2016年4月30日土曜日

アメリカの苛立ちが世界にどういう影響を与えるか?


2016/4/30 (敬称は省略します)

アメリカの苛立ちが世界にどういう影響を与えるか?

●どうやらアメリカの歴史上でトランプという人物は異例も異例の候補者らしい。 今までに公的な職業歴は何もないということだ。 普通は政治経歴があったり軍人だったりする。まさに公的人種が選ばれるのだ。 そんな人物がひょっとしてではなく可なりな予備選での選挙人を集めている。 一方のクリントン女史もアメリカでは人気は少ないが民主党候補になることはほとんど間違いない。 とくにトランプはここにきてアメリカ人でもここまで実際に現実に共和党候補に迫ってきている可能性については驚きを隠していない。

それにクリントン候補に比べてもトランプに対する期待と恐れがない交ぜになっている中で、怖いもの見たさの興味深さがその底辺の心理に取りついているとみられている。 もう彼らはの信奉者のみならずアメリカ人はなにか自分でも制御できないアメリカ以外の関心を抱いていないようだ。 ソ連の崩壊によって自由主義が制覇したと思ったのに、中国の台頭と最近のロシアの覇権主義のよる好き放題で世界の秩序は冷戦時代より不安定になった。 世界経済もBRICSの減速でアメリカが相対的に世界の王者になっている。 もうアメリカは世界の警察官ではなくて、普通の大国になりたいのに成れないジレンマに苛立っているのだろう。 とくに欧州の溶解現象には心穏やかではないだろう。 そのためにも英国のEU離脱によるこれ以上のEUの混乱は心配であることは間違いない。 とにかくいまは経済も内容的にはいろいろあっても強いことが一応世界経済の牽引国であることは良くも悪くも自分ではよく理解している。 しかしこれが先行きも間違いなく強くあるためには、勿論軍事もあるが、とにかくは経済を固く締めていくことだと真剣に思っている。 それがためには本音で言えばもう海外のことにはあまり深く関与したくないと言うのがトランプに始まる国民の大方の意見でもある。それぞれが自分で自分の国のことは始末

しろということだ。 もっと言えばもう面倒は見切れないこともあるぞといことだ。 それなくしてトランプがこれほどの異例のサポートされるわけはない。 それも一介の商売人上がりである。  もし彼がアメリカ史上初の商売人大統領になれば間違いなく合理性を前面に出したまったく今までと違う、

しがらみのない新タイプの政治をすることになろう。 その意味ではリスクはあってもアメリカはトランプにさせるかもしれない。 あの無茶苦茶にもみえる素人臭い本音志向の政治はリスクオンではあるがアメリカという国はそんなことを乗り切るクソ勇気を発揮する国としての弾力性といまだ若さがあるのかもしれない。  日本の古臭い既得権益グループにとっては間違いなく厳しいことを覚悟しておいた方がいい。 一つ間違えば戦後初めての日米のかなり深刻な国益上の意見相違と経済対立の要因も露呈するかもしれない。 つまりは日本はアメリカに対しての甘えの構造の継続は破綻するかもしれない。

それはこの日本に対する第2のペリーの来航でもあるかもしれない。 日本は

もうアメリカの妾政治は続かない。 たぶんそれは日本にとっては覚醒のためには必然の苦しみかもしれないが、ある意味アメリカからの桎梏からの余儀ない解放になるかもしれない。 それこそ第2の維新だ。

2016年4月29日金曜日

今回の緩和ゼロ回答は日銀がマイナス金利効果判断の留保による


2016/4/29 (敬称は省略します)

今回の緩和ゼロ回答は日銀がマイナス金利効果判断の留保による

●それよりも国内の政治事情から政権との距離を置いたと考える。 一応基本的経済の先行きトレンドは悪くないと言いながら現実にはすでに消費と物価はもたつきは鮮明になっているのにもういつもながらのクロダのこじ付けは強弁に近い。 官邸との増税を巡る一連の財務省との狭間でもともと財務省派遣の日銀の限界をとうとう露呈したものだ。  本来はすでにクロダミクスは破綻している。 それは政権側に余りにも譲歩し過ぎて本来の金融操作以上の背伸びをしてしまった過去3年半の間のやりすぎがここにきて効果が利かなくなったということだ。 いつもながら政策効果を金融操作で補うのは限界があるはずだ。 

今までの3年半で政権の構造改革をある意味クロダミクスがサービスしすぎて踏み込み過ぎたともいえる。 さらに言うならばアベノミクスに取り込まれ過ぎたのだ。 今回の増税問題からこれ以上アベ政権に付和雷同するよりもある程度財務省の伝統的支店として埒外の関与は封鎖されたとも見てよい。 

