2015年10月23日金曜日

世のなかとんとん


2015/10/23   (敬称は省略します)

世のなかとんとん

民主は税金ドロボーと言われても仕方がない

●安保法制法案が強行採決されてからいったいそのご何を遊んでいるのだ?

ぜんぜん存在感が無い。 やっと最近になって臨時国会を開けとの声が聞こえてきたが、そんなもの傲岸な自民が内閣改造でまたまたつまらぬ身体検査をパスさせてしまったバカ大臣を闇に葬らんと大慌てで画策しているいま、いくら憲法の規定と言ってもいついつまでとは書いていないのだから頬かむりするのは当然だ。 そんなことよりは民主自体がどうやら党勢に陰りが出ていることの認識の方が急迫問題ではないのか?。暢気すぎる!!!

人のことより自党の身体検査をした方がいい。 来年の参院まで、この安保法制法を覆すなんてほざいているがこんな悠長なやり方では国民大衆も民主にはやる気がまったく感じられない。 とにかく共産党の候補者調整にもウヤムヤの模様眺めというよりは無視だ。 それならばはっきりと乗れないというべきだ。 こんな大事なことにも明確な是非を示さないで、与党に臨時国会を開けなどとはいかにもご都合主義だ。 安倍政権は問題はあってもそれなりに明確に手早く、ごり押しはごり押しでも自分の意見を横着横柄でも押し付けてくる意欲は強い。 数の圧力だけではない自分の意志らしく見せながら政策実行は政府としてある時は断行してきている。 是非論は別にして政策遂行我欲は認めざるを得ない。 それに比して民主はいったいなにをする積りなのかのその意思が見えない。 自民に対する不満以上に何もしない民主にはより以上に怒りが溜まっているというべきだ。 よくもこんな政党が不満のはけ口で揺り戻しの津波での反動で政権を頂いたのに、仰向けに転んでひっくり返ったのはもともとなにをすべきかが日頃から現在のようにただ棚引いていただけの惰眠を貪るサラリーマン議員の理念なき烏合の衆の集まりで、いまもその性惰は一向に変わっていない。 もっと国民大衆に分かりやすく訴えるメリハリの効いた王手飛車の行動、政策を現下の満天下に少しでも披瀝せよと言いたい。 こんな自堕落な毎日を過ごしているならばもう民主党そのものはなにが野党第1党であろうか?  すでにもう国民大衆意識の中では民主党は与党に対立する概念からはほとんど意識すらされていない。安倍は全く眼中に置いていないと思う。 先日も前原が北京大学で学生相手に南西諸島の人工島の挑発を非難したが、そんな暇があるのならばもっと自党のいまを反省しろと言いたい。よその国まで行って偉そうな苦言を呈する資格は全くないのであってそれは安倍のお仕事だ。 

とにかく岡田はまずは自ら律して企業献金は民主党は受け取らないくらいのことはすぐにもぶっぱなすべきだ。 自分は自民の悪いところはきっちりと真似しておいていかにも法が認めているのか何か知らないがそんなことは露ほども言わないで貰うものは貰っているのは野党第1党の党首としては風上にも置けない欺瞞の輩だ。トップがそんなだから下もユルフンになるのだ。 とにかく体裁ばかり構う偽善者とはあんたのことじゃ。

自民は臨時国会は年内は絶対に開かない。 下着ドロボー大臣を密かに始末した来年じゃ。 自分のご都合のいい時に開くのはなにも憲法違反ではない。 当然のことではないか?  誰だって自分の好機にしか動かない。 ましてやこんなアゲインストな時に誰が動くもんか?

少なくとも安保法制を廃案にするならば東京にばかりいないで早速全員で地方に行って来年の夏選挙での反転のための地方行脚で法制廃案を訴える。 行動で示すことしかない。 もっと王手飛車できりりとシャンとしないと民主は維新と同じで支離滅裂に分解するぞ。 とにかく国民大衆は岡田には呆れている。

まえまえから言うように蓮舫女史こそを全面に立てよ。 イメージが全く変わる。 フランス革命のマリアンヌに準えてもいい。とにかく岡田は暗すぎる。

やはり安倍のマキャベリズムの垢でも参考にせょと言いたい。 まるでいまでもボンボン丸出しだ。 早く言えばアホだ。

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