2015年10月27日火曜日

「大阪都構想」については、「賛成」が47%で、「反対」の33%を上回った。


2015/10/27 (敬称は省略します)

大阪都構想」については、「賛成」が47%で、「反対」の33%を上回った。

●最近の朝日・ABC世論調査による。都構想は5月に大阪市であった住民投票で反対が賛成を僅差で上回り、廃案になった。 そして今現在でみれば

11月の府知事、大阪市長のダブル選で「最大の争点」と答える人がほぼ半数に上った。 やはり傾向としては大阪都問題は漸次進展しているのだ。 もしダブル選挙でおおさか維新が勝利すれば物凄く大きく国政にも憲法問題にも関わる大きなインパクトを惹起するのは間違いない。 安倍政権が最終のターゲットにしている憲法改正問題にも繋がる大阪問題は経済的にも大阪を中心とする西日本の地盤底上げ、つまりは地方創成と一億問題にも波及、影響は計り知れない。

 

もちろんGDP600兆円構想とも繋がるから政権も必死でその推移を表向きは冷静でも水面下では注視している。 もちろん憲法改正についてはコバンザメひっつき習性の公明との動向監視は怠れないが。

安倍政権が日陰の子供に甘んじさせた安保法制の苦衷はやはり憲法改正によって嫡子として生ましめられなかったご落胤への痛恨が込められている。

そう思えばいかにどなたが考えたのか2/3という数字は比類なき越すに越されぬ神聖にして恐ろしいほどの難壁バーというべきだ。 それを敢えて乗り越えんとする安倍というのはやはり毀誉褒貶はあっても異能の人物というべきかもしれない。 それには別の毀誉褒貶異能人の橋下との強い不可思議な邂逅による思い一徹のタイトロープをいまも渡りつつもその距離をだんだんに詰めている現実はある意味ドラマ的圧巻でもある。

この瓢箪から駒がこのわずかな先でどのように転ぶかは来月のダブル選挙で

その走りの成果を見ることができる。

大阪の企業がいまも転出が止めどもなく近隣とくに兵庫県やもちろん東京に染み出ている現実を大阪人も刮目してみなければならない。 いつまでもたこ焼きと漫才娯楽と大阪弁ヨシモトで明け暮れている場合でもない。 いままで掘り起ししなかっただけで放漫に惰眠を貪ってきた大阪がどれほどの巨大な隠れた資源と内なる潜在資産をいまも内蔵しているかが分かろうというものだ。 それでもこれから先何百年もこのことに蓋をしてゆくのだろうか。 もったいないどころかの話ではない。 ここまでくるとおおさかの無知の限りと言われても仕方がない。 五代才助(薩摩)、杉道助(長州)らの先達には申し訳ないはずだ。 目覚めよおおさか。

阪神タイガースが30年めの節目にも素通りした。根性なし。 次は金本監督だ。 ちょっとは期待したい。 かれは広島カープからだ。

大阪は昔からおおさか人ではなく他府県から優秀なひとがおおさかをつくった。 

自分のいるところの値打ちが分かっていない。 おおさかはもう開拓余地のなくなった東京に比べて未開地と言ってよい。 あるのは北と南だけと言ってよい。 一時日本一となったあべのハルカスもまたまた東京に6年後持っていかれる。

もうそろそろおおさかエレジーにはさよならせんかい  !!!!!!

もう日陰の女、おおさかには飽き飽きしているんだ。  

やはり橋下、安倍ラインでなくては大阪は無理だ。 おおさかで生まれたくせに公明の嫉妬深さにとイケズにもほとほと呆れる。 おおさか人はどうも狭量で腹が小さくなったと言ってもいい。 おおさか自民にそれがありありだ。

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