こんご緩和問題は増税問題との絡みで判断されることだろう。 要は官邸と財務省のハブとマングースの争いに日銀は財務省の囲いからは出られない元々の立ち位置を守ることになったと言える。  今後は政権側が政策効果が問われることになるのは前々から言ってる通りで、本当の責任はそのことを地道に実行する以外には道は拓けない。  日銀の政権への支援バズーカはまずは政権側の努力の跡を見ないでは難しい。 とにかく車の両輪であるはずなのに安易に政権の小手先の道具に使われ過ぎた。 ここで一線を画して踏みとどまることは良い判断と思う。 

それだけに増税の判断が問われるのは当然のことだ。 政権とは財務省も含めてのことで本当にこの政権が本格政権かどうかの踏み絵を踏まされている。

やはり本来的には官邸がすべてを取り仕切り日銀に丸投げなどしてはいけない。

それと財務省にも省中の省などと勝手な横着な判断余地を与えるような甘い姿勢が戦後の自民の政権運営に落とした影はこの際断じて政権の一部署としての司であることを知らしめるお仕置きが最重要である。  もうアベ政権は増税問題から逃げてはイカン。  断じて凍結をして財務省を膝下にひれ伏させる威厳を示すべきだ。 戦前戦後のこの悪弊を糺す絶好の機会である。 政権がその姿勢を見せれば日本は大いに可能性が広がる。 この波及効果がものすごく大きいが、果たして既得権益のしがらみがものすごく多いアベ政権に本当にできるかどうかが一番だ。 もうアベの甘えと先送りは許されない。 アへの本当の見識があるのかどうかを国民は見ている。 もう狡い言い訳と逃げの連鎖はありえない。 それが総理総裁の器かウソかの分かれ道だある。 とにかく狡い言い訳だけはやってはイケナイ。 

2016年4月28日木曜日

世のなかとんとん


2016/4/28 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

消費税の凍結位の覚悟がこの暗雲経済と情報閉鎖感払拭の突破口

●もう政権の維持のためにいつまでも増税問題を弄んではいけない。 ダブル選挙を諦めたとはいえ、参院選のあとにこの秋口に増税是非を問うために衆院選を画策せんとするアベ天邪鬼政権は前の躍進の二度目を目論む積りだろうが

たぶん参院選はこのままでは想定通りの現状維持はありえない。 とくに躍進とは裏腹のかなりの議席を減らすことになる。 その推移傾向はそのあとの乾坤一擲の衆院選でそれ以上の最低50-60議席を損傷が予想されるのは巷間の下世話な報道も信用に足らざるとは言えないある種の真実も含まれている。 その場合増税の再延長では余りな心理効果回天効果は生まれない。 まさにここまで先行き経済の重しになってしまっていたのでは、もう腹を括って凍結である。 さすれば暗雲の雲間に日の光が差すように晴れるはずだ。 そのためにはいつも言うように、官邸が裏官邸と揶揄される財務省の桎梏から逃れて、逆に内閣人事局を通じての財務省人事に強く介入することだ。 出来れば羊頭狗肉のアソウを解任して満天下に構造改革の強い意思表示を表明することだとの政権の本気度を知らしめることになる。

もうその時は有無を言わせぬ電光石火のお仕置きで素早くやれば、もうアベ政権、それ以前の民主政権の裏切り公約となってこのに内閣の獅子身中の虫のこの増税問題にケリをつければ、大方の国民は他にいろいろのマイナス評価はあっても初めてこの政権の覚悟を再評価する。 それでこそ仮にも長期政権の意義ある実質の伴ったものとして許されるのだ。 ほかのマイナスのことはそのあとで切磋琢磨すればいい。  とにかく日本の政治を壟断してきた財務省の奥御殿をバズーカ砲で焼き尽くすことの端緒を手を付けることである。 これをしないできないアベ政権は歴代のそれらと何ら変わらず、むしろやる必要のない大いなるマイナス評価を甘受すべき情報管理施策の束縛介入にみるとおりの権力的閉鎖政権の謂れから逃げきれないのは当然だ。

消費税の凍結位の覚悟がこの暗雲経済と情報閉鎖感払拭の突破口


2016/4/28 (敬称は省略します)

消費税の凍結位の覚悟がこの暗雲経済と情報閉鎖感払拭の突破口

●もう政権の維持のためにいつまでも増税問題を弄んではいけない。 ダブル選挙を諦めたとはいえ、参院選のあとにこの秋口に増税是非を問うために衆院選を画策せんとするアベ天邪鬼政権は前の躍進の二度目を目論む積りだろうが

