2016/1/20-2 (敬称は省略します)
古今東西の絶対真理-金利が上がれば株は下がる
●アメリカが久しぶりに金融緩和を閉じていずれ何回かの金利引き上げ予定の初めてを昨年末に決定してからの世界の年初からの株価は殆ど軒並みに下げた。 とくに日本はアメリカとは昨年夏ごろは約3100円ほど日本の方がドル/円ベースで株価の日米差があったがとうとう昨日あたりでは1000円の差だ。 今日の日本がかなり下げて第2ハズーカの2024/10月発動時期まで後退したからアメリカの今日の株価次第ではその差はまたまた縮まる。 このままでは今までのデッドラインの下値予想を16000円前後とみていた人もこの後の撤退生命線を第1バズーカの2013/4月の絶対防衛線と言って身構えかねない。 これではアベノミクスは元の木阿弥だ。 日銀黒田も腹の底では安倍よりも賢いと高級官僚の絶対プライドにもかけて一昨日も市場がなにか騒々しいとつい金融官僚の底意地の悪い外野席非難めいたなじりを言ったが本心は上と下の歯が合わない怯えを感じていたはずだ。今日の下げで黒田ミクスは2014/10前後に後退して物価の2%の上昇達成は全くの未達で0%だ。 大きな口を叩く出ないと言いたい。 もういまさら明日にも第3バズーカを打とうとしても周りの委員から殿ご乱心で後ろから切り倒されかねない。 もうたった一人の黒田の意地のプライドだけではこの修羅場は無理だ。 むしろ早く引退して後任に託すのがいい収め方だ。 安倍はもう黒田を切ったほうが政権のためにも本当はプラスのはずだ。
もしそんな悪夢が現実化すれば日本はこの二人のために未曽有の経済変動に陥締めさせられたことになるのだが。 まあそれは別としても第2バズーカの防御線が突破してしまえば明らかにバズーカの三発目は別としてもリーマンショック並のという自業自得のクラッシュ発生として屁理屈でも消費税は引きずり降ろさざるを得ないだろう。それでないと国民は許さない。 もしそれを選択すれば間違いなく13000円の絶対防衛ライン死守問題が出てくる。 もう政治日程にある参院選でのダブルなんて死期を早めるだけで打てないだろう。 ついでに安倍内閣に有象無象の内乱が発生するのは当然である。 野党からも倒閣運動が勢いづく。 まず安倍の終焉があっても不思議ではない。 そのときには国民の命の次の年金に関わるGPIFのポートフォリオの内容が実に気にかかるだけだ。 後のことはどうでもいいくらいに心配だ。 わたしらはもう先は余りないからとはいっても今払っている人、これから貰わんとしている人々のことはやはり気にはなる。 わたしにもそれに値する親族がいるのだ。 そのことだけは絶対に知らぬで逃げるのはイカンぞな。

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