2015年11月16日月曜日

大阪ダブル選、大阪維新2氏が先行


2015/11/16-2 (敬称は省略します)

大阪ダブル選、大阪維新2氏が先行

●やはり大阪都から変わっても副都心構想に繋がればいいのだ。 やはりいろいろあってもおおさか維新が先行していることは結構なことだ。 いまも大阪のGDPの下落の流れは続いているとの報道があった。 やはり大阪は訪日外人インバウンドで騒がれているが、そんなことだけで経済全般が下支えできるわけはないし、いずれ円高にでもなれば減ることにもなりかねない。 もっとしっかりとした構造的にも強い体質にするには、国との密着度が必要になるのは当然だ。 おおさか維新の対立軸の自民党は政府とは捻じれているからやはり無理である。 いろいろと維新は生まれ出づる悩みが多くて東西に分離したりしていまなおその離合集散の中にあるが、そろそろその迷走にも止めがありそうだ。

そんな中、自民本体は安倍・菅ラインとは別に大阪自民のテコ入れに必死だ。

維新問題はやはり未だに国政の中でも抜きがたい今後要件の厳然たるひとつなのだ。 それはこれからの日本の政治の在り方の重要な地方分権と国家としてのリスク分散の考え方の方向性を捉えているからだ。いまの大阪自民にはそういう未来への展望は少しも見えない現状固定の保守守旧に食らいついているだけだ。

それに民主党の分裂がどうやら前原一統の30名ほどの離脱があるようなので、ひょっとして維新の党からの雪崩現象からおおさか維新に流れてくるものもありうる状況が見えてきた。 もしこの合流後のおおさか維新と前原新党が合併は別にして提携が成り立てば新保守の再編が現実味を帯びてくる。 のこる岡田は組合グループの残党をひっさげざるを得ない。 そのときに勢いをそがれた松野維新の党はどんな名前でどのように岡田落ち目の民主の片割れと提携関係がありえないがどうするのだろうか?    おおさか維新は名前は維新は当然のことになるが前原新党は名前は新たに作らなければならないことにはなる。 そこに見える新しい景色は何にもしない岡田の呆然たるタレ目、落ち目のしょぼくれた無為無策の何もしなかった傍観者の姿とバルカン政治家の流浪の果てのシガナイ松野の維新と名乗れない悔しい顔であろう。

橋下・松井のために大阪があるのではない。 この先の日本の為に大阪はどうしても欠くことができないからである。 それを邪魔する谷垣一統の守旧派こそこの際は打倒されるべきである。 ついでに言うならば、ポスト安倍にもし谷垣なんぞがあり得れば日本の明日の始末は沈滞するような気がする。 谷垣には財務官僚の文書主義の限界があるのだ。 激変する世界の中でこんな守旧派の番頭政治ではとても世界の荒波を泳ぎ切れない。 安倍もやりすぎだが、さらに谷垣はやらなさすぎる平凡人である。 いまは平凡だけでは無理な日本の状況である。 とにかくやっとのことで横着・無関心の他人事大阪が政治をすこしは真剣に見直しかけてきている感触がある。 一勝一敗ではだめで、二勝しないとおおさか維新は何もできない。

0 件のコメント:

ブログ アーカイブ