たぶん参院選はこのままでは想定通りの現状維持はありえない。 とくに躍進とは裏腹のかなりの議席を減らすことになる。 その推移傾向はそのあとの乾坤一擲の衆院選でそれ以上の最低50-60議席を損傷が予想されるのは巷間の下世話な報道も信用に足らざるとは言えないある種の真実も含まれている。 その場合増税の再延長では余りな心理効果回天効果は生まれない。 まさにここまで先行き経済の重しになってしまっていたのでは、もう腹を括って凍結である。 さすれば暗雲の雲間に日の光が差すように晴れるはずだ。 そのためにはいつも言うように、官邸が裏官邸と揶揄される財務省の桎梏から逃れて、逆に内閣人事局を通じての財務省人事に強く介入することだ。 出来れば羊頭狗肉のアソウを解任して満天下に構造改革の強い意思表示を表明することだとの政権の本気度を知らしめることになる。

もうその時は有無を言わせぬ電光石火のお仕置きで素早くやれば、もうアベ政権、それ以前の民主政権の裏切り公約となってこのに内閣の獅子身中の虫のこの増税問題にケリをつければ、大方の国民は他にいろいろのマイナス評価はあっても初めてこの政権の覚悟を再評価する。 それでこそ仮にも長期政権の意義ある実質の伴ったものとして許されるのだ。 ほかのマイナスのことはそのあとで切磋琢磨すればいい。  とにかく日本の政治を壟断してきた財務省の奥御殿をバズーカ砲で焼き尽くすことの端緒を手を付けることである。 これをしないできないアベ政権は歴代のそれらと何ら変わらず、むしろやる必要のない大いなるマイナス評価を甘受すべき情報管理施策の束縛介入にみるとおりの権力的閉鎖政権の謂れから逃げきれないのは当然だ。

2016年4月27日水曜日

世のなかとんとん


2016/4/27 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

アフターあべを意識しだした自民ムラ

●自民のあべ断層が少しずつズレでしてきている。 今回の熊本震災が暫く活動を停止していた断層に思わぬ横やりの活動断層の切っ掛けを与えたようだ。それでなくとも消費税の残りの始末が政権と財務省の死に物狂いの主導権争いのタネになっている最中に起こっていたが、最近はまた稲田女史が言い出した1%のずつの刻み値上げが日本独特の2で割るやり方として喧嘩両成敗の妙とでもいうべく波紋を投げている。 もうそうであれば、軽減税率なんざぁのやこしい話も吹っ飛んで財務省にとっては一石二鳥の離れ業。 とにかく税収が1%でも確保されればそのあとの残りもいずれ自動的に手にすることが出来ようというものだ。  国民大衆にすれば折角の軽減税率確保の折角のチャンスを放棄することになる。 得難いチャンスの放擲だ。  公明はいまもってダンマリだ。  アベももう時間があまりない中でどう判断するのだ?   ただいずれ女性の総理総裁候補の筆頭と予想された稲田がそのお先棒を担いだことはアベにとっては苛立たしいことだろう。 国民大衆に取ればこの先の経済にそんなに明るい見通しのないなかで、軽減税率のない単なる刻み増税でまるまる2%をまるまる許すことは誠に癪だ。 つぎの選挙でやはりお灸をすえることは間違いない。 とにかく税金を巻き上げればいいんだとする財務省のしつこさにはやはり一矢を報いてほしいものだ。 それにはアベは嫌いでもアベにそう仕向けるように選挙での威圧を仄めかすことがいちばん効き目があろうというものだ。

それにしても財務省に媚びへつらうような仲介案を出した稲田という女、食えない奴だ。 アベが可愛がっていたそうだが、このちいさなアベへの咬みつきはあとあとしこりが残りそうかもしれない。 それにしてもアベとアソウは閣議前の毎度の写真撮影では真ん中で隣同士なのに回りくどい意思伝達方法で遠い会話をするものだ。 二人は本当は仲がそんなに良くないのかもしれない。 いっぽうアソウはそれほど財務省の犬にはなりたくはないしまたまた返り咲いて総理に色気が無いわけでもない中途半端などうでもいい奴という印象はぬぐえない。もうアソウがどんだけアホかは国民周知のうえだ。天地がひっくり返ってもあるはずかない。 こいつもまったく食えない奴だ。


 

アフターあべを意識しだした自民ムラ


2016/4/27 (敬称は省略します)

