2016年3月31日木曜日

世のなかとんとん


2016/3/31  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

民進党の所得再分配の原資は堂々巡りの構造改革に立ち戻る

●民進党の基本原理政策がアベノミクスの成長政策の失敗に鑑みてもともとの原点である構造改革に立ち戻らないと活路はないとの結論に立ち返った。 つまりは行政改革や社会保障の充実を避けては成長の基盤形成ができないことをあらためて打ち出したと言える。 逆説的には民進党の立場からは間違った消費税の推進に対して旧の民主党の手順の背反について今はもう素直に国民大衆に対して明確にこれを認めた方が分かりやすい。 そして消費税の前に改めて構造改革を通して、行政改革と社会保障の一体改革という4年前につまりは遡るという事実認識をすることだ。 その贖罪を通じて民進党が生まれたとの反省があれば、夏の選挙に対する禊にはなるはずだ。 やはり間違いは間違いで姑息に逃げたり言い訳をしない方が国民大衆には訴求力はある。

一方の自民は飽くまでも奇形児の安保法制に続いて、大義なき憲法改正に

打って出ようとするがこれまた手続きの間違いを承知の上での強行突破である

それがため現実に破綻しているアベノミクスを死しても生きてるがごとくに仮装してもう無茶苦茶な形振り構わぬ暴走族政党に気狂いしてきた。 今までの脈絡のないつまみ食いの破綻政策のうえにまだまだ被せるような乱心政策を重ねる狂いぶりだ。 最近でも、とくに保育所や自宅待機児童などの厚生社会福祉政策での暴走ぶりは満天下の女性票からは思いもよらない政府の傲慢顔に予想に反する女性の嫌う正義感に悖る本来のむしろ女性蔑視の上から目線の本性をあらわに出してきた。 すべては憲法改正への無謀な焦点政策に照準を合わせるも、いまでの八方美人型人気集めの政策がその矛盾を露呈しており、もうつじつま合わせの限界に立ち至っているようだ。 とにかくアベノミクスは破綻して、その格差是正の怒りが経済成長の隘路になっている。 分からないときは初めに戻る。 これが政治の原点てあり、基本だ。 民主党のはき違えも重罪だが、自民与党の金融政策一点張りで成長路線にのせるルーズな現状破壊なしの上滑りでは結局経済が活性化しないことが明確になったこど。 つまりは民主党の政治路線の誤りを自民与党は根本を正さないで金融の麻薬の罠で解決せんとしたが逆にミイラ取りがミイラに魅入られて己もその渦に巻き込まれて方向感覚を見失ったということだ。 これこそは国を誤ったことになり、民主の過ちではすまないこれらの経済正常化への物凄い遠回りのエネルギーと膨大な経済リスクを内包してしまっている。 それがためすでに出口を脱却したアメリカの動向にいつも右顧左眄した制約下で、つまりは為替の影響下に晒されることになる。 それからの脱却は金融の更なる操りではなく、自己の体脂肪の強化のための痛みを伴う構造改革と言われる自己改革以外にはありえない。 地方創成、一億総活躍の掛け声の神輿に担がないでぶら下がるだけの生産性がまるでない連中をとりあえずは炙り出してその働きに応じた分配に減らすことから始めなければことは済まない。 要は民主党時代の業務仕分けの時代に戻って公的部門から仕分けのし直し以外には改めてないことを認識しなおすことだ。  働いて貢献しない身分給の人間の給与分配を仕事の内容に応じた分配に是正し、正すことだ。  まさに同一労働は同一賃金の基づく原則だ。

物凄い非活性化分野がこの日本にはずうっと存在している。 非合理の世界を正すこと。 民進党がやっと今頃になって歴史的な誤りを認めたようだ。

4年もかかったことになる。  自民与党はいままだ迷路を彷徨って出口すら見つけられていない。 まさに危ない暗夜行路だ。

民進党の所得再分配の原資は堂々巡りの構造改革に立ち戻る


2016/3/31  (敬称は省略します)

民進党の所得再分配の原資は堂々巡りの構造改革に立ち戻る

●民進党の基本原理政策がアベノミクスの成長政策の失敗に鑑みてもともとの原点である構造改革に立ち戻らないと活路はないとの結論に立ち返った。 つまりは行政改革や社会保障の充実を避けては成長の基盤形成ができないことをあらためて打ち出したと言える。 逆説的には民進党の立場からは間違った消費税の推進に対して旧の民主党の手順の背反について今はもう素直に国民大衆に対して明確にこれを認めた方が分かりやすい。 そして消費税の前に改めて構造改革を通して、行政改革と社会保障の一体改革という4年前につまりは遡るという事実認識をすることだ。 その贖罪を通じて民進党が生まれたとの反省があれば、夏の選挙に対する禊にはなるはずだ。 やはり間違いは間違いで姑息に逃げたり言い訳をしない方が国民大衆には訴求力はある。

一方の自民は飽くまでも奇形児の安保法制に続いて、大義なき憲法改正に

打って出ようとするがこれまた手続きの間違いを承知の上での強行突破である

それがため現実に破綻しているアベノミクスを死しても生きてるがごとくに仮装してもう無茶苦茶な形振り構わぬ暴走族政党に気狂いしてきた。 今までの脈絡のないつまみ食いの破綻政策のうえにまだまだ被せるような乱心政策を重ねる狂いぶりだ。 最近でも、とくに保育所や自宅待機児童などの厚生社会福祉政策での暴走ぶりは満天下の女性票からは思いもよらない政府の傲慢顔に予想に反する女性の嫌う正義感に悖る本来のむしろ女性蔑視の上から目線の本性をあらわに出してきた。 すべては憲法改正への無謀な焦点政策に照準を合わせるも、いまでの八方美人型人気集めの政策がその矛盾を露呈しており、もうつじつま合わせの限界に立ち至っているようだ。 とにかくアベノミクスは破綻して、その格差是正の怒りが経済成長の隘路になっている。 分からないときは初めに戻る。 これが政治の原点てあり、基本だ。 民主党のはき違えも重罪だが、自民与党の金融政策一点張りで成長路線にのせるルーズな現状破壊なしの上滑りでは結局経済が活性化しないことが明確になったこど。 つまりは民主党の政治路線の誤りを自民与党は根本を正さないで金融の麻薬の罠で解決せんとしたが逆にミイラ取りがミイラに魅入られて己もその渦に巻き込まれて方向感覚を見失ったということだ。 これこそは国を誤ったことになり、民主の過ちではすまないこれらの経済正常化への物凄い遠回りのエネルギーと膨大な経済リスクを内包してしまっている。 それがためすでに出口を脱却したアメリカの動向にいつも右顧左眄した制約下で、つまりは為替の影響下に晒されることになる。 それからの脱却は金融の更なる操りではなく、自己の体脂肪の強化のための痛みを伴う構造改革と言われる自己改革以外にはありえない。 地方創成、一億総活躍の掛け声の神輿に担がないでぶら下がるだけの生産性がまるでない連中をとりあえずは炙り出してその働きに応じた分配に減らすことから始めなければことは済まない。 要は民主党時代の業務仕分けの時代に戻って公的部門から仕分けのし直し以外には改めてないことを認識しなおすことだ。  働いて貢献しない身分給の人間の給与分配を仕事の内容に応じた分配に是正し、正すことだ。  まさに同一労働は同一賃金の基づく原則だ。

物凄い非活性化分野がこの日本にはずうっと存在している。 非合理の世界を正すこと。 民進党がやっと今頃になって歴史的な誤りを認めたようだ。

4年もかかったことになる。  自民与党はいままだ迷路を彷徨って出口すら見つけられていない。 まさに危ない暗夜行路だ。

2016年3月30日水曜日

世の中いろいろ


2016/3/30  (敬称は省略します)

世の中いろいろ

アメリカと日本の意識のズレ

●久方ぶりに日米に安保に対する感覚差が露呈するかも知れない。 いま旋風のトランプの日韓基地経費負担から発したそれぞれの安保条約の解消への言及は平成元禄の日本にとってはまさに瓢箪から駒のびっくりポンだ。 アメリカも人口はすでに3億人を超えて、まずは人口減少に直面している老化国家の日本とは違ってさすがにまだまだ壮年の若さがある。 若いからいろいろの意見もあり、それが大統領候補の口からそんな大胆な発言が飛び出すのだ。 しかし頭の体操としても言ってることの内容はとても斬新で一笑に切り捨てる訳にもいかない現実のある面を示唆している。  本当にアメリカが太平洋の半分を中国に委ねる腹があるはずはないと思うが、このことがもしと思えば、中国はしてやったりであろうし、日韓と中国・北・ロシアの対峙の構図はもうすでに決まったようなものだ。 こんな世界政治のアジアのバランスを突き崩すようなことは現実にはやはりありえないし、それがはたしてアメリカの本当の国益なのかどうかは分からないが、あの覇権的なアメリカがそこまでモンロー主義のように引き込み思案となる理由もわからない。 この世界でこれから成長のいちばんの可能性地域をいくらアメリカが一国完結国家であるとしてもだ。

アメリカは時としてかってのモンロー主義のようにヨーロッパの混乱からひとり孤独に籠りがちになることがある。 いわば時に陥るアメリカの習慣病だ。

 いまもアジアの多民族多宗教国家群の行く末にかっての中東イスラムの混乱に巻き込まれた近代史を振り返っているのかも。 これは強大な超大国のアメリカが時として陥るうつ病かもしれない。

しかしそれを良しとする孤独になりたいアメリカがいますこしくその精神状態にあるとも見た方がいい。 アメリカは移民の国だ。 その300年に満たない建国の際は欧州をはじめ世界各国から自由と独立を求めた今の難民と同じなのだ。 いまのEUの流動化とイギリスの脱EU化なども相俟ってアメリカがたしかに苛立っている。 

ニッポンを取り戻す。ニッポンが見えてきた。 最近のコマーシャルでニッポンのアイデンティティを呼び覚ますの耳に届く。  ニッポンとはなんぞや?

