2016年2月29日月曜日

世の中いろいろ


2016/2/29  (敬称は省略します)

世の中いろいろ

アメリカ大統領の輪郭が見えてきた

●民主党は力が弱ったがやはりクリントン、一方の共和党は乱戦の中、トランプがダークホースの強みを発揮して勢いづいている。

日本は伝統的に共和党と親和してきた。 岸アイゼンハワー、中曽根レーガン、小泉ブッシュに記憶が強い。

今年の秋にはどちらかに決まるが、日本にとってどちらになっても厳しいかもしれない。 クリントンは国務長官時代は日本にも宥和的であったが最近の予備選挙中にはTPPに反対とそれに日本の為替政策についてはじめて円安介入を批判したのだ。

また、一方のトランプはもう表向きはモンロー主義かと思わせる強い保守回帰主義を訴えている。 経済でも雇用維持のためにとくに名指して日本と中国からの輸入を抑え、欧州避難民と隣国メキシコからの今以上の流入には、有名になった蜜入国防止壁をいい募っている。 一時のアメリカ人には考えられない激しい苛立ちが漂っている。 アメリカには白人の富の集中と今後の人口増で白人人口が50%から35%へ下落。 その他の黒人、ヒスパニック、メキシコ、ネイティブが65%になる人口的恐怖が猛烈にのしかかっているのだ。

 単なるアジテーターの域を超えてあれだけの賛同者を背景にして共和党の候補者乱立を泳ぎ切ってきている。 オバマ民主党の28年間は戦争をしないアメリカを演じてきたがこれの功罪が織り交ざって世界はアメリカの警察官放棄の下で、あえて多様性の時代を余儀なく演出することを要請されてきている。 このことはあらたな民族主義の台頭を好悪に関わらず生み出すことになる。 

それと今回のG20と各国蔵相会議は当面の世界経済の減速防止を大きなテーマしたが、そのなかで初めて日本と中国の為替安誘導を灰色国として名指しで批判されたのは今後の構造改革と相まって注視観察されることになる。 アメリカのクリントンの非難とも絡んでこれからの日本の為替操作もあまり露骨なやり方ができないようだ。 こういう外部経済要因からも各国の景気浮上策が大きな命題を抱える中、日本としてもこの夏ごろに腹を決めざるを得ない消費税の残余の取り扱いはひとつ間違えばまたまた世界景気の足を引っ張りかねないマイナス政策となる。 もうほとんど外濠だけでなく内濠まで埋まりつつある。 もう緩和パズーカは止めて消費税を止めることだ。 そして本格的な構造改革に大きく舵を切り替えることだ。カネよりも痛みが伴うのは仕方がない。 それは文書主義を排して多様性と個性を吸い上げとくに公務員の仕事を効率化して最大限生産性を上げさせることだ。 日本人は世界でも一部を除いて実に働きの内容が劣る。

じつに無駄な費用を浪費している。 その積み上げが財政赤字の累積にも繋がっているのだ。 もう国民大衆はこんな非効率な輩をいつまでも神輿に乗せて遊ばせてははいられないのだ。 総人員400万人のうち30%は減らすことだ。 IT革命はそのためにあるのだ。 アベは死してもこれをやれ。 さすれば歴史に名を残せる。 岸よりも必ず上になれる。


2016/2/29  (敬称は省略します)

アメリカ大統領の輪郭が見えてきた

●民主党は力が弱ったがやはりクリントン、一方の共和党は乱戦の中、トランプがダークホースの強みを発揮して勢いづいている。

日本は伝統的に共和党と親和してきた。 岸アイゼンハワー、中曽根レーガン、小泉ブッシュに記憶が強い。

今年の秋にはどちらかに決まるが、日本にとってどちらになっても厳しいかもしれない。 クリントンは国務長官時代は日本にも宥和的であったが最近の予備選挙中にはTPPに反対とそれに日本の為替政策についてはじめて円安介入を批判したのだ。

また、一方のトランプはもう表向きはモンロー主義かと思わせる強い保守回帰主義を訴えている。 経済でも雇用維持のためにとくに名指して日本と中国からの輸入を抑え、欧州避難民と隣国メキシコからの今以上の流入には、有名になった蜜入国防止壁をいい募っている。 一時のアメリカ人には考えられない激しい苛立ちが漂っている。 アメリカには白人の富の集中と今後の人口増で白人人口が50%から35%へ下落。 その他の黒人、ヒスパニック、メキシコ、ネイティブが65%になる人口的恐怖が猛烈にのしかかっているのだ。

 単なるアジテーターの域を超えてあれだけの賛同者を背景にして共和党の候補者乱立を泳ぎ切ってきている。 オバマ民主党の28年間は戦争をしないアメリカを演じてきたがこれの功罪が織り交ざって世界はアメリカの警察官放棄の下で、あえて多様性の時代を余儀なく演出することを要請されてきている。 このことはあらたな民族主義の台頭を好悪に関わらず生み出すことになる。 

それと今回のG20と各国蔵相会議は当面の世界経済の減速防止を大きなテーマしたが、そのなかで初めて日本と中国の為替安誘導を灰色国として名指しで批判されたのは今後の構造改革と相まって注視観察されることになる。 アメリカのクリントンの非難とも絡んでこれからの日本の為替操作もあまり露骨なやり方ができないようだ。 こういう外部経済要因からも各国の景気浮上策が大きな命題を抱える中、日本としてもこの夏ごろに腹を決めざるを得ない消費税の残余の取り扱いはひとつ間違えばまたまた世界景気の足を引っ張りかねないマイナス政策となる。 もうほとんど外濠だけでなく内濠まで埋まりつつある。 もう緩和パズーカは止めて消費税を止めることだ。 そして本格的な構造改革に大きく舵を切り替えることだ。カネよりも痛みが伴うのは仕方がない。 それは文書主義を排して多様性と個性を吸い上げとくに公務員の仕事を効率化して最大限生産性を上げさせることだ。 日本人は世界でも一部を除いて実に働きの内容が劣る。

じつに無駄な費用を浪費している。 その積み上げが財政赤字の累積にも繋がっているのだ。 もう国民大衆はこんな非効率な輩をいつまでも神輿に乗せて遊ばせてははいられないのだ。 総人員400万人のうち30%は減らすことだ。 IT革命はそのためにあるのだ。 アベは死してもこれをやれ。 さすれば歴史に名を残せる。 岸よりも必ず上になれる。

2016年2月28日日曜日

世の中いろいろ


2016/2/28  (敬称は省略します)

世の中いろいろ

アベは消費税避難のために安保法制拡大解釈手法を再び学習する。

●もうどう考えても選挙で勝つ分にはいちばんの効用は消費税を止めることだ。

アベノミクスやクロダミクスの回りくどさにじつに滑稽さと疲労感を感じているのは、正直当人らであろう。 それを遡れば現在の状況を予測・想定できなかったこの過去6-7年間の日本の財務中枢部のまさに判断間違いと安易に政治の基本中の基本を軽く見過ぎた文書主義に堕してなんらまともな政治を見損なった劣化財務省を初めとする官僚組織の愚かさは万死に値するものだ。加えて

