2016/1/30 (敬称は省略します)
マイナス金利よりもマインドに訴えるならば消費税の廃案だ。
●ここまでやっても結局はデフレ脱却のこの三年間のアベノ/クロダミクスは元に逆戻りした。 加えて原油本位主義とチャイナロード不況の煽りを受けて更なるアゲインストに立ち向かうには、こんな重箱の隅の米粒をせせる様なやり方ではむしろ意気阻喪する。 ここまで日本の経済は落ちぶれているのかとさらにカネを使わぬマインドに向かわせるのは当然だ。日銀と銀行というよりも何故に国民大衆に訴えないのか? 実にバカだ。 だから国民大衆はアベモクロダも信用できないのだ。 国はお前らのもんじゃないんだ。 なにを錯覚しとるんじゃ。 信用の於けないお前らのせいで積みあがった借金がうそかホンマか1000兆円超えたと言うのは本当は作り事ならそれはそれではっきりとしんかい。 みーんな真に受けてそれならば国が潰れるのは忍びないからと言って消費税もいままで我慢してきているんじゃ。 そこまでは国の為と信じているのが今のいままでの国民の我慢じゃ。 振り返れば13000円で始まった緩和バラマキも3年かかって上げ下げの挙句に17000チョイが今の現状でこれから先はあの当時よりはさらに四面楚歌。 為替も100円前後から125円まで円安誘導のお芝居もいまは117-118への鬼ごっこでどうでも安定しないのは、家電弱電の日本のお得意分野がほとんど悉く崩壊状態で国営にしないと生きてゆけない有様をみても実体経済がいかに傷ついているかがよく分かろうと言うものだ。
いま日本はどう見ても消費税を8%にしただけでももう肩で息をしている始末だ。それにさらに押しかぶせれば間違いなく肺炎を起こす。 17年4月の消費税を廃止することを急ぎ言明すればとりあえずはハズーカ以上のマインドの大変化から物凄い気持ちの上での波及効果が今ならば潮吹くはずだ。とにかく 官の重すぎる超負担を構造改革で回天維新的超法規で劇的に革命的に削減することだ。 さすれば民は息を吹き返す。 超簡単なことだ。 そしてとにもかくにも財政をプラスにすることだ。 安倍や麻生のアホではムリだ。どうやらクロダもやはり官僚の思考態度からは脱却できていない様だ。 単なる文書主義の域を飛び出して国民サイドの生の声に質してみるとよい。 敢えてアベアソウよりはまだしもと思っていたが。 政治はつまりは国民の信用で成り立っているんだ。 きのうの乱高下はいかに政治経済の司(つかさ)処の信用が揺らいでいるかを如実に示した好例だ。 国民の信託にはまだまだ程遠い現実を垣間見せたと思う。
もう次の世代が担わなけば彼らの超負担になるのだ。 それならば彼らが自分らのために真剣に考えるだろう。
60以上の奴らはいまの政治経済からから外れるべきだ。 そう言いたい。
経験を積ませれば今位の難事は維新の頃の30-40台でもあれほどの大仕事で日本を洗濯したのだ。 クロダもだらしない。 いつまで原油下落をデフレ未達のい言い訳にしているんだ? アベアソウの仲間入りが近いかもしれんし、みーんな買い被り過ぎと思ってきている。 金融技術を弄するだけではどう見ても信用という大切な字が足りないのだ。 もちろんこれはクロダだけの所為ではないが。 一時は持ち直してもやはり本質が出てくるのは信用が足りないからだ。
一方海外のメディアはクロダ奇襲として囃してはいても、
■米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは「クロダの最新のバズーカ」との分析記事を掲載。「(黒田東彦)総裁が、デフレとの闘いで引き続き大胆で創造的であることを示したが、彼の力の限界に達しつつあるとの不安もかき立てるものだ」と論評した。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は東京電で「決定は、日銀がインフレを2%にするため積極的に行動する意志を改めて示すもの」とする一方で、「大半の中銀預金は引き続きプラスの金利であり、停滞する日本経済への直接的効果がそれほどあるとは思えない」と効果には疑問を呈した。
一時的なAEDと言わざるを得ない。

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