2015年10月31日土曜日

世のなかとんとん


2015/10/31 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

日本を脅していたら藪からアメリカがとうとう出てきた。

●まさに藪を突いて蛇を出すの愚だ。この場合藪とは日本のことと解釈したほうがいい。 防空識別圏のときはかなりアメリカの反応は条件反射ほどの速さで中国の設定した空域をすぐさま無視した。 今回はオバマも人工島の出来具合をよーく観察してからの満を持してのイージス艦の派遣となったが、硬軟両様の動きを見せている。 カーター米国防長官談話でも中国との話し合いも打診している。 ただ中国は国民には弱みを見せられないので暫くは受け入れににくい国内事情がある。 われわれは無責任な言い方で言うと岡目八目と言ってしまえば語弊があるがまあそんなところだ。 この地域のフィリピンが主張する島嶼について国際司法裁判所が訴えを取り上げたが、例によって中国はご都合主義でこれは二国間問題だから受け入れられないと拒否している。 そのように言ってる自分の方が恥ずかしいと思えるほどだ。

ウクライナ、クリミヤのプーチンの強いリーダーシップと比較して、習はやっとのことで江沢民の軍部勢力を掌握したところであるから彼の威令はまだ完全ではない。 その逡巡が今回の対アメリカの航行の自由作戦でも機先を制せれているようだ。 ただオバマは軍事外交は下手だ。 アフガン、イラク、シリア、など悉くいまにその解決には程遠い。 その点のプーチンの動きは素早い。

まあ結果的には大量兵器がないのにブッシュに担がれて小泉、ブレアなども知ってか知らずか認めたが、今になってブレアなどはそのことでイギリスでブレア批判にさらされている。 ただアメリカも当該海域に親アメリカの国々からの中国への盾になれとの強い要望からも、中国との直接の干戈を避けながら存在感を保持するためにもこの自由作戦を数か月は覚悟していると明白な立場を誇示している。 いずれオーストラリアも軍艦を差し向ける様だ。 

そんな中、中国が突如として一人っ子政策を廃止ししてふたりっ子をこんな真っ最中に認めたのはまあ国民を猫だまし」で不意打ちしたようなものだ。 

それにしてもこんな大国で国民の生む子供の数まで決められるとは。 この国の怖いのは象も時にはライオンよりは一旦緩急の時には早く走ることもあるのかと思わせるところだ。 余談だが漢という国がもともと中国のルーツであったのに歴史の上では何度も南下してきた北方騎馬草原民族の荒々しい血が

万里の長城を犯して金とか契丹とか遼が、とくに極めつけは元、清は中国の王朝を開いた。 とくに清は中国最大の版図を拡げたがその血が昔の漢民族の血に混ざったので大げさに言えば今の中国人はもう昔の中国人ではないくらいだ。 科挙制度を発案したのももともとは漢民族だが、昔から文民統制を取り入れたのは軍人は粗野につき学問知識階級よりは下として軍の上に文官を置いた。 その意味では中国は一応建前は文民統制のお国柄なのだ。 その建前は日本にも影響を与えているが戦国時代などを見ると下剋上が横行してそうでないときがあり、その時代は荒々しい武士が力を誇示して幕府を開いた。 そのご昭和軍人軍閥のらの悲劇的台頭によって亡国の瀬戸際時代で大いに国を殺めてしまったのだ。 だからその中で歴史をたどれば、やはり日本は他山の石としてどんな時でもサーベルをガチャガチャさせる軍人優位の時代にさせてはならぬのだ。そういう前科者の血が流れているのだ。 今回の安保法制の裏で自衛隊幹部高官がかなり越権行為の出しゃばりな動きをし始めているのは由々しき歴史的過誤事実を学ばない愚かなことなのだ。

だからわたしは少なくともアメリカと離反しないことを条件に最悪はもし中国の暴慢な膨張主義への壁のためにアメリカとの余儀ない関係はもう仕方がないことだと思っている。出ないとアメリカに忠実なポチもリールを引きちぎって勝手に走り出すことを懸念するからだ。

 ただ今回のことは誰しも国民が嫌がっているのは法の支配を貴ぶならば少なくとも周辺の身体整理をしたうえでの手続き論としての憲法改正の恰好だけはつけないとイケないという世論は全く正論であるし、戦後の日本の世界に対する信頼と信用を無にしかねない暴挙であるといまも思っている。その意味で安倍はやはり弾劾される歴史に飛び出た一時的む俗物なのである。

それゆえ今回その無理筋の成案を強行してなおかつ反省のこれっぽちもない安倍の態度はいずれ歴史の審判を受けるのは当然である。 この政権の増上慢を看過して経済経済と騒ぎ立てるのはこれまた愚かな日本の歴史の輪廻になるのは困るのだ。 それゆえ冷静に見て安倍の尊敬に値しない軽薄さは今になってもさらに高まるばかりである。 その先にみえる民主岡田の幽霊のような青白い恨みがましいタレ目が実に弱弱しいのはなにおかいわんやである。。 もう政党としての足が途中から無くなっている。 幽霊には足がない。 改めて気が付いた次第である。

安倍は信長のようにいずれ仰向けにひっくり返る姿が見えますと言われても仕方がない。。 

やはり今日本に必要なのは家康ではあるまいか?   秀吉なんかのまがい者はいらん。 

ついまたまた話が逸れてしまった。

今後の中国は次のアメリカ大統領が誰になるかが問題だ。 共和党になれば以前のブッシュみたいな戦闘的なのが現れるかもしれない。 どうせ日本の先のアメリカがということだから日本もつぎの大統領との折り合いをできるだけよくすることだ。 共和党の候補で金髪のサルみたいな戦闘的な名前は忘れた候補は日本と中国から雇用を奪ってアメリカにもっともっと仕事を取り返すと今日もテレビが喚いていた。 アメリカとの関係がやはり最も大事でこれからは凪だけではあるまいかも思う。 来年年の秋はまたまた政治の月だ。 

日本も中国のように国民大衆に消費税廃止にしてややこしい軽減税率のバカバカしい喧騒を断ち切るべきだ。 外国には札びら外交で媚びを放ち自国民には酷税でふんぞり返るのもエエ加減にした方がいい。 憲法改正に向けて増税をするなんて欲張りすぎだ。 安保法制の余韻が続く中で尊敬を得られない情のない安倍政治はますます国民との距離が開いてゆくようだ。 ただ本人がそのことに全く気付いていない。 いま自民政権の世の中で自民の不実不正不義がものすごく泡立ってきていることを見つめるべきだ。 山高ければ谷深し。

好事魔多しだ。


2015/10/31 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

日本を脅していたら藪からアメリカがとうとう出てきた。

●まさに藪を突いて蛇を出すの愚だ。この場合藪とは日本のことと解釈したほうがいい。 防空識別圏のときはかなりアメリカの反応は条件反射ほどの速さで中国の設定した空域をすぐさま無視した。 今回はオバマも人工島の出来具合をよーく観察してからの満を持してのイージス艦の派遣となったが、硬軟両様の動きを見せている。 カーター米国防長官談話でも中国との話し合いも打診している。 ただ中国は国民には弱みを見せられないので暫くは受け入れににくい国内事情がある。 われわれは無責任な言い方で言うと岡目八目と言ってしまえば語弊があるがまあそんなところだ。 この地域のフィリピンが主張する島嶼について国際司法裁判所が訴えを取り上げたが、例によって中国はご都合主義でこれは二国間問題だから受け入れられないと拒否している。 そのように言ってる自分の方が恥ずかしいと思えるほどだ。

ウクライナ、クリミヤのプーチンの強いリーダーシップと比較して、習はやっとのことで江沢民の軍部勢力を掌握したところであるから彼の威令はまだ完全ではない。 その逡巡が今回の対アメリカの航行の自由作戦でも機先を制せれているようだ。 ただオバマは軍事外交は下手だ。 アフガン、イラク、シリア、など悉くいまにその解決には程遠い。 その点のプーチンの動きは素早い。

まあ結果的には大量兵器がないのにブッシュに担がれて小泉、ブレアなども知ってか知らずか認めたが、今になってブレアなどはそのことでイギリスでブレア批判にさらされている。 ただアメリカも当該海域に親アメリカの国々からの中国への盾になれとの強い要望からも、中国との直接の干戈を避けながら存在感を保持するためにもこの自由作戦を数か月は覚悟していると明白な立場を誇示している。 いずれオーストラリアも軍艦を差し向ける様だ。 

そんな中、中国が突如として一人っ子政策を廃止ししてふたりっ子をこんな真っ最中に認めたのはまあ国民を猫だまし」で不意打ちしたようなものだ。 

それにしてもこんな大国で国民の生む子供の数まで決められるとは。 この国の怖いのは象も時にはライオンよりは一旦緩急の時には早く走ることもあるのかと思わせるところだ。 余談だが漢という国がもともと中国のルーツであったのに歴史の上では何度も南下してきた北方騎馬草原民族の荒々しい血が

