2016年2月9日火曜日

民は工夫しないと自滅する。官は民をサポートするサービス業だ。


2016/2/9 (敬称は省略します)

民は工夫しないと自滅する。官は民をサポートするサービス業だ。

●官が無駄に重ければ民は耐えられぬ。 国の人口が減ればそれだけ支える民も減る。 一体に適宜な民対官の比率を考えたことがあるのか?  余りにも野放図なことだ。 官400万が民にぶら下がっているさまは尋常ではない。 そして年間の養い扶持は年間30兆円に至ってほとんど固定的だ。もともと発想すらしない異次元の世界だ。 

 このことは何回もではないがいままで書いたことだ。 

国貧してマイナス金利まで言うゲンザイ、銀行に負担させるのはある意味一蓮托生で当然だとも思う。 あの先の大バブルで大手全銀行が巨大な赤字に政府資金、つまり国民大衆の税金で補てんして窮地を脱したことを思えば当然だし、そのうえあまつさえその納税を約10年間に亘りしなかった。 いまのいままで1%の当座の付利があったことこそが濡れ手に粟だつたのだ。 あわよくばマイナス2とか3%まで欧州でもあると言う。 そないなことくらいまでは銀行にも負担せるとともにいちばんは政府行政が年間30兆円も民よりはるかに3-4割も多い給与を支払っている公務員給与こそにこそ予算委員会でなんで問題にしないのか?  あまりな片手落ちには財政赤字なんて勝手にセイと詰りたくなるのは当然である。

アベノミクスなんてつまりはまたまた元の木阿弥の振り出しじゃないか。

いやいや、この政権の後始末いかんではこれこそ民主政権時よりもマイナスになりそうだ。

 要らぬことばかり突ついて肝心要は見て見ぬふりの河童の川流れ。

とにかく為替を115円あたりを死守しないと輸出に頓挫を来すなんて政府のたわごとだ。 もともと政権交代時は85円だったものがここまでずるずると120-125迄後退させようなんて売国奴も甚だしい。 為替はまさに実体経済の中での自由競争なんだ。 管理貿易のようなことをするもんじゃない。 そんなことをすればいずれ逆に日本もされることにもなる。 

むしろいままで続いている原油の下落を最大限最大利用国として地位を有利に国民生活に還元すること事こそなにも悪くないはずだと堂々と享受することだ。

それの続けられる間に更なる省エネと効率化を進めて石油エネルギー削減の

さらなる大きなチャンスだ。 

それと財務省が今になって消費税絡みで財政規律のことを言い張るのは片腹痛いことだ。 いまはむしろ消費税を廃案にして、規制解除をして実体経済を回天させることだ思う。 それにはAIIBなどの様な日本が中心になれるような世界的経済プロジェクトを構想することも必要。もちろん国家的インフラもその一つである。 もちろんAIIBへの参加も新たな観点から見直せるものはそれもよいのでは?  いずれ中国もこのままで沈下ばかりでは済まないはずで必ず経済の学習をし直してリバイバルしてくる。やるときはとことん一枚岩が身上の国柄だ。 北朝鮮と民族は違っても大きな括りでは支配層は同一種族だ。 

彼らとどこかではウイウイの接点を絶対に持つことが日本の核心的国益である。

0 件のコメント:

ブログ アーカイブ