2015/11/3 (敬称は省略します)
世のなかとんとん
日韓交渉は一事不再議の原則再確認
●どうやら日韓の間での最大のトゲである慰安婦問題に政府も財政措置を加える腹を固めたようだ。 朴女史の父親の朴時代に歴史的国交回復の象徴であった日韓国交回復が、その後の韓国側から提起され朝日新聞報道によるねつ造報道も発展し両国間で実質的交流を留めさせたこの問題が、日韓交流の50年めの節目の年なんとか目鼻の切っ掛けの足がかりだけは安倍・朴会談で前に向かって動き出したようではある。 まずは両国の実務官僚による会談が設置されるるようだ。 これはこれで両国間のその他の問題の解決がこれによって堰き止められて最大の障害が取り除かれることを政府としても現実的な最優先国益問題と判断したのだろう。 こんごの定期的な日中韓の三か国会議が今後も継続的に継続されるお互いの国益からすれば、三国内国民の中でもいろいろのしがらみはあっても全体的なこんごの未来志向へのアプローチを呼び掛けることからしてもこれが潮時と考えることは、両国の一部過激な原則論者を除いて大方の国民もどうやら落ち着いた拠り所の気分として認める段階でもあったようだ。 これを契機にまだまだ両国に跨る未整理棚ざらし案件は 【北朝鮮】、【経済関係】、【産経新聞前ソウル支局長の裁判問題・東京電力福島第1原発事故を受けた日本産水産物輸入規制】、それと共通問題としての【南シナ海問題】などがすべてこの後にワンサカ残っていてこれが解決も併せていそぎ望まれるのである。
これらについては個別的にはいろいろ立場があってもとくにアメリカからは両国が尻を叩かれている、ある意味日韓米に一気通貫で関わりのある機微に触れた事案でもある。 とくにわれわれ日本国民としては米国や中国に設置された慰安婦像はもう早期に撤去の措置が取られるべきうんざりする負のイメージである。
今回の三国会議はまずは継続はまさにちからありで、もう今までみたいに問題の一方的非難中傷誹謗だけでなく、会うことによって中身の掘り下げと問題の整理整頓ができて分かりやすくなる最大の利点がある。 少なくともこんごこれが定例化は勿論のこと外交とはそれだということをあらめてお互いに三国はこのことの大切さだけは共有財産と認識できればそのことが一番の外交的成果ではあるまいか?

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