万里の長城を犯して金とか契丹とか遼が、とくに極めつけは元、清は中国の王朝を開いた。 とくに清は中国最大の版図を拡げたがその血が昔の漢民族の血に混ざったので大げさに言えば今の中国人はもう昔の中国人ではないくらいだ。 科挙制度を発案したのももともとは漢民族だが、昔から文民統制を取り入れたのは軍人は粗野につき学問知識階級よりは下として軍の上に文官を置いた。 その意味では中国は一応建前は文民統制のお国柄なのだ。 その建前は日本にも影響を与えているが戦国時代などを見ると下剋上が横行してそうでないときがあり、その時代は荒々しい武士が力を誇示して幕府を開いた。 そのご昭和軍人軍閥のらの悲劇的台頭によって亡国の瀬戸際時代で大いに国を殺めてしまったのだ。 だからその中で歴史をたどれば、やはり日本は他山の石としてどんな時でもサーベルをガチャガチャさせる軍人優位の時代にさせてはならぬのだ。そういう前科者の血が流れているのだ。 今回の安保法制の裏で自衛隊幹部高官がかなり越権行為の出しゃばりな動きをし始めているのは由々しき歴史的過誤事実を学ばない愚かなことなのだ。

だからわたしは少なくともアメリカと離反しないことを条件に最悪はもし中国の暴慢な膨張主義への壁のためにアメリカとの余儀ない関係はもう仕方がないことだと思っている。出ないとアメリカに忠実なポチもリールを引きちぎって勝手に走り出すことを懸念するからだ。

 ただ今回のことは誰しも国民が嫌がっているのは法の支配を貴ぶならば少なくとも周辺の身体整理をしたうえでの手続き論としての憲法改正の恰好だけはつけないとイケないという世論は全く正論であるし、戦後の日本の世界に対する信頼と信用を無にしかねない暴挙であるといまも思っている。その意味で安倍はやはり弾劾される歴史に飛び出た一時的む俗物なのである。

それゆえ今回その無理筋の成案を強行してなおかつ反省のこれっぽちもない安倍の態度はいずれ歴史の審判を受けるのは当然である。 この政権の増上慢を看過して経済経済と騒ぎ立てるのはこれまた愚かな日本の歴史の輪廻になるのは困るのだ。 それゆえ冷静に見て安倍の尊敬に値しない軽薄さは今になってもさらに高まるばかりである。 その先にみえる民主岡田の幽霊のような青白い恨みがましいタレ目が実に弱弱しいのはなにおかいわんやである。。 もう政党としての足が途中から無くなっている。 幽霊には足がない。 改めて気が付いた次第である。

安倍は信長のようにいずれ仰向けにひっくり返る姿が見えますと言われても仕方がない。。 

やはり今日本に必要なのは家康ではあるまいか?   秀吉なんかのまがい者はいらん。 

ついまたまた話が逸れてしまった。

今後の中国は次のアメリカ大統領が誰になるかが問題だ。 共和党になれば以前のブッシュみたいな戦闘的なのが現れるかもしれない。 どうせ日本の先のアメリカがということだから日本もつぎの大統領との折り合いをできるだけよくすることだ。 共和党の候補で金髪のサルみたいな戦闘的な名前は忘れた候補は日本と中国から雇用を奪ってアメリカにもっともっと仕事を取り返すと今日もテレビが喚いていた。 アメリカとの関係がやはり最も大事でこれからは凪だけではあるまいかも思う。 来年年の秋はまたまた政治の月だ。 

日本も中国のように国民大衆に消費税廃止にしてややこしい軽減税率のバカバカしい喧騒を断ち切るべきだ。 外国には札びら外交で媚びを放ち自国民には酷税でふんぞり返るのもエエ加減にした方がいい。 憲法改正に向けて増税をするなんて欲張りすぎだ。 安保法制の余韻が続く中で尊敬を得られない情のない安倍政治はますます国民との距離が開いてゆくようだ。 ただ本人がそのことに全く気付いていない。 いま自民政権の世の中で自民の不実不正不義がものすごく泡立ってきていることを見つめるべきだ。 山高ければ谷深し。

好事魔多しだ。


2015/10/31 (敬称は省略します)

日本を脅していたら藪からアメリカがとうとう出てきた。

●まさに藪を突いて蛇を出すの愚だ。この場合藪とは日本のことと解釈したほうがいい。 防空識別圏のときはかなりアメリカの反応は条件反射ほどの速さで中国の設定した空域をすぐさま無視した。 今回はオバマも人工島の出来具合をよーく観察してからの満を持してのイージス艦の派遣となったが、硬軟両様の動きを見せている。 カーター米国防長官談話でも中国との話し合いも打診している。 ただ中国は国民には弱みを見せられないので暫くは受け入れににくい国内事情がある。 われわれは無責任な言い方で言うと岡目八目と言ってしまえば語弊があるがまあそんなところだ。 この地域のフィリピンが主張する島嶼について国際司法裁判所が訴えを取り上げたが、例によって中国はご都合主義でこれは二国間問題だから受け入れられないと拒否している。 そのように言ってる自分の方が恥ずかしいと思えるほどだ。

ウクライナ、クリミヤのプーチンの強いリーダーシップと比較して、習はやっとのことで江沢民の軍部勢力を掌握したところであるから彼の威令はまだ完全ではない。 その逡巡が今回の対アメリカの航行の自由作戦でも機先を制せれているようだ。 ただオバマは軍事外交は下手だ。 アフガン、イラク、シリア、など悉くいまにその解決には程遠い。 その点のプーチンの動きは素早い。

まあ結果的には大量兵器がないのにブッシュに担がれて小泉、ブレアなども知ってか知らずか認めたが、今になってブレアなどはそのことでイギリスでブレア批判にさらされている。 ただアメリカも当該海域に親アメリカの国々からの中国への盾になれとの強い要望からも、中国との直接の干戈を避けながら存在感を保持するためにもこの自由作戦を数か月は覚悟していると明白な立場を誇示している。 いずれオーストラリアも軍艦を差し向ける様だ。 

そんな中、中国が突如として一人っ子政策を廃止ししてふたりっ子をこんな真っ最中に認めたのはまあ国民を猫だまし」で不意打ちしたようなものだ。 

それにしてもこんな大国で国民の生む子供の数まで決められるとは。 この国の怖いのは象も時にはライオンよりは一旦緩急の時には早く走ることもあるのかと思わせるところだ。 余談だが漢という国がもともと中国のルーツであったのに歴史の上では何度も南下してきた北方騎馬草原民族の荒々しい血が

万里の長城を犯して金とか契丹とか遼が、とくに極めつけは元、清は中国の王朝を開いた。 とくに清は中国最大の版図を拡げたがその血が昔の漢民族の血に混ざったので大げさに言えば今の中国人はもう昔の中国人ではないくらいだ。 科挙制度を発案したのももともとは漢民族だが、昔から文民統制を取り入れたのは軍人は粗野につき学問知識階級よりは下として軍の上に文官を置いた。 その意味では中国は一応建前は文民統制のお国柄なのだ。 その建前は日本にも影響を与えているが戦国時代などを見ると下剋上が横行してそうでないときがあり、その時代は荒々しい武士が力を誇示して幕府を開いた。 そのご昭和軍人軍閥のらの悲劇的台頭によって亡国の瀬戸際時代で大いに国を殺めてしまったのだ。 だからその中で歴史をたどれば、やはり日本は他山の石としてどんな時でもサーベルをガチャガチャさせる軍人優位の時代にさせてはならぬのだ。そういう前科者の血が流れているのだ。 今回の安保法制の裏で自衛隊幹部高官がかなり越権行為の出しゃばりな動きをし始めているのは由々しき歴史的過誤事実を学ばない愚かなことなのだ。

だからわたしは少なくともアメリカと離反しないことを条件に最悪はもし中国の暴慢な膨張主義への壁のためにアメリカとの余儀ない関係はもう仕方がないことだと思っている。出ないとアメリカに忠実なポチもリールを引きちぎって勝手に走り出すことを懸念するからだ。

 ただ今回のことは誰しも国民が嫌がっているのは法の支配を貴ぶならば少なくとも周辺の身体整理をしたうえでの手続き論としての憲法改正の恰好だけはつけないとイケないという世論は全く正論であるし、戦後の日本の世界に対する信頼と信用を無にしかねない暴挙であるといまも思っている。その意味で安倍はやはり弾劾される歴史に飛び出た一時的む俗物なのである。

