2016/3/25 (敬称は省略します)
北方4島にロシアが強力軍事基地建設構想
●もう返還どころか、恒久基地の建設案とは・・・。 沖縄米辺野古基地などよりは喫緊の危機管理の上からもガツーンと頭を一喝されたような真昼のはなしだ。 アベとプーチンのお友達関係などがいかに他愛のないお遊びかが分かる。 もう裸眼でその先に現実に完成すれば見え見えになる話だ。 平成元禄の浮かれ日本に天与の冷や水、ある意味天罰かもしれない。 江戸時代のプチャーチンから日露戦争、満州事変、戦後の北方4島の不法占拠と、この国とは今も続く不信の百数十年の心許されざる不信の関係。 一旦緩急があれば日中よりは電撃的に侵入の恐れと核兵器の恐怖である。 アメリカの駐留経費の肩代わりの思いやり予算の負担額もさることながら日本の防衛に新たに北方経費負担の新たな設置は日米共通課題として想定しておいた方がいい。 この国とは話し合いを前提にしても意味がない。 力の論理でアメリカを巻き込んで立ち向かうべきだ。 アメリカはロシアの扱い方を最近でもウクライナ、シリア、
キューバ、それまでにも中東、アフガン、イラン、イラクで知り抜いている。
日本単独では無理な相手である。 絶対にアメリカを咬ますべきである。
プーチン亡き後のロシアは今よりもさらに問題含みの可能性がある。 じつに強いアメリカは日本の核心的北方防御に欠かせない。 まずはこのロシアの軍事基地化への野望を打ち崩す国民的運動を巻き起こすべきだ。 こんなときに与野党の区別のあるものか!!!!

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