2016/1/22 (敬称は省略します)
世のなかとんとん
こんな中で日本のバズーカ第3を打てるのか?
■[ダボス(スイス)20日 ロイター] - インド準備銀行(中央銀行)のラジャン総裁は、極めて緩和的な金融政策の終了が足元の金融市場の混乱を招いているとの考えを示した。スイスのダボスで開催されている世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で述べた。
ラジャン氏は「多くの中銀が多岐にわたる積極的な緩和政策を進める中で、われわれが本当に恩恵を受けているのかは不明」と指摘。
「中銀による金融緩和の解除観測がおそらく現在の市場動向の背景にはあり、適切な資産価格を模索する動きが出ている」とし、市場は現在、過去数年にわたる大規模な緩和政策の暗部を経験しているのかもしれないと述べた。
一方、ウェーバー前ドイツ連銀総裁は、米連邦準備理事会(FRB)と欧州中央銀行(ECB)の金融政策の方向性の違いが、国際金融市場のボラティリティーの一因となっていると指摘。一方で「長くは続かないと見ている。なぜならデカップリングはこれまで見られなかったからだ」とした。
ラジャン氏は「多くの中銀が多岐にわたる積極的な緩和政策を進める中で、われわれが本当に恩恵を受けているのかは不明」と指摘。
「中銀による金融緩和の解除観測がおそらく現在の市場動向の背景にはあり、適切な資産価格を模索する動きが出ている」とし、市場は現在、過去数年にわたる大規模な緩和政策の暗部を経験しているのかもしれないと述べた。
一方、ウェーバー前ドイツ連銀総裁は、米連邦準備理事会(FRB)と欧州中央銀行(ECB)の金融政策の方向性の違いが、国際金融市場のボラティリティーの一因となっていると指摘。一方で「長くは続かないと見ている。なぜならデカップリングはこれまで見られなかったからだ」とした。
●緩和的な金融政策終了、市場の混乱招く=インド中銀総裁は言いながらECBの緩和発言 もうこれは為替戦争である。 もう世界的な金融の整理整頓の場が設営される時期だ。 石油はすでに自主管理に放置されたが金融緩和の自主管理はさらに難しいことを引き起こしかねない。

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