2016/1/10 (敬称は省略します)
民主の党名変更
●今頃になってまだこんな話だ。 これを見てもこの夏の参院選は真面目なはなし野党は共産党を除いて全滅の危機だ。 ひとりこの責任は民主党にある。
これほどまでに惰弱であったのはもうこの党が政権を有していたとは信じられないくらいの組織がその体を成していない様子にある。 ウイングが広いのではなく全く組成外の一部が党の構成要因になっていることが一致団結して同じ志を持つに至らないで腐ったリンゴの箱に同床異夢のように鎮座して党の団結を阻害するという信じられない別組成を内包している珍奇現象を排除できない未整理があることだ。 そんな違和感のある政党が落ち目になってもいまだその整理整頓が行えない不思議はもう現実に政党として蘇る力そのものが無いと言ってもいい。 事実本当の野党再編にもその核にもなれずにうじうじと
統一会派を構成するもと民主の脱藩くずれが要求する民主の党名変更もありとの押し付け要求にもこのままでは応じることを否定はしなかった。 この大切な夏の参院選、あわよくば勢いに乗ってのダブル選が近づくに従っての対抗機運の盛り上がりは逆に民主岡田の優柔不断でますます与党がカサにかかって調子づくことは無間違いない。 それを許しているのは野党そのものである。
一方、おおさか維新も次世代か何か知らないが片手の指にも達しない泡沫政党と合体して統一会派を結成した。 もうこれでおおさか維新が与党勢力に明らかに組することは明白になった。 もう頬カムリも打ち捨てての堂々たる素面で名乗り出たことだ。 もうここまでくると国民大衆もあとはただ消費税に対してくたばれ与党で消費税に反旗を翻す消極的反抗を示唆する態度表明の直接の強い抗議で実利をえる態度表明をすることだ。 そして多少の火の粉は覚悟の上と与党を掣肘することだ。 真実を伝えないマスコミもその後の経済の
実態に与党らの横着横柄の政権運営への間接的打撃をもつて肌身に分からせることしかもう手が無い。 民主のここまでの堕落はもう許せない。 なぜにまずは党を二分、三分しないのか。 党名変更はもうどうでもいいのだ。
中身が不純なんだ。 もう岡田のあの辛気臭い顔は何なんだ? 誰に対してのあの顔なんだ? 古巣の自民党に帰らんかい? 女の腐ったようなやつだ。
松野なんかと組んでも元々の根無し草じゃないか? 組む相手を間違っている。
非常の秋は非常の覚悟だ。 共産党と組んで何が悪い。 野党統一戦線という
非常の旗のもとにくらいでないといまの与党には駄目である。

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