それに軽々しく同調した全政治家のほとんどもまさに無為無策・無為徒食の批判を甘んじて受けることだ。 もともと自民党時代から消費税は想定されていたが、政権交代の後の民主党時代の菅政権時に突如公約しないで政治課題に上ったのだ。 バカ菅が財務官僚の洗脳に引っかかって狂った後、とぼけたドジョウの野田がこれも財務省の甘言に乗せられた。 いちばんの悪役は黒子の財務官僚とはいえ易々と転んだ民主のアホさ加減はいまに解党の寸前までの落ち目に沈殿したのだ。 その点から考えるとアベはもともと税金が嫌いとか放言していたが、本当にそうなのかとも思える一昨年秋の消費税延期を断行した。 この点からすればもともとこの御仁は5%の消費税には根っから賛成ではなかったかもしれない。 5%といえばフルで見れば年間国民大衆から12.5兆円を巻き上げることだ。 民主の時には最低税収が最悪で37兆円しかなかった。 今最近でこそやっとこさ50兆円超、それも3%のフル増税分7.5兆円を含めてである。 以前ベースでみれば42.5兆円だ。 これはどう考えてももう酷税である。 こんな単純なことを間違うとは官僚どもの肥大主義は行き着くところまで行ったものだと呆れるのだ。 こんな頭の程度の官僚のバカ集団だから戦前でもあんな考えられないような撃ちてし止まんの突貫精神主義で、国を殺めて爆砕してしまうのだ。 今回の2回に分けてもの5%増税がいかに無茶苦茶なものか国民大衆にはこの期に及んでその無謀さに立ちすくんでいるのがよくわかる。アベもある意味仕方なしにアベノミクスとクロダミクスの相合傘で道行としたもののやはりどうも道半ばで二人とも行倒れの悲哀に行かんとしているのだ。 こんななか、アベがまたまた税の先延ばしをしなければ本当に大事に至るのは必至とみたのはこの御仁の直観かもしれない。 もう国民大衆には神輿を担がないでこれにぶら下がる400万人の国家、地方公務員にはもう耐えられないの悲鳴が聞こえているのだ。  アベには前科があり理路整然とは説明が出来る訳はない。 またもやとにかくはこの急場をしのぐために、リーマンショック級の危機を捏造することに如かずとして、いまの日本の危機の脚本づくりに奔走している。誰かがそのシナリオをせっせと書いているはずだ。 それがために官邸の補佐官や秘書官の忍びたちを随所に飛ばして仕掛けしているはずだ。 とくに財務省には厚い防諜網を敷いて水も漏らさぬお得意の秘密情報の網を張り巡らしているはず。 どう見ても予定実施に遡る10ケ月前頃のことし半ばごろには拡大解釈による経済危機第2リーマンショック並警戒警報が発令されるのは必至である。  その引き締めによってお得意の100,000,000経済危機突破作戦を敢行して国民大衆の支持を獲得し併せて自政権の支持率アップを確かなものにする。 今年半ばはいろいろな意味で政局の夏の前の重要な前哨戦になる。 もう民主と維新の合併なんぞはその前には吹っ飛んでしまうだろう。 やれやれ国民大衆はバカ官僚のお陰で随分と遠回りの草臥れ儲けとしか言いようがない腹立たしさだ。 

アベは消費税避難のために安保法制拡大解釈手法を再び学習する。


2016/2/28  (敬称は省略します)

アベは消費税避難のために安保法制拡大解釈手法を再び学習する。

●もうどう考えても選挙で勝つ分にはいちばんの効用は消費税を止めることだ。

アベノミクスやクロダミクスの回りくどさにじつに滑稽さと疲労感を感じているのは、正直当人らであろう。 それを遡れば現在の状況を予測・想定できなかったこの過去6-7年間の日本の財務中枢部のまさに判断間違いと安易に政治の基本中の基本を軽く見過ぎた文書主義に堕してなんらまともな政治を見損なった劣化財務省を初めとする官僚組織の愚かさは万死に値するものだ。加えて

それに軽々しく同調した全政治家のほとんどもまさに無為無策・無為徒食の批判を甘んじて受けることだ。 もともと自民党時代から消費税は想定されていたが、政権交代の後の民主党時代の菅政権時に突如公約しないで政治課題に上ったのだ。 バカ菅が財務官僚の洗脳に引っかかって狂った後、とぼけたドジョウの野田がこれも財務省の甘言に乗せられた。 いちばんの悪役は黒子の財務官僚とはいえ易々と転んだ民主のアホさ加減はいまに解党の寸前までの落ち目に沈殿したのだ。 その点から考えるとアベはもともと税金が嫌いとか放言していたが、本当にそうなのかとも思える一昨年秋の消費税延期を断行した。 この点からすればもともとこの御仁は5%の消費税には根っから賛成ではなかったかもしれない。 5%といえばフルで見れば年間国民大衆から12.5兆円を巻き上げることだ。 民主の時には最低税収が最悪で37兆円しかなかった。 今最近でこそやっとこさ50兆円超、それも3%のフル増税分7.5兆円を含めてである。 以前ベースでみれば42.5兆円だ。 これはどう考えてももう酷税である。 こんな単純なことを間違うとは官僚どもの肥大主義は行き着くところまで行ったものだと呆れるのだ。 こんな頭の程度の官僚のバカ集団だから戦前でもあんな考えられないような撃ちてし止まんの突貫精神主義で、国を殺めて爆砕してしまうのだ。 今回の2回に分けてもの5%増税がいかに無茶苦茶なものか国民大衆にはこの期に及んでその無謀さに立ちすくんでいるのがよくわかる。アベもある意味仕方なしにアベノミクスとクロダミクスの相合傘で道行としたもののやはりどうも道半ばで二人とも行倒れの悲哀に行かんとしているのだ。 こんななか、アベがまたまた税の先延ばしをしなければ本当に大事に至るのは必至とみたのはこの御仁の直観かもしれない。 もう国民大衆には神輿を担がないでこれにぶら下がる400万人の国家、地方公務員にはもう耐えられないの悲鳴が聞こえているのだ。  アベには前科があり理路整然とは説明が出来る訳はない。 またもやとにかくはこの急場をしのぐために、リーマンショック級の危機を捏造することに如かずとして、いまの日本の危機の脚本づくりに奔走している。誰かがそのシナリオをせっせと書いているはずだ。 それがために官邸の補佐官や秘書官の忍びたちを随所に飛ばして仕掛けしているはずだ。 とくに財務省には厚い防諜網を敷いて水も漏らさぬお得意の秘密情報の網を張り巡らしているはず。 どう見ても予定実施に遡る10ケ月前頃のことし半ばごろには拡大解釈による経済危機第2リーマンショック並警戒警報が発令されるのは必至である。  その引き締めによってお得意の100,000,000経済危機突破作戦を敢行して国民大衆の支持を獲得し併せて自政権の支持率アップを確かなものにする。 今年半ばはいろいろな意味で政局の夏の前の重要な前哨戦になる。 もう民主と維新の合併なんぞはその前には吹っ飛んでしまうだろう。 やれやれ国民大衆はバカ官僚のお陰で随分と遠回りの草臥れ儲けとしか言いようがない腹立たしさだ。 

