総裁なんだょ。

それと夜の会合はしばらく体のためにも遠慮した方がいい。 もし行くならば嫁さんのお店くらいに留め置くことだ。 それと家で静かに読書でもし給え。

世の中はなんでも言うたもん勝ち?


2015/7/10

世の中はなんでも言うたもん勝ち?

集団的自衛権を抑止力という言い草

●この言葉の使い方は間違いだ。 世界の常識はさそれを本当に使える国は軍事大国だけだ。 核武装力のない日本にはそういう意味での抑止力はあり得ない。 飽く迄も本店のアメリカだけが使えて、アメリカアジア支店の日本は本来的な意味合いの抑止力は存在しない。 安倍政権は来週の衆院での法案通過のための印象ぼかしの戦術に出たものである。 

東南アジアやアメリカ以外の日本シンパの国々はもうその意味合いは理解している。 ただこれによって張りぼての日本の自衛隊がさて実戦の危機に直面した時はアメリカは絶対に日本には弁解の余地は与えるほど子供ではない。

海外に出れば当然に敵対国だけでなく友好国からも普通の軍隊に見られる。

そんな時に非戦闘地域、後方ロジスティックだなんだかだの抗弁が通じる訳はない。 抑止力のことばの背景には一旦緩急があったときの想像力がまったく欠けている。 じつにフニャフニャの与党の行き着いた先が安倍のこの言葉の

強調とは。 これでアメリカは堂々とポチを連れて世界中に行ける。

そしてポチの食い扶持も一切合財ポチもちだ。 こんな良い話は滅多にあるものではない。 せんごアメリカが調教したポチどもで唯一成功した極め付きの

成功例だ。  自衛隊の諸君は死亡の時の弔慰金交渉は早めにしておいた方がいい。 

2015年7月9日木曜日

こんな世の中をバカにしたはない


2015/7/9

こんな世の中をバカにしたはない

■クローズアップ現代の新五輪会場のTV経緯を観てひどく腹立たしくこの国がここまでのノサバッテいては天罰が下ると思ったので。 それに新五輪相に早速の献金疑惑とは?  一体どうなっているのだ?  どうせ野党がいなくても勝手に内内から崩れるときは勝手に崩れるわ。 民主に政権を明け渡すときよりはさらに膿が出ているんじゃないか。  これからももっと溜まっていたのがでてくるわ。

非政権支持者でも呆れるいまの横着自民

●もう以前の60年たった民主政権成立の前のダッチロール自民に先祖がえりだ。 まさに歴史は繰り返すだ。 

止まらぬ自民党議員の暴言・妄言、ゴリ押しする新国立競技場問題、年金情報流出事件への煮え切らない対応だ。そのた地方の自民の堕落の数々の政務費に関わる犯罪的詐取はいまだ止まらない。

それに最近は経済10団体が「軽減税率」反対して近く意見書まとめて提出という。 まあここまでやるかのいまの増長自民と権益集団の確信的のさばりである。

いつもながら政権は内部より崩壊するの普遍的真理に向かっている。

懲りないにも程がある。

やはりこの程度の自民なのだ。来年の夏の参院選でまたまた大きなしっぺ返しは覚悟しないといけない。 それに企業団体、経済団体も政府にもたれすぎだ。

国民大衆はいまの蘇る政財官の甘えの構造を注視しているのを忘れてはならない。