2016/1/15 (敬称は省略します)
やはり韓国はスワップ申し入れしていた。
●昨年末のどさくさに急遽日韓国交回復50周年の期限切れ寸前に突然の慰安婦問題の不可逆的解決だとして基金10億円設立で派手な手打ちがなされた。
そのご北朝鮮の水爆紛いの原爆実験もあり米日韓の久しぶりの三国協調姿勢が目立ってアメリカを喜ばせたのは久方ぶりのことであった。
安全保障が緊張を促すのは朝鮮半島の相も変らぬ常識だ。 その中でアメリカがあの懐かしいB52を韓国護衛軍機を従えて北に示威飛行を試みたのもアメリカの強い意志表示でもあった。 昨年の南沙諸島の中国人工島への堂々たるアメリカ駆逐艦の沿岸通航に似た威勢を払う雄姿にも繋がるものでもあった。
それはさておき、このどさくさの半島騒ぎのうらで韓国は以前に継続していた経済的安保の外貨不足時の特融制度の継続を自然解消しておきながら今回の慰安婦問題の交渉時にふたたび韓国側からの要請として日本に申し入れの形で継続となった。 どうもこれが今回の慰安婦問題急遽和解の本質のようである。 中国との二人三脚が中国の経済失墜模様から中韓に行き違いが早くも底流の動きが日韓スワップの再開に繋がったのは容易に想像できることだ。 実に経済が政治を動かす大きなきっかけを促していることをまざまざと見せたが、韓国もさすがに慰安婦をテコに転んでもタダでは起きない半島国家の寝技をしっかりと使った。 しかしその後の動きの中で慰安婦像の撤去についてはその期待される実行はまたまた遷延されそうな雰囲気は更なる寝技を使わんとしているのであろうか? 少なくとも日本人にはさすがに真似のできない更なる寝技で
あるが日本には仏の顔も三度までという言葉もあって少しは引いてしまうが、韓国にはカエルの面にション弁ということばがあるのであろうか?

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