2016年2月27日土曜日

世のなかとんとん


2016/2/27  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

日本の賃金体系は「能力格差」ではなく「所属格差」

●一時政治家の世襲問題が世間で喧伝された頃があった。もちろん自民党政権時のときだ。 政治腐敗が喧伝された反動だった。 いまはそれが一層進んでしまって国会議員に石を投げれば遠くでなくても近くで当たる。 それほどの身分社会化してしまった。 議員の劣化がとくに大政党の自民に酷いのは最近の世相がよく映している。 そのことが国の多様化と流動化のダイナミックさを奪っている。

いまクロダミクスがデフレ脱却でひとり政府の失敗したアベノミクスの政策を超えて無理にも金融だけでの片肺飛行を強行しているが、現実の構造改革を伴えないその効果はこのさき何年やっても土台、無理なのだ。

人間は自分の所属社会からは臆病にも出たがらないし下からはなかなか上にはでられないのだ。 本来はそれの調整を司るのが政府なのにこれがまつたくできていない。 それがために言葉だけは期待を込めたトリクルダウンという言葉だけを投げかけて一時的に時間稼ぎをするがすぐにも剥げる。それがいまだ。 ほんきでやる覚悟がないから次々に同一労働、同一賃金などというできもしない上っ面の次の期待の言葉だけは簡単に乱発・発声する。 要はすべて見せかけなのだ。 

ことしの賃金ターゲットは流石に最後の円安効果の期待も日本だけでなく世界の経済変動要素が大きく被さって去年、運動の流れはすでに個別企業の判断にトーンダウンとなって間違いなくまだら模様だ。 

とくに労働界の連合も今までの様な活動をほとんどしていない。 労働界の中でも企業格差による賃金の濃淡があるからであり、取りあえずは雇用をまずは優先して賃金は政府が側面で先導するという今までにない形であったが、それも去年までだ。  もともとアベノミクスもその失敗は賃金ターゲットの連動浮上の循環を目指したのにもうすでに3年目の今年は正規・不正規、大企業・中小企業、民間・公務員などとの所属格差が明確に固定化してしまった嫌いがある。

その原因には連合の不活発さというよりは、民主の政治勢力の大幅な後退と公労協などの不活発な自己満足・不協力姿勢を許した民主党内の覇気不足に起因する。 その意味では民主に燻る連合へのシンパシィ乃至は選出議員どもはむしろ民主とは別の組織に完全に線引きすべきである。 そういう公務員と大企業に連なる議員などは90%以上を占める中小企業の労働者とは違うのである。

すでにそういう所属によって保護されるものとそうでないものとの区別だけはしておかないといけない。 その意味でも今回の民主と維新による新党は大方の所属のメリットを享受できない一般労働者から見れば何の期待感も感じられない落ち目の三度笠同士の、未練たらしい落ち目のくっつきとしか映らない。 なにも切らないでただくっつくのは先の希望を持たないただの同棲である。 こんな割るべきものを割らないで済まそうとする野合はこれこそ不倫の極みでもうすぐの先の不和と当然の破局すら感じさせる。 もう両組織は断末魔の極みの破滅を選択したことになる。 所属格差に不満の労働者の何らの期待感もないのは当然だ。 夏の参院選が今回の紛らわしい偽装同棲でしか済まないことから、こんな簡単な政治の二次方程式も解けない政治にはもうまったくつける薬はないことからして野党の勢力結集はやはり残念ながら効果として期待できない。 まさに税金の無駄、これに勝るものは無し。 所属格差の捨てられた労働者はまだしもこの異常な世相にとにかく我慢を自らに強いて自分磨きをしておくことだ。 かならず大きな政治・経済乱世がこの政治家の平成元禄世襲身分社会と所属格差に反対する渦巻くような外洋からの巨大な津波がやってくのはそんな遠いことでない。 それをできない日本はどうみても沈みゆくしかないからなのだ。 その意味で今年のアメリカ大統領がどうなるかが大いなる関心のあることである。

日本の賃金体系は「能力格差」ではなく「所属格差」


2016/2/27  (敬称は省略します)

日本の賃金体系は「能力格差」ではなく「所属格差」

●一時政治家の世襲問題が世間で喧伝された頃があった。もちろん自民党政権時のときだ。 政治腐敗が喧伝された反動だった。 いまはそれが一層進んでしまって国会議員に石を投げれば遠くでなくても近くで当たる。 それほどの身分社会化してしまった。 議員の劣化がとくに大政党の自民に酷いのは最近の世相がよく映している。 そのことが国の多様化と流動化のダイナミックさを奪っている。

いまクロダミクスがデフレ脱却でひとり政府の失敗したアベノミクスの政策を超えて無理にも金融だけでの片肺飛行を強行しているが、現実の構造改革を伴えないその効果はこのさき何年やっても土台、無理なのだ。

人間は自分の所属社会からは臆病にも出たがらないし下からはなかなか上にはでられないのだ。 本来はそれの調整を司るのが政府なのにこれがまつたくできていない。 それがために言葉だけは期待を込めたトリクルダウンという言葉だけを投げかけて一時的に時間稼ぎをするがすぐにも剥げる。それがいまだ。 ほんきでやる覚悟がないから次々に同一労働、同一賃金などというできもしない上っ面の次の期待の言葉だけは簡単に乱発・発声する。 要はすべて見せかけなのだ。 

ことしの賃金ターゲットは流石に最後の円安効果の期待も日本だけでなく世界の経済変動要素が大きく被さって去年、運動の流れはすでに個別企業の判断にトーンダウンとなって間違いなくまだら模様だ。 

とくに労働界の連合も今までの様な活動をほとんどしていない。 労働界の中でも企業格差による賃金の濃淡があるからであり、取りあえずは雇用をまずは優先して賃金は政府が側面で先導するという今までにない形であったが、それも去年までだ。  もともとアベノミクスもその失敗は賃金ターゲットの連動浮上の循環を目指したのにもうすでに3年目の今年は正規・不正規、大企業・中小企業、民間・公務員などとの所属格差が明確に固定化してしまった嫌いがある。

その原因には連合の不活発さというよりは、民主の政治勢力の大幅な後退と公労協などの不活発な自己満足・不協力姿勢を許した民主党内の覇気不足に起因する。 その意味では民主に燻る連合へのシンパシィ乃至は選出議員どもはむしろ民主とは別の組織に完全に線引きすべきである。 そういう公務員と大企業に連なる議員などは90%以上を占める中小企業の労働者とは違うのである。

すでにそういう所属によって保護されるものとそうでないものとの区別だけはしておかないといけない。 その意味でも今回の民主と維新による新党は大方の所属のメリットを享受できない一般労働者から見れば何の期待感も感じられない落ち目の三度笠同士の、未練たらしい落ち目のくっつきとしか映らない。 なにも切らないでただくっつくのは先の希望を持たないただの同棲である。 こんな割るべきものを割らないで済まそうとする野合はこれこそ不倫の極みでもうすぐの先の不和と当然の破局すら感じさせる。 もう両組織は断末魔の極みの破滅を洗濯したことになる。 所属格に不満の労働者の何らの期待感もないのは当然だ。 夏の参院選が今回の紛らわしい偽装同棲でしか済まないことから、こんな簡単な政治の二次方程式も解けない政治にはもうまったくつける薬はないことからして野党の勢力結集はやはり残念ながら効果として期待できない。 まさに税金の無駄、これに勝るものは無し。 所属格差の捨てられた労働者はまだしもこの異常な世相にとにかく我慢を自らに強いて自分磨きをしておくことだ。 かならず大きな政治・経済乱世がこの政治家の平成元禄世襲身分社会と所属格差に反対する渦巻くような外洋からの巨大な津波がやってくのはそんな遠いことでない。 それをできない日本はどうみても沈みゆくしかないからなのだ。 その意味で今年のアメリカ大統領がどうなるかが大いなる関心のあることである。 