アフターあべを意識しだした自民ムラ

●自民のあべ断層が少しずつズレでしてきている。 今回の熊本震災が暫く活動を停止していた断層に思わぬ横やりの活動断層の切っ掛けを与えたようだ。それでなくとも消費税の残りの始末が政権と財務省の死に物狂いの主導権争いのタネになっている最中に起こっていたが、最近はまた稲田女史が言い出した1%のずつの刻み値上げが日本独特の2で割るやり方として喧嘩両成敗の妙とでもいうべく波紋を投げている。 もうそうであれば、軽減税率なんざぁのやこしい話も吹っ飛んで財務省にとっては一石二鳥の離れ業。 とにかく税収が1%でも確保されればそのあとの残りもいずれ自動的に手にすることが出来ようというものだ。  国民大衆にすれば折角の軽減税率確保の折角のチャンスを放棄することになる。 得難いチャンスの放擲だ。  公明はいまもってダンマリだ。  アベももう時間があまりない中でどう判断するのだ?   ただいずれ女性の総理総裁候補の筆頭と予想された稲田がそのお先棒を担いだことはアベにとっては苛立たしいことだろう。 国民大衆に取ればこの先の経済にそんなに明るい見通しのないなかで、軽減税率のない単なる刻み増税でまるまる2%をまるまる許すことは誠に癪だ。 つぎの選挙でやはりお灸をすえることは間違いない。 とにかく税金を巻き上げればいいんだとする財務省のしつこさにはやはり一矢を報いてほしいものだ。 それにはアベは嫌いでもアベにそう仕向けるように選挙での威圧を仄めかすことがいちばん効き目があろうというものだ。

それにしても財務省に媚びへつらうような仲介案を出した稲田という女、食えない奴だ。 アベが可愛がっていたそうだが、このちいさなアベへの咬みつきはあとあとしこりが残りそうかもしれない。 それにしてもアベとアソウは閣議前の毎度の写真撮影では真ん中で隣同士なのに回りくどい意思伝達方法で遠い会話をするものだ。 二人は本当は仲がそんなに良くないのかもしれない。 いっぽうアソウはそれほど財務省の犬にはなりたくはないしまたまた返り咲いて総理に色気が無いわけでもない中途半端などうでもいい奴という印象はぬぐえない。もうアソウがどんだけアホかは国民周知のうえだ。天地がひっくり返ってもあるはずかない。 こいつもまったく食えない奴だ。

2016年4月26日火曜日

世の中いろいろ


2016/4/26 (敬称は省略します)

世の中いろいろ

いまこそ大風呂敷後藤新平と列島改造の天才田中角栄による防災国家を望む

●もう我々日本人はこの列島に住まう限りは、この地震を含む自然災害からは逃れられない。 過去大災害によっていろいろの再建・改革がなされてきたが

とくに今回の熊本大震災を目の当たりにしてもう少なくとも20-30年に一回くらいは地震を含む自然災害は避けられないと言うことは心底覚悟したのが共通の意識だろう。 その都度貴重な人命と財産を失う悲劇の歴史を繰り返している。 今の近代国家にしてもまさに人間は無力そのものだ。 地球の直径は12600キロ、半径は6300キロ余り。 その外側の薄皮饅頭の約35キロが地殻でそのうえで我々人類は生きている。どう見ても残りの6265キロがマントルと言われる気の遠くなる球形の上に存在している。 どだい喧嘩するわけにも行かない代物だ。 人間は学習できるが、どうも自然災害には逃げて時間経過の中で忘れることで済ましている。 もうそろそろ負けても小石くらいはぶつける抵抗を試みてもいいはずだ。 もうその時はちまちました人間の社会通念を超えた大風呂敷も覚悟しなければ話にならない。

たとえば日本は世界に冠たる自然災害国家であってそれに立ち向かうチャレンジャーとしては誠にふさわしい有資格者である。 

少なくとも日本6分割の道州制くらいの地割で各地域に少なくとも10-100万くらいの区域別の防災完備人口都市を常時開けておくことだ。 もちろんそこは非常時のための完全な行政代替機能を有する完璧な新都市である。 どんだけのカネと土地がいるのかは研究させればいい。 これだけでも心理的には国民は安心できる。  つまらぬ無駄遣いの末の1000兆円に喃々とする財政赤字のことを考えれば、日本民族の保険としての心理的効用は計り知れないものがあるはずだ。 政治の目的としてももう今の国民の関心の深さから見て大方の賛同は得られるものだろう。 要はそれをリードする政治のスケール対応度である。

アベが如きケツの穴の小さいのでは無理で、後藤新平、いま再評価されている

田中角栄くらいでないとむりだ。 そしてそれには地方出身の人の複眼的思考が必要だ。 とくに東京と官僚出の人間ではさせてはならない。 もう既得権益側の攻防に耐えられない。 これを超絶して成しうる日本の大助っ人が

存在してるのか、はたまた国民がそれを生ましめるほどの政治・社会的民度の

高い高潔な人物素材がいるかどうかである。 日本再生にはこういう人物の登場させる土壌があるのかないのか、トライしてほしい。 それこそいまみんなが求める日本の救世主である。 もし仮に100万人の災害避難者があってもびくともしない、そんな国ならば、税金は望んでも払うのは誰が拒否しようか?

