2015年10月4日日曜日

マイナンバーの全体像がみえない。


2015/10/4

マイナンバーの全体像がみえない。

●消費税の軽減税率問題からこの問題が身近な問題として浮上している。

しかしもう今月から国民大衆にはその実物カードが送られてくることになっている。 しかし識者の間でも最近になって結構このカードについての論議がされてきているのは、やはり政府の説明不足にあるようだ。 表向きいま言われているような使途目的ならばなにも必要性は敢えてないのだ。 それならばそれはそれでいいのだだか、以前の住民基本台帳カードはその実用性が薄かったので自然にフェードアウトしてしまった。 

ただ今回のマイナンバーはそれの焼き直しではなく、いずれは国民すべてにの個人情報の集積カードに仕立て上げる目途が覗える。

それならば今回の安保法制の無理強いのような混乱防止のためにも、もっと前広に広報して国民の疑心とこのカードの有効必要性を訴えるべきである。

カードをそろそろ送る算段の時期になってもいまだ全体像が見えない、または見えにくくしているやに思えるやり方はやはりおかしいと国民大衆が斜に構えるのは当たり前である。 ましてや麻生のように軽減税の還付金は欲しくないものはカードを持ってこなくてもいい。 なんての暴言はこいつのオツムの空虚さを満天下に晒したものだ。 

これがために財務省の管轄権限勢力の増大なんての低次元の話に至っては

天下り窓口の増大と思う向きも結構多いのだ。 この政府の国民監視のための

囲い込み戦略に利用されるなんてのは存外なことだ。 

あえて政府はもっと丁寧に説明すべきなことをまずは銘記せよと言いたい。

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