2016年2月26日金曜日

根拠もなく騒いでいたい株金融世界


2016/2/26  (敬称は省略します)

根拠もなく騒いでいたい株金融世界

●もう素人・玄人を問わずいわばもうシャブ漬けのと言っては失礼だが

ゲーム感覚博打感覚だ。 もちろん日本だけでなく全世界の拡散されている現代世相かもしれない。 

その中で少し前あのアソウは臆面もなく株は半年先の経済指標を表わすものだと一見よく昔に聞いたことだがしたり顔で冷静なことを言っていた。 しかしそれは日本から見た日本の半年先のことにやはり制約されることだろう。 さすれば各国は各国の大くくりの中での半年先を表わして当然であったのがいままでで、最近ではどうも今日明日の足元で一喜一憂するやに思われる現象形態的動きが多いのでは?    きっと世の中の常識が変わってきているんだ。 もうあすも半年先も想像と予想のるつぼの中で灼熱で攪拌されたらシンドロームとなる。 つまりはその流れの中でしか判断できないということだろう。 そうなると自分もそのるつぼの中に入るか、入らぬかで大いに判断は変わるだろう。 

そんなことをうつらうつら考えていると踊る阿呆に踊らぬ阿呆という言葉が出てきてやっと眠気が覚めるような気がした。 

どう見ても金持ちのアソウにはこれ以上危険なるつぼに入ってと言うよりは、るつぼの外で小狡い講釈を述べているのが安心だと思っていると思えた。

財務大臣ならば大変なグッドシークレットニュースが手に入っているのにとゲスの邪推はするがそれでもその真実性の可否には判断の余地があるのだろうか。

きのうアベがどうやら消費税を再再延引の腹を固めたと尤もらしいニュースがあったが、アソウは立場上そんなことはないと言うだろう。 ただ参院選挙で

負けないと思われるアベとアソウの関係はもし消費税が延ばされたらこの三年余の表向き宥和であった両者は立場上もう一緒ではおれない。 

わたしには半年先の株と金融の世界のことはまさにるつぼの中でわからないが

どうやらアベとアソウの仲はそんなことだろうと勝手に思っている。 

いやもうそんなことは自明の理だとお叱りを受けるかもしれないことはお断りしたうえである。 
http://www.new-life-club.com/bizdoor/

2016年2月25日木曜日

世のなかとんとん


2016/2/25  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

多様性の時代の目の覚める実例。カネだけでない、複眼で人生を掴む時代だ。

国内正社員1500人、副職OKに ロート製薬の勇気は本当の勇気。

ひょっとしてこんなことを日本でそれも上場企業で始めるのは、大阪の会社じゃないか・・・・やっぱりそうだった。 いまに大阪の革新的な精神の

水脈が地下水のようにシミジミと底流しているのが分かってうれしい。 こんな自由で囚われない精神風土を我がふるさと大阪が世間では落ちぶれた風潮の自虐的な流布にいささか憤まん本舗の嫌いもあったが、なんと時代の先を見据えたハカリゴトであろうか?   一億総白痴のなかで、とくに東京一極の総バカ時代に、政府の一億総活躍?なんて戦前の一億総火の玉の猿真似のアホ精神運動よりは会社もカネを掛けずに社員の精神向上に資するとは一挙両得以上である。 こんな優れた会社が日本の大阪にあったとは存外のグッドニュースだと思う。 大阪もまんざら捨てたものではない。最近の維新の変わり映えの無さにほとほと呆れていたところにこれだっ。 その機智にとんだ発想はバカ官僚や苦労知らずの今様サラリーマン政治家から出る発想ではない。

これから目薬はやはりロートにしよう。 アイデアの一滴が自分にも湧かないものかと。 これだけでもロートは売り上げが伸びるはずだ。

アベ政治もなんでもダボハゼみたいにあれもこれもと食い散らかすだけだ。

 

最近の同一労働、同一賃金のはなし。 いまごろなんだ?  出来てから言え!!

 

(引用)

慶應義塾大学経済学部教授の金子勝は言っている。(2016/2/26 twitter )

アベノミクスの失敗で、目先を変えるために、次々と嘘と目くらましを重ねていく。次々「挑戦」するのはいいが、この人、何一つ目標も約束も達成したことがない。「道半ば」を繰り返し忘れていく。飽きっぽいボンボンの特性だが、憲法改正をゴールにして日本社会をどんどん壊していく。


 

多様性の時代の目の覚める実例。カネだけでない、複眼で人生を掴む時代だ。


2016/2/25  (敬称は省略します)

多様性の時代の目の覚める実例。カネだけでない、複眼で人生を掴む時代だ。

国内正社員1500人、副職OKに ロート製薬の勇気は本当の勇気。

ひょっとしてこんなことを日本でそれも上場企業で始めるのは、大阪の会社じゃないか・・・・やっぱりそうだった。 いまに大阪の革新的な精神の

水脈が地下水のようにシミジミと底流しているのが分かってうれしい。 こんな自由で囚われない精神風土を我がふるさと大阪が世間では落ちぶれた風潮の自虐的な流布にいささか憤まん本舗の嫌いもあったが、なんと時代の先を見据えたハカリゴトであろうか?   一億総白痴のなかで、とくに東京一極の総バカ時代に、政府の一億総活躍?なんて戦前の一億総火の玉の猿真似のアホ精神運動よりは会社もカネを掛けずに社員の精神向上に資するとは一挙両得以上である。 こんな優れた会社が日本の大阪にあったとは存外のグッドニュースだと思う。 大阪もまんざら捨てたものではない。最近の維新の変わり映えの無さにほとほと呆れていたところにこれだっ。 その機智にとんだ発想はバカ官僚や苦労知らずの今様サラリーマン政治家から出る発想ではない。

これから目薬はやはりロートにしよう。 アイデアの一滴が自分にも湧かないものかと。 これだけでもロートは売り上げが伸びるはずだ。

アベ政治もなんでもダボハゼみたいにあれもこれもと食い散らかすだけだ。

 

最近の同一労働、同一賃金のはなし。 いまごろなんだ?  出来てから言え!!