それゆえ今回その無理筋の成案を強行してなおかつ反省のこれっぽちもない安倍の態度はいずれ歴史の審判を受けるのは当然である。 この政権の増上慢を看過して経済経済と騒ぎ立てるのはこれまた愚かな日本の歴史の輪廻になるのは困るのだ。 それゆえ冷静に見て安倍の尊敬に値しない軽薄さは今になってもさらに高まるばかりである。 その先にみえる民主岡田の幽霊のような青白い恨みがましいタレ目が実に弱弱しいのはなにおかいわんやである。。 もう政党としての足が途中から無くなっている。 幽霊には足がない。 改めて気が付いた次第である。

安倍は信長のようにいずれ仰向けにひっくり返る姿が見えますと言われても仕方がない。。 

やはり今日本に必要なのは家康ではあるまいか?   秀吉なんかのまがい者はいらん。 

ついまたまた話が逸れてしまった。

今後の中国は次のアメリカ大統領が誰になるかが問題だ。 共和党になれば以前のブッシュみたいな戦闘的なのが現れるかもしれない。 どうせ日本の先のアメリカがということだから日本もつぎの大統領との折り合いをできるだけよくすることだ。 共和党の候補で金髪のサルみたいな戦闘的な名前は忘れた候補は日本と中国から雇用を奪ってアメリカにもっともっと仕事を取り返すと今日もテレビが喚いていた。 アメリカとの関係がやはり最も大事でこれからは凪だけではあるまいかも思う。 来年年の秋はまたまた政治の月だ。 

日本も中国のように国民大衆に消費税廃止にしてややこしい軽減税率のバカバカしい喧騒を断ち切るべきだ。 外国には札びら外交で媚びを放ち自国民には酷税でふんぞり返るのもエエ加減にした方がいい。 憲法改正に向けて増税をするなんて欲張りすぎだ。 安保法制の余韻が続く中で尊敬を得られない情のない安倍政治はますます国民との距離が開いてゆくようだ。 ただ本人がそのことに全く気付いていない。 いま自民政権の世の中で自民の不実不正不義がものすごく泡立ってきていることを見つめるべきだ。 山高ければ谷深し。

好事魔多しだ。

2015年10月30日金曜日

世のなかとんとん


2015/10/30 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

今回の訪米英で見せた欧米の中国へのあしらい。

●米巡洋軍艦が予告して堂々と問題の南沙地域環礁島を罷り通った。 2隻の

最新イージス中国監視艦が余裕のある距離で後を追う姿はもう自然な普通の海の風景と言ってもいいほどだ。 今回の習国家主席の米英訪問はおもて向きは別にして、アメリカではオバマに良しなに扱われて折角お土産に300機のボーイングジャンボ旅客機の発注もさしてニュースにはならなかった。 いっぽう英国では派手なお迎え入れセレモニーはあったものの人権問題での中国のあしらいを批判するかのようにイギリスらしい冷めた国賓待遇と見えた。 その時も総額7兆円のお土産を自ら持参したのにと習は腹の底では臍を噛んでいたに違いない。 そのことを思えばかの国の日本に対する異常な反日行為のいまでの数々とつい比較してしまう。 中国、いや元の北方異民族の清をついにアヘン戦争で崩落させた張本人のイギリスになんでそこまでの礼を尽くすのか。 日本への反感は同文同種であるからあれほどの荒れた暴力的運動にまで政府としては知りながらも許したこととの落差は我々にはいまも残っている。 それと国家の解放から40数年、自然の経済輪廻からいま中国にも歴史的反動と言える経済調整時期に突入したのは先進国のどの国も通る道であるようだ。 それからの脱却にはどの先進国もかなりの時間経過の試練を経てきた。 日本も1990年からそのことでの、いわゆるデフレ脱却に約20数年かかってまだ今も完全に脱却宣言できていない。

中国はこれが初めての経験とすれば同じパターンでもなかろうがまずはすぐの立ち直りはあるべくもない。 次なるステップに移るのは少なくとも最低10-15年は必要だろう。その意味では中国も歴史の必然の結節点をいま迎えているのだ。 民主主義制度ではなく共産党一党支配だけに強権発動してもそれくらいはの覚悟がいると素人考えでも思う。 そして世界の工場としてみんなが刮目した今までのライジングチャイナはそれなりのステップアップしたことは認めても中国への知的認識程度は、つまりはいまも尊敬度はさほどポイントゲットの域には達していない。 それが今回の米英訪問で習も自国の誇大妄想的中華思想がいかに天動説的思考かを学んだと思う。 やはり世界は500年前から西洋先進国では地動説で苦難の末に動いてきたのである。 これからが中国の真価が問われることになる。 中国が元を国際通貨になれるかどうかの中に、尊敬できる中国がほんとうかどうかかの踏み絵の試験が待っている。

中国共産党は29日まで開いた重要会議で、安定した経済成長を今後も維持するため、30年続けてきたいわゆる「一人っ子政策」の廃止を決めました。

自然の摂理に対する共産党実験の修正敗北ではあるまいか。 日本も顧みれば新アベノミクスと言われる中で出生率を1.8まで回復させる目標も見えざる神の手に対する作為を観点は違っても感じざるを得ない。

人口を回復とか維持するかの観念こそが横着・横柄な物言いだ。 その前にいまの現実の人権の守護がなされているかを計りなおす視点が大切と思うが。

根底にある人権が担保されてこその人口であって、人口の増減によって幸福安寧が守護されるものでもない。

今回の訪米英で見せた欧米の中国へのあしらい。


2015/10/30 (敬称は省略します)

今回の訪米英で見せた欧米の中国へのあしらい。

●米巡洋軍艦が予告して堂々と問題の南沙地域環礁島を罷り通った。 2隻の

最新イージス中国監視艦が余裕のある距離で後を追う姿はもう自然な普通の海の風景と言ってもいいほどだ。 今回の習国家主席の米英訪問はおもて向きは別にして、アメリカではオバマに良しなに扱われて折角お土産に300機のボーイングジャンボ旅客機の発注もさしてニュースにはならなかった。 いっぽう英国では派手な向かい入れセレモニーはあったものの人権問題での中国のあしらいを批判するかのようにイギリスらしい冷めた国賓待遇と見えた。 その時も総額7兆円のお土産を自ら持参したのにと習は腹の底では臍を噛んでいたに違いない。 そのことを思えばかの国の日本に対する異常な反日行為のいまでの数々とつい比較してしまう。 中国、いや元の北方異民族の清をついにアヘン戦争で崩落させた張本人のイギリスになんでそこまでの礼を尽くすのか。 日本への反感は同文同種であるからあれほどの荒れた暴力的運動にまで政府としては知りながらも許したこととの落差は我々にはいまも残っている。 それと国家の解放から40数年、自然の経済輪廻からいま中国にも歴史的反動と言える経済調整時期に突入したのは先進国のどの国も通る道であるようだ。 それからの脱却にはどの先進国もかなりの時間経過の試練を経てきた。 日本も1990年からそのことでの、いわゆるデフレ脱却に約20数年かかってまだ今も完全に脱却宣言できていない。

中国はこれが初めての経験とすれば同じパターンでもなかろうがまずはすぐの立ち直りはあるべくもない。 次なるステップに移るのは少なくとも最低10-15年は必要だろう。その意味では中国も歴史の必然の結節点をいま迎えているのだ。 民主主義制度ではなく共産党一党支配だけに強権発動してもそれくらいはの覚悟がいると素人考えでも思う。 そして世界の工場としてみんなが刮目した今までのライジングチャイナはそれなりのステップアップしたことは認めても中国への知的認識程度は、つまりはいまも尊敬度はさほどポイントゲットの域には達していない。 それが今回の米英訪問で習も自国の誇大妄想的中華思想がいかに天動説的思考かを学んだと思う。 やはり世界は500年前から西洋先進国では地動説で苦難の末に動いてきたのである。 これからが中国の真価が問われることになる。 中国が元を国際通貨になれるかどうかの中に、尊敬できる中国がほんとうかどうかかの踏み絵の試験が待っている。

中国共産党は29日まで開いた重要会議で、安定した経済成長を今後も維持するため、30年続けてきたいわゆる「一人っ子政策」の廃止を決めました。

自然の摂理に対する共産党実験の修正敗北ではあるまいか。 日本も顧みれば新アベノミクスと言われる中で出生率を1.8まで回復させる目標も見えざる神の手に対する作為を観点は違っても感じざるを得ない。

人口を回復とか維持するかの観念こそが横着・横柄な物言いだ。 その前にいまの現実の人権の守護がなされているかを計りなおす視点が大切と思うが。

根底にある人権が担保されてこその人口であって、人口の増減によって幸福安寧が守護されるものでもない。

2015年10月29日木曜日

世の中いろいろ


2015/10/29 (敬称は省略します)

