2016年2月25日木曜日

多様性の時代の目の覚める実例。カネだけでない、複眼で人生を掴む時代だ。


2016/2/25  (敬称は省略します)

多様性の時代の目の覚める実例。カネだけでない、複眼で人生を掴む時代だ。

国内正社員1500人、副職OKに ロート製薬の勇気は本当の勇気。

ひょっとしてこんなことを日本でそれも上場企業で始めるのは、大阪の会社じゃないか・・・・やっぱりそうだった。 いまに大阪の革新的な精神の

水脈が地下水のようにシミジミと底流しているのが分かってうれしい。 こんな自由で囚われない精神風土を我がふるさと大阪が世間では落ちぶれた風潮の自虐的な流布にいささか憤まん本舗の嫌いもあったが、なんと時代の先を見据えたハカリゴトであろうか?   一億総白痴のなかで、とくに東京一極の総バカ時代に、政府の一億総活躍?なんて戦前の一億総火の玉の猿真似のアホ精神運動よりは会社もカネを掛けずに社員の精神向上に資するとは一挙両得以上である。 こんな優れた会社が日本の大阪にあったとは存外のグッドニュースだと思う。 大阪もまんざら捨てたものではない。最近の維新の変わり映えの無さにほとほと呆れていたところにこれだっ。 その機智にとんだ発想はバカ官僚や苦労知らずの今様サラリーマン政治家から出る発想ではない。

これから目薬はやはりロートにしよう。 アイデアの一滴が自分にも湧かないものかと。 これだけでもロートは売り上げが伸びるはずだ。

アベ政治もなんでもダボハゼみたいにあれもこれもと食い散らかすだけだ。

 

最近の同一労働、同一賃金のはなし。 いまごろなんだ?  出来てから言え!!

 

(引用)

慶應義塾大学経済学部教授の金子勝は言っている。(2016/2/26 twitter )

アベノミクスの失敗で、目先を変えるために、次々と嘘と目くらましを重ねていく。次々「挑戦」するのはいいが、この人、何一つ目標も約束も達成したことがない。「道半ば」を繰り返し忘れていく。飽きっぽいボンボンの特性だが、憲法改正をゴールにして日本社会をどんどん壊していく。

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