 

(引用)

慶應義塾大学経済学部教授の金子勝は言っている。(2016/2/26 twitter )

アベノミクスの失敗で、目先を変えるために、次々と嘘と目くらましを重ねていく。次々「挑戦」するのはいいが、この人、何一つ目標も約束も達成したことがない。「道半ば」を繰り返し忘れていく。飽きっぽいボンボンの特性だが、憲法改正をゴールにして日本社会をどんどん壊していく。

2016年2月24日水曜日

世のなかとんとん


2016/2/24  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

大きなお世話だ 野党の選挙協力を批判する自民へ。

自民党の谷垣幹事長は22日の記者会見で、共産党が夏の参院選で野党選挙協力のため1人区で候補者を原則取り下げることについて、「共産党と民主党の共通点は一体何なのか。当選した後どういう活動をするのか。おかしな結果が出てくる」と批判した。民主党に対しても「(共産との協力は)自らの存在意義を否定する行為だ」と述べ、けん制した。

しかしそれならば自民があのコバンザメ、ひっつき虫の公明とツルムのはいったい何なんだ。 いつも公明の小言に苦笑して小言めいてご意見されて平コラへつらっている姿はもう見飽きたし見苦しさを通り越した漫画の世界だょ。  それと谷垣は局部を失った宦官と同じだょ。あまりにも自虐過ぎて哀れさは見苦しい。 いつまで次の棚ぼたを待ち続けるんだ?   アベの使い走りもエエ年していつまでも潔くない。

それにしてもやっとのことで民主と維新の新党がなんとか船出しそうだが、愚図の岡田が新党の船頭では折角のイメチェンが台無しだ。 代表の松野も軽すぎる。 いずれ党名も刷新して自民に先駆けて蓮舫に任せょ。 自民のバカとクズおんなどものバカらしさは軽薄の極みを超えて嘆かわしい。 (野田女史を除く)。 一挙に世の中の空気が変わろう。 なにとぞ岡田だけは降ろしてほしい。 暗すぎるし大衆的でない。 せっかくの料理がまずくなる。

それと新党への移行に際しては労組上がりの連中は数が減るのは仕方がないがあまりにも労働者に対する運動をしていないのでこの際は社会党か共産党にでも党籍を変えたらいい。 もう今は労働者党は日本にはない。 連合もその意味では社会党か共産党の応援隊になつたら。 国民連合に所属する民主ならぬ新党Xは国民中道右派をそのベースにすべきである。働く者のすべてのものを包含するためのものであり、なにもサラリーマン企業だけのものではない。 すべての生活者を対象にする国民大衆に奉仕するの意である。こんな分け方がイカンのならば、すべからく大同合作して国民連合中道党とでもいう連合政党を作ってその下にどうしても連合合作できない場合には今までの政党がぶら下がればいい。 しかしながら水ぶくれになりすぎた肥大与党に対抗するためには野党連合的なものは必要である。 弱いいわしも強敵に向かうときは大きな群れの輪になって大きく見せる。国民連合的な大きな輪の括りだけは知恵を出してまとめる必要はある。 それの触媒になれるのは共産党である。 日本にもあらたな野党連合の国共合作、公武合体の新運動が考えられてもいいはずだ。 それがあってこそ日本があらたな活性化に向かうことにもなるのだ。 アベの大政翼賛会政治には国民連合政権構想でもって新たな対抗軸を構築すべきと思う。 どのみちいちばんの敵は両タイプの政治体制でも大切なのは内なる既得権権益に走る人間の性でありそれを事前に留める対抗勢力の存否が政治の腐敗を留めるのである。 人は、いい人そうでない人の区別は仕方がないのだ。

生まれたあとの生きざま環境でどうにでもなれるしなるのである。 世の中に絶対ということほどのものはありえない。

まさに転石苔生さずは古今の名言でありこれ以上のものはない。

いまアベ政治は内より想像以上に苔むして腐ってきている。 早いか遅いかの段階である。ももくり3年柿8年とアベは茶化したがアベの人間的素材で8年も持たせれば日本人は世界に大恥を搔く民度の程度とかならず揶揄されるはずだ。 いっぱん国民はもう少しはアベよりは矜持があり人間力は間違いなくあると思考する所以だ。

 大政翼賛会的傍観無視はこの国を殺める時期の到来に警鐘を鳴らしている。 遅まきながらも政界野党が動きをはじめたのも天の配剤とおもわねばならない。 その時には新しい革袋にはやはり新しい酒を入れた方がいいに決まっている。 けっして古い濁った酒は入れてはならないのである。

せっかくいままで待ちに待った甲斐をまたまた無にはしてはならないと思う。


 

大きなお世話だ。 野党の選挙協力を批判する自民へ。


2016/2/24  (敬称は省略します)

大きなお世話だ 野党の選挙協力を批判する自民へ。

自民党の谷垣幹事長は22日の記者会見で、共産党が夏の参院選で野党選挙協力のため1人区で候補者を原則取り下げることについて、「共産党と民主党の共通点は一体何なのか。当選した後どういう活動をするのか。おかしな結果が出てくる」と批判した。民主党に対しても「(共産との協力は)自らの存在意義を否定する行為だ」と述べ、けん制した。

しかしそれならば自民があのコバンザメ、ひっつき虫の公明とツルムのはいったい何なんだ。 いつも公明の小言に苦笑して小言めいてご意見されて平コラへつらっている姿はもう見飽きたし見苦しさを通り越した漫画の世界だょ。  それと谷垣は局部を失った宦官と同じだょ。あまりにも自虐過ぎて哀れさは見苦しい。 いつまで次の棚ぼたを待ち続けるんだ?   アベの使い走りもエエ年していつまでも潔くない。

それにしてもやっとのことで民主と維新の新党がなんとか船出しそうだが、愚図の岡田が新党の船頭では折角のイメチェンが台無しだ。 代表の松野も軽すぎる。 いずれ党名も刷新して自民に先駆けて蓮舫に任せょ。 自民のバカとクズおんなどものバカらしさは軽薄の極みを超えて嘆かわしい。 (野田女史を除く)。 一挙に世の中の空気が変わろう。 なにとぞ岡田だけは降ろしてほしい。 暗すぎるし大衆的でない。 せっかくの料理がまずくなる。

それと新党への移行に際しては労組上がりの連中は数が減るのは仕方がないがあまりにも労働者に対する運動をしていないのでこの際は社会党か共産党にでも党籍を変えたらいい。 もう今は労働者党は日本にはない。 連合もその意味では社会党か共産党の応援隊になつたら。 国民連合に所属する民主ならぬ新党Xは国民中道右派をそのベースにすべきである。働く者のすべてのものを包含するためのものであり、なにもサラリーマン企業だけのものではない。 すべての生活者を対象にする国民大衆に奉仕するの意である。こんな分け方がイカンのならば、すべからく大同合作して国民連合中道党とでもいう連合政党を作ってその下にどうしても連合合作できない場合には今までの政党がぶら下がればいい。 しかしながら水ぶくれになりすぎた肥大与党に対抗するためには野党連合的なものは必要である。 弱いいわしも強敵に向かうときは大きな群れの輪になって大きく見せる。国民連合的な大きな輪の括りだけは知恵を出してまとめる必要はある。 それの触媒になれるのは共産党である。 日本にもあらたな野党連合の国共合作、公武合体の新運動が考えられてもいいはずだ。 それがあってこそ日本があらたな活性化に向かうことにもなるのだ。 アベの大政翼賛会政治には国民連合政権構想でもって新たな対抗軸を構築すべきと思う。 どのみちいちばんの敵は両タイプの政治体制でも大切なのは内なる既得権権益に走る人間の性でありそれを事前に留める対抗勢力の存否が政治の腐敗を留めるのである。 人は、いい人そうでない人の区別は仕方がないのだ。

生まれたあとの生きざま環境でどうにでもなれるしなるのである。 世の中に絶対ということほどのものはありえない。

まさに転石苔生さずは古今の名言でありこれ以上のものはない。

いまアベ政治は内より想像以上に苔むして腐ってきている。 早いか遅いかの段階である。ももくり3年柿8年とアベは茶化したがアベの人間的素材で8年も持たせれば日本人は世界に大恥を搔く民度の程度とかならず揶揄されるはずだ。 いっぱん国民はもう少しはアベよりは矜持があり人間力は間違いなくあると思考する所以だ。

