2015/11/10 (敬称は省略します)
NHKの政党支持率でおおさか維新が維新の党を上回る
●比較低位な支持率だ。1%と0.5%の差だが、これは飽くまでも国政ベースだが、今月の大阪ダブル選挙にどう影響を与えるのか? 大阪自民は頻りに先の住民投票で勝った勝ったとして大阪都構想の再登場を非難するが、そんな消極姿勢では大阪の復興再生はない。 どう見ても相手の足元に付け込んだ無為無策の日和見で、さらに言えばわずかなバスの無料パスにもメスを入れた維新の政策に嘴を入れて、大阪都乃至は副都心という将来へのお大きな展望を見失った彷徨える大阪のケチ臭い根性の成れの果ての無軌道な結果を墨守するものだ。 そこには大阪に対する大阪人の覇気と先取の気概は嘆かわしいほど失せているのだ。 我に元気アリ、屁理屈は無しの明快な足取りはない。
安倍が大阪自民を同じ自民として扱わない存念の深堀りの理由は知らないが、そこにはより維新の考え方のほうに軍配をあげる政治の在り方、捉え方に大いなる親和性があるからだろう。 国と地方の考え方の違いだけでは済まない大阪の自信を失った自堕落ともいえる投げやりと言ってもいい。 どう見ても今度のダブル選挙は間違っても一勝一敗という生半可な結果よりは両方で勝たないと大阪の再生の意義はない。両輪揃ってなんぼだ。
とにかくは大阪に牢固として息づく変わりえない保守の巣穴には国政における同じ保守の保守の強い巣穴がある。 しかし一方で保守とは本来の意義では現実の変化に対応して自らを変化させる変化への対応も一方であるはずが保守の神髄である。 その意味では大阪の保守自民は国のそれよりも遅れているのではあるまいか? これはもう変化への対応を忌避するだけの旧習墨守のヘタリ思考と言わざるを得ない。 いま朝ドラの明治維新の大阪を担いだ五代友厚が出ている。 江戸の昔から幕府直轄でいわゆる自治を標榜して他国の優秀な人材が大阪を盛り上げた。 それの悪い意味のエセ自治が独りよがりの
改革のまねごとを隠れ蓑に逃げ込んでいる。 いまのおおさかはそんな屁理屈で意気地のない口だけは達者なマセタ餓鬼だ。
とにかく辛気臭い大阪自民だ。 やはり維新が二つ取ってかき回さないとこのボンクラ大阪は変わらない。 おおさか維新の圧勝を望む。

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