改めてアメリカに突き放されて初めてこの国の実像が見えてくる。 

ニッポンにトランプほどの良きにつけ悪しきにつけの断言はいずこにある?

いつも姑息なこわっぱ役人の文書国家あるのみ。 集団的自衛権なんてアメリカにすり寄るニッポンの媚態でしかない。 大向こうを唸らせる切れ味鋭い

口説をトランプのように大上段に言いまわせる役者はいずこにありだ。 

思うに屁のような政治屋どもと太鼓持ちの文書事務屋のしかめっ面にもホトホト飽いたょ。

民進党の山尾志桜里女史の予算委員会と厚生労働委員会のやり取りを初めてじっくり見聞きした。 この人が民進党の代表になれば国民的人気が沸騰したかもしれない。 いい人がいたもんだ。 自民党の女どものなんと筋の悪いものかとつくづく思った。 女にもやはりいいのと処置し難いのが当たり前だが両方いると感じ入った。 とにかく真正面の姿勢の良さには驚いた。 まだ41才。

アメリカと日本の意識のズレ


2016/3/30  (敬称は省略します)

アメリカと日本の意識のズレ

●久方ぶりに日米に安保に対する感覚差が露呈するかも知れない。 いま旋風のトランプの日韓基地経費負担から発したそれぞれの安保条約の解消への言及は平成元禄の日本にとってはまさに瓢箪から駒のびっくりポンだ。 アメリカも人口はすでに3億人を超えて、まずは人口減少に直面している老化国家の日本とは違ってさすがにまだまだ壮年の若さがある。 若いからいろいろの意見もあり、それが大統領候補の口からそんな大胆な発言が飛び出すのだ。 しかし頭の体操としても言ってることの内容はとても斬新で一笑に切り捨てる訳にもいかない現実のある面を示唆している。  本当にアメリカが太平洋の半分を中国に委ねる腹があるはずはないと思うが、このことがもしと思えば、中国はしてやったりであろうし、日韓と中国・北・ロシアの対峙の構図はもうすでに決まったようなものだ。 こんな世界政治のアジアのバランスを突き崩すようなことは現実にはやはりありえないし、それがはたしてアメリカの本当の国益なのかどうかは分からないが、あの覇権的なアメリカがそこまでモンロー主義のように引き込み思案となる理由もわからない。 この世界でこれから成長のいちばんの可能性地域をいくらアメリカが一国完結国家であるとしてもだ。

アメリカは時としてかってのモンロー主義のようにヨーロッパの混乱からひとり孤独に籠りがちになることがある。 いわば時に陥るアメリカの習慣病だ。

 いまもアジアの多民族多宗教国家群の行く末にかっての中東イスラムの混乱に巻き込まれた近代史を振り返っているのかも。 これは強大な超大国のアメリカが時として陥るうつ病かもしれない。

しかしそれを良しとする孤独になりたいアメリカがいますこしくその精神状態にあるとも見た方がいい。 アメリカは移民の国だ。 その300年に満たない建国の際は欧州をはじめ世界各国から自由と独立を求めた今の難民と同じなのだ。 いまのEUの流動化とイギリスの脱EU化なども相俟ってアメリカがたしかに苛立っている。 

ニッポンを取り戻す。ニッポンが見えてきた。 最近のコマーシャルでニッポンのアイデンティティを呼び覚ますの耳に届く。  ニッポンとはなんぞや?

改めてアメリカに突き放されて初めてこの国の実像が見えてくる。 

ニッポンにトランプほどの良きにつけ悪しきにつけの断言はいずこにある?

いつも姑息なこわっぱ役人の文書国家あるのみ。 集団的自衛権なんてアメリカにすり寄るニッポンの媚態でしかない。 大向こうを唸らせる切れ味鋭い

口説をトランプのように大上段に言いまわせる役者はいずこにありだ。 

思うに屁のような政治屋どもと太鼓持ちの文書事務屋のしかめっ面にもホトホト飽いたょ。

民進党の山尾志桜里女史の予算委員会と厚生労働委員会のやり取りを初めてじっくり見聞きした。 この人が民進党の代表になれば国民的人気が沸騰したかもしれない。 いい人がいたもんだ。 自民党の女どものなんと筋の悪いものかとつくづく思った。 女にもやはりいいのと処置し難いのが当たり前だが両方いると感じ入った。 とにかく真正面の姿勢の良さには驚いた。 まだ41才。

2016年3月29日火曜日

世のなかとんとん


2016/3/29  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

私たちは明らかに安倍政治とは違う政治を目指す-民進党

●まずはこの党には理念が分からぬ。なにをどうしたいのだ。 政局追及ばかりの批判のための批判党ではとても政権には再び近づけない。 それの原因は本来の野党・チャレンジャーとしての足元固めが出来ているかどうかである。 とくに離合集散の政治遍歴が今までにもうまくいっていない。 もうよく似て今回の党名も台湾のそれとも重なるほどの有様だ。 名前だけの変更で気分を一時的にすり替えて小満足しているような軽さを否めない。  まずは明らかに与党と違う政治の中で、経済についての知識不足は政党としての根底的な欠陥である。 とにかく政権脱落後以後でも民主党がどれだけの経済に関して活動したかをみれば、実に政権時の消費税の桎梏に囚われて、なんの積極的な勉強をした形跡は何もない。 その勉強不足が而して民主党を壊滅させたのである。 このことの反省も何もなく、またぞろ安倍政治とは違うとの意味も明らかにせずに言葉の軽さをまたまた重ねる無反省には、この党の根本的に物事を深堀しない軽薄なまたまた批判だけに陥る可能性の大なることをすでに軽々しく世に発表したことと同じである。  あの杜撰なアベ経済政策に対して、一矢も反発する真剣な議論反発をせずに、一体にまたまた与党の計略にはまって安全保障の議論の穴に陥って、経済のいまの状況には目を逸らす今までと同じ評論家程度の政党であり続けるのは有権者国民大衆を裏切るものであることを改めて言いたい。

とにかく勉強不足なんだ。 国勢調査費用なんぞ一体に本当に使っていない証拠だ。 それでは劣党の立場からはもう永久に脱却できない。 初発の党声明の安倍政治とはちがうという報道にもうまたまた慨嘆した。 エエ恰好はもうエエ加減にせぇ。 夏の参院選で常識的な敗北をすれば間髪を置かずに岡田は

党首を辞めよ。 もうそうでなければこの党の明日はやはりすでにない。

今年半ばから後半にかけては世界の経済はアメリカ頼みの一極偏重。 その中で日本も結構難しい舵取りだ。 それだけに真正面から経済に特化した経済政党としての新党に変貌しなければ民進党の明日はない。 ある意味逆に今からがチャンスでもあるんだ。 とにかく経済問題に大汗をかくことだ。 安全保障はいまの民進党の力では動かせない。 民進党にはそんなことより今の国民の苦境をまずは経済面からバックアップすることに尽きる。 アベの経済用語の数々のインチキをとりあえずは暴くことだ。

私たちは明らかに安倍政治とは違う政治を目指す-民進党


2016/3/29  (敬称は省略します)