 大政翼賛会的傍観無視はこの国を殺める時期の到来に警鐘を鳴らしている。 遅まきながらも政界野党が動きをはじめたのも天の配剤とおもわねばならない。 その時には新しい革袋にはやはり新しい酒を入れた方がいいに決まっている。 けっして古い濁った酒は入れてはならないのである。

せっかくいままで待ちに待った甲斐をまたまた無にはしてはならないと思う。

2016年2月23日火曜日

世のなかとんとん


2016/2/23  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

消費税の残りの宝刀を抜くに抜けないアベに財務省とアソウが追い打ちの恫喝

●アベの周辺の太鼓持ち補佐官や秘書官らはさいきん頻りと消費税の残りの延期を散らかし始めている。 もうそれは政局の切り札にもなっている。 確かに国内景気の腰折れかどうかの分水嶺だが、どう見ても日銀クロダのマイナス金利緩バズーカもなにせ時間がいまひとつ掛かるのは初めての慣れない金融政策だけに浸透に見極めがいるのは仕方がない。 されどクロダはいつもの手合いで期待に事よせて早い口先効果を市場に投げかけている。 いつもこの御仁は結構強引で強引なのだ。 134月就任してから2年以内の自分の発言に自縄自縛になりすぎていまだ4回も約束を延期しているのを気にはしているのは分かるにしてもだ。

 一方の、消費税を早く片づけたい待ちぼうけの財務筋はアソウに早い既定再延長通りの実行をここにきて急いでいるように迫ってきている。 いっぽうアベの腹はもういま政治経済の政策最上位はこの消費税の再再延長が目下の最大の優先課題にまたまたなっていることから、どうにかしてもこの際はまずは経済の再浮上が最優先であり、すべてはこれでストーリィは全く景色が変わる。 それに弾みをつけて参院選に猛進したいのだ。 

しかし財務省のつまらぬ威信の回復のための消費税の再実行はまったく国民経済的には意味がないし、財政再建の大義にも今までの無為無策の自民時代からのことを考えれば今にそれを正当化するにはあまりにも今までに汗を搔いての

仕事をしていないつけがきているのだ。 間に民主の最大ブランクがあっにせよ。

アソウもこのことならずんばどうやら次の財務大臣の引き継ぎはありえないとの参院選後の閣僚の引き受けを暗に否定しているようだが、別にその時はアソウでなくてもいいのである。 要はいまの元の木阿弥に後戻りしている経済の方がポイントなのだ。 かならず消費税を仕上げてさらに経済を少なくともデフレに戻さない政治的方策があればの自信こそが担保されればだがそんなことは誰しも出来る訳がない。 いまの経済は自国だけでなく内外の要因も非常な影響を受けるのだ。 この際は折角の卵を落として壊してもいけない。 つまりは卵のために鶏まで潰すのはどう見ても理屈に合わない。 財務とアソウの顔なんてどうでもいい。 消費税はほんにデフレ脱却の暁までは先延ばしが日本の為にはいちばんだ。 別にアベの為ではない。 

いずれにしてもこの消費税で仲良しこよしのアベとアソウの蜜月も終わりだけは間違いない。  アソウもただの漬物石で終わりでほとんど寝ていただけだ。

国にとっては別にどうってことはないが財務官僚の更なる権威失墜と時代的

判断力の劣化をさらけ出させた効果は大いなるものがあったと評価していい。

それも実績だ。 つまりは軽減税率のあのドタバタの見苦しい公明とのバトルだ。 完全に財務官僚のアホを満天下に晒した功績はこんご話のタネになる。

消費税の残りの宝刀を抜くに抜けないアベに財務省とアソウが追い打ちの恫喝


2016/2/23  (敬称は省略します)

消費税の残りの宝刀を抜くに抜けないアベに財務省とアソウが追い打ちの恫喝

●アベの周辺の太鼓持ち補佐官や秘書官らはさいきん頻りと消費税の残りの延期を散らかし始めている。 もうそれは政局の切り札にもなっている。 確かに国内景気の腰折れかどうかの分水嶺だが、どう見ても日銀クロダのマイナス金利緩バズーカもなにせ時間がいまひとつ掛かるのは初めての慣れない金融政策だけに浸透に見極めがいるのは仕方がない。 されどクロダはいつもの手合いで期待に事よせて早い口先効果を市場に投げかけている。 いつもこの御仁は結構強引で強引なのだ。 134月就任してから2年以内の自分の発言に自縄自縛になりすぎていまだ4回も約束を延期しているのを気にはしているのは分かるにしてもだ。

 一方の、消費税を早く片づけたい待ちぼうけの財務筋はアソウに早い既定再延長通りの実行をここにきて急いでいるように迫ってきている。 いっぽうアベの腹はもういま政治経済の政策最上位はこの消費税の再再延長が目下の最大の優先課題にまたまたなっていることから、どうにかしてもこの際はまずは経済の再浮上が最優先であり、すべてはこれでストーリィは全く景色が変わる。 それに弾みをつけて参院選に猛進したいのだ。 

しかし財務省のつまらぬ威信の回復のための消費税の再実行はまったく国民経済的には意味がないし、財政再建の大義にも今までの無為無策の自民時代からのことを考えれば今にそれを正当化するにはあまりにも今までに汗を搔いての

仕事をしていないつけがきているのだ。 間に民主の最大ブランクがあっにせよ。

アソウもこのことならずんばどうやら次の財務大臣の引き継ぎはありえないとの参院選後の閣僚の引き受けを暗に否定しているようだが、別にその時はアソウでなくてもいいのである。 要はいまの元の木阿弥に後戻りしている経済の方がポイントなのだ。 かならず消費税を仕上げてさらに経済を少なくともデフレに戻さない政治的方策があればの自信こそが担保されればだがそんなことは誰しも出来る訳がない。 いまの経済は自国だけでなく内外の要因も非常な影響を受けるのだ。 この際は折角の卵を落として壊してもいけない。 つまりは卵のために鶏まで潰すのはどう見ても理屈に合わない。 財務とアソウの顔なんてどうでもいい。 消費税はほんにデフレ脱却の暁までは先延ばしが日本の為にはいちばんだ。 別にアベの為ではない。 

いずれにしてもこの消費税で仲良しこよしのアベとアソウの蜜月も終わりだけは間違いない。  アソウもただの漬物石で終わりでほとんど寝ていただけだ。

国にとっては別にどうってことはないが財務官僚の更なる権威失墜と時代的

判断力の劣化をさらけ出させた効果は大いなるものがあったと評価していい。

それも実績だ。 つまりは軽減税率のあのドタバタの見苦しい公明とのバトルだ。 完全に財務官僚のアホを満天下に晒した功績はこんご話のタネになる。

消費税の残りの宝刀を抜くに抜けないアベに財務省とアソウが追い打ちの恫喝


2016/2/23  (敬称は省略します)

