2016/3/17 (敬称は省略します)
トランプ大統領に備えて政府は情報取集に入る
●共和党はオバマ2期、もしクリントン夫人が選ばれれば併せてた多分2期の通算4期合計16年間の野党暮らしとなる。 もう共和党陣営はどうでもトランプでの政権への返り咲きはもう宿命だ。 前にも書いたが日本は巡り合わせ的には共和党とは歴史的に親和感がある。 半面民主党とはさきの第2次世界大戦以後折り合いの悪い時代が多かった。 そんな印象がつよい。 とくにブッシュと小泉時代は顧みて日米の蜜月時代を感じたものだ。 間違いなくアベ政治はトランプとはオバマとのクリンチからパンチの応酬になることは避けられない。 トランプは応分の負担の上に神輿に乗るフィフティフィフティを公言している。 安全保障も経済もだ。 その意味では分かりやすい。 それとTPPはいずれの候補が大統領になっても改めて査定の網を潜らねばならないのでは。
このことを先読みして、3/16 李克強首相「日中韓は相互補完性が強く、共に世界市場を開拓できる」とし、加えて日中韓3カ国の経済は世界経済の5分の1を占め、アジア経済の70%を占めている。我々は高い相互補完性を持ち、共に世界市場を切り開いていくことができるとして早くもくさびを打ち込んできている。

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