私たちは明らかに安倍政治とは違う政治を目指す-民進党

●まずはこの党には理念が分からぬ。なにをどうしたいのだ。 政局追及ばかりの批判のための批判党ではとても政権には再び近づけない。 それの原因は本来の野党・チャレンジャーとしての足元固めが出来ているかどうかである。 とくに離合集散の政治遍歴が今までにもうまくいっていない。 もうよく似て今回の党名も台湾のそれとも重なるほどの有様だ。 名前だけの変更で気分を一時的にすり替えて小満足しているような軽さを否めない。  まずは明らかに与党と違う政治の中で、経済についての知識不足は政党としての根底的な欠陥である。 とにかく政権脱落後以後でも民主党がどれだけの経済に関して活動したかをみれば、実に政権時の消費税の桎梏に囚われて、なんの積極的な勉強をした形跡は何もない。 その勉強不足が而して民主党を壊滅させたのである。 このことの反省も何もなく、またぞろ安倍政治とは違うとの意味も明らかにせずに言葉の軽さをまたまた重ねる無反省には、この党の根本的に物事を深堀しない軽薄なまたまた批判だけに陥る可能性の大なることをすでに軽々しく世に発表したことと同じである。  あの杜撰なアベ経済政策に対して、一矢も反発する真剣な議論反発をせずに、一体にまたまた与党の計略にはまって安全保障の議論の穴に陥って、経済のいまの状況には目を逸らす今までと同じ評論家程度の政党であり続けるのは有権者国民大衆を裏切るものであることを改めて言いたい。

とにかく勉強不足なんだ。 国勢調査費用なんぞ一体に本当に使っていない証拠だ。 それでは劣党の立場からはもう永久に脱却できない。 初発の党声明の安倍政治とはちがうという報道にもうまたまた慨嘆した。 エエ恰好はもうエエ加減にせぇ。 夏の参院選で常識的な敗北をすれば間髪を置かずに岡田は

党首を辞めよ。 もうそうでなければこの党の明日はやはりすでにない。

今年半ばから後半にかけては世界の経済はアメリカ頼みの一極偏重。 その中で日本も結構難しい舵取りだ。 それだけに真正面から経済に特化した経済政党としての新党に変貌しなければ民進党の明日はない。 ある意味逆に今からがチャンスでもあるんだ。 とにかく経済問題に大汗をかくことだ。 安全保障はいまの民進党の力では動かせない。 民進党にはそんなことより今の国民の苦境をまずは経済面からバックアップすることに尽きる。 アベの経済用語の数々のインチキをとりあえずは暴くことだ。

2016年3月28日月曜日

世のなかとんとん


2016/3/28  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

トランプ、日韓が基地費用負担がイヤなら自衛の核保有是認。

●アメリカの本音が覗く。 安保タダ乗り論は古くしていまも新しい。

ある面はアメリカの苛立ちがここまで顕在化していることの証左だ。 オバマがもはやアメリカは世界の警察官ではないと世界に突き放した言い方と底辺は相通じるものだ。 それがためアメリカはオバマは積極的に今までのアメリカ絡みの世界の懸案の残滓をロシア相手に急速整理整頓を図って、ただ一つアメリカに対して確信的に歯向かう姿勢を鮮明にしてきた中国にすべての的を絞ってきたのだ。 とくに北は中国の本質的な子分との見方も揺るぎない。 ふら付いていた韓国を強引に米日韓同盟に引き戻して今までになく北に共同軍事同盟への圧力を仕掛けている。 これは今までにない対応であるが、その裏にはアメリカの外交的整理整頓ができたとの纏まり感がアメリカ側の背中を強く推している。 いまアメリカはたった一日であの刈り上げ金正恩をピョンヤンの広場であのルーマニアのチャウシェスクのように像とともに引き倒す力があるとしているようだ。 それでも中国は血の同盟の朝鮮戦争の時のように義勇軍を派遣するかは無いとみる。 中国が見通しを誤れない。 アメリカとことを構えればまず共産党一党体制は崩れるのは間違いない。 隔離され孤立化された中華連邦は瓦解の道しかありえない。  独裁国家は崩れるときは早いものだ。 北を見捨てないと本家の壊滅に至るのだ。 

アメリカのトランプの発言はもうここに来ては単なるヤジではない。 ひとつ間違えば世界の超大国アメリカの正式の大統領の発言になるかもしれない。 

こと韓国だけではなくとくに日本へのいままでの見方はかなりメリハリの効いた強いものになるのは間違いない。 負担と享受の関係の新たな見直しは避けられない。 アメリカは当然、巨大な防衛負担の軽減策を真剣に見直すであろう。 いま世界は日本も含めてアメリカのGDP70%の個人消費に支えられた経済の好調の上に乗っかっているのだ。 中国もBRICSもそして日本もGDPの後退に悩んでいるのに比べて、こんな7-8年も何とか世界の景気を引っ張っているアメリカがひとたびここで保守的な態度に変わりつつあるのは余程注目しておくべきだ。  トランプの激語は決して選挙における妄言でもなさそうだ。 

日本の与野党の空前の政治弛緩は現下の世界の中でもその緊張感の無さは

もう嘆かわしく、自国の防衛という崇高な国家課題についても信じられない他国任せの危機感喪失状態だ。 かりに集団的自衛権にしてもアメリカから見れば本当は日本の艦船なんかに頼る気持ちはサラサラない。 彼らは自国民は自分らで保護することを自認している。 日本には外国からの防衛には自国で対応してほしいと言ってるのだ。 それの究極は核武装もOKだと突き放しているのだ。 本来的な防衛の根本を問い詰めてるのだ。 なにを勘違いしてアメリカを助ける意味合いを強調しているのだ。 改めて両国の防衛に関するすれ違いを整理整頓しなければいけない。 これからはアメリカにクリンチして、軽武装経済特化などという戦後のやり方がこれからも続くとはとても思えない。 いちばんは他人のふんどしでという安易な国家が軽い国家意識に繋がって一番の国を守るという国家にとっての最高の規範意識を喪失した戦後日本の軽さは戦争よりも怖いもうすでに国家崩落の直しにくい精神病根を蔓延させてしまっていることだ。 本来負担すべき国家費用は当然に必要だしそんなもののあるべき数字は各国家間で違うのも当然だ。 これだけのアメリカへの負担軽減依存をしておきながらも、いまだ経済の各部門での不協和音が出るのは、その成果、成長の在り方使い方に猛烈な無駄と非効率があるだめだ。 このことがもう最近ではこの国の没落の原因にでもなりそうなほどの、国に内在する非効率、低生産性は国家として日本が急速に疲弊しているからに相違ない。 トランプの日本と韓国に投げたきつーい一言はものの本質を突いている。 まさに一時言われた日本を取り戻すというコマーシャルの一言はまさに至言である。

トランプ、日韓が基地費用負担がイヤなら自衛の核保有是認。


2016/3/28  (敬称は省略します)

トランプ、日韓が基地費用負担がイヤなら自衛の核保有是認。

●アメリカの本音が覗く。 安保タダ乗り論は古くしていまも新しい。

ある面はアメリカの苛立ちがここまで顕在化していることの証左だ。 オバマがもはやアメリカは世界の警察官ではないと世界に突き放した言い方と底辺は相通じるものだ。 それがためアメリカはオバマは積極的に今までのアメリカ絡みの世界の懸案の残滓をロシア相手に急速整理整頓を図って、ただ一つアメリカに対して確信的に歯向かう姿勢を鮮明にしてきた中国にすべての的を絞ってきたのだ。 とくに北は中国の本質的な子分との見方も揺るぎない。 ふら付いていた韓国を強引に米日韓同盟に引き戻して今までになく北に共同軍事同盟への圧力を仕掛けている。 これは今までにない対応であるが、その裏にはアメリカの外交的整理整頓ができたとの纏まり感がアメリカ側の背中を強く推している。 いまアメリカはたった一日であの刈り上げ金正恩をピョンヤンの広場であのルーマニアのチャウシェスクのように像とともに引き倒す力があるとしているようだ。 それでも中国は血の同盟の朝鮮戦争の時のように義勇軍を派遣するかは無いとみる。 中国が見通しを誤れない。 アメリカとことを構えればまず共産党一党体制は崩れるのは間違いない。 隔離され孤立化された中華連邦は瓦解の道しかありえない。  独裁国家は崩れるときは早いものだ。 北を見捨てないと本家の壊滅に至るのだ。 

アメリカのトランプの発言はもうここに来ては単なるヤジではない。 ひとつ間違えば世界の超大国アメリカの正式の大統領の発言になるかもしれない。 

こと韓国だけではなくとくに日本へのいままでの見方はかなりメリハリの効いた強いものになるのは間違いない。 負担と享受の関係の新たな見直しは避けられない。 アメリカは当然、巨大な防衛負担の軽減策を真剣に見直すであろう。 いま世界は日本も含めてアメリカのGDP70%の個人消費に支えられた経済の好調の上に乗っかっているのだ。 中国もBRICSもそして日本もGDPの後退に悩んでいるのに比べて、こんな7-8年も何とか世界の景気を引っ張っているアメリカがひとたびここで保守的な態度に変わりつつあるのは余程注目しておくべきだ。  トランプの激語は決して選挙における妄言でもなさそうだ。 

