2015年10月5日月曜日

世のなかとんとん


2015/10/5

世のなかとんとん 

食料品への消費税を全廃するのも一手

●よく考えればいま一番大切なことは大衆に対する負担軽減をすることである。

いつも言ってるようにほかの税はともかくも人間の口に入る物はどうしてもみんな敏感になる。 できればのこり2%174月施行のこの消費税は法律で決まったとはいえ止める分には問題ない。 

わたしは安倍政治の一番の成果は昨年の消費税の延期だと思っている。 あれを強行しておれば、そのご消費は今のような落ち込みでは済まない経済指標が各所に顕れたはずだ。 日本全国でどれほどの無駄があろう。 

軽減税率でおそらく1兆数千億、2%の消費税まるまるでも4兆数千億だろう。

この際はこれくらいのことは政府が知恵を絞る番だ。 要るから取るという理屈はもう通らない。 もともとは昔から言う通り入るを図って出を制するだ。

予算委員会でいることばかりの議論よりは決算委員会でのあの膨大な政府の無駄遣いはいったいなんだ。 要ることばかりを煽っているがその中身がもう無茶苦茶な内容がいまもって多すぎるのに、政権はいつも頬かむりだ。

少しはなるほどと胸にストーンと落ちる政治をやってみぃと言いたい。

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