2015/11/13 (敬称は省略します)
「民主解党」への動き年内急。
●今月のはじめごろの同党桜井議員の繰り上げ代表選の問題提起に続く、今度は前原元外相と細野政調会長、維新の党の江田前代表が11日夜、東京都内のホテルで会談し、野党再編に向けて民主党が「解党」を決断すべきだとの認識で一致したというものだ。 これはもう明らかな辛気臭い岡田下しと言える。 もう政権を自民に奪還返上の後のこの党はもう死んだも同然の打ちひしがれようで、野田のあとを継いだ岡田はもうなんの仕事もしていない。 これほどの無為無策が許されるはずかなく、3年半後になったいま、全くの遅きに失したとはいえ
やっとのことで内部に残っていた反発のマグマが噴き出してきたというところであるか? それにしても先行する安倍生勝手政権にはもうすでに三周以上開けられた見るも無残の政治レースぶりはすべてこの党の寄り合い所帯の悪弊
と傍観無策に尽きる。 この際は本当は党内左派の組合グループを切断するくらいの思い切った策を講じるくらいでないと意味はない。 それが今回の大手術する場合の最低の条件であろう。 左を内包する改革はやっても党内右派との意見の齟齬は続くのでそれならば今のままの疑似夫婦で家庭内別居しかあるまい。 それは自民、与党の永続的政権を保証するものである。 それもこれもこの離合集散の在り方に依る
とにかくいろいろあっても前原の前政権の責任ある残党6人
組らと、細野、維新の党の江田が年内に大同団結の新党設立はもう仕方のない
必然のことである。 その際には枝野の左とは別離すべきだ。
枝野は別に己の道を探せばいい。 ここで共産党の提唱する国民連合構想とは中身でそれぞれが判断すればいい。 国策上の核心的重要事項について野党が弱い小さな魚が群れを集合して大敵の猛魚猛獣に対抗するように糾合すればいい。もう食わず嫌いの偏見、偏食は今の時節には流行らない。 何事もやって
見なはれの実行精神・気概である。
とにかくもう岡田の胡散臭い疑似的ニセ政治的スタンスはここにもろくもばれたし、現状を見ればもう禁治産者に落ちぶれている。
岡田こそは自民に逃亡すべきだ。 冷戦下の共産国家であれば間違いなく民衆によって断罪されたはずだ。 今思ってもこいつはなにをしたのかさっぱり記憶がない。 重ねて言うが民主は岡田を葬るだけではなく、自ら枝野などの左の尻尾を切るべきだ。 それでないとあとあとまたリンゴが腐るだけだ。 せっかくのチャンスには思い切った自分で行う大手術をついでに覚悟しないといけない。 それが本当の長年の積弊のえぐり取る大手術になる。

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