消費税の残りの宝刀を抜くに抜けないアベに財務省とアソウが追い打ちの恫喝

●アベの周辺の太鼓持ち補佐官や秘書官らはさいきん頻りと消費税の残りの延期を散らかし始めている。 もうそれは政局の切り札にもなっている。 確かに国内景気の腰折れかどうかの分水嶺だが、どう見ても日銀クロダのマイナス金利緩バズーカもなにせ時間がいまひとつ掛かるのは初めての慣れない金融政策だけに浸透に見極めがいるのは仕方がない。 されどクロダはいつもの手合いで期待に事よせて早い口先効果を市場に投げかけている。 いつもこの御仁は結構強引で強引なのだ。 134月就任してから2年以内の自分の発言に自縄自縛になりすぎていまだ4回も約束を延期しているのを気にはしているのは分かるにしてもだ。

 一方の、消費税を早く片づけたい待ちぼうけの財務筋はアソウに早い既定再延長通りの実行をここにきて急いでいるように迫ってきている。 いっぽうアベの腹はもういま政治経済の政策最上位はこの消費税の再再延長が目下の最大の優先課題にまたまたなっていることから、どうにかしてもこの際はまずは経済の再浮上が最優先であり、すべてはこれでストーリィは全く景色が変わる。 それに弾みをつけて参院選に猛進したいのだ。 

しかし財務省のつまらぬ威信の回復のための消費税の再実行はまったく国民経済的には意味がないし、財政再建の大義にも今までの無為無策の自民時代からのことを考えれば今にそれを正当化するにはあまりにも今までに汗を搔いての

仕事をしていないつけがきているのだ。 間に民主の最大ブランクがあっにせよ。

アソウもこのことならずんばどうやら次の財務大臣の引き継ぎはありえないとの参院選後の閣僚の引き受けを暗に否定しているようだが、別にその時はアソウでなくてもいいのである。 要はいまの元の木阿弥に後戻りしている経済の方がポイントなのだ。 かならず消費税を仕上げてさらに経済を少なくともデフレに戻さない政治的方策があればの自信こそが担保されればだがそんなことは誰しも出来る訳がない。 いまの経済は自国だけでなく内外の要因も非常な影響を受けるのだ。 この際は折角の卵を落として壊してもいけない。 つまりは卵のために鶏まで潰すのはどう見ても理屈に合わない。 財務とアソウの顔なんてどうでもいい。 消費税はほんにデフレ脱却の暁までは先延ばしが日本の為にはいちばんだ。 別にアベの為ではない。 

いずれにしてもこの消費税で仲良しこよしのアベとアソウの蜜月も終わりだけは間違いない。  アソウもただの漬物石で終わりでほとんど寝ていただけだ。

国にとっては別にどうってことはないが財務官僚の更なる権威失墜と時代的

判断力の劣化をさらけ出させた効果は大いなるものがあったと評価していい。

それも実績だ。 つまりは軽減税率のあのドタバタの見苦しい公明とのバトルだ。 完全に財務官僚のアホを満天下に晒した功績はこんご話のタネになる。

2016年2月22日月曜日

世のなかとんとん


2016/2/22  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

黒田日銀総裁、マイナス金利「政策効果表れている」衆院で

●クロダはあまり焦った物言いは日銀総裁の立場から物申すべきでない。

いわばある意味出しゃばりすぎだ。 一方、アソウは

22日午前の衆院予算委員会で、株式市場の動向について「株価は先行指標であって、(経済の)実態を確実に示しているかどうかはわからない」と語った。日銀によるマイナス金利政策の導入の影響については「戦後初めてなので(市場が)右往左往するのはやむを得ないと思うが、もう少し時間をかけてゆっくりみてしかるべきものだ」との見方を示した。

 同様にアソウは現在の日本経済の状況について「カネがないのではなく、需要がないのが一番の問題」とし、「金融政策に限界があることははなからわかっている話しだ」と述べた。  これが今の真実だ。 期待を強要して市場に圧力というか要請に似た誘導めいた教訓的啓蒙的発言はとくにクロダの場合は前科があるので極力日飼うた方がいい。 アソウの判断考え方の方が政治家としていまは正しい。 珍しく冷静な言い方だ。

黒田日銀総裁、マイナス金利「政策効果表れている」衆院で


2016/2/21  (敬称は省略します)

黒田日銀総裁、マイナス金利「政策効果表れている」衆院で

●クロダはあまり焦った物言いは日銀総裁の立場から物申すべきでない。

いわばある意味出しゃばりすぎだ。 一方、アソウは

22日午前の衆院予算委員会で、株式市場の動向について「株価は先行指標であって、(経済の)実態を確実に示しているかどうかはわからない」と語った。日銀によるマイナス金利政策の導入の影響については「戦後初めてなので(市場が)右往左往するのはやむを得ないと思うが、もう少し時間をかけてゆっくりみてしかるべきものだ」との見方を示した。

 同様にアソウは現在の日本経済の状況について「カネがないのではなく、需要がないのが一番の問題」とし、「金融政策に限界があることははなからわかっている話しだ」と述べた。  これが今の真実だ。 期待を強要して市場に圧力というか要請に似た誘導めいた教訓的啓蒙的発言はとくにクロダの場合は前科があるので極力日飼うた方がいい。 アソウの判断考え方の方が政治家としていまは正しい。 珍しく冷静な言い方だ。

2016年2月21日日曜日

世のなかとんとん


2016/2/21  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

マイナス金利緩和で溢れたカネは不動産投資バブルの温床へ

●最近になって控えめになっていたマンションなど不動産のチラシが急に増えだした。 もちろん消費税の先を見越した先行需要もあるがやはりそれよりは日銀当座の銀行預金が市中に溢れる消化のための予兆だろうか。買い替えもあろうがどうも在庫需要に加えて新規にも波及してゆけば住宅バブルの温床にもなり兼ねない。 

2020年までのGDP600兆円計画がほとんど不発予想の中、政府と日銀の確信的後押しのためのいまの共同犯的政策にもみえなくもない。

ただあの時のバブル時とはいまの金融事情はその底辺の広がりと金利水準がかなり違うことはある。 しかしバブルとはそんな予想もしない間隙を縫って起こるときは起こるのだ。 バブルとは超過剰消費需要と見做せばやはり住宅は

車よりは大型消費財でGDPの不足を嘆く政府には恰好のターゲットになるし、超低金利というマッチをすればやはり火は付きやすいし燃え上がりやすい。

ちょっと今回のマイナス金利のことでそんなことが頭をよぎったことだった。

ただいまそこまでの潜在的需要エネルギーがこのデフレ疲れの日本にまだ残っているのかとは思ったが。

マイナス金利緩和で溢れたカネは不動産投資バブルの温床へ


2016/2/21  (敬称は省略します)

マイナス金利緩和で溢れたカネは不動産投資バブルの温床へ

●最近になって控えめになっていたマンションなど不動産のチラシが急に増えだした。 もちろん消費税の先を見越した先行需要もあるがやはりそれよりは日銀当座の銀行預金が市中に溢れる消化のための予兆だろうか。買い替えもあろうがどうも在庫需要に加えて新規にも波及してゆけば住宅バブルの温床にもなり兼ねない。 

2020年までのGDP600兆円計画がほとんど不発予想の中、政府と日銀の確信的後押しのためのいまの共同犯的政策にもみえなくもない。

ただあの時のバブル時とはいまの金融事情はその底辺の広がりと金利水準がかなり違うことはある。 しかしバブルとはそんな予想もしない間隙を縫って起こるときは起こるのだ。 バブルとは超過剰消費需要と見做せばやはり住宅は