それと政党なるものの下らぬイデオロギーの論理は不要だし話にもならない。

政争からは程遠いものだ。

いまこそ大風呂敷後藤新平と列島改造の天才田中角栄による防災国家を望む


2016/4/26 (敬称は省略します)

いまこそ大風呂敷後藤新平と列島改造の天才田中角栄による防災国家を望む

●もう我々日本人はこの列島に住まう限りは、この地震を含む自然災害からは逃れられない。 過去大災害によっていろいろの再建・改革がなされてきたが

とくに今回の熊本大震災を目の当たりにしてもう少なくとも20-30年に一回くらいは地震を含む自然災害は避けられないと言うことは心底覚悟したのが共通の意識だろう。 その都度貴重な人命と財産を失う悲劇の歴史を繰り返している。 今の近代国家にしてもまさに人間は無力そのものだ。 地球の直径は12600キロ、半径は6300キロ余り。 その外側の薄皮饅頭の約35キロが地殻でそのうえで我々人類は生きている。どう見ても残りの6265キロがマントルと言われる気の遠くなる球形の上に存在している。 どだい喧嘩するわけにも行かない代物だ。 人間は学習できるが、どうも自然災害には逃げて時間経過の中で忘れることで済ましている。 もうそろそろ負けても小石くらいはぶつける抵抗を試みてもいいはずだ。 もうその時はちまちました人間の社会通念を超えた大風呂敷も覚悟しなければ話にならない。

たとえば日本は世界に冠たる自然災害国家であってそれに立ち向かうチャレンジャーとしては誠にふさわしい有資格者である。 

少なくとも日本6分割の道州制くらいの地割で各地域に少なくとも10-100万くらいの区域別の防災完備人口都市を常時開けておくことだ。 もちろんそこは非常時のための完全な行政代替機能を有する完璧な新都市である。 どんだけのカネと土地がいるのかは研究させればいい。 これだけでも心理的には国民は安心できる。  つまらぬ無駄遣いの末の1000兆円に喃々とする財政赤字のことを考えれば、日本民族の保険としての心理的効用は計り知れないものがあるはずだ。 政治の目的としてももう今の国民の関心の深さから見て大方の賛同は得られるものだろう。 要はそれをリードする政治のスケール対応度である。

アベが如きケツの穴の小さいのでは無理で、後藤新平、いま再評価されている

田中角栄くらいでないとむりだ。 そしてそれには地方出身の人の複眼的思考が必要だ。 とくに東京と官僚出の人間ではさせてはならない。 もう既得権益側の攻防に耐えられない。 これを超絶して成しうる日本の大助っ人が

存在してるのか、はたまた国民がそれを生ましめるほどの政治・社会的民度の

高い高潔な人物素材がいるかどうかである。 日本再生にはこういう人物の登場させる土壌があるのかないのか、トライしてほしい。 それこそいまみんなが求める日本の救世主である。 もし仮に100万人の災害避難者があってもびくともしない、そんな国ならば、税金は望んでも払うのは誰が拒否しようか?

それと政党なるものの下らぬイデオロギーの論理は不要だし話にもならない。

政争からは程遠いものだ。

2016年4月25日月曜日

世の中はなんでも先に言うたもん勝ち? 今回の補選は与党の勝利とアベは言う


2016/4/25 (敬称は省略します)

世の中はなんでも先に言うたもん勝ち? 今回の補選は与党の勝利とアベは言う

●京都は端から立候補していないので、北海道5区での僅差の逃げ切りを早速勝利と喧伝しただけのことだ。 言い方を変えれば予想外の追い込みに慌てふためいた少差での逃げ切りと言ってよい。 和田・135千票対池田・123千票ではそういわれても仕方がない。 それにしても民進党の応援の女性の蓮舫・辻元・山尾の各女史など『民進党は女性が頑張っているね』と有権者も見ているので、女性という視点では民進党には追い風が吹いているのではないかと思います」 池田 WHO? であった選挙戦前の雰囲気でここまで追い上げた民進党女性パワーの秘めたる底力を久しぶりに見せつけたことが大きな収穫だったかもしれない。 男どもに比べて元気な民進・女性議員にエールを贈れたのがこの選挙戦の最大の収穫であり、これは必ず次に繋がると期待したい。

七月の本選への影響はかならず出る。 ようやく日本の女性有権者が考える力をつけてきた今回の補選であったと総括したい。 

2016年4月24日日曜日

世の中いろいろ


世の中いろいろ

アベ政権は能ある鷹は爪を隠すの意味を拳拳服膺した方がいい。

●本当に力量があれば本音は抑えて最後には不言実行がきれいだし余計なことを言わなくてもいい。 賢くて力のある人は存外ものを言わないのが常である。

今現在この政権は一に掛かって夏の参院選の帰趨に全力を傾注し、いまの与党で過半数の体制をさらに上乗せしたいところだう。  しかしことはそう簡単ではない。 最悪は過半数割れにもなり兼ねない与党にアゲインストの傲慢の風が吹いてきている。 そのためには形振り構わぬきれいごとの政策の乱発と

