2016年3月2日水曜日

日本のしがらみは財務省の間違いを堂々と正すこと。


2016/3/2  (敬称は省略します)

日本のしがらみは財務省の間違いを堂々と正すこと。

●横柄横着のクソ財務省に一応盾突いているのはアベの官邸補佐官らの周辺だ。

彼らの中には元財務省出身で財務省の手練手管を周知している。 アベはその建言に耳を傾けて前の増税を延期として命を永らえたことだ。 財務省は己の仕事は税を以って、つまり徴税権限がすべてのメルクマールでありそれ以外はないとのベニスの商人崩れだ。 いま彼らは日本の担税能力以上の無理押しをすでに10年近く以上前から自民、民主政権とそのあとの自公政権にあの手この手で圧力を掛けている。

とくに軽減税率の時には見事に財務省の本音の矛盾が露呈して国民からはえげつなさを喝破された。 いまもなお残りの2%の追い税をなんとか画策している。

もうこの態度は国民大衆と国敗れても財務省在りの逆さま論理を追う文書主義の無謬性を露骨に言い募っているものだ。 ただ以前に騙した民主がこともあろうに財務省の犬として国民大衆の大逆鱗に煽られて解党的事態に陥って為すすべもないのがこいつらにとって切歯扼腕には違いない。 アベはどうでも安保法制的無茶ぶりの拡大解釈でいかにこの2%が更なる国民大衆に対する理由なき増税であるかを屁理屈立てて以って廃止すべきものである。 もう未練たらしい延期から廃案の決断こそが望ましい。 思いを断つことだ。 それが財政規律を乱すというならば、どれほどの規律回復努力を今までにしたのか羅列できるのか。 何もしていないのだ。取るだけなのだ。 もしこのことで国の財政が破滅になるというならばそれもいい。 いちばん困るのは文書主義の幽囚の国家・地方公務員400万人が真っ先にその絞首台に上ることになる。

いまの財政赤字なる7001000兆円なんて財務省の作文でしかない。 裏帳簿を堂々と開示したらいい。 いずれにしても2%ののこり消費税は無くても

手の内の隠しカネとインチキ隠匿カネの吐き出しでことは賄えるはずだ。 

アベはアソウの首を搔ききっても廃案にすれば、今までの万死に値するこの三年間の罪滅ぼしにその功を思考してもよいと思う。 それにしても民主はいまも過去の前科を名前だけでも消すためにも党名変更は出戻り維新と同罪のめっけものの願ってもないチャンスなのに、民主に拘るバカ6人組と、もと社会党、民主の守旧派の亡霊どもらはこの際全く無視すべきな懲りない戦犯者のたわごとと打ち捨てるべし。

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