日本の与野党の空前の政治弛緩は現下の世界の中でもその緊張感の無さは

もう嘆かわしく、自国の防衛という崇高な国家課題についても信じられない他国任せの危機感喪失状態だ。 かりに集団的自衛権にしてもアメリカから見れば本当は日本の艦船なんかに頼る気持ちはサラサラない。 彼らは自国民は自分らで保護することを自認している。 日本には外国からの防衛には自国で対応してほしいと言ってるのだ。 それの究極は核武装もOKだと突き放しているのだ。 本来的な防衛の根本を問い詰めてるのだ。 なにを勘違いしてアメリカを助ける意味合いを強調しているのだ。 改めて両国の防衛に関するすれ違いを整理整頓しなければいけない。 これからはアメリカにクリンチして、軽武装経済特化などという戦後のやり方がこれからも続くとはとても思えない。 いちばんは他人のふんどしでという安易な国家が軽い国家意識に繋がって一番の国を守るという国家にとっての最高の規範意識を喪失した戦後日本の軽さは戦争よりも怖いもうすでに国家崩落の直しにくい精神病根を蔓延させてしまっていることだ。 本来負担すべき国家費用は当然に必要だしそんなもののあるべき数字は各国家間で違うのも当然だ。 これだけのアメリカへの負担軽減依存をしておきながらも、いまだ経済の各部門での不協和音が出るのは、その成果、成長の在り方使い方に猛烈な無駄と非効率があるだめだ。 このことがもう最近ではこの国の没落の原因にでもなりそうなほどの、国に内在する非効率、低生産性は国家として日本が急速に疲弊しているからに相違ない。 トランプの日本と韓国に投げたきつーい一言はものの本質を突いている。 まさに一時言われた日本を取り戻すというコマーシャルの一言はまさに至言である。

2016年3月27日日曜日

世のなかとんとん


2016/3/28  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

駿馬いずこぞ、駄馬にムチ!ムチ!の日本、懲りないニッポン!!

●ここにきてとうとう駿馬のいない駄馬ばかりの浮かれ平成元禄ニッポン。 経済は金融市場はじめとかく官製なになにがまずあってそのあとに内向きに繋がれた民が続く官製相場。政治もしかりで、官製絶対多数の自民にコバンザメ公明が後ろからくっついて官のしんがりを受け持ち、時には小言幸兵衛よろしく口酸っぱく自民をたしなめる。 白けた頭でっかちの駿馬からずっこけたクソ駄馬の野党連中も政党助成金で飼いならされてサラリーマン議員に成り下がっても歳費には文句ないので世の中に、昼寝できて、携帯弄って、文庫本をぺらぺら、同僚議員にも気晴らしの話しかけ、とうとう最後には大あくびでもしてまたまた寝てしまっても、給金が貰えてはこんないい商売はないとさ

で追及もしないアホラシさ。  こんな議員でも締めて年間に約6000万の収入。すべての議員には473億円も。勿論生産性があるならば別に文句はない。 

この金でいくらの待機児童が減るのやら。

 やはり収入から見てこんな天国みたいな職業は他にないのだ。 駄馬にはすぎるこんなええ仕事では、まだその上に収入が増えると言われても駿馬に手綱と言われるほどのきつい仕事はもういらない。 いまの駄馬と言われてもこれほどの緩い仕事はもう病みつきで放したくはないのだろう。 飛行機も新幹線も乗り放題なんだぜ。 そして先生先生と言われた日にゃ。 こんなお仕事は一兵卒でもとても辞められねぇ。

もうこれから少し先には日本も余儀なく対応を迫られるグローバルな世界の良くも悪くも避けられない外圧が容赦なく迫りくる。 そんなもの上のガリガリ亡者と生産性の低い官僚どもには打ってつけだょ。

やはりますます世界の荒波に耐えうるトップ軍団が必要となるが、それの選ぶ受け皿のなんとへらへらの中身の薄いユルフンだろうか?   それにしてもこんなタルンだ議員どもを首に出来ない選挙制度こそは亡国の制度だ。 やはり選んだ議員をリコールできる制度があるならばもっと活用すべきで容易に発議できるようにすべきだ。 間違って選んだ議員はある意味簡単に首に出来ることによって議員に恐怖を与えるべきだ。 これは国会が余りにも無為無策であるから、選んだ国民有権者に改めてその選択をさせる義務を付加せしめて議員選択の目を厳しくさせる意味合いがある。 つまりは議員を簡単に選挙民が辞めさせられる権利をまずは奪回して議員の質の向上に資するためでもある。 しかしそれには選ぶ有権者の資質も問題かも知れんねぇ。

それほどに議員の質も選ぶ方も落ちているのだ。 駿馬が横溢して選ぶのに困るほどの時代はあったのだろうか?   そういうプラスの駿馬に手綱の時代が一度でもなければこれからの先行きは日本は政治小国を脱し得ない。 今のアベ政治は倫理性のない駿馬無き政治小国の、そのまたタルンだやる気のないカネ目当ての政治ブローカー議員の生んだ奇形政治の成れの果てなのだ。 いまは日本政治に与野党の区別のない政治理念の信じられない倫理的堕落が黒い霧のように日本に覆いかぶさっているのを意識せずにはおれない。 その黒い霧はあらゆる人間が作った制度をすり抜けて拡がっている。 自分らの作った甘々のザル法が止まるところを知らないルーズな世界に、みんなで渡れば怖くないの横着横柄を地で行く特殊ムラを作り上げてブヅブツ言ってるだけだ。 

しかし世の中、必ず良くないことはケツを拭く日が来るんだよねぇ。 やはり昔からお天道様は騙されねぇ。  きっちりと見ていなさると信じてぇ。

駿馬いずこぞ、駄馬にムチ!ムチ!の日本、懲りないニッポン!!


2016/3/28  (敬称は省略します)

駿馬いずこぞ、駄馬にムチ!ムチ!の日本、懲りないニッポン!!

●ここにきてとうとう駿馬のいない駄馬ばかりの浮かれ平成元禄ニッポン。 経済は金融市場はじめとかく官製なになにがまずあってそのあとに内向きに繋がれた民が続く官製相場。政治もしかりで、官製絶対多数の自民にコバンザメ公明が後ろからくっついて官のしんがりを受け持ち、時には小言幸兵衛よろしく口酸っぱく自民をたしなめる。 白けた頭でっかちの駿馬からずっこけたクソ駄馬の野党連中も政党助成金で飼いならされてサラリーマン議員に成り下がっても歳費には文句ないので世の中に、昼寝できて、携帯弄って、文庫本をぺらぺら、同僚議員にも気晴らしの話しかけ、とうとう最後には大あくびでもしてまたまた寝てしまっても、給金が貰えてはこんないい商売はないとさ

で追及もしないアホラシさ。  こんな議員でも締めて年間に約6000万の収入。すべての議員には473億円も。勿論生産性があるならば別に文句はない。 

この金でいくらの待機児童が減るのやら。

 やはり収入から見てこんな天国みたいな職業は他にないのだ。 駄馬にはすぎるこんなええ仕事では、まだその上に収入が増えると言われても駿馬に手綱と言われるほどのきつい仕事はもういらない。 いまの駄馬と言われてもこれほどの緩い仕事はもう病みつきで放したくはないのだろう。 飛行機も新幹線も乗り放題なんだぜ。 そして先生先生と言われた日にゃ。 こんなお仕事は一兵卒でもとても辞められねぇ。

もうこれから少し先には日本も余儀なく対応を迫られるグローバルな世界の良くも悪くも避けられない外圧が容赦なく迫りくる。 そんなもの上のガリガリ亡者と生産性の低い官僚どもには打ってつけだょ。

やはりますます世界の荒波に耐えうるトップ軍団が必要となるが、それの選ぶ受け皿のなんとへらへらの中身の薄いユルフンだろうか?   それにしてもこんなタルンだ議員どもを首に出来ない選挙制度こそは亡国の制度だ。 やはり選んだ議員をリコールできる制度があるならばもっと活用すべきで容易に発議できるようにすべきだ。 間違って選んだ議員はある意味簡単に首に出来ることによって議員に恐怖を与えるべきだ。 これは国会が余りにも無為無策であるから、選んだ国民有権者に改めてその選択をさせる義務を付加せしめて議員選択の目を厳しくさせる意味合いがある。 つまりは議員を簡単に選挙民が辞めさせられる権利をまずは奪回して議員の質の向上に資するためでもある。 しかしそれには選ぶ有権者の資質も問題かも知れんねぇ。