そのための撒き餌に株式金融商品の釣り上げに必死であると言われる所以は否定しない。 とにかくこの選挙で与党とその他の友軍党を加えてあわよくば2/3に少しでも肉薄できればあとはもうどうでもいいのだ。 数は力の論理で押し切る構えはこれまでと変わらない。 然し選挙は水物だ。 一方の見方では与党の公明党が口うるさい小言幸兵衛のようにして自民党のわきの甘さと不祥事を舌打ちしながら詰ることが結構増えているのだ。  友軍にもなるかもしれない最近もおおさか維新の片山が熊本の震災は良い回り合わせと言って世間を騒がし顰蹙をかった。 本来はこういうときは普通は政権も引き締めて箝口令を敷くことが多いが、この政権はアベの気風が浸透していてトップ自身がこれができない。 いつも政策の出来不出来は脇において於いていずれ政策の喰い散らかしは平気で進むことに、国民はヘリコプターからの上からの騒音として雑音としていなしてしまうので効果の上では口から一旦出てしまえばあとあとそのことでの追及もありうまくいかないときには、当然のことにだんまりかウソをつくか先延ばしかのいずれかになって国民は苛立つのだ。 多言無実行はやはり政権の信用度を徐々に傷つけてきている。それからするとやはり不言実行は政治における最高のと有効打と言える。 それゆえ余りな観測気球の多用は政治の信用を失わせている。  参院選は一部で大敗の予想もあることも付け加えておきたい。

オバマ大統領、5月に広島訪問へ 現職アメリカ大統領初


2016/4/24 (敬称は省略します)

オバマ大統領、5月に広島訪問へ 現職アメリカ大統領初

オバマ大統領は、伊勢志摩サミット終了後の527日にアメリカ軍のヘリを使い、広島に移動することで調整している。現地に数時間ほど滞在し、平和記念公園での献花や、大統領就任直後の2009年に世界に核軍縮を呼びかけた「プラハ演説」のような演説をすることも検討されている。

●これで広島は名実ともにプラハ核廃絶演説とともに世界史に名前を刻む広島宣言を刻むことになろう。 オバマにとっても就任時の8年前のプラハ演説と離職最後の年のG7経由で広島で有終の美を飾る平和のイメージを残す偉大な大統領の栄誉を得ることになる。 多分歴史に残る著名な位置を得るだろう。

このことは日本とアメリカの二国間ともちろん世界に対してもこんごに多大な影響を与えることになると思う。 とくに日本は意識して隠れていただけにだ。

また日本は戦後の核政策はすべてアメリカの影響下で進められて以後日本の核政策を決定づけてきたのは周知のとおりであるが、東北大地震による原発大事故の経験から、自然災害多発地帯、とくに地震と津波の被害での日本における今後のエネルギー政策の主軸であった原発の位置づけに根本的な揺らぎが

生じている現状からみて今後に原発政策に避けられない影響を与えることになる。

加えて以前から国内で小泉元総理による原発廃止運動も展開されており、今回の熊本大震災も踏まえると単に平和運動の一環としてだけでなく平和・核兵器廃絶・脱原発への勢いがその頂点のアメリカによってドアがこじ開けられる

得難いチャンスのカギを皮肉にも我が広島が担うことは歴史の非常なる巡りあわせともいうべきである。 まずはこのことによって世界の核兵器の廃絶への本格的ステップが踏み出されることがいちばんだ。 そのことによって段階的な核兵器の削減へのうごきを掴めるのか、そしてそのことが核汚染の源泉でもある原発の縮小への合意形成を作り上げらるのか?   そのことの中で、アメリカは勿論だが、いままでアメリカの袖に隠れていた日本もそうとばかりは言えない表舞台への余儀ない登場も覚悟しないわけにはいかないのだ。 日本もそのGDPの規模に応じた世界での最も難しい人類の生存を掛けた核廃絶の一環としての今日的な重要課題に向き合う正念場でもある。 応分の役割負担をもう避けてはいられない。 もういつまでもアメリカの核の隠れ蓑は許されない。

このことは日本が国際的に名実ともに世界の政治の本流の表舞台に立つことの背中を強く推すこととひとしい。 日本の広島はそのためにも逃げ出せない日本の隠れ蓑を引っ剥がす大いなる効果がある。 本当は日本が出来る限りの活動をした成果としてそうあるべきが達成できたのであれば頗るのことであるが、