世の中いろいろ

民主党の内部崩壊が止まらない。

2-3日前 兵庫県選出の民主党の松本剛明議員が離党宣言したと言う。 元民主党の外務大臣だったのは覚えている。 自民党入りと言われていてしばらくは無所属に留まる。 さすればこの何年か前に同じ兵庫県で民主党議員で離党して無所属を経て自民入りを果たした兵庫12区の山口壮と同じ系譜をたどることになるように見える。 果せるかな山口の離党のセリフも「民主党の中で一生懸命やってきたが限界を感じた」だ。 今回の松本のセリフはまさに山口の上書きと言ってもいい。 山口は自民二階堂が拾い上げた。 ひょっとしていま上り坂の派閥の二階堂が増大中につき松本の引き入れがあるのかも。

それとともかく両人は民主の時から外交育ちだった経緯もある。。 

いずれにしても閣僚経験者の離党、それも対立政党の自民に行くというのはまさにある意味敵前逃亡に値する。 それはやはり民主党という寄り合い所帯が未だに融和できない素人には分からない内部の党内事情があるにせよ党のイメージとしては落ち目を知らしめるサインとして普通の国民大衆は受け取るはずだ。 一体この党はどうなっとるのだというのが素直な受け取り方であろう。 4年前までの曲がりながらの三年間の民主政権はつまりは乱脈自民の大きな揺り戻しだけで政権担当能力不足に帰する、いわば素人政権であったことにどうやら歴史的には評価されてしまっているが事実はそれだけではないと思う。

いつも言われているようにこの政党は対案がもともとなく、自民の言ったことに批判反対するだけの能だけで政治を事足れりと済ましてきたその反動が4年ももたずに退場させられたものなのだ。 とくにその後の安倍政権と違って国民大衆のもっとも関心事である経済に関しては不幸にも日銀の手堅すぎる消極運営が運も悪くデフレに陥った経緯はそのあとの世界的金融緩和が浸透しかけるその前に政権を返上しなければならない不運もあった。 余儀なく年末解散のその夏には8000円前後まで落ちていた株価は夏ごろには少しずつ上昇の兆しがはっきりと後検証では見えていたのだ。 とくに管政権時に突然の社会福祉と税の一体改革としての消費税5%はいまに続く税の怖さが政権を沖縄の基地移転のことと合わせて政権を頓挫させたのはやはり舞い上がって政治主導を取り違えた官僚との溝が素人政治の悲しさを露呈したといってもよい。

そして最大のことは党の進むべき綱領たる目標理念がこの党には無かったことによるその場その場の対処療法で、その日暮らしの政権運営はもう不可能な収支のバランスに埋没するうつ病政権となったといってもよい。結果的には日本経済のデフレ化を助長してしまう政権運営から脱出できない泥沼に入り込んでいたのだ、 やはり時の財務省と大臣が政権の司令塔であったことはいまの安倍政権が財務省、日銀を実質的に抑え込んだ技にはとても及びもつかない官邸の力不足であった。 それに今と比して労働組合がまだしもデフレの中で沈黙してかっての分配をめぐる企業とのバトル精神を発揮できない雰囲気に流されていた。 しかし企業、とくに大企業はそのころ労働派遣法の恩恵で水面下で徐々に内部留保はちゃっかりと増やしていたのだ。 それなのに政権はそのことには気づいていなかったのではないか?   政権と大企業はかってない疎遠な関係になっていたのだ。まさに経済では民主政権は四面楚歌で、財務省は財政緊縮の建前から消費増税一点張りのシフトで国民大衆の折角の政権交代の希望の夢はわずか3年で破たんした。 それを底辺で支えたのが結果的には終局のデフレ金融政策と批判された白川方明日銀総裁による金利解除であった。 これを転換できなかったことは、その後の安倍政権の黒田日銀主導の金融緩和でコペルニクス的真逆のインフレ政策として登場せしめてアベノミクスに至ったのだ。 

まあそれと間が悪いときにはおまけ付きの因果も重なって、東北大震災が悲劇に輪を掛けたのも政権の弱体化を促進した。 

ことほど左様で民主の一時は300議席に喃々とする所帯がこれほどの衰退をきたしているのはいつも自民の政策批判が先行して自らの政策目標を先行して明示するリスクティキングを取らなかった党風を国民大衆は嫌っていったのだ。。

本当にやりたいことが見えないのだ。 それはいろいろのかっての政党の離合集散の遺物が未消化でいまも底流している民主党の家庭事情がもう原因なんだ。 特に表題の松本・山口両氏などは民主右翼でどちらかというと労働界から出てきたものとは遥かに違う感度で政治を見ている。 同床異夢としても限界がある。 やはりこうなれば党の組成すらが問題だとの入口論になるのは仕方がない。 まずは代表の岡田は許される範囲内の民主党の政策幅のウイング組成の整理整頓をせねばならなかったのにしなかった。 何でもかんでも数の寄り合いでは限界があるし、場合によっては党内で収拾のつかない離合集散ではいまのスピードの速い政界ではまったく追随できないし、国民大衆の期待からますます感度の鈍い政党に惰すことになる。

もし今のままならばたぶん安倍政権は来年夏には民主瓦解を見越してまたしても異次元の衆参同時選挙を敢行するはずだ。 さすれば民主は見事に粉々に粉砕されて小惑星に落ち込むはずだ。 選ぶ魅力は何もない。 一部の労組議員が辛うじて生き残るだけだ。 それを早くも察知したからこそ、たまたま両氏はそんな避難行動に恥も外聞もなく政治家としての夢も捨てて自民へと走るのであろうし走ったのだ。 つい最近の宮城県議選挙で民主は惨敗して共産党にも負けた。  岡田代表は「民主党が風を受け切れていないのは事実」と認めたが、こうなった責任は自分自身にあることにまるで気が付いていない。 恐るべき無知と無責任である。 政権担当時のいわゆる6人組の横柄・横着な姿勢もいまに変わっていない。 もうこの風だよりの風来坊政党に明日はない。 

岡田、枝野、野田、玄葉、安住、前原などは解党しかないと悟るべきだ。

こんな民主に維新の党が寄り添うなんて見通しが甘すぎた。 ここにも奈落の底に自分で自分を追い込んだのは飛んで火に入る維新の党は夏の虫と言わねばならない愚を犯したことになったのは悲劇的である。

■きょう夕方時事ドットコムニュース

代表選前倒しを要求=「このままでは参院選惨敗」-民主・桜井氏

民主党の桜井充元政調会長(参院宮城選挙区)は29日付のメールマガジンで、「安倍政権と戦う真の野党」をつくるため「早期に野党再編を行い、併せて代表選挙を行うべきである」と主張した。岡田克也代表の任期は2017年9月末まで。代表選の前倒しによる代表交代を求めた形で、波紋を広げる可能性がある。
 桜井氏は、共産党が議席を倍増させた一方、民主党が後退した先の宮城県議選に言及し、「執行部に危機感が感じられない」などと党の対応を批判。「この執行部のままで来年の参院選を戦ったら惨敗することは目に見えている」などと訴えた。

民主党の内部崩壊が止まらない。


2015/10/29 (敬称は省略します)

民主党の内部崩壊が止まらない。

2-3日前 兵庫県選出の民主党の松本剛明議員が離党宣言したと言う。 元民主党の外務大臣だったのは覚えている。 自民党入りと言われていてしばらくは無所属に留まる。 さすればこの何年か前に同じ兵庫県で民主党議員で離党して無所属を経て自民入りを果たした兵庫12区の山口壮と同じ系譜をたどることになるように見える。 果せるかな山口の離党のセリフも「民主党の中で一生懸命やってきたが限界を感じた」だ。 今回の松本のセリフはまさに山口の上書きと言ってもいい。 山口は自民二階堂が拾い上げた。 ひょっとしていま上り坂の派閥の二階堂が増大中につき松本の引き入れがあるのかも。

それとともかく両人は民主の時から外交育ちだった経緯もある。。 

いずれにしても閣僚経験者の離党、それも対立政党の自民に行くというのはまさにある意味敵前逃亡に値する。 それはやはり民主党という寄り合い所帯が未だに融和できない素人には分からない内部の党内事情があるにせよ党のイメージとしては落ち目を知らしめるサインとして普通の国民大衆は受け取るはずだ。 一体この党はどうなっとるのだというのが素直な受け取り方であろう。 4年前までの曲がりながらの三年間の民主政権はつまりは乱脈自民の大きな揺り戻しだけで政権担当能力不足に帰する、いわば素人政権であったことにどうやら歴史的には評価されてしまっているが事実はそれだけではないと思う。