車よりは大型消費財でGDPの不足を嘆く政府には恰好のターゲットになるし、超低金利というマッチをすればやはり火は付きやすいし燃え上がりやすい。

ちょっと今回のマイナス金利のことでそんなことが頭をよぎったことだった。

ただいまそこまでの潜在的需要エネルギーがこのデフレ疲れの日本にまだ残っているのかとは思ったが。

2016年2月20日土曜日

マイナス金利政策は効果としては限界的


2016/2/20 (敬称は省略します)

マイナス金利政策は効果としては限界的

●今までは銀行が日銀に当座預金として250兆円を預けていたから0.1%の付利は2500億だったらしい。大きなお駄賃だ。 それがこの16日からは仮に当座が250兆円継続したら逆に2500億円召し上げられるということだ。 もちろん銀行は上下考えれば5000億円の損得資金の乖離だ。 まず今後は預入を減らすことになるのは当然だ。 さすれば日銀に払う手数料の0.1%は最低ゼロもあり得る。 そしていままでの預入金のmax250兆円が市場に一斉に流れた場合、その金利低下効果が問われているのが今だが、まずは国債に向かってとうとうマイナス国債が出現している。 

また一方では長期金利の低下としてすでにローン金利が安くなってきた。 

普通ならばこのことは一般原則としては金利低下は普遍的に市場株価の上昇を招くが今のところ目立った効果は出ていない。 むしろ119日のマイナス金利発表後は逆に理解不足もあって大きく下落したくらいだ。 いますこし浸透するには時間が掛かると言うが、もっともの懸念はやはりもうこの夏場には避けられない消費税の動向がこの効果をおおいに曇らせている。 のこりの2%の未達消費税はマイナス金利の0.1%20倍の経済マイナス利益幅になるのだ。 

そこでこの消費税の帰趨であるがきのうの予算委員会でも論議の的にはなってもじつのところ政府も決めかねているのが本当のところではないか?  一寸先の政治だけでなく経済の動向を見極めているのが正直なところだと思う。

ただあきらかなことは結果的にも税収を上げるためのものであるのに減少するならば全く持って意味はない。 まさに草臥れ儲けのなんとやらだ。

ひどい場合にはその後遺症があとあと腰折れから歩行困難になればじつに厄介なことになる。 それでなくてもこの夏はいつも政治のアキレス腱になり兼ねない参院選だ。 余計に政権側は気配りするはずだ。 最近の官邸内部からの補佐官などのリーク情報では再再延長の194月がかなり濃厚である。

どう見ても消費税強行して得になることがこの政権にはない。 ただ財務官僚サイドはこのことを牽制するのは当然だが、省あって国なしの傲慢判断力無知財務省も、もう最近は軽減税率の帰趨をみてもガタガタだ。 もっと言うならば民主政権のまえからもこの消費税は幾度となく政権の中心課題であったがすでに10年位を経過しても追加の5%は完成未達なのだ。 いかに税執行の力が、つまりは財務省の言う通りの権力が衰えてるかの証左だ。 アベがアソウと仲良しこよしであったがためになんとかいままで来れているこの政権がこの消費税を再再延長することになればさらに財務省の威信は下落することになる。 しかしこれは普通のことになったと歓迎すべきだと思う。 今に立ち至ったすべての原因は影の内閣として君臨してきた日本の政治の二重構造を打破すべき構造改革の一貫の大きな歴史的流れと受け止めたい。 いえばアベ、アソウに加えてタニガキの現と元の総理クラスがとにかくも纏まった形の政府にして初めてこんな格好になつたのだ。 いずれにしても国の形が一重になるための経過期間としてはいろいろの制約が取れるまでは仕方のないことではあろう。 その意味でアベの無手勝流は外よりはうちでの方がこれからは評価されてもいい。 

また、きのうのアベ、野田の新旧遺恨対決は無かったよりはあったほうがよかったにしても、野田のしっかりとした担保証なしの泣き言は恨み節としかみえない。

状況で逃げられる覚書の紙切れを出した野田のお人よしはそのあとの選挙での落選者から怨嗟の声をいまも受ける宿命は甘んじて享受せねばなるまい。

ただ人間として野田の放った眼光にこもる怒りと詰りにはアベの大きく拡大されたテレビの顔には何度も右左に怯えてなんども泳ぐまなざしが暫くこれでもかと映っていてやはりウソを平気でついたアベの人間的な怯懦はしっかりと逃さなかった。

2016年2月19日金曜日

世のなかとんとん


2016/2/19 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

マイナス金利緩和も消費税圧迫で効果消ゆ

●マイナス金利の0.1や先々0.3なんぞは消費税の5%のうちの残り2%174月の未実行分に比べると10-20倍の心理的圧力でこのことが頭を押さえている。。 これでいまの鬱屈経済が払しょくされるわけはない。 まずはこのまま消費税を再再延期よりは廃止しない限りこの空気は変わらない。いちど消費税のトラウマからすでに7-8年経ってこれだからまずはきっぱりと打ち捨てることだ。 それがクリーンスタートの始まりで国民の気分一新が必要である。

 それほどに日本の経済力は一部の先進性は残っても汎用部分はやはり世界に追い上げられているのだ。 いまの安倍政権はそういう事実を避けて国民大衆に本当のことを伝えていない。 もうはっきりと輸出主導型の国の在り方からのそれこそデフレ脱却ではないがそのマインドからの脱却を声高に推進することだ。 それは取りも直さず国内需要喚起の内需主導型と以前から言われていることだ。 そのためにはこの国の在り方を変えないといけない。 つまりは過度な円安はもう国民大衆の基本的な生活水準をさらに国際比さげることであから、ある程度徐々に円高に反転させないといけない。 まずはそのためにも今の原油高を奇禍としてエネルギー多使用社会からの更なる自然エネルギー消費に国を反転させ日本のエネルギー経費を軽くする軽エネルギー社会への転換を進めることだ。 そして安全安心国家を売りにする文化政策を推進して防衛負担の軽減のための過度な対米追随外交からの脱却がどうしても舵を切ってゆくことになる。 昔の全方位外交への回帰も考慮すべきである。 とうぜんそのことは対中外交の再構築に繋がる。 米中のそれも以前よりは難しい中で日本が埋没しないためにも日本の在り方を日本自身が自立して考えないといまの対米従属こそが日本の為にはならない。 やはり自国の存立は自身の頭と行動で切り開く覚悟を改めて持つべきで、いまの浮ついた日本政治はもうそのことを考える力も失せているのは問題だ。

株の上げ下げに一喜一憂している場合ではない。 一旦緩急あればそんなものは吹っ飛ぶのだ。 国の安全と防衛はやはり安全で効率のいい経済の裏打ちにもとめるべきでそのためにも異次元の発想をしないといけない。 そのためにも構造改革を通じての柔軟な国作りが要る。 いまの安倍政治の様な監視社会への硬直化の進め方は全くの先行きのあるべき社会、あるべき日本の姿とは真逆の個人の自由を縛る不自由な社会である。 もうアベの政治はすでに2年前に頓挫している。 この毎日のあっぷあっぷ感がそれを示している。 

自民党とはもっと自由で弾力的な発想をする個性豊かな政党だったはずだ。

そんな欠片はもうどこにもない。 物言えば説明責任のばからしい監視がおっかけてくるなんて。

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