2015/10/8
世のなかとんとん
冷めたスープかピザ改造内閣
●もう石破を外せなかった優柔不断に尽きる。 石破も石破だ。 わずかな子分を引き連れて元々の無派閥の矜持を自ら捨てた。 そこにこの右顧左眄の日和見の政治歴に汚れたこの人物の弱さは単に世襲議員にすべて共通するものではなく、この人物自身の資質によるものである。 もしこんな具合で次を模索しているならばそのことだけでこの人物の評価はすでに消えているのを知るべきである。 いったいに地方創成とは何がどう変わったのか? その成果もなくただ次の椅子をと思っているこの人物の横着横柄は決してこの先にはあるはずもない。 それをさも自分がそれに値するかのような錯覚か誇大な自己評価に溺れているのならばそれこそ茶番である。 国民大衆から見て今回の改造の中に干乾しにされて閉じ込められたこのおっさんがこの内閣でまたまた同じ地方創成なんてさせられていることに悲劇の晒し物劇を見る思いだ。 死しても
突破する何らかの動きがあるべきでもう自己死したも同然である。 ご本人の為もくそもそれだけの人物にはもともと見えないからどうでもいいことではあるが、あまりにも時代風景から見て漫画チックな人事だけに一言そんな感想を強くしただけである。 ただ安倍ほどの大うそをつけない人間としてのまだしもの人の好さだけは感じる。
そのたこれほどの留任をせるのならばなにもあえて改造なんて普通は必要はないが、ただ一点安倍の気分転換だけたろう。 ウソで固めた安保法制でお祓いだ。 ひとしく同罪のやからがみんなで渡れば・・のみそぎをしたまでのこと。
こんかいの事象はいずれ来年に本当の裁断・審判が下る。
この安倍政権というのは本当に国民大衆に対してはいいことをしていない、
経済では金融経済に浮かれただけで、これの出口もいずれ悶着が起こるだろう。とくに安保法制のツケは国民大衆のこころを大いに傷つけた。 これの本当の結論が来年に先延ばしされただけだ。
まあ総裁経験者三人と副総裁一人の合計4人が合わさって好き勝手をやっている。 そんな風景もいつまでっての感じだ。

0 件のコメント:
コメントを投稿