それほどに議員の質も選ぶ方も落ちているのだ。 駿馬が横溢して選ぶのに困るほどの時代はあったのだろうか?   そういうプラスの駿馬に手綱の時代が一度でもなければこれからの先行きは日本は政治小国を脱し得ない。 今のアベ政治は倫理性のない駿馬無き政治小国の、そのまたタルンだやる気のないカネ目当ての政治ブローカー議員の生んだ奇形政治の成れの果てなのだ。 いまは日本政治に与野党の区別のない政治理念の信じられない倫理的堕落が黒い霧のように日本に覆いかぶさっているのを意識せずにはおれない。 その黒い霧はあらゆる人間が作った制度をすり抜けて拡がっている。 自分らの作った甘々のザル法が止まるところを知らないルーズな世界に、みんなで渡れば怖くないの横着横柄を地で行く特殊ムラを作り上げてブヅブツ言ってるだけだ。 

しかし世の中、必ず良くないことはケツを拭く日が来るんだよねぇ。 やはり昔からお天道様は騙されねぇ。  きっちりと見ていなさると信じてぇ。


 

2016年3月26日土曜日

世の中いろいろ


2016/3/26 (敬称は省略します)



世の中いろいろ
北方4島にロシアが強力軍事基地建設構想 

●もう返還どころか、恒久基地の建設案とは・・・。 沖縄米辺野古基地などよりは喫緊の危機管理の上からもガツーンと頭を一喝されたような真昼のはなしだ。 アベとプーチンのお友達関係などがいかに他愛のないお遊びかが分かる。 もう裸眼でその先に現実に完成すれば見え見えになる話だ。 平成元禄の浮かれ日本に天与の冷や水、ある意味天罰かもしれない。 江戸時代のプチャーチンから日露戦争、満州事変、戦後の北方4島の不法占拠と、この国とは今も続く不信の百数十年の心許されざる不信の関係。 一旦緩急があれば日中よりは電撃的に侵入の恐れと核兵器の恐怖である。 アメリカの駐留経費の肩代わりの思いやり予算の負担額もさることながら日本の防衛に新たに北方経費負担の新たな設置は日米共通課題として想定しておいた方がいい。 この国とは話し合いを前提にしても意味がない。 力の論理でアメリカを巻き込んで立ち向かうべきだ。 アメリカはロシアの扱い方を最近でもウクライナ、シリア、

キューバ、それまでにも中東、アフガン、イラン、イラクで知り抜いている。

日本単独では無理な相手である。 絶対にアメリカを咬ますべきである。

プーチン亡き後のロシアは今よりもさらに問題含みの可能性がある。 じつに強いアメリカは日本の核心的北方防御に欠かせない。 まずはこのロシアの軍tp://www.new-life-club.com/bizdoor/事基地化への野望を打ち崩す国民的運動を巻き起こすべきだ。 こんなときに与野党の区別のあるものか!!!

北方4島にロシアが強力軍事基地建設構想 


2016/3/25  (敬称は省略します)

北方4島にロシアが強力軍事基地建設構想 

●もう返還どころか、恒久基地の建設案とは・・・。 沖縄米辺野古基地などよりは喫緊の危機管理の上からもガツーンと頭を一喝されたような真昼のはなしだ。 アベとプーチンのお友達関係などがいかに他愛のないお遊びかが分かる。 もう裸眼でその先に現実に完成すれば見え見えになる話だ。 平成元禄の浮かれ日本に天与の冷や水、ある意味天罰かもしれない。 江戸時代のプチャーチンから日露戦争、満州事変、戦後の北方4島の不法占拠と、この国とは今も続く不信の百数十年の心許されざる不信の関係。 一旦緩急があれば日中よりは電撃的に侵入の恐れと核兵器の恐怖である。 アメリカの駐留経費の肩代わりの思いやり予算の負担額もさることながら日本の防衛に新たに北方経費負担の新たな設置は日米共通課題として想定しておいた方がいい。 この国とは話し合いを前提にしても意味がない。 力の論理でアメリカを巻き込んで立ち向かうべきだ。 アメリカはロシアの扱い方を最近でもウクライナ、シリア、

キューバ、それまでにも中東、アフガン、イラン、イラクで知り抜いている。

日本単独では無理な相手である。 絶対にアメリカを咬ますべきである。

プーチン亡き後のロシアは今よりもさらに問題含みの可能性がある。 じつに強いアメリカは日本の核心的北方防御に欠かせない。 まずはこのロシアの軍事基地化への野望を打ち崩す国民的運動を巻き起こすべきだ。 こんなときに与野党の区別のあるものか!!!!

2016年3月25日金曜日

世の中いろいろ


2016/3/25  (敬称は省略します)

世の中いろいろ

オバマの有終の美

8年前のプラハ核廃絶宣言で初めての黒人大統領として華々しく登場したオバマは、そのごブッシュの遺産を引き継ぐ中東アフガンへの戦争継続には当初かなりの躊躇を示したのを覚えている。 やはり彼は基本的には平和主義者で、アメリカの中でもいわゆる黒人やマイノリティのサポートを得て民主党大統領に選出された所以でもある。 その間、中国の台頭には特に反対しないで、むしろ再選後の2期目には新国家主席の習近平にはいわゆる太平洋2分論にこそは馴染まなかったにしても、中国とのG2構想にも特別な反対はしなかったものだ。 しかし世界の工場として経済力をつけた仮需レバレッジの中国の経済実態はその内容が想像を絶する想定外の無軌道な国家主導的バブルを内包する放漫経済を隠蔽しながらのもので、結局はここ最近までにはほとんどが仮需をでっち上げての留まるところを知らない官製バブル経済を積み上げてしまって、とうとう外資の離反によってその経済実態を世界に知らしめることになった。 いまだに土地と金融のバブルは解消せずに足かせになった跛行状態のままで現在に至っている。 そのことに至るまでに中国は平和的なG2からその内実の野心的な目論見を露骨にアメリカに対抗する意味で持ち始め、とうとうアメリカは中国こそ新たな封じ込めの対象国と認定し始めた。 とくにオバマ2期目の対中国政策はその一期目から比べても、とくに中国のバブル露見が明確になってからは、オバマの世界政策のうちの問題点については急速に整理整頓を着実に進めまた画期的な終盤効果を上げたのだ。 ひとつにはイランとの制裁解除による和解でイランを国際政治表舞台に解放した。 それに加えてウクライナ以後のロシアとの対立関係をシリア問題を絡めてロシアとの停戦合意に至らしめたこと。 それと最近の突如としてのキューバとの国交樹立である。 もちろんロシアとの了解の上だろう。 これらにはすべてその裏にはロシアとの和解があってのことだ。 オバマロスなんて言われながらの2期目の終盤になってのオバマの粘りは大変なものだ。 また最近になってのヨーロッパの浮沈は目覚ましいものだ。 ギリシャの動揺はいま思えば、EUの先駆け兆候であったのだ。 それに最近のイギリスのEU脱退の国民投票も予断を許さない。 そんななかで、アメリカの神経を中国が刺激してアメリカの対中国観を対決に舵を切らせたのが、中国の方空識別圏設定と南沙諸島の紛争地域の人工島飛行場と軍移設設営の一方的国際法無視とあのAIIB構想の実現である。  もうこれは明確な対米核心的対抗政治軍事マターである。 今回の北朝鮮に対する恒例の軍事演習ではアメリカは有無を言わさずに中国に深入りしすぎた韓国を強権的に日米間同盟の中に引きずりなおして体制の規律更生処置を押し通した。 そして中国の指示に逆らう振りをしているように装わせるようにしている北を横目にもはや実戦に近い演習をして北に揺さぶりを掛けているがそれの矛先は中国にも暗黙的には向けているほどの強い意志を看取されるという。  もうアメリカは世界の紛争地域問題のほとんどは中国を除いてオバマは大掃除したと言ってよい。 この整理整頓の上に立って、核心的立場を標榜する中国に的を絞って対峙する体制が整ってきているのだ。  ちょうどその節目に今年の秋には新大統領が誕生する。 問題整理の後のまだしも行き届いたお庭だ。 新しい絵図が描かれようとしている。 経済は、世界は、名実ともに以前の超大国と言われたアメリカの一挙手一投足の中にあるのだ。 我々世代には懐かしいアメリカの蘇りといえば大仰に過ぎるかもしれない。 身近に粗雑な隣人がいるだけにもうはっきり言えばこれで終わりにてほしいというのが正直なところだ。 ただアメリカから日本に対する騒々しい不平不満もあるようだ。 日頃は日本に対する関心などはとんと聞かないのだけれど二人のほとんど決まったと認定される候補者が日本安全保障タダ乗りとか貿易不均衡責任などと改めて詰られるとどうもアメリカ中心主義の偏りなどとも思ったりする。 いずれ今よりは両国関係ももっといろいろストレートに言い合える関係作りがさらに必要かもと思ったりする。 いずれにしてもアメリカはこれからはもっと直截的になるのはそうとしても、日本的オプラートに包んだ腹芸会話では隔靴掻痒で間違った理解無を招来する。 相手を中国一本にアメリカの国益追及を求めるこれからは両国間にも新たな緊張を含んだ今までとは違った緊張、軋轢が出てくることは間違いない。 とくに日本のユルフンの政治経済の中ではアメリカによる外圧刺激は致し方ない。 むしろ望んでその緊張の中で背筋を伸ばさせる必要を感じさせるほどの成長忌避要因が政治だけでなくあらゆる世間に蔓延しているようにも見える。 本当の処方箋はじつにアメリカから本当の意味で独立することこそが一番なのだ。 カネで精神を売る売春に似たど根性が日本をこんなにしたと言える。昔もいまも変わらない。 佐藤首相当時に日本はアメリカの妾論争を生んだがいまもその流れは生きているようだ。  なんでもカネ。 もう卑しいほどの身分社会の蔓延。 そのくせ空っぽで中身のない建前だけの横着と横柄の横行。 とくにそのことは社会の木鐸たるべき政治家や公僕人の堕落は平成のいまさらにその社会におけるその価値の下落は留まるところを知らない。 そのこと自体が日本の根底からの成長阻害の現状とにかく維持に縋っているのだ。   

