2016/1/3 (敬称は省略します)
日本は国連安保理常任理事国たれ。
●アジアの時代を迎えているのにいまの国連の体制がこれに答えていない。
やはり時代と世紀に対応すべくそれにふさわしく変化しなければならない。
日本のジレンマはやはりこのことに尽きるのではないか? 身体と服が合っていない。 そしていま人口減少による経済力の相対的アンバランスが日本の内外から試練に遭遇している。 日本はこの壁を乗り越えるためにはやはり世界の一員として尊敬を集める国家たらんと意欲せねばならない。 ひとりアメリカとの同調だけでは日本は日本たりえない。 そのことは日本がその壁を破る意志を示さないとできない。 その意味でアジアやその他の世界の国々は日本にはやはり懐疑とその意欲のなさを感じている。 いつまでもアメリカの裾に隠れた日本のコマシャクレタ影日向の姿ではやはり尊敬は得られない。
そのためにも意識して日本は国連の6番目のあたらしい安全保障理事国にならんとする意志を静かに有言実行することを世界に指し示せ。 世界もそんな日本に新しい目線を向けるはずだ。 いつまでも北東アジアの近所付き合いのトラブルに拘泥していては情けない。
日本ょ。 いつまでも小国閑居して不善を為すな!!!
安倍ょ。 いつまでも周辺危機を叫んでトラブルの警報機ばかりを鳴らすな。

0 件のコメント:
コメントを投稿