2016/1/9 (敬称は省略します)
日英戦闘機、16年に共同訓練=北朝鮮の核、容認せず―防衛相会談
●この時期に日英の共同訓練や部隊間交流を進めることで合意した。
そして緊張の続く南シナ海情勢に関し、ファロン国防相は「国際法に基づき問題を解決する必要がある」との認識も示した。 一方で先のAIIBには欧州諸国の参加への雪崩現象の先駆けはこの英国のいちばんの参加加入が切っ掛けでもあった。 いまでも英国のアジア全般における積み上げた利権と情報の堆積は旧宗主国としてインド、香港、そして昔のビルマをはじめとして東南アジア諸国、加えて大英帝国の一員としてオーストラリア、ニュージーランドなどアメリカを凌駕する潜在的知見を有していると言っても過言ではない。 戦前には日本は日英同盟を破棄してあの戦争に大敗したのだ。 戦後は日米同盟が大きく被さって英国との関係が疎遠に見えるがいままた中国の台頭を迎えて
英国がアメリカの補完をできるならば願ってもないことである。
いずれその先に何らかの日英協定とかに発展できれば日本の進む指針にもなるパートナーになれればとの思いもある。 それに世界の覇権国としてはアメリカに譲ってもいわゆるシティーと呼ばれる世界の金融の地位はいまもアメリカと並んで元気である。 アメリカ一辺倒にならずに複眼の立体知見と国際視覚の立場からもイギリスとの密接な関係構築は大切にしたい。
それにともに王室を共に頂く共通の尊王国家であることも親しみを共有しているゆかしさを感じるのである。
特に政治における彼我の差は日本国民が比較すればよく分かることである。

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