2016年2月8日月曜日

文科相を首の補佐官下村が今秋の衆院選とダブル選挙をぺらぺら喋る


2016/2/8 (敬称は省略します)

文科相を首の補佐官下村が今秋の衆院選とダブル選挙をぺらぺら喋る

●お払い箱のあとこんなところに潜り込んでいたのは知らなかった。 曰く、90%以上での確率だと。 しかしそんなことはもう世間ではあたり前に流布されていることでなにも目新しくはない。 そんなことよりアベ政権は第2次から第3次とほとんど毎年のごとく内閣を弄っているのは内閣の不正腐敗に懲りて目くらましで人事を変えたからだ。 お陰で最近の甘利やこの補佐官下村の様な古い札付きの悪がいまものさばっている。 そして政権は周辺のお手盛りお手もヤンがどうしても離れないし手放せない。お陰でパンツ大臣まで臭いのを飼っている。  どうせこいつのアナウンスもアベの世間への様子見のリークだろう。 しかし改造も交えた内閣の短命弄りはもう政策のタネは尽きていてこの政権の先が明るくないことを明示している。

おもえば見せかけの上げ底アベノクロダミクスでインサイダー既得情報に群がってどれほどのアベ有象無象の奴らがアリのごとく群がったであろう。 しかし確実に選挙のたびごとにこの政権の運命周期は縮まっているのだ。 

口ほどにも正直にその成果がもう薄まってきているのだ。 やったことは金融緩和と称するおカネマジックだけなのだ。 つまりは折角の国力を売り飛ばした円安だけだ。 国民の金利収入の20兆円もなくなって、年金資金も株に委ねてこの先かなり減損に瀕する危機でもある。 なのにまたまた年金基金に株購入の実務をさせるなんて?   こんな無責任など素人に運営でる訳はない。

安倍は狂っている。

本当に政権浮揚のための理念がもともと乏しいのだから当然のことだ。 

目ざとい経済人が海外に早くから逃避していたからこそまだしも経常

収支が言っても多額に流入していることは政治を信用できない本音の数字である。  それゆえ政府がとやかく言う企業の内部留保もやはり円安効果で得られたこともあろうが、政府の恫喝で無駄に使われるよりはやはり企業がおのずからの自身の胸算用で使うことが当然である。 もちろん株主もあろう。

政府がとやかく言ってはならぬことである。 企業は言ってもリスクオンで得た貴重な成果ではある。 使うばかりで運用ができない政治、決算のできない政治には口出しさせないことだ。 すぐに財政赤字補てんに使われてしまうだけだ。

0 件のコメント:

ブログ アーカイブ