それはそれとしてもアメリカの大統領が長年の熟慮の末の広島訪問を素直に喜びたいものだ。 日本はアメリカからの桎梏から解放されて本当の日米の対等の甘えのない二国間関係こそが貸し借りのない本当のいい関係だ。

核兵器と原発による核汚染と核恐怖からの解放は人類の喫緊の生存のための

必要不可欠な権利になっている。

2016年4月23日土曜日

アベ政権は能ある鷹は爪を隠すの意味を拳拳服膺した方がいい。


2016/4/23(敬称は省略します)

アベ政権は能ある鷹は爪を隠すの意味を拳拳服膺した方がいい。

●本当に力量があれば本音は抑えて最後には不言実行がきれいだし余計なことを言わなくてもいい。 賢くて力のある人は存外ものを言わないのが常である。

今現在この政権は一に掛かって夏の参院選の帰趨に全力を傾注し、いまの与党で過半数の体制をさらに上乗せしたいところだう。  しかしことはそう簡単ではない。 最悪は過半数割れにもなり兼ねない与党にアゲインストの傲慢の風が吹いてきている。 そのためには形振り構わぬきれいごとの政策の乱発と

そのための撒き餌に株式金融商品の釣り上げに必死であると言われる所以は否定しない。 とにかくこの選挙で与党とその他の友軍党を加えてあわよくば2/3に少しでも肉薄できればあとはもうどうでもいいのだ。 数は力の論理で押し切る構えはこれまでと変わらない。 然し選挙は水物だ。 一方の見方では与党の公明党が口うるさい小言幸兵衛のようにして自民党のわきの甘さと不祥事を舌打ちしながら詰ることが結構増えているのだ。  友軍にもなるかもしれない最近もおおさか維新の片山が熊本の震災は良い回り合わせと言って世間を騒がし顰蹙をかった。 本来はこういうときは普通は政権も引き締めて箝口令を敷くことが多いが、この政権はアベの気風が浸透していてトップ自身がこれができない。 いつも政策の出来不出来は脇において於いていずれ政策の喰い散らかしは平気で進むことに、国民はヘリコプターからの上からの騒音として雑音としていなしてしまうので効果の上では口から一旦出てしまえばあとあとそのことでの追及もありうまくいかないときには、当然のことにだんまりかウソをつくか先延ばしかのいずれかになって国民は苛立つのだ。 多言無実行はやはり政権の信用度を徐々に傷つけてきている。それからするとやはり不言実行は政治における最高のと有効打と言える。 それゆえ余りな観測気球の多用は政治の信用を失わせている。  参院選は一部で大敗の予想もあることも付け加えておきたい。

2016年4月22日金曜日

習主席、天皇陛下にお見舞い伝える電報


2016/4/22(敬称は省略します)

習主席、天皇陛下にお見舞い伝える電報

●いっぽう、アベに対しては侵略の歴史直視し反省をと靖国真榊奉納に中国の不快感はいまもなお続く。  中国は経済の大失速で、就任当時のオバマとの新しいG2新時代もぎくしゃくの連続で、アメリカの新大統領の今秋決定でついにオバマとは蜜月時代を築けなかった。 さらにその後の新大統領とはクリントン、トランプのいずれが当選してもアメリカとの宥和への回帰は難しそう。 

習の任期はこれからの方が長い。 まだ6年はあるのだ。 その期間にはアベもいない。 今回の天皇に対するお見舞いの伝達は、日本国内での天皇とアベの平和に対する根底的な違和感のその隙をつくものかもしれない。 日本の統治スタイルの二重構造の間隙を突くものでもあるが、やはり習おじさんにはそんな見え透いた戦略機略を弄するよりはもっと正攻法での大国らしいおおらかさがあってしかるべきではないか?   習のように大柄で大人の風格者にしても、日本の内政に分断を意識させるような小手先では日中の本当の交流はまだまだ難しい。 日本では深く考えれば中国共産党政権は旧の国民党政府を乗っ取って打倒したのは理解できても現実感としては孫文から蒋介石に至る政治系譜の流れでの共産主義とは相いれないイデオロギーでの違和感はどうしても脱却できない感情も拭いがたいのである。 さらにいえばあの戦争でアメリカにはコテンパンに負けたが果たして連合軍によって個別にみればどうであったのかと遡って問いただしたくもなるのだ。  未来永劫あの戦争の罪をという中国の考え方には歴史大国である自国の興亡史を顧みる本当の大国としての度量を検証すべきだ。 そのことの真の解消にはまだまだ先の数百年もかかるのであろうか?   もし国民党政権であればもっと違った戦後の日中70年史があったのは絶対に間違いないと言える。  さすれば北東アジアの冷戦もどのような推移を辿ったのかとも思えるが、歴史にはももしが無いことも事実である。

