2016/2/4 (敬称は省略します)
党名変更「排除せず」=民主代表
●きのう初めて予算委員会のTV放送を観た。 安倍のまるで清原みたいな派手な出で立ちはもう政治やくざの様な物言いで野党一番の岡田と立ち回りをした。
岡田も声をTVでも分かるくらい震わせて食い下がっていたがまるでいなされて勝負にならない。 とにかく安倍の返答はやくざ論法で一国の総理総裁としての知性・理念は遥か彼方だ。 よくもこんなのを自民は担いでいるなとつくづくこの国の品性を疑ったものだ。相手が立証できなければ何をしてもいいという喧嘩論法だ。 岡田もそんなことはとっくに分かっているならば相手の程度に合わせた対抗論法も必要だ。 なにかこの岡田も自分だけは高踏的だと言わんばかりの取り澄ました物言いはいまさら通じる訳はないと分かるはずだ。 自分が絹のハンカチで居りたいのならばそんな浪人崩れの論客も用意してことにあたるべきだ。 昔は野党にも爆弾男とか言われて与党をきりきり舞いさせる一発屋みたいなこわもて議員がいたものだ。 まるで緻密に事前調査もしていない用意不足のこんな野党でははなから負けている。
それにしても焦りもあって自民はいつ崩れても文句はないほどの内なる汚点にまみれた政治不信を内包しているのは間違いない。 官邸主導の秘密主義がここまで行き渡っている現在、この政権は自らの内側から崩れ落ちる度合いがかなり強くなってきているともとれる。 もう世論が抜き打ちの居合いを放たないと度を越している。 まあ経済が抜き差しならないようになればでは遅すぎるが。 これほどの無為無策ではいずれ放つ覚悟だけは要る。 予算委員会は実質死んでいる。
もう世の必然である。 政治運営の中身をみても結局は金融政治に傾き過ぎた歪な運営で、そんなことで政策に根本的メスを入れないで正常に動くわけはない。 それと全てにわたって憲兵秘密政治志向は文書・官僚主義の極め付けで決して国民大衆の総意を結集するには程遠い狼の遠吠えの国民への威嚇政権だ。 こんな金融に偏重した操作政権の行く末は明るくはない。 クロダの金融技術に偏ったこれも威嚇権勢手法もほとんどアベとよく似た独裁強行の色をさらに濃くしてきている。
こんななか、岡田の悲鳴に似た時事通信の下記のたわごとは、
“維新の党との合流に絡んで焦点の一つとなるとみられる党名変更について、「あらゆる可能性を排除しない。最終的には代表に任せてほしい」と述べた。ただ、「私は民主党に誇りを持っている。党名とかいろんなことを軽んじて、支持していただいている方が納得されるかどうか」とも語った。” はまさに今もなお負け犬の遠吠えだ。 民主右サイド野郎たちはいったいなにをサボっているんだ。 はやく岡田を殺すならば早くしてやれ。 見るも無残だ。
岡田もつまらん誇りなんぞ国会の便所ですぐさま捨ててしまえ!!!
馬鹿もん。

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