2016/1/5 (敬称は省略します)
もう上がった下がったは現象形態だそれよりは本質を正せ。
●新聞、マスコミの後講釈なんてもう誰もうんざりだ。 やれ、中国が、やれ、アメリカが、やれ、石油が・・・・。 真実は三日見ぬ間の桜かなのとおり
神出鬼没の出来事の動きの早さにある。 それに発信する方がウソとマコトを織り交ぜて見てきたように平気でうそ紛いに出来事を流すので判断はむつかしい。
それにしても中国のバブルの破裂の仕方はどの程度なのかが分からない。 下卑た話で恐縮だが、おなかの中のガス抜けがどの程度なのか? まだまだ信じられない大きいガス溜まりが陸続とあるのであろうか? 日銀の黒田は昨年の中頃では呑気そうに基本的な中国経済のトレンドはといういつもの調子で更なる大きな変動はないと思うし無いと希望するなんてのあやふやな言いぶりだった。
隣国同士の政権の要にいる連中としては実に心もとないが、もしそれをそうとすればもうインサイダーのある意味し放題でもあるわけだ。 そうであるとすればこんな既得権益の巣屈は蠱惑的と言ってよい。 皆で渡れば怖くないの仲良しクラブが秘密裏に慣れ合っていることもあり得る。 そんな奴らがGPIFともし何らかの接点があるならばアンタッチャブルの精鋭を派遣急襲したいドラマ的欲望を感じる手合いも居られるだろう。 なにかこの政権のカネまみれの越後屋スタイルの胡散くささが気になるのだ。 安倍はその為にも長くその立場に拘るのは当然なのだし、周辺の権益に群がる奴バラが有象無象のはずだ。 アベノ黒いカーテンの内側に潜む闇の仕事人裏仕掛けが無いとは言えない。 音なしの周りのバカ派閥どもも一蓮托生に汚染してしまっているならばこの国はもう救われない。 理念もくそももう端から民主主義が機能していないのだから。
とにかくは我々のカネであるGPIFだけは守らねばの思いはいまも抜けない
きのうの国会開催日に下記のように小賢しい言いぶりで啓蒙的に安倍がほざいたという。
曰く、「本年は挑戦、挑戦、そして挑戦あるのみ。未来へと果敢に挑戦する」
安倍首相は4日の年頭記者会見で「挑戦」という言葉を約20分間で24回も繰り返した。 日頃読書しないのでたまに正月に読むと興奮したらしい。
まるで受験勉強中の学生並みじゃ。
国民大衆に説教的に勢い込むところはまるで子供だ。 発熱したのと違うか?
本人は学生時代は勉強しなかったのでいまにその時を思い出して国民に
偉そうに垂れているのは笑止千万で見ているだけで気持ち悪い。
そんなことよりGPIFの評価バランスは今日の下落も入れてどうなっているんだ? このどアホ。 肝心のことを言わんかぃ。!!!!
それにしてもこんな程度のアジテーターに振り回されている国民ももうそろそろ刮目して目を覚まさないととんでもない目に遭わせられるぞ。 とにかくお粗末で軽薄過ぎる。

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