2015年12月14日月曜日

民主党は党を整理整頓して左派と右派に分断して分かりやすくした方がいい。


2015/12/13 (敬称は省略します)

民主党は党を整理整頓して左派と右派に分断して分かりやすくした方がいい。

●民主がもう一つ国民に信用されないのはおとことおんなが混じってオカマ政党とになってしまっているからだ。 やはり分かりやすく左派と右派に分かれた方がいい。 その意味では今回の松野維新は右派となれば本当は大口の言い出し兵衛の前原一統と組むのがあり得るはずなのが、岡田は松野を先に食ってしまって共産党との野党連合政府への統一戦線を蹴った形になっているのはどうも理解できない。 もちろん年内の本チャン維新と民主右派との合従連衡が

ダブル選挙2勝でさらに進むのかと思いきやどうもそんな動きはなさそうで、巷間、ひとっ跳びに5年以内に国政の半分をおおさか維新が頂くという威勢のいい橋下さよなら談話でぶち上げたのは、まんざら安倍との将来握手があるやも知れぬとして、前原らに引導を渡したものかもしれないとすれば、いったい前原らは上げた拳を逆に松野らの取り込みにすべきだったのに岡田がさきに見越して提携関係かは、たまたいずれは合体含みまでの話が先走ったものだ。 それにしても岡田松野ラインにはいわゆる左派が金魚のフンコみたいにくっついてでは、今までの民主の鈍感さが代わることはない。 そんな中、一体に前原はもう浮いてしまった状態で河童の川流れでずうっと流れていけるのか?   三年目のメルクマールを越しかかっている安倍政権は、すべての力を夏の参院選に傾注するはずだ。 敵前で野党戦線がいまだ戦線構築にこれほど手間どっていれば放っておいても自民の優勢はタレが見ても揺るぎないように見える。 やはり共産党の選挙調整による候補者統一は野党の急速復元には必須の緊急カンフル剤である。 とにかく安倍の野放図な理念なき国家あって個人無き抑圧政治をストップさせねばならないのに、あまりな危機感のなさには忸怩たる思いだ。 それでも歴史は安倍も車輪の下に巻き込んで前には確実に進むことには違いない。 ただ早く来るかすこし先延ばしになるかだけだ。 そう高を括る開き直りを持つがいい。 その点では中国の習の10年保証はさすがに政治大国だと改めて懐の深さを思い知る長さだ。 しかし安倍はいったい急いでなにをするんだと訝しい。 こいつの国民の為という言葉ほど尊敬できない空虚なことばは未だかつてない。 表と裏がありすぎる国民にとってはまさに悪漢である。 それなのに野党の三度笠議員らはもう見ておれないほどの糞歳費ドロボーに成り下がっていて骨のあるやつはとんと見えない。 まだしも共産党が光っている。 維新もいずれ安倍の前に体を五体投地するのか見えます。

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