2016年3月4日金曜日

消費税上げで税収が減れば元も子もないの強力な理屈


2016/3/4  (敬称は省略します)

消費税上げで税収が減れば元も子もないの強力な理屈

●下世話な言い方だが庶民には一番訴求力のある言い方だ。 その点顔つきは博労に似たゲスなくせに早とちりな物言いの財務相はもう話し言葉は品がなく早とちりで意味不明で、その任にはいちばん似合わない。これがいま消費税で四面楚歌になっているのはなにも消費税だけに罪があるのではない。 その人品のゲスさにもみなが辟易しているのだ。 2%の消費税と言えどすでに上げた3%の加えてのことだ。 その国民に対してもぜんぜん感謝とお願いの筋の姿勢がこれっぽちもない。 ゲス男のなにがこんな男にと国民大衆が思うのも感情としては分かる。 加えてあまつさえ軽減税率へのあの無理筋の当てつけと無慈悲と無理解だ。 それだけに最近の国会内で暗黙の首相官邸筋からの消費税上げで税収が減れば元も子もないの意識的流布は人品のないアソウに対する当てつけとも取れなくもない。

わたしはとにかく今以上の国民負担はやらぬ方がいいという意識がだんだん強くなってきている現状は、文書主義・バカ財務官僚への冷や水になればいいと思っている。

それによって要らざる軽減税率なんぞの煩わしさを根底から必要としないのが政治のあるべき姿だとも思う。 

さらに言えばこれはアベにはさらに付け加えたい。 憲法を変えて戦争とテロへの可能性が増えるのなら元も子もない。 これも同じ平行線上の論理的帰結なのだ。 サイレントオバマ時代の後の物言うアメリカの回帰に対して日本が

その前に駆け込みで日本の手前を繕うような姑息なことはやらぬがいい。

アメリカはそういうのを良しとしない国柄だ。 自分のことは別としながらも。

 アベの自分の政権時に執り行いたいという手前勝手な個人的発想はそのこと自体が元も子もない手前勝手と言うものだ。 考えても見よ、アベのための日本であるはずがない。 もう自己肥大の極みではないか?  そうなれば アソウもひどいがアベももっとひどいといわねばならん。

ともかくもアソウはもう70以上で無理だが、あべはまだ61才だ。 心を入れ替えれば人徳をつめばまだ変われる。 アソウは遅すぎるしその積む土台がもともと無さすぎる。 人間的にはまだアベの方が救えるがアソウは救いがたい。

たぶんこの消費税が今までの二人を離別させるのは、よくぞいままでもったというのが本当のところだ。

0 件のコメント:

ブログ アーカイブ