いつも言われているようにこの政党は対案がもともとなく、自民の言ったことに批判反対するだけの能だけで政治を事足れりと済ましてきたその反動が4年ももたずに退場させられたものなのだ。 とくにその後の安倍政権と違って国民大衆のもっとも関心事である経済に関しては不幸にも日銀の手堅すぎる消極運営が運も悪くデフレに陥った経緯はそのあとの世界的金融緩和が浸透しかけるその前に政権を返上しなければならない不運もあった。 余儀なく年末解散のその夏には8000円前後まで落ちていた株価は夏ごろには少しずつ上昇の兆しがはっきりと後検証では見えていたのだ。 とくに管政権時に突然の社会福祉と税の一体改革としての消費税5%はいまに続く税の怖さが政権を沖縄の基地移転のことと合わせて政権を頓挫させたのはやはり舞い上がって政治主導を取り違えた官僚との溝が素人政治の悲しさを露呈したといってもよい。

そして最大のことは党の進むべき綱領たる目標理念がこの党には無かったことによるその場その場の対処療法で、その日暮らしの政権運営はもう不可能な収支のバランスに埋没するうつ病政権となったといってもよい。結果的には日本経済のデフレ化を助長してしまう政権運営から脱出できない泥沼に入り込んでいたのだ、 やはり時の財務省と大臣が政権の司令塔であったことはいまの安倍政権が財務省、日銀を実質的に抑え込んだ技にはとても及びもつかない官邸の力不足であった。 それに今と比して労働組合がまだしもデフレの中で沈黙してかっての分配をめぐる企業とのバトル精神を発揮できない雰囲気に流されていた。 しかし企業、とくに大企業はそのころ労働派遣法の恩恵で水面下で徐々に内部留保はちゃっかりと増やしていたのだ。 それなのに政権はそのことには気づいていなかったのではないか?   政権と大企業はかってない疎遠な関係になっていたのだ。まさに経済では民主政権は四面楚歌で、財務省は財政緊縮の建前から消費増税一点張りのシフトで国民大衆の折角の政権交代の希望の夢はわずか3年で破たんした。 それを底辺で支えたのが結果的には終局のデフレ金融政策と批判された白川方明日銀総裁による金利解除であった。 これを転換できなかったことは、その後の安倍政権の黒田日銀主導の金融緩和でコペルニクス的真逆のインフレ政策として登場せしめてアベノミクスに至ったのだ。 

まあそれと間が悪いときにはおまけ付きの因果も重なって、東北大震災が悲劇に輪を掛けたのも政権の弱体化を促進した。 

ことほど左様で民主の一時は300議席に喃々とする所帯がこれほどの衰退をきたしているのはいつも自民の政策批判が先行して自らの政策目標を先行して明示するリスクティキングを取らなかった党風を国民大衆は嫌っていったのだ。。

本当にやりたいことが見えないのだ。 それはいろいろのかっての政党の離合集散の遺物が未消化でいまも底流している民主党の家庭事情がもう原因なんだ。 特に表題の松本・山口両氏などは民主右翼でどちらかというと労働界から出てきたものとは遥かに違う感度で政治を見ている。 同床異夢としても限界がある。 やはりこうなれば党の組成すらが問題だとの入口論になるのは仕方がない。 まずは代表の岡田は許される範囲内の民主党の政策幅のウイング組成の整理整頓をせねばならなかったのにしなかった。 何でもかんでも数の寄り合いでは限界があるし、場合によっては党内で収拾のつかない離合集散ではいまのスピードの速い政界ではまったく追随できないし、国民大衆の期待からますます感度の鈍い政党に惰すことになる。

もし今のままならばたぶん安倍政権は来年夏には民主瓦解を見越してまたしても異次元の衆参同時選挙を敢行するはずだ。 さすれば民主は見事に粉々に粉砕されて小惑星に落ち込むはずだ。 選ぶ魅力は何もない。 一部の労組議員が辛うじて生き残るだけだ。 それを早くも察知したからこそ、たまたま両氏はそんな避難行動に恥も外聞もなく政治家としての夢も捨てて自民へと走るのであろうし走ったのだ。 つい最近の宮城県議選挙で民主は惨敗して共産党にも負けた。  岡田代表は「民主党が風を受け切れていないのは事実」と認めたが、こうなった責任は自分自身にあることにまるで気が付いていない。 恐るべき無知と無責任である。 政権担当時のいわゆる6人組の横柄・横着な姿勢もいまに変わっていない。 もうこの風だよりの風来坊政党に明日はない。 

岡田、枝野、野田、玄葉、安住、前原などは解党しかないと悟るべきだ。

こんな民主に維新の党が寄り添うなんて見通しが甘すぎた。 ここにも奈落の底に自分で自分を追い込んだのは飛んで火に入る維新の党は夏の虫と言わねばならない愚を犯したことになったのは悲劇的である。

2015年10月28日水曜日

世のなかとんとん


2015/10/28 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

国際未熟の中国は図体だけデカイ世界の無頼孤児を暴露か。

●夏・殷のころからのというこの南沙地域の領土主張はまさに噴飯ものだ。

それを臆面もなく貫き通さんとする国際海洋法無視のこの国はやはり法的な未熟児と言わざるを得ない。 こういう場合いつもこの国は国際裁判所への提訴はしない。 尖閣列島の場合もそうだ。 そういう面から見れば法規範の認識度を国の開放度のバロメーターとする国際常識で測れば未だ北朝鮮にすこし毛が生えたような段階の国のレベルを自らさらけ出している。 いろいろな反発や無駄な弁明をしているが抗弁力のない勝手な情緒的言い分で子供と変わらない。 自分の言い分が通らないときの常套句の羅列はもう北朝鮮のあの噴飯ものの感情的非難レベルにちっとも変わらない。 こんな時に当たって今はアメリカが前面に出ているが遠距離のこともあって欧州の関心度が低いのが

残念だ。あのドイツも、それにイギリス、フランスも中国権益を自国の眼鏡を通してのみで沈黙しているのが中国を甘やかしていることにもなるのに。

また先に訪米してオバマから立ち位置が不安定な韓国と指摘された朴大統領も沈黙して語らず及び腰はまるで踏み絵を踏まされているみたいで半島国家の

生き様を見る思いだ。 歴史の教科書ページのコピペだ。

とにかくアメリカは一旦動くと簡単には引かない。 今回の国際公法に基づ

く航行の自由のデモンストレーションは同盟国の度重なる要請もあるが自由世界とその盟主としてのいまも保持しているという中国流にいうところのメンツもある。 すでに中国のいう領海内にイージス艦が試験航行をしているが今のところは一般的な抗議のみである。 アメリカはすでに数週間から数か月の自由航行を明言している。まるで尖閣の逆シーンの展開だ。 三年前のオバマ、習の太平洋二人で分け分け会談は何だったのだと言いたいくらいの歴史の皮肉。

たぶん直接的な米艦に対する軍事攻撃は絶対に中国はしないしする大義名分の基礎材料がない。

アメリカが中国に置いてある情報産業の重要基地の集積ノウハウを失う中国のマイナスは今計り知れないしまた一方中国がアメリカにおいてある人的また正規非正規の中国の巨大資産もまた現実的なそろばん勘定の長けた民族だけにそこは使い分けはするはずだ。 負ける戦争は端からしない。 戦前の日本にはなりたくないという意識はすごくもっているはずだ。 ただ瓢箪から駒は今も昔も変わらない。 とくに逆上せ上った軍人軍事官僚どもは口よりも手が先に動くときはままある。 習国家主席がいまだ完全に軍閥を押さえつけられているかどうかの同国内の政治支配力の文民統制のリトマス試験紙ではあるが危険この上ないことでもある。 

