2015/11/1 (敬称は省略します)
世のなかとんとん
橋下維新が5年後に政権を取ると豪語
●何も言わないよりはダメもとで言うのはまだしも元気を買いたいが、それにしても今回の維新騒動は今のところ東京組は国会議員ベースで26人残留、大阪組は19人、そのた6人となった。 合計51人であれば橋下の言うことも現実味あるが、足元の混乱後の大阪維新だけで5年後に政権党になれるというのはいくら維新と言っても取ってから言ってほしい。 ただそのこととは別に副都心という言い方についてはおおさか維新の新たな出発のキーワードとして賛意を共有したい。 それともう一つ維新の党は別名で新党として出発するのか、民主に歓迎されざる押しかけ結婚を迫るのかは分からぬがまずはそんな一緒のなり方はもう先が見えている。 民主も落ち目で家庭内騒動がいずれ激しくなるはずだ。 もしや敵前で哀れにも家庭内離婚が更に激しくなるとかすれば、東京組ははやくそんな民主を見限って新たに新党で名前も変えて新規まき直しする方が絶対にいい。痛んだ果物を混ぜ合わせてもおいしいジュースはできないのだ。これならば維新とみんなの合流が骨折り損のくたびれ儲けに終わったことになった茶番だと言われても仕方がない。 その挙句の政党助成金の見苦しいそう争奪戦は茶番の上塗りだ。とにかく民主を脱走した元逃亡兵の松野の薄汚い野郎が東京組の仮初の指揮を執っているのはまさに強盗野郎で東京組のイメージのダウンが甚だしい。 はやくトップを代えないと来夏の選挙は戦えない。
こうしてみると野党はそれぞれに傷を舐めあうことになるかもしれない、 そんな中おおさか維新がまあこれが元々のコアな勢力であったのだろうが5年後の政権取りとは大きく出たものだ。 そんなころにはもう安倍も菅もいない。
最大の裏の支持者を失うことになる。安倍以後には仮に谷垣とすればかれは反おおか維新であることは明々白々だ。 おおさか維新も急ぐ理由がある。
オリンピックに日本のすべてが焦点を当てているがおおさか維新もそうなっているのはお祭り騒ぎであるからかもしれない。 それでもつらつら考えると
今の野党は共産党以外はもう騒ぐエネルギーが乏しいほど小さな騒ぎ方をしていてこれが大きな風を呼び起こすような雰囲気はさらさらない。
やはり野党再編はどうもガラガラポンする力も持っていないのではあるまいか?

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