話は変わるが、巡礼精神にも似た心意気のオバマは任期終了時までにはどうやら広島に行きたいと言ってるらしい。 8年前のプラハと8年後の広島で締めくくりをとの彼の思いは日本人にも刺さるところはある。 彼の前のブッシュに比べてアジア生まれのオバマには何かゆかしさを感じていただけに敢えて前任のブッシュよりは人間味を感じているが、アメリカは次にはまたまた変わりそうだ。 強い怖いアメリカはとくに中国をどう手なずけるのか。 世界はその一点に注目するだろう。  どんなことがあっても中国はアメリカとは不戦である。 負ける戦争をするはずがない。 しかしながら日本の立場はやはり中国とはいかなることがあっても親和姿勢を貫くことである。 韓信の股くぐりも敢えてこれを甘受するくらいの度量もいるのだ。

オバマの有終の美


2016/3/25  (敬称は省略します)

オバマの有終の美

8年前のプラハ核廃絶宣言で初めての黒人大統領として華々しく登場したオバマは、そのごブッシュの遺産を引き継ぐ中東アフガンへの戦争継続には当初かなりの躊躇を示したのを覚えている。 やはり彼は基本的には平和主義者で、アメリカの中でもいわゆる黒人やマイノリティのサポートを得て民主党大統領に選出された所以でもある。 その間、中国の台頭には特に反対しないで、むしろ再選後の2期目には新国家主席の習近平にはいわゆる太平洋2分論にこそは馴染まなかったにしても、中国とのG2構想にも特別な反対はしなかったものだ。 しかし世界の工場として経済力をつけた仮需レバレッジの中国の経済実態はその内容が想像を絶する想定外の無軌道な国家主導的バブルを内包する放漫経済を隠蔽しながらのもので、結局はここ最近までにはほとんどが仮需をでっち上げての留まるところを知らない官製バブル経済を積み上げてしまって、とうとう外資の離反によってその経済実態を世界に知らしめることになった。 いまだに土地と金融のバブルは解消せずに足かせになった跛行状態のままで現在に至っている。 そのことに至るまでに中国は平和的なG2からその内実の野心的な目論見を露骨にアメリカに対抗する意味で持ち始め、とうとうアメリカは中国こそ新たな封じ込めの対象国と認定し始めた。 とくにオバマ2期目の対中国政策はその一期目から比べても、とくに中国のバブル露見が明確になってからは、オバマの世界政策のうちの問題点については急速に整理整頓を着実に進めまた画期的な終盤効果を上げたのだ。 ひとつにはイランとの制裁解除による和解でイランを国際政治表舞台に解放した。 それに加えてウクライナ以後のロシアとの対立関係をシリア問題を絡めてロシアとの停戦合意に至らしめたこと。 それと最近の突如としてのキューバとの国交樹立である。 もちろんロシアとの了解の上だろう。 これらにはすべてその裏にはロシアとの和解があってのことだ。 オバマロスなんて言われながらの2期目の終盤になってのオバマの粘りは大変なものだ。 また最近になってのヨーロッパの浮沈は目覚ましいものだ。 ギリシャの動揺はいま思えば、EUの先駆け兆候であったのだ。 それに最近のイギリスのEU脱退の国民投票も予断を許さない。 そんななかで、アメリカの神経を中国が刺激してアメリカの対中国観を対決に舵を切らせたのが、中国の方空識別圏設定と南沙諸島の紛争地域の人工島飛行場と軍移設設営の一方的国際法無視とあのAIIB構想の実現である。  もうこれは明確な対米核心的対抗政治軍事マターである。 今回の北朝鮮に対する恒例の軍事演習ではアメリカは有無を言わさずに中国に深入りしすぎた韓国を強権的に日米間同盟の中に引きずりなおして体制の規律更生処置を押し通した。 そして中国の指示に逆らう振りをしているように装わせるようにしている北を横目にもはや実戦に近い演習をして北に揺さぶりを掛けているがそれの矛先は中国にも暗黙的には向けているほどの強い意志を看取されるという。  もうアメリカは世界の紛争地域問題のほとんどは中国を除いてオバマは大掃除したと言ってよい。 この整理整頓の上に立って、核心的立場を標榜する中国に的を絞って対峙する体制が整ってきているのだ。  ちょうどその節目に今年の秋には新大統領が誕生する。 問題整理の後のまだしも行き届いたお庭だ。 新しい絵図が描かれようとしている。 経済は、世界は、名実ともに以前の超大国と言われたアメリカの一挙手一投足の中にあるのだ。 我々世代には懐かしいアメリカの蘇りといえば大仰に過ぎるかもしれない。 身近に粗雑な隣人がいるだけにもうはっきり言えばこれで終わりにてほしいというのが正直なところだ。 ただアメリカから日本に対する騒々しい不平不満もあるようだ。 日頃は日本に対する関心などはとんと聞かないのだけれど二人のほとんど決まったと認定される候補者が日本安全保障タダ乗りとか貿易不均衡責任などと改めて詰られるとどうもアメリカ中心主義の偏りなどとも思ったりする。 いずれ今よりは両国関係ももっといろいろストレートに言い合える関係作りがさらに必要かもと思ったりする。 いずれにしてもアメリカはこれからはもっと直截的になるのはそうとしても、日本的オプラートに包んだ腹芸会話では隔靴掻痒で間違った理解無を招来する。 相手を中国一本にアメリカの国益追及を求めるこれからは両国間にも新たな緊張を含んだ今までとは違った緊張、軋轢が出てくることは間違いない。 とくに日本のユルフンの政治経済の中ではアメリカによる外圧刺激は致し方ない。 むしろ望んでその緊張の中で背筋を伸ばさせる必要を感じさせるほどの成長忌避要因が政治だけでなくあらゆる世間に蔓延しているようにも見える。 本当の処方箋はじつにアメリカから本当の意味で独立することこそが一番なのだ。 カネで精神を売る売春に似たど根性が日本をこんなにしたと言える。昔もいまも変わらない。 佐藤首相当時に日本はアメリカの妾論争を生んだがいまもその流れは生きているようだ。  なんでもカネ。 もう卑しいほどの身分社会の蔓延。 そのくせ空っぽで中身のない建前だけの横着と横柄の横行。 とくにそのことは社会の木鐸たるべき政治家や公僕人の堕落は平成のいまさらにその社会におけるその価値の下落は留まるところを知らない。 そのこと自体が日本の根底からの成長阻害の現状とにかく維持に縋っているのだ。   

話は変わるが、巡礼精神にも似た心意気のオバマは任期終了時までにはどうやら広島に行きたいと言ってるらしい。 8年前のプラハと8年後の広島で締めくくりをとの彼の思いは日本人にも刺さるところはある。 彼の前のブッシュに比べてアジア生まれのオバマには何かゆかしさを感じていただけに敢えて前任のブッシュよりは人間味を感じているが、アメリカは次にはまたまた変わりそうだ。 強い怖いアメリカはとくに中国をどう手なずけるのか。 世界はその一点に注目するだろう。  どんなことがあっても中国はアメリカとは不戦である。 負ける戦争をするはずがない。 しかしながら日本の立場はやはり中国とはいかなることがあっても親和姿勢を貫くことである。 韓信の股くぐりも敢えてこれを甘受するくらいの度量もいるのだ。

