2015年12月18日金曜日

民主の前原は解党発言についてなにか言え。


2015/12/17 (敬称は省略します)

民主の前原は解党発言についてなにか言え。

●このオトコものまま年を越すんか?  (オトコ)ならあの解党のことをウヤムヤで逃げ込んではいかん。 言ってることは間違いでないのだ。 もうこんな自己矛盾に逃げ込んでいる民主に明日はないのだ。 自民がいまのバラバラの民主でどれだけ後顧の憂いなくてしたい放題のことが出来たか? そしていまもしているのだ。

こんごさらに加えて横着横柄が罷りと通せることは明らかなのだ。 もうこのままでは一瀉千里だ。 挙げてこの全責任は勝手に転んだ民主にある。 その根本は公約にない消費税を財務省に洗脳されて突然に掲げたバカ官とそのあとのむっつり野田にある。  もうこの時点で民主は応援してくれた国民大衆と有権者に裏切りの大弓を引いたのだ。 それ相応の煉獄の地獄に落ちたのは自業自得だ。  それは今もなおこの安倍政権でも根底で政権の大きなトゲとなって疼いているのだ。 もちろんこれはその前に自民党が決めたことでもあるが。

顧みて前原の言うところの消費税の裏切りの清算のための解党宣言は堂々たる正しい選択であり、苦衷の野党の大義をとり戻す提言なのだ。 ここで何も言わないで沈黙に逃げる前原には明日はもうない。 それに一時は呼応した細野はもう昔日の若武者の姿は抹消削除された。 いまこそ前原は民主右派の少数を引き連れても民主から出奔したほうがまだしもいい。 いま野党アゲインストの嵐の中でやはり非常に立ち向かえるのはお前だけだ。 嘘つき安倍には大口の前原しかいない。 そして消費税の非をいまならばまだしも言える。 実はもう安倍は周囲は財務省に固められても、いずれ再値上げの、またしてもの延期、廃案へのいい意味での企みを虎視坦坦と狙っている。 それにしても安倍は自民党とも敵対しながら、なんとこのオトコ国民大衆の懐に飛び込む積りだ。 もうここまでの芸当を仕組むのはただ財務省に対する煮え湯のどんな過去の経緯かまたは国家改造にはどうしても対峙すべき見えない桎梏、宿痾があるものと思う。もしそのことが出来れば、行政改革は90%達成として、明日からは安倍ちゃんファン登録をしたいくらいだ。

 昨年の消費税延長に続く次のさらなる止めの第2弾が撃ち込まれればもう国民大衆も強姦したほうのお前が悪いとなるかもしれない。 しかし世間や世界は合意の和姦とみる。 そして歴史はそのように綴るのだろう。  今回おおさか維新が次なる参院選、またはダブル選挙に全国に候補者を出すそうだ。 今までの共産党方式だ。 これでおおさか維新は自民党の補完勢力として初めて本格的に明確に浮上してくる。 明らかに大阪維新と安倍は裏で握手したのである。 日本丸はこれで明らかに右旋回に舵を切りだす。 ゆっくりとそしてそうとはすぐに見えない形で。 巨大なアメリカ丸の後ろに寄り添うように。 超大国米中と言われたが中国の落剝でもう世界はアメリカの存在が以前にもまして大きくて中国が相対的に小さくなったのは否めない。とくにシェールオイルで産油国として世界に蘇ったアメリカは往年の咆哮を取り戻した。 これを囃して来年中の25000円を占う経済評論家と円の250円といやいや100円もありと予想する市井のうんちく家の予想の交錯がしきりとなってきた。  いずれにしても消費税という税がここ10数年らいの大団円の結末をいまにつけようとしているがあともう少し時間が掛かるようである。

そのあとはもうしばらくは消費税は現実には起こせないかもしれない。 これほどに政治がらみの懸案はないからである。 ひとつやふたつどころでは内閣が収めきれない国家最大の政治アイテムであることを振り返れば如実に証明してきている。 

それにしても安倍はそのあとに何がしたいのか?    子供は散らかすだけ散らかしたらあとは疲れて寝るだけだ。 安倍ガキはもうしばらくはチャラチャラして政治ごっこにもいずれ飽いてしまうかもしれない。 そのあとに橋下が遊びにくるかもしれないが・・・・・。  国政の遊び場は大阪の遊び場とは大きさと遊び場の仕掛けが随分と違うので大阪の頭ではガツンとやられるのは目に見えている。 前原と組んでみるのも一工夫で国政の勘所を教えてもらえばいい。

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