とにかくいまのところ米中が直接に干戈を交えることは絶対にないと信じるのは世界常識である。 虎とライオンはどちらが強いか?   昔々の記憶をたどれば実際には棲息地域のうえからもありえないが、もし鉢合わせする時があったとして、戦う背景場所がどちらかが有利な場所かによって勝敗が決まるとあつた。 まあ言えば海と陸の差であろう。 もちろん軍配は海のアメリカであることは間違いない。 古来中国は陸では咆哮するが海の軍事歴は殆どない。 あっても明治日本に負けた黄海海戦だ。これが清王朝の滅亡に導いたが、驕り高ぶった増上慢日本のその後の40数年後の敗戦の始まりの糸口だったことでもある。夜郎自大になるどの国も自分を見失うのは個人も国も同じだ。 アメリカによって鎖国をコジ開けてもらった中国がいま曲がりながらもアメリカに弓を引きかねない事態は驚きだ。 しかし歴史とは人智想像を超えた軌道を描くことがあるのも事実である。 いまアメリカのポチであるとみられる日本も根絶やしになっていない民族主義のチロチロといまも燃えカスがこの国のどこかに、いや日本人の脳の一部にいまだ棲息している。一部の未だに死に絶えていない日本民族主義者らは眠っていたゴジラの卵がいつ何時ゾンビのようににわかに長い眠りから目覚めないとも限らない。 それのむかうところが中国なのかアメリカなのかはわからぬが人も国家も制御しにくい何者かがあるのは本当だ。 良い悪いは別にして人も国家もいつも揺れ動いているのだ。 その意味で温故知新は大切なことである。 わずか40数年前に世界に鎖国を解いて開国して外資を入れてともかくも見てるまにアメリカに次ぐ世界第2の生産国になり、軍事国家になりあがった中国はやはり世界に対して感謝の敬虔な気持ちが足りなかったと言ってもよい。 ついでに言うならば元々漢民族は農耕が主体で戦闘的ではない。 やはりいまの中国は北方騎馬民族に支配されたDNAが最後の王朝の清までに中国をたびたび侵攻していた。 彼らはいわゆるモンゴルDNAだ。 チンギスハーンの以前から有史以来の幾度もの南攻の繰り返し人種的に混ざり合っていまの中国人がかなり北方血筋に変化混入しているやに見える。 いまだ猛々しい北朝鮮を見てもよくわかる。 それと地縁血縁から中国に親和するいまの韓国ももう北朝鮮よりは薄くてもおなじ流れを有している。

もいそこらあたりは理屈ではない。 大きく言えば東ユーラシア大陸にまたがるゆかしい血の流れは歴史自体を通じてもこの日本に流入しているのだ。 なにかそれゆえに広い意味のアジア同胞感が間違えば戦前日本のように大陸への無配慮の植民地主義の出来事を仕出かしてしまうのだ。 恐るべしユーラシアにいまも強固に血の流れが北方から南の中国、そしてアジア南方諸国にまでふかく浸透しているのだ。

文明文化の進展とともに表向きはアジアも進化したが、なお内在する血の騒ぎは何とも抑えがたいものだ。 ただその中でも東洋的知恵と知識の在庫の多かった中国が共産主義のもとにこれらの知的文化遺産を等閑にしているのが周辺国との軋轢をいまも残している。 東風が西風を圧すると豪語した毛沢東は今の米中の際どい鬩ぎあいをなんと評するのであろうか?

また同じ質問を鄧小平にも聞いてみたい。 ついでにアジアに地下水のように底流する血の道はいまもどのように流れているのであろうか。 そしてさいごに安倍晋三にもどれだけの量のそれが堆積しているのであろうか?  もっと言えば彼のルーツは渡来民族の末裔かどうかだ。 今のDNA分析の進展度ではかなりいろいろ分かるのではないか?

実に興味がある。 アジア騎馬民族度を知りたい人は結構いると思う。 いっぽうまだしも平和愛好度の強い南方渡来民族度も併せて知りたいものだ。


2015/10/28 (敬称は省略します)

国際未熟の中国は図体だけデカイ世界の無頼孤児を暴露か。

●夏・殷のころからのというこの南沙地域の領土主張はまさに噴飯ものだ。

それを臆面もなく貫き通さんとする国際海洋法無視のこの国はやはり法的な未熟児と言わざるを得ない。 こういう場合いつもこの国は国際裁判所への提訴はしない。 尖閣列島の場合もそうだ。 そういう面から見れば法規範の認識度を国の開放度のバロメーターとする国際常識で測れば未だ北朝鮮にすこし毛が生えたような段階の国のレベルを自らさらけ出している。 いろいろな反発や無駄な弁明をしているが抗弁力のない勝手な情緒的言い分で子供と変わらない。 自分の言い分が通らないときの常套句の羅列はもう北朝鮮のあの噴飯ものの感情的非難レベルにちっとも変わらない。 こんな時に当たって今はアメリカが前面に出ているが遠距離のこともあって欧州の関心度が低いのが

残念だ。あのドイツも、それにイギリス、フランスも中国権益を自国の眼鏡を通してのみで沈黙しているのが中国を甘やかしていることにもなるのに。

また先に訪米してオバマから立ち位置が不安定な韓国と指摘された朴大統領も沈黙して語らず及び腰はまるで踏み絵を踏まされているみたいで半島国家の

生き様を見る思いだ。 歴史の教科書ページのコピペだ。

とにかくアメリカは一旦動くと簡単には引かない。 今回の国際公法に基づ

く航行の自由のデモンストレーションは同盟国の度重なる要請もあるが自由世界とその盟主としてのいまも保持しているという中国流にいうところのメンツもある。 すでに中国のいう領海内にイージス艦が試験航行をしているが今のところは一般的な抗議のみである。 アメリカはすでに数週間から数か月の自由航行を明言している。まるで尖閣の逆シーンの展開だ。 三年前のオバマ、習の太平洋二人で分け分け会談は何だったのだと言いたいくらいの歴史の皮肉。

たぶん直接的な米艦に対する軍事攻撃は絶対に中国はしないしする大義名分の基礎材料がない。

アメリカが中国に置いてある情報産業の重要基地の集積ノウハウを失う中国のマイナスは今計り知れないしまた一方中国がアメリカにおいてある人的また正規非正規の中国の巨大資産もまた現実的なそろばん勘定の長けた民族だけにそこは使い分けはするはずだ。 負ける戦争は端からしない。 戦前の日本にはなりたくないという意識はすごくもっているはずだ。 ただ瓢箪から駒は今も昔も変わらない。 とくに逆上せ上った軍人軍事官僚どもは口よりも手が先に動くときはままある。 習国家主席がいまだ完全に軍閥を押さえつけられているかどうかの同国内の政治支配力の文民統制のリトマス試験紙ではあるが危険この上ないことでもある。 

とにかくいまのところ米中が直接に干戈を交えることは絶対にないと信じるのは世界常識である。 虎とライオンはどちらが強いか?   昔々の記憶をたどれば実際には棲息地域のうえからもありえないが、もし鉢合わせする時があったとして、戦う背景場所がどちらかが有利な場所かによって勝敗が決まるとあつた。 まあ言えば海と陸の差であろう。 もちろん軍配は海のアメリカであることは間違いない。 古来中国は陸では咆哮するが海の軍事歴は殆どない。 あっても明治日本に負けた黄海海戦だ。これが清王朝の滅亡に導いたが、驕り高ぶった増上慢日本のその後の40数年後の敗戦の始まりの糸口だったことでもある。夜郎自大になるどの国も自分を見失うのは個人も国も同じだ。 アメリカによって鎖国をコジ開けてもらった中国がいま曲がりながらもアメリカに弓を引きかねない事態は驚きだ。 しかし歴史とは人智想像を超えた軌道を描くことがあるのも事実である。 いまアメリカのポチであるとみられる日本も根絶やしになっていない民族主義のチロチロといまも燃えカスがこの国のどこかに、いや日本人の脳の一部にいまだ棲息している。一部の未だに死に絶えていない日本民族主義者らは眠っていたゴジラの卵がいつ何時ゾンビのようににわかに長い眠りから目覚めないとも限らない。 それのむかうところが中国なのかアメリカなのかはわからぬが人も国家も制御しにくい何者かがあるのは本当だ。 良い悪いは別にして人も国家もいつも揺れ動いているのだ。 その意味で温故知新は大切なことである。 わずか40数年前に世界に鎖国を解いて開国して外資を入れてともかくも見てるまにアメリカに次ぐ世界第2の生産国になり、軍事国家になりあがった中国はやはり世界に対して感謝の敬虔な気持ちが足りなかったと言ってもよい。 ついでに言うならば元々漢民族は農耕が主体で戦闘的ではない。 やはりいまの中国は北方騎馬民族に支配されたDNAが最後の王朝の清までに中国をたびたび侵攻していた。 彼らはいわゆるモンゴルDNAだ。 チンギスハーンの以前から有史以来の幾度もの南攻の繰り返し人種的に混ざり合っていまの中国人がかなり北方血筋に変化混入しているやに見える。 いまだ猛々しい北朝鮮を見てもよくわかる。 それと地縁血縁から中国に親和するいまの韓国ももう北朝鮮よりは薄くてもおなじ流れを有している。

もいそこらあたりは理屈ではない。 大きく言えば東ユーラシア大陸にまたがるゆかしい血の流れは歴史自体を通じてもこの日本に流入しているのだ。 なにかそれゆえに広い意味のアジア同胞感が間違えば戦前日本のように大陸への無配慮の植民地主義の出来事を仕出かしてしまうのだ。 恐るべしユーラシアにいまも強固に血の流れが北方から南の中国、そしてアジア南方諸国にまでふかく浸透しているのだ。

文明文化の進展とともに表向きはアジアも進化したが、なお内在する血の騒ぎは何とも抑えがたいものだ。 ただその中でも東洋的知恵と知識の在庫の多かった中国が共産主義のもとにこれらの知的文化遺産を等閑にしているのが周辺国との軋轢をいまも残している。 東風が西風を圧すると豪語した毛沢東は今の米中の際どい鬩ぎあいをなんと評するのであろうか?