2016年3月24日木曜日

世のなかとんとん


 


2016/3/24  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

三井・三菱両総合商社の3月期7001000億円赤字決算

●これこそ実体経済の先行きを示すものだ。 次なる嵐に備えてすべての予想されるマイナス要因損失を早めに切り落としたり、評価替えしたりもしたのだろう。 世界の景気の動向は最早中国によっては左右されない。 EUの受ける経済的マイナスはアメリカによって中国の3倍のマイナスが降りかかるという。

もう世界はほとんど中国の経済落ち込みを織り込んだとも言ってもよい。 いよいよアメリカがひとり世界の実体経済をどこまで引っ張れるかである。 そのアメリカはすでに7年ほどの景気上昇の流れに今もあるという。 経済周期から見ても下降トレンドにいずれ入るという論者が増えている。 そのアメリカの経済学者が日本を指して成長政策に切り替えなければ日本はこれからもデフレの脱却はできないと示唆する。 1991年から今に至る2016年になっても同じことをブツブツ言い募る日本は、アメリカの市場に甘えたコバンザメとも見られかねない。 新しいアメリカ大統領の選出は、やはり日本にとってもTPPなどの反対論が保護主義のアメリカの勃興を呼ぶかもしれない。 6ケ゚月先のこの秋には新たな局面のステージがオバマの8年とは違って押し出される。 その主人公は明らかに中国ではなくアメリカである。 その場合は間違いなくオバマよりは物言うアメリカがいるはずだ。 あの強かったアメリカの復活かとも思える胎動ではないか?

日本の最大の総合商社の三井・三菱が庭先を早めにお掃除するのは来たるべきこの秋のアメリカ以後に備えたものとも言える。


 

三井・三菱両総合商社の3月期700、1000億円赤字決算


2016/3/24  (敬称は省略します)

三井・三菱両総合商社の3月期7001000億円赤字決算

●これこそ実体経済の先行きを示すものだ。 次なる嵐に備えてすべての予想されるマイナス要因損失を早めに切り落としたり、評価替えしたりもしたのだろう。 世界の景気の動向は最早中国によっては左右されない。 EUの受ける経済的マイナスはアメリカによって中国の3倍のマイナスが降りかかるという。

もう世界はほとんど中国の経済落ち込みを織り込んだとも言ってもよい。 いよいよアメリカがひとり世界の実体経済をどこまで引っ張れるかである。 そのアメリカはすでに7年ほどの景気上昇の流れに今もあるという。 経済周期から見ても下降トレンドにいずれ入るという論者が増えている。 そのアメリカの経済学者が日本を指して成長政策に切り替えなければ日本はこれからもデフレの脱却はできないと示唆する。 1991年から今に至る2016年になっても同じことをブツブツ言い募る日本は、アメリカの市場に甘えたコバンザメとも見られかねない。 新しいアメリカ大統領の選出は、やはり日本にとってもTPPなどの反対論が保護主義のアメリカの勃興を呼ぶかもしれない。 6ケ゚月先のこの秋には新たな局面のステージがオバマの8年とは違って押し出される。 その主人公は明らかに中国ではなくアメリカである。 その場合は間違いなくオバマよりは物言うアメリカがいるはずだ。 あの強かったアメリカの復活かとも思える胎動ではないか?

日本の最大の総合商社の三井・三菱が庭先を早めにお掃除するのは来たるべきこの秋のアメリカ以後に備えたものとも言える。

2016年3月23日水曜日

世のなかとんとん


世のなかとんとん

どうやら日本の内情は消費税延期ではなく、いっそ5%へ戻すことだろう。

一歩後退、不退転の、二歩前進こそが望ましい。

●経済界の春闘相場も三年目はもう上げ相場疲れで全然盛り上がらなかった。

経済界は年明けからの円高が今月になっても全然円安にれないので、輸出畑の多い日本の大企業は体力差はあっても今までの様な換算率利益享受は無いとみて本格的に引き締めに向かうのは間違いない。 とくに中国に期待できない日本はあとはアメリカへの依存景気に頼りたいところであるが、これも大統領選の動向をみてもどっちに転んでも対日輸入にはオバマロス時代とは様変わりになろう。 51番目の日本州なんてはアメリカから見ればもう爪はじきにされかねないほどの当たり前の関係になっている。 日本は日本の為に真剣に国民負担の消費税を自分の国のために考えれば、なにも5%に戻すことは間違いではないのだ。 政治的な判断で仮にも来年4月の消費税を18年4月に延ばしても

経済の負担能力がさらに1年くらいで急に伸びるものでもない。 落ち着いて考えれば当然のことである。 そんな目先のことよりももっと1991から今までの25年間でGDPがなぜに490-500兆の間を行ったり来たりの脱却できなかった原因が構造改革のつまりは無実行、先延ばしのそのツケが周り回った結果なのだ。  そのためにアベがまあ財務省に盾突いた初めてのトップではあっても、これをこじ開けてこそGDPの壁の先に光明を見つけることが出来るのだ。 やはりアソウの首を挿げ替えないとできない。 いつまでも閣僚会議の前写真撮影でアソウとへつらい笑いをしているようではだめだ。

何もしないアソウの首を挿げ替える以外にはない。  そして元に戻ることだ。 されば日本の風景は変わるはずだ。 

参考最新ニュース  NHK

分析会合 クルーグマン氏 消費増税先送りを   322 2229

伊勢志摩サミットに向けて、安倍総理大臣が著名な経済学者と意見を交わす3回目の会合が開かれ、ノーベル経済学賞受賞者のクルーグマン氏は「世界経済には弱さがまん延している」と述べ、来年4月の消費税率の引き上げは先送りすべきだという考えを示しました。

世界経済の先行きに不透明感が増すなか、安倍総理大臣は、ことし5月の伊勢志摩サミットで世界経済の安定に向けたメッセージを発出するため、今月16日から著名な経済学者と意見を交わす国際金融経済分析会合を開いています。
22日夜に総理大臣官邸で開かれた3回目の会合には、ノーベル経済学賞を受賞したアメリカ・ニューヨーク市立大学のポール・クルーグマン教授が講師として招かれました。会合の冒頭、安倍総理大臣は「『アベノミクス三本の矢』の政策などについて、きたんのない意見を伺い、サミットに向けた率直かつ有意義な会合にしたい」と述べました。
これに対し、クルーグマン氏は「世界経済には弱さがまん延しており、まだ日本はデフレを脱するまでには至っていない。

どうやら日本の内情は消費税延期ではなく、いっそ5%へ戻すことだろう。


2016/3/23  (敬称は省略します)

どうやら日本の内情は消費税延期ではなく、いっそ5%へ戻すことだろう。

一歩後退、不退転の、二歩前進こそが望ましい。

●経済界の春闘相場も三年目はもう上げ相場疲れで全然盛り上がらなかった。

経済界は年明けからの円高が今月になっても全然円安にれないので、輸出畑の多い日本の大企業は体力差はあっても今までの様な換算率利益享受は無いとみて本格的に引き締めに向かうのは間違いない。 とくに中国に期待できない日本はあとはアメリカへの依存景気に頼りたいところであるが、これも大統領選の動向をみてもどっちに転んでも対日輸入にはオバマロス時代とは様変わりになろう。 51番目の日本州なんてはアメリカから見ればもう爪はじきにされかねないほどの当たり前の関係になっている。 日本は日本の為に真剣に国民負担の消費税を自分の国のために考えれば、なにも5%に戻すことは間違いではないのだ。 政治的な判断で仮にも来年4月の消費税を18年4月に延ばしても

経済の負担能力がさらに1年くらいで急に伸びるものでもない。 落ち着いて考えれば当然のことである。 そんな目先のことよりももっと1991から今までの25年間でGDPがなぜに490-500兆の間を行ったり来たりの脱却できなかった原因が構造改革のつまりは無実行、先延ばしのそのツケが周り回った結果なのだ。  そのためにアベがまあ財務省に盾突いた初めてのトップではあっても、これをこじ開けてこそGDPの壁の先に光明を見つけることが出来るのだ。 やはりアソウの首を挿げ替えないとできない。 いつまでも閣僚会議の前写真撮影でアソウとへつらい笑いをしているようではだめだ。

何もしないアソウの首を挿げ替える以外にはない。  そして元に戻ることだ。 されば日本の風景は変わるはずだ。 

参考最新ニュース  NHK

分析会合 クルーグマン氏 消費増税先送りを   


伊勢志摩サミットに向けて、安倍総理大臣が著名な経済学者と意見を交わす3回目の会合が開かれ、ノーベル経済学賞受賞者のクルーグマン氏は「世界経済には弱さがまん延している」と述べ、来年4月の消費税率の引き上げは先送りすべきだという考えを示しました。

