2016年3月20日日曜日

世のなかとんとん


2016/3/20  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

財務省の消費税のたわごと反撃なんぞでアベミサイルで逆粉砕しろ!

●アベは残り消費税の解決は最終的に政治判断で決めると何度も言っている。

片やアソウは日本の経済のファンダメンタルズは安定しているとこれまたいつもながらだがクロダの口ぶりとまったくおなじ、繰り返し言い募っている。 さてアメリカでも同様に7-9年続いているアメリカ経済の拡大は余りにも長すぎてもう息切れしても不思議ではないという連中と政府の発表する経済指標から見てもすぐにリセッションを予想する向きはないとするなど明暗織り交ぜた強気弱気が交錯している。それとその諸資料に実にいろいろな仕掛けと見方があるようだ。どこの政府も色眼鏡で見ないと騙される。 そのなかでFRBのイエレン議長はアメリカの中央銀行に当たるFRB=連邦準備制度理事会は、今後の利上げの進め方について年内に2回程度、利上げを行うことが中心的な見方になっていることを明らかにし、これまで想定していたよりも利上げのペースを落とし、慎重にタイミングを探る姿勢をにじませました。
今回の会合では、FRBが今後、どのようなペースで利上げを進めていこうとしているのかが市場の最大の注目点になっていました。イエレン議長ら金融政策を決める会合に参加した17人それぞれの予測によりますと、このあと年内に6回ある会合のうち、1回だけ利上げすると予測した人が1人、2回程度が9人、3回程度が3人、4回程度が4人となり、年内2回の利上げが中心的な見方になっていることが分かりました。 
FRBは、去年12月に9年半ぶりに利上げに踏み切ることを決めた際、ことしは4回程度の利上げを行うという可能性を示していました。新たな予測は、会合参加者の多くが中国をはじめ海外経済の減速や金融市場の不安定な動きが、なおアメリカ経済のリスクになっていると判断していることを示しています。

とくに大統領選のトランプ・クリントンのいずれも未知数と言えば言えなくもない。 そんな中、日本では年明けからの弱気市場に対する鬱屈マグマがエネルギーをため込んでいるのも事実だ。  ただ省の宿命から残り2%といえどグロスで5.2兆円の新たな国民負担の税アップは一旦上げたら暦年継続するものだ。 国民にすればもう取らっれっばなしで社会保障にきちっと使われる保証は何もないのだ。 民主腰抜けどアホ政権ならど頭を叩いて財務省の家畜としてこんな2度までも延期措置を講ずる面倒なことまでの手間暇は掛ける必要もなかったが、アベはこと、経済は己のこれからのまだまだの国家改造のための金の卵であって、いま簡単に前例通りの腰折れになっては元も子もないのだ。 財務省の取るだけ取って己ら官僚組織の保存のためのシロアリ財源にされてはまさに国民大衆ベースから見ても元も子もないのだ。  経済の腰折れを避けることに加えて疲弊している国民大衆の実体を見極める姿勢をまだしも政権が失っていないことには留意したい。 何度もいうがたかが2%なれど、されど2%なんだ。  わたしはあえてアベ補佐官グループの遷延する方に賛成だ。 

とにかく今までの戦後のトップでここまで悉く財務省に盾突いたのはアベを以って嚆矢としても間違いはない。 いやなところも多いが、頑張り屋の猜疑心屋てあるところも褒めてやりたい。

財務省グループが10年も前から真剣にとりかかったのだろうが民主バカ政権を潰してこのアベ強化政権ですらここまで危ぶむこの政策は尋常なものではない。  アメリカの本当の経済の強さが本物かどうかも今回の金利の引き上げの回数頓挫に顕れている。 アメリカ株が今までの高値を抜いて行こうが日本は日本だ。 中国の時間がかかる回復をも考えて慌てない方がいい。 消費税よりもその前にもっとやることがあろう。 いまはこの使い古された言葉の中の金の卵を見出すことで国民に訴えればいい。 財務省のバカはそんな人は今までも口が裂けても言ったことがない。 要は奴らはカネを巻き上げれば済むだけのベニスの商人なのだ。 まさに人非人と言ってよい。 こいつらに正義の言葉は何もない。 己らの縄張りがまず一番のみだ。 アソウ、クロダも同じ穴のむじなだ。

0 件のコメント:

ブログ アーカイブ