また同じ質問を鄧小平にも聞いてみたい。 ついでにアジアに地下水のように底流する血の道はいまもどのように流れているのであろうか。 そしてさいごに安倍晋三にもどれだけの量のそれが堆積しているのであろうか?  もっと言えば彼のルーツは渡来民族の末裔かどうかだ。 今のDNA分析の進展度ではかなりいろいろ分かるのではないか?

実に興味がある。 アジア騎馬民族度を知りたい人は結構いると思う。 いっぽうまだしも平和愛好度の強い南方渡来民族度も併せて知りたいものだ。

2015年10月27日火曜日

世のなかとんとん


2015/10/27 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

大阪都構想」については、「賛成」が47%で、「反対」の33%を上回った。

●最近の朝日・ABC世論調査による。都構想は5月に大阪市であった住民投票で反対が賛成を僅差で上回り、廃案になった。 そして今現在でみれば

11月の府知事、大阪市長のダブル選で「最大の争点」と答える人がほぼ半数に上った。 やはり傾向としては大阪都問題は漸次進展しているのだ。 もしダブル選挙でおおさか維新が勝利すれば物凄く大きく国政にも憲法問題にも関わる大きなインパクトを惹起するのは間違いない。 安倍政権が最終のターゲットにしている憲法改正問題にも繋がる大阪問題は経済的にも大阪を中心とする西日本の地盤底上げ、つまりは地方創成と一億問題にも波及、影響は計り知れない。

 

もちろんGDP600兆円構想とも繋がるから政権も必死でその推移を表向きは冷静でも水面下では注視している。 もちろん憲法改正についてはコバンザメひっつき習性の公明との動向監視は怠れないが。

安倍政権が日陰の子供に甘んじさせた安保法制の苦衷はやはり憲法改正によって嫡子として生ましめられなかったご落胤への痛恨が込められている。

そう思えばいかにどなたが考えたのか2/3という数字は比類なき越すに越されぬ神聖にして恐ろしいほどの難壁バーというべきだ。 それを敢えて乗り越えんとする安倍というのはやはり毀誉褒貶はあっても異能の人物というべきかもしれない。 それには別の毀誉褒貶異能人の橋下との強い不可思議な邂逅による思い一徹のタイトロープをいまも渡りつつもその距離をだんだんに詰めている現実はある意味ドラマ的圧巻でもある。

この瓢箪から駒がこのわずかな先でどのように転ぶかは来月のダブル選挙で

その走りの成果を見ることができる。

大阪の企業がいまも転出が止めどもなく近隣とくに兵庫県やもちろん東京に染み出ている現実を大阪人も刮目してみなければならない。 いつまでもたこ焼きと漫才娯楽と大阪弁ヨシモトで明け暮れている場合でもない。 いままで掘り起ししなかっただけで放漫に惰眠を貪ってきた大阪がどれほどの巨大な隠れた資源と内なる潜在資産をいまも内蔵しているかが分かろうというものだ。 それでもこれから先何百年もこのことに蓋をしてゆくのだろうか。 もったいないどころかの話ではない。 ここまでくるとおおさかの無知の限りと言われても仕方がない。 五代才助(薩摩)、杉道助(長州)らの先達には申し訳ないはずだ。 目覚めよおおさか。

阪神タイガースが30年めの節目にも素通りした。根性なし。 次は金本監督だ。 ちょっとは期待したい。 かれは広島カープからだ。

大阪は昔からおおさか人ではなく他府県から優秀なひとがおおさかをつくった。 

自分のいるところの値打ちが分かっていない。 おおさかはもう開拓余地のなくなった東京に比べて未開地と言ってよい。 あるのは北と南だけと言ってよい。 一時日本一となったあべのハルカスもまたまた東京に6年後持っていかれる。

もうそろそろおおさかエレジーにはさよならせんかい  !!!!!!

もう日陰の女、おおさかには飽き飽きしているんだ。  

やはり橋下、安倍ラインでなくては大阪は無理だ。 おおさかで生まれたくせに公明の嫉妬深さにとイケズにもほとほと呆れる。 おおさか人はどうも狭量で腹が小さくなったと言ってもいい。 おおさか自民にそれがありありだ。

「大阪都構想」については、「賛成」が47%で、「反対」の33%を上回った。


2015/10/27 (敬称は省略します)

大阪都構想」については、「賛成」が47%で、「反対」の33%を上回った。

●最近の朝日・ABC世論調査による。都構想は5月に大阪市であった住民投票で反対が賛成を僅差で上回り、廃案になった。 そして今現在でみれば

11月の府知事、大阪市長のダブル選で「最大の争点」と答える人がほぼ半数に上った。 やはり傾向としては大阪都問題は漸次進展しているのだ。 もしダブル選挙でおおさか維新が勝利すれば物凄く大きく国政にも憲法問題にも関わる大きなインパクトを惹起するのは間違いない。 安倍政権が最終のターゲットにしている憲法改正問題にも繋がる大阪問題は経済的にも大阪を中心とする西日本の地盤底上げ、つまりは地方創成と一億問題にも波及、影響は計り知れない。

 

もちろんGDP600兆円構想とも繋がるから政権も必死でその推移を表向きは冷静でも水面下では注視している。 もちろん憲法改正についてはコバンザメひっつき習性の公明との動向監視は怠れないが。

安倍政権が日陰の子供に甘んじさせた安保法制の苦衷はやはり憲法改正によって嫡子として生ましめられなかったご落胤への痛恨が込められている。

そう思えばいかにどなたが考えたのか2/3という数字は比類なき越すに越されぬ神聖にして恐ろしいほどの難壁バーというべきだ。 それを敢えて乗り越えんとする安倍というのはやはり毀誉褒貶はあっても異能の人物というべきかもしれない。 それには別の毀誉褒貶異能人の橋下との強い不可思議な邂逅による思い一徹のタイトロープをいまも渡りつつもその距離をだんだんに詰めている現実はある意味ドラマ的圧巻でもある。

この瓢箪から駒がこのわずかな先でどのように転ぶかは来月のダブル選挙で

その走りの成果を見ることができる。

大阪の企業がいまも転出が止めどもなく近隣とくに兵庫県やもちろん東京に染み出ている現実を大阪人も刮目してみなければならない。 いつまでもたこ焼きと漫才娯楽と大阪弁ヨシモトで明け暮れている場合でもない。 いままで掘り起ししなかっただけで放漫に惰眠を貪ってきた大阪がどれほどの巨大な隠れた資源と内なる潜在資産をいまも内蔵しているかが分かろうというものだ。 それでもこれから先何百年もこのことに蓋をしてゆくのだろうか。 もったいないどころかの話ではない。 ここまでくるとおおさかの無知の限りと言われても仕方がない。 五代才助(薩摩)、杉道助(長州)らの先達には申し訳ないはずだ。 目覚めよおおさか。

阪神タイガースが30年めの節目にも素通りした。根性なし。 次は金本監督だ。 ちょっとは期待したい。 かれは広島カープからだ。

大阪は昔からおおさか人ではなく他府県から優秀なひとがおおさかをつくった。 

自分のいるところの値打ちが分かっていない。 おおさかはもう開拓余地のなくなった東京に比べて未開地と言ってよい。 あるのは北と南だけと言ってよい。 一時日本一となったあべのハルカスもまたまた東京に6年後持っていかれる。

もうそろそろおおさかエレジーにはさよならせんかい  !!!!!!