世界経済の先行きに不透明感が増すなか、安倍総理大臣は、ことし5月の伊勢志摩サミットで世界経済の安定に向けたメッセージを発出するため、今月16日から著名な経済学者と意見を交わす国際金融経済分析会合を開いています。
22日夜に総理大臣官邸で開かれた3回目の会合には、ノーベル経済学賞を受賞したアメリカ・ニューヨーク市立大学のポール・クルーグマン教授が講師として招かれました。会合の冒頭、安倍総理大臣は「『アベノミクス三本の矢』の政策などについて、きたんのない意見を伺い、サミットに向けた率直かつ有意義な会合にしたい」と述べました。
これに対し、クルーグマン氏は「世界経済には弱さがまん延しており、まだ日本はデフレを脱するまでには至っていない。

2016年3月22日火曜日

世のなかとんとん


 
2016/3/22  (敬称は省略します)
世のなかとんとん
●やっと菅官房長官が示唆。 税収減なら増税先送り
時事通信  菅官房長官は読売新聞のインタビューに応じ、2017年4月からの消費税率10%への引き上げについて、「消費税を引き上げて、減収になるような場合にやるわけではない」と述べ、増税しても税収が増えないような場合には先送りする可能性を示唆した。
菅氏のインタビューは20日に行った。菅氏は消費税率引き上げについて、「基本的にはリーマン・ショックや大震災のようなものがなければ、予定通り引き上げる」として従来の考えを強調。さらに、世界経済の減速により景気回復が遅れるなどで、消費増税後に税収が下がることが予想されるような場合には延期する考えを示したとみられる。
安倍首相も景気の足踏み状態が続いた場合には消費税増税を先送りする方向で検討を始めており、5月26~27日の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)前後に最終判断するとみられている。
●いつもながらの泳がせニュースで世論動向をみてこれで良しと判断したものだ。 野党が共産党を除いて反対できるわけはない。 それと景気動向から見ても日本の経済はすでに息切れ寸前でこのまま放置すれば当然デフレにまた逆戻りの様相から見て、早めの、増税負担の否定発言は当面の政策の重しを取り外す効果は評価される。 ただ基本的には先送りに過ぎない。 廃案ではないのだからそれなりの遷延効果が一過性であることは覚悟を踏まえておかねばなるまい。 ただそれにしてもアメリカ経済の強さに経済人の見方が強弱があり、本当のところは予断を許さないのが実情である。 その意味でもいま上昇のトレンドの切っ掛けを掴みかかった原油の価格安定が大きなメルクマールであることは間違いない。
 
 

l やっと菅官房長官が示唆。 税収減なら増税先送り


2016/3/22  (敬称は省略します)

l  やっと菅官房長官が示唆。 税収減なら増税先送り

時事通信  菅官房長官は読売新聞のインタビューに応じ、2017年4月からの消費税率10%への引き上げについて、「消費税を引き上げて、減収になるような場合にやるわけではない」と述べ、増税しても税収が増えないような場合には先送りする可能性を示唆した。

菅氏のインタビューは20日に行った。菅氏は消費税率引き上げについて、「基本的にはリーマン・ショックや大震災のようなものがなければ、予定通り引き上げる」として従来の考えを強調。さらに、世界経済の減速により景気回復が遅れるなどで、消費増税後に税収が下がることが予想されるような場合には延期する考えを示したとみられる。

安倍首相も景気の足踏み状態が続いた場合には消費税増税を先送りする方向で検討を始めており、5月26~27日の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)前後に最終判断するとみられている。

●いつもながらの泳がせニュースで世論動向をみてこれで良しと判断したものだ。 野党が共産党を除いて反対できるわけはない。 それと景気動向から見ても日本の経済はすでに息切れ寸前でこのまま放置すれば当然デフレにまた逆戻りの様相から見て、早めの、増税負担の否定発言は当面の政策の重しを取り外す効果は評価される。 ただ基本的には先送りに過ぎない。 廃案ではないのだからそれなりの遷延効果が一過性であることは覚悟を踏まえておかねばなるまい。 ただそれにしてもアメリカ経済の強さに経済人の見方が強弱があり、本当のところは予断を許さないのが実情である。 その意味でもいま上昇のトレンドの切っ掛けを掴みかかった原油の価格安定が大きなメルクマールであることは間違いない。

2016年3月21日月曜日

世のなかとんとん


2016/3/21  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

やっといまは嵐の前の凪のひとときか?

●マイナス金利の大騒ぎも2ケ月経ってそれなりの落ち着きをせている。 やはり金融では実体経済を大きくは変えられない。 いろいろ紆余曲折はあったが結局はロシアがシリアから撤退するとかの軍事面やイランの制裁解除による国づくりへの平和的国家再建などから原油の立ち直りが結局は値上がりをよんで取りあえずの40ドル台を目指すまでの回復が世界経済には呼び戻し効果を読んでいる。 一時は嵐の4月とか言われたがいまの3月末第2周まえはアメリカの株価のさらなる上昇を終えて落ち着きをみせた。 ただ日本はいまだ日銀の思惑通りの円安、株高のクロだミクスは当てが外れているが、もともとそのこと自体の的がまさに的が外れているのだ。 2兎を二つの矢で射るのなら別だが一本の矢でするのであればまさに玉突きのスーパーテクニシャンでなければできない天才業だ。 経済は一人でするものではない。 クロダもただの普通の人だ。 一時は円高が昔の75-80円までに3年周期で変化する過去歴を云々する外資系評論家が言っていたようだが、とにかくも中国をはじめとする

BRICSもようやく底の底からはい上がれるかどうかの動きを見せ始めている。

それに日本もG7の議長国ともなれば世界に見え見えの我田引水のすれすれの円安株高芸を自国の伊勢志摩三重で披露するわけにもゆくまい。 それよりもいちばんは自国の構造改革を通じての生みの苦しみの努力姿勢を見せることである。 やはりシャラポアのように20年近くも禁止薬を密かに使用するのではなく堂々と練習で汗を搔いたその成果で名誉を受け取るべきだ。 日本の問題もまさにそのことと通じる。 巨大な無駄と非効率の巣屈の日本的非生産性の

極地の行政無駄組織に厳しい手入れをすべきである。 すべての日本の非協調性の根源はそこにある。 世界とともに生きざるを得ないとすれば世界の大同に合一するやり方をしなければ・・・。 よその国はどうでもいい。

そのうえで評価は他人に任せることである。 まずは嘘はつかないでやるべきことをやるだけでいい。

やっといまは嵐の前の凪のひとときか?


2016/3/21  (敬称は省略します)

やっといまは嵐の前の凪のひとときか?

●マイナス金利の大騒ぎも2ケ月経ってそれなりの落ち着きをせている。 やはり金融では実体経済を大きくは変えられない。 いろいろ紆余曲折はあったが結局はロシアがシリアから撤退するとかの軍事面やイランの制裁解除による国づくりへの平和的国家再建などから原油の立ち直りが結局は値上がりをよんで取りあえずの40ドル台を目指すまでの回復が世界経済には呼び戻し効果を読んでいる。 一時は嵐の4月とか言われたがいまの3月末第2周まえはアメリカの株価のさらなる上昇を終えて落ち着きをみせた。 ただ日本はいまだ日銀の思惑通りの円安、株高のクロだミクスは当てが外れているが、もともとそのこと自体の的がまさに的が外れているのだ。 2兎を二つの矢で射るのなら別だが一本の矢でするのであればまさに玉突きのスーパーテクニシャンでなければできない天才業だ。 経済は一人でするものではない。 クロダもただの普通の人だ。 一時は円高が昔の75-80円までに3年周期で変化する過去歴を云々する外資系評論家が言っていたようだが、とにかくも中国をはじめとする

BRICSもようやく底の底からはい上がれるかどうかの動きを見せ始めている。

それに日本もG7の議長国ともなれば世界に見え見えの我田引水のすれすれの円安株高芸を自国の伊勢志摩三重で披露するわけにもゆくまい。 それよりもいちばんは自国の構造改革を通じての生みの苦しみの努力姿勢を見せることである。 やはりシャラポアのように20年近くも禁止薬を密かに使用するのではなく堂々と練習で汗を搔いたその成果で名誉を受け取るべきだ。 日本の問題もまさにそのことと通じる。 巨大な無駄と非効率の巣屈の日本的非生産性の

極地の行政無駄組織に厳しい手入れをすべきである。 すべての日本の非協調性の根源はそこにある。 世界とともに生きざるを得ないとすれば世界の大同に合一するやり方をしなければ・・・。 よその国はどうでもいい。

そのうえで評価は他人に任せることである。 まずは嘘はつかないでやるべきことをやるだけでいい。

ブログ アーカイブ