2016/3/29 (敬称は省略します)
世のなかとんとん
私たちは明らかに安倍政治とは違う政治を目指す-民進党
●まずはこの党には理念が分からぬ。なにをどうしたいのだ。 政局追及ばかりの批判のための批判党ではとても政権には再び近づけない。 それの原因は本来の野党・チャレンジャーとしての足元固めが出来ているかどうかである。 とくに離合集散の政治遍歴が今までにもうまくいっていない。 もうよく似て今回の党名も台湾のそれとも重なるほどの有様だ。 名前だけの変更で気分を一時的にすり替えて小満足しているような軽さを否めない。 まずは明らかに与党と違う政治の中で、経済についての知識不足は政党としての根底的な欠陥である。 とにかく政権脱落後以後でも民主党がどれだけの経済に関して活動したかをみれば、実に政権時の消費税の桎梏に囚われて、なんの積極的な勉強をした形跡は何もない。 その勉強不足が而して民主党を壊滅させたのである。 このことの反省も何もなく、またぞろ安倍政治とは違うとの意味も明らかにせずに言葉の軽さをまたまた重ねる無反省には、この党の根本的に物事を深堀しない軽薄なまたまた批判だけに陥る可能性の大なることをすでに軽々しく世に発表したことと同じである。 あの杜撰なアベ経済政策に対して、一矢も反発する真剣な議論反発をせずに、一体にまたまた与党の計略にはまって安全保障の議論の穴に陥って、経済のいまの状況には目を逸らす今までと同じ評論家程度の政党であり続けるのは有権者国民大衆を裏切るものであることを改めて言いたい。
とにかく勉強不足なんだ。 国勢調査費用なんぞ一体に本当に使っていない証拠だ。 それでは劣党の立場からはもう永久に脱却できない。 初発の党声明の安倍政治とはちがうという報道にもうまたまた慨嘆した。 エエ恰好はもうエエ加減にせぇ。 夏の参院選で常識的な敗北をすれば間髪を置かずに岡田は
党首を辞めよ。 もうそうでなければこの党の明日はやはりすでにない。
今年半ばから後半にかけては世界の経済はアメリカ頼みの一極偏重。 その中で日本も結構難しい舵取りだ。 それだけに真正面から経済に特化した経済政党としての新党に変貌しなければ民進党の明日はない。 ある意味逆に今からがチャンスでもあるんだ。 とにかく経済問題に大汗をかくことだ。 安全保障はいまの民進党の力では動かせない。 民進党にはそんなことより今の国民の苦境をまずは経済面からバックアップすることに尽きる。 アベの経済用語の数々のインチキをとりあえずは暴くことだ。

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