習の国内統治の未達が政権維持の必要上からの内政からきているのかも知れないにしても、世界は中国のものだけでもあるまい。 大国には大国としての度量と鷹揚さも求められる。 早く国内統治のための整風運動を貫徹させることが周辺国家のためにも必要である。

2016年4月21日木曜日

世のなかとんとん


2016/4/21(敬称は省略します)

世のなかとんとん

日本は外需ではなく内需に目を向けるべきの米ルー財務長官のG20総括コメントを日本も真剣に耳を傾けろ

●来年2017年は明治以後ちょうど丸150年、以来日本は西洋にキャッチアップするために殖産興業、富国強兵を形振り構わずの国是で邁進してきた。 いまもって立国の要は輸出に求めるも、もう経済の総和である稼ぎの中心は内需が7割にも達しているのだ。 それは成長の結果であると言える。 それなのにいまだ国富の基は輸出にありと信じるひとは多いのだ。 これは経済の法則でもある。 内需の振興がその国の国力のバロメーターとして世界的に認知されているにも関わらずにいまだに輸出に有利として円安という国家資本主義的な経済政策を水面下で進めることは日本ほどの先進経済国家のやることではない。 アメリカはリーマンショック以後と福島大震災のこともあって敢えて円安を見て見ぬふりをしてきたとも言える。 ただアメリカもいま経済は株価をみても史上最高値にじわりじわりと迫っている。 その間隙を狙うように日本が円高の煽りをいままた円安の甘えに誘惑を感じて同じ轍を踏まんとするのをさすがに2度は無いぞとばかりに袖にしたのは、アメリカも物凄い貿易赤字の増加で苦しんでいるのだ。 一つ間違うと今の景気の底が抜けほどの先行きの景気判断をFOMC辺りは懸念している。 それゆえFRBも今年の利上げを年4回を2回くらいに延ばして景気の過熱を抑えているのだ。  いま世界はアメリカのGDPのお陰でなんとか世界景気の底が抜けないように引っ張ってもらっているのを忘れてはならない。 

日本も企業の法人援助も税制ですでに3回くらいは下げている。 それはそれで企業らにも配慮しているのに、なんと内需の担い手の個人には消費税が被さってきているのがどうにも先行きの消費に大いに水を差しているのに、政府は強行しようとしているのだ。 そのくせ一方で巻き上げたカネの使い方は全くの野放図でただでさえ円安による輸入コストの跳ね返りから国民大衆の財布のひもが閉まるのは当然ではないか?   そんな中、いまでの貯蓄の金利もほとんどゼロになっているときに、国が胴元になってオイチョカブを勧めて庶民はさらにすっからかんの裸にされそうになっているのがこの平成アベコベの世の中が今だ。  もう博打を奨励しているやくざ国家と言っていい。 アメリカもそんなやくざ国家の片割れを担いだ責任があると思いなせぇ。  少なくとも円安によって日本の善良な庶民の生活しにくさはもう信じられないくらいの貧乏人の増加を見れば明らかだ。  為替に罪はないはずだ。 それを扱う人間の恣意的な考えにあるのは当然だ。 その意味ではもう日本の政治家の品質は劣化しているし、それをあごで使われるとしている官僚事務屋の資質がそれ以上に低下している。 もう今は財務省が省の省たる威厳と実力はもはや昔日のことだ。 まあ辛うじて財務省と経産省がしのぎを削ると言えるようだ。

アベは経産省シンパ、片やへの字の口のアソウは財務省に片足を乗せているだけで甚だ親分としては見識はもともとないのだ。

はなしは変わるが、今月の文芸春秋に石原が田中角栄は天才だと寄稿しているらしい。 今になっての石原の角栄論なんて読んでも仕方がない。 しかし角栄天才論は一般論としても当たっている。 今どきのアベ、アソウなんて爪の垢でも煎じて飲めといいたい。 つまりは簡単なのだ。 人間力の差なんだ。 

アベやアソウには表裏のある人間しか寄ってこない。 田中角栄には温かみと人間としての情があるだけだ。 石原なんてまるで角栄を論じる資格があるはずもない。 冥途に行くようになって初めてそんなことを尤もらしく言うなんて。 その前にTPP委員会での己の息子のあの答弁を聞いた方がいい。 己の息子はお前の真実成れの果ての姿ではないのか?  軽々しく角栄を語るな。  バカモンと言いたい。 

最後にアベも何の矜持もなく、知性のチもなくただエスカレーターに乗っただけと言えば失礼だが、政治家というのは家系でなるものではなく、真実服務人民大衆の精神の横溢から自己実現のやむに已まれぬ情熱がなさせるものだ。

アベもアソウも蛍の光のような冷たい冷めたLEDのような奴は元々資格はないