2016/3/28 (敬称は省略します)
駿馬いずこぞ、駄馬にムチ!ムチ!の日本、懲りないニッポン!!
●ここにきてとうとう駿馬のいない駄馬ばかりの浮かれ平成元禄ニッポン。 経済は金融市場はじめとかく官製なになにがまずあってそのあとに内向きに繋がれた民が続く官製相場。政治もしかりで、官製絶対多数の自民にコバンザメ公明が後ろからくっついて官のしんがりを受け持ち、時には小言幸兵衛よろしく口酸っぱく自民をたしなめる。 白けた頭でっかちの駿馬からずっこけたクソ駄馬の野党連中も政党助成金で飼いならされてサラリーマン議員に成り下がっても歳費には文句ないので世の中に、昼寝できて、携帯弄って、文庫本をぺらぺら、同僚議員にも気晴らしの話しかけ、とうとう最後には大あくびでもしてまたまた寝てしまっても、給金が貰えてはこんないい商売はないとさ
で追及もしないアホラシさ。 こんな議員でも締めて年間に約6000万の収入。すべての議員には473億円も。勿論生産性があるならば別に文句はない。
この金でいくらの待機児童が減るのやら。
やはり収入から見てこんな天国みたいな職業は他にないのだ。 駄馬にはすぎるこんなええ仕事では、まだその上に収入が増えると言われても駿馬に手綱と言われるほどのきつい仕事はもういらない。 いまの駄馬と言われてもこれほどの緩い仕事はもう病みつきで放したくはないのだろう。 飛行機も新幹線も乗り放題なんだぜ。 そして先生先生と言われた日にゃ。 こんなお仕事は一兵卒でもとても辞められねぇ。
もうこれから少し先には日本も余儀なく対応を迫られるグローバルな世界の良くも悪くも避けられない外圧が容赦なく迫りくる。 そんなもの上のガリガリ亡者と生産性の低い官僚どもには打ってつけだょ。
やはりますます世界の荒波に耐えうるトップ軍団が必要となるが、それの選ぶ受け皿のなんとへらへらの中身の薄いユルフンだろうか? それにしてもこんなタルンだ議員どもを首に出来ない選挙制度こそは亡国の制度だ。 やはり選んだ議員をリコールできる制度があるならばもっと活用すべきで容易に発議できるようにすべきだ。 間違って選んだ議員はある意味簡単に首に出来ることによって議員に恐怖を与えるべきだ。 これは国会が余りにも無為無策であるから、選んだ国民有権者に改めてその選択をさせる義務を付加せしめて議員選択の目を厳しくさせる意味合いがある。 つまりは議員を簡単に選挙民が辞めさせられる権利をまずは奪回して議員の質の向上に資するためでもある。 しかしそれには選ぶ有権者の資質も問題かも知れんねぇ。
それほどに議員の質も選ぶ方も落ちているのだ。 駿馬が横溢して選ぶのに困るほどの時代はあったのだろうか? そういうプラスの駿馬に手綱の時代が一度でもなければこれからの先行きは日本は政治小国を脱し得ない。 今のアベ政治は倫理性のない駿馬無き政治小国の、そのまたタルンだやる気のないカネ目当ての政治ブローカー議員の生んだ奇形政治の成れの果てなのだ。 いまは日本政治に与野党の区別のない政治理念の信じられない倫理的堕落が黒い霧のように日本に覆いかぶさっているのを意識せずにはおれない。 その黒い霧はあらゆる人間が作った制度をすり抜けて拡がっている。 自分らの作った甘々のザル法が止まるところを知らないルーズな世界に、みんなで渡れば怖くないの横着横柄を地で行く特殊ムラを作り上げてブヅブツ言ってるだけだ。
しかし世の中、必ず良くないことはケツを拭く日が来るんだよねぇ。 やはり昔からお天道様は騙されねぇ。 きっちりと見ていなさると信じてぇ。

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