もう日陰の女、おおさかには飽き飽きしているんだ。  

やはり橋下、安倍ラインでなくては大阪は無理だ。 おおさかで生まれたくせに公明の嫉妬深さにとイケズにもほとほと呆れる。 おおさか人はどうも狭量で腹が小さくなったと言ってもいい。 おおさか自民にそれがありありだ。

2015年10月26日月曜日

世のなかとんとん


2015/10/26 (敬称は省略します)

世のなかとんとん 

維新騒動は政治信条、とりわけ地方分権の観点でみればおおさか維新の理念に歩がある。

●やはり結果的に理念なき東京組はもう維新の名からは遥かに遠いところに追いやられた。 もう党名使用の際にはまずは本音の気持ちからも自身を裏切らざるを得ない感覚的な引け目感は否めない。 現実に民主に人とカネを持ち込んで売り込みをしたと言われても仕方がない。 例によってウジウジして拱手傍観の民主岡田の前で値踏みされて結局は門前払いだ。 そのあとは実際のところ当方が真正維新でごさいますなんてどの面下げてこれからやってゆくのだ。 必ず政党助成金の受け取りのこともあってまたまた党名を変えないといけなくなるのは当然のことである。 わたしは前々から松野という人物は親父も昔バルカン政治家と言われて政局に多少名を売った政治家だったがつまりは政局を渡り歩くだけでしかなかったブローカー政治屋だった。 この息子も親父よりはさらに出来が悪い勘の悪さだ。 そんな女衒みたいな詐欺師に釣られて東京に戻った今の維新の風上にも置けない連中はこれからの方がもっと苦しいと思う。 わたしはその東京組に元みんなの党からの井坂信彦議員を常に投票してきただけに彼が東京組に入っていることには事情はあるとは思うが好漢惜しむべしとの気持ちを禁じ得ない。 彼はみんなの渡辺氏時代からも若手の俊秀で早くから嘱望されてみんなから維新の党に合流してからも早くも代表質問にも何回か登壇し今は東京組維新の政調会長代理だった。 まだことし41歳の若さだ。 だから彼の古巣は元々はみんなの党だ。 初当選は2010年の次点後の2012年だがわずか3年の間に地歩を固めた。 なんとしても彼は育ってほしい。 たまたま兵庫県の選挙区だったことがきっかけであった。 ほかの維新組とはルーツは違うが不偏不党の実に清らかな若手である。 今後の彼の行動はやはり気にはなる。

それにしても親分が知恵がないときは追随の子分は悲劇だ。 おおさか維新にはきのうになって関ケ原の小早川秀秋紛いに満を持して8名ほどの国会議員らが橋下シンパとして合流したので大阪側は一気に気勢が上がったやに見えるが

それでも国会議員ベースではやっと元の51人から見れば20人足らずだ。 すでに東京と大阪では本家争いから刑事告発などの裁判への動きが出ており、長期化も予想されるということだ。 こういう場合の管轄省は総務省であろうか。 

安倍政権がその場合受付窓口となれば東京組はさらに追い込まれる事態となるのは必至である。 結局、民主とも門前払いともなれば東京組こそは名前と実体からみて大義の面からも落ち目の三度笠となっていやいやながら新党へと看板の架け替えをしないと年末の政党助成金の資格のこともあろう。 民主の更なる覇気無き漂流に加えて東京組の今後も現状維持はありえない。 

それにしても野党は岡田うじうじというよりは関ヶ原のあの毛利輝元のように戦線には加わらず敗戦後は徳川家康に申し出て、自ら大坂城から退去したのである。戦わない毛利輝元は岡田にコピペだ。 戦わずして山口に帰った毛利は徳川家康によって毛利本家の改易は避けられた。ただし、所領は周防・長門2ヶ国の37万石に大減封となった。 

このことの恨みは明治維新までの毛利の怨念となって討幕までの毛利藩の

徳川憎しの燃え盛るマグマとなって250年間も続いた。 いまの民主岡田にそれくらいの毛利の根性があろうか?   戦後70年間の中で最低の野党第1党のワーストワン党首であることは間違いない。 とにかく覇気のないこと夥しい。 いつも言うが蓮舫の女には惜しいあの気迫と切り返しは実は安倍ももったいないとおもっているのでは?   ぶら下げている一物をできれば取り替えてほしい位だ。 ええい、顔を見るだけでも声を聴くだに辛気臭い奴だとつくづく思う人は多いのでは?   今年も安保法制の重大事になんと半年以上年初から夏前まで網膜剥離とか何とか言って全然活動しなかったズルだ。 世論の風頼りばかりの待ちの政治を当てにしているこの態度はいずれ安保法制にいまも反対する有権者から袖にされるのは間違いない。 とくに衆議院は河童の川流れですぐに与党に組み伏せられだ。 辛うじて参院はそれでも敢闘して反撃したのは記憶に新しかったが、そこには岡田の影はまるで見えなかった。 ほんに柳のように棚引くだけの風任せはもうありえないのに。 安倍政治の強気は風流民主の無為無策がそれを煽っていることにも原因がある。

維新騒動は政治信条、とりわけ地方分権の観点でみればおおさか維新の理念に歩がある。


2015/10/26 (敬称は省略します)

維新騒動は政治信条、とりわけ地方分権の観点でみればおおさか維新の理念に歩がある。

●やはり結果的に理念なき東京組はもう維新の名からは遥かに遠いところに追いやられた。 もう党名使用の際にはまずは本音の気持ちからも自身を裏切らざるを得ない感覚的な引け目感は否めない。 現実に民主に人とカネを持ち込んで売り込みをしたと言われても仕方がない。 例によってウジウジして拱手傍観の民主岡田の前で値踏みされて結局は門前払いだ。 そのあとは実際のところ当方が真正維新でごさいますなんてどの面下げてこれからやってゆくのだ。 必ず政党助成金の受け取りのこともあってまたまた党名を変えないといけなくなるのは当然のことである。 わたしは前々から松野という人物は親父も昔バルカン政治家と言われて政局に多少名を売った政治家だったがつまりは政局を渡り歩くだけでしかなかったブローカー政治屋だった。 この息子も親父よりはさらに出来が悪い勘の悪さだ。 そんな女衒みたいな詐欺師に釣られて東京に戻った今の維新の風上にも置けない連中はこれからの方がもっと苦しいと思う。 わたしはその東京組に元みんなの党からの井坂信彦議員を常に投票してきただけに彼が東京組に入っていることには事情はあるとは思うが好漢惜しむべしとの気持ちを禁じ得ない。 彼はみんなの渡辺氏時代からも若手の俊秀で早くから嘱望されてみんなから維新の党に合流してからも早くも代表質問にも何回か登壇し今は東京組維新の政調会長代理だった。 まだことし41歳の若さだ。 だから彼の古巣は元々はみんなの党だ。 初当選は2010年の次点後の2012年だがわずか3年の間に地歩を固めた。 なんとしても彼は育ってほしい。 たまたま兵庫県の選挙区だったことがきっかけであった。 ほかの維新組とはルーツは違うが不偏不党の実に清らかな若手である。 今後の彼の行動はやはり気にはなる。

それにしても親分が知恵がないときは追随の子分は悲劇だ。 おおさか維新にはきのうになって関ケ原の小早川秀秋紛いに満を持して8名ほどの国会議員らが橋下シンパとして合流したので大阪側は一気に気勢が上がったやに見えるが

それでも国会議員ベースではやっと元の51人から見れば20人足らずだ。 すでに東京と大阪では本家争いから刑事告発などの裁判への動きが出ており、長期化も予想されるということだ。 こういう場合の管轄省は総務省であろうか。 

安倍政権がその場合受付窓口となれば東京組はさらに追い込まれる事態となるのは必至である。 結局、民主とも門前払いともなれば東京組こそは名前と実体からみて大義の面からも落ち目の三度笠となっていやいやながら新党へと看板の架け替えをしないと年末の政党助成金の資格のこともあろう。 民主の更なる覇気無き漂流に加えて東京組の今後も現状維持はありえない。 

それにしても野党は岡田うじうじというよりは関ヶ原のあの毛利輝元のように戦線には加わらず敗戦後は徳川家康に申し出て、自ら大坂城から退去したのである。戦わない毛利輝元は岡田にコピペだ。 戦わずして山口に帰った毛利は徳川家康によって毛利本家の改易は避けられた。ただし、所領は周防・長門2ヶ国の37万石に大減封となった。 

このことの恨みは明治維新までの毛利の怨念となって討幕までの毛利藩の

徳川憎しの燃え盛るマグマとなって250年間も続いた。 いまの民主岡田にそれくらいの毛利の根性があろうか?   戦後70年間の中で最低の野党第1党のワーストワン党首であることは間違いない。 とにかく覇気のないこと夥しい。 いつも言うが蓮舫の女には惜しいあの気迫と切り返しは実は安倍ももったいないとおもっているのでは?   ぶら下げている一物をできれば取り替えてほしい位だ。 ええい、顔を見るだけでも声を聴くだに辛気臭い奴だとつくづく思う人は多いのでは?   今年も安保法制の重大事になんと半年以上年初から夏前まで網膜剥離とか何とか言って全然活動しなかったズルだ。 世論の風頼りばかりの待ちの政治を当てにしているこの態度はいずれ安保法制にいまも反対する有権者から袖にされるのは間違いない。 とくに衆議院は河童の川流れですぐに与党に組み伏せられだ。 辛うじて参院はそれでも敢闘して反撃したのは記憶に新しかったが、そこには岡田の影はまるで見えなかった。 ほんに柳のように棚引くだけの風任せはもうありえないのに。 安倍政治の強気は風流民主の無為無策がそれを煽っていることにも原因がある。

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