2015/12/14 (敬称は省略します)
世のなかとんとん
安倍は17年4月の消費税アップは厳しさが・・・・だって!!!
●財源の取り決めなしで先送りなった軽減税率なんて・・・あれだけ早くから話し合いして大騒ぎして一体何をしていたのだと言われても仕方がない。 安保法制のあの強引な無茶ぶりとは真逆の迷走で自民内でもその結末には苦言たらたらだ。 それに政治も経済も変調の予兆が随所に顕れだしてきている。 一昨日、一時600円にも達した下げも、あれだけ日銀やGPIFが力ずくで神輿担ぎをしてこれだ。 その割には黒田日銀はいまも相変わらずの経済の先行きトレンド基調は・・・・といいながらとうとう初めの頃の高らかな2年以内のデフレ脱却の期限の今月はあと半月で振り出した手形は来年末までくらいにはと勝手に書き換えた。 それに明日か明後日にはイエレン女史も何度目かの正直で伝家の宝刀を公式に抜き放つようだ。 その影響がどう出るか? もういやいや織り込み済みだという人も多くいそうだが何が起こるかは明日は明日である。 官邸内も財務省と経産省派遣組の補佐官どもの確執が外部に漏れ伝わるようになった最近はどうも政権発足時の安倍・菅の鉄壁のカーテンのホツレが見えだしてきた。 あの温容な菅の叱責の声が出入りの次官クラスの官僚にも鋭く放たれているとの見てきたような報道もある。 話は変わるが安倍のインド出張で原子力プラントの将来輸出について岸田外務が一応の評価をしながらも、インドは世界のNTP非批准国なので将来の平和利用外の恐れがあれば日本としては原発の売り込みはできないと明確にダメ出しをした。 岸田は外務大臣としてどうも安倍が出過ぎるので面白くない。しかしこの御仁ももう一つあーうーで言語不明瞭で噛みまくりだ。 これが安倍の跡継ぎの一角に名前が
のぼるのも信じられない。
ここらあたりにも内閣のやる気に鬱勃たる気分が蔓延内包し掛かってきていている。
またまた話が代わる。 どうも来年夏の衆参ダブル選挙が密かに水面下で断行が画策されているという。 そしてそこで安倍の先行き4年間の総裁期限の延長を目論んで平成20年のオリンピックを迎えるんだって。 もちろん衆参両院で過半数制覇と与党連携で憲法改正への足がかりと国民投票へのチャレンジを勿論目論んでのことだ。 そして平成12年年末選挙で政権復活して平成20迄とすれば、実に9年間の在任じゃ。 小泉元首相の2倍近く。 習の10年よりは1年短いだけじゃ。 まあ考えるのは自由じゃからどうでもいいが、先行きの経済のことはぜんぜん五里霧中のことなのに。 そのころに株が5-6万円になるならば・・・・と思う人もあるかも、いや相当数が提灯買いに走るだろう? GDPも1000兆円? とにかく石原が掲げたオリンピックの晴れの舞台を迎えたいらしい。 それにしても最近の財務省と経産省の官邸内での椅子取りゲームが激しさを増しているらしい。 まさにいまも側近の補佐官や参与グループが絡む官僚連中は安倍内閣だけに生存をかけている。 親分こけたらそれまでだ。 無理無茶でも親分を長持ちさせたい。それだけだ。 国民はそのあとにされかねない危険が横溢である。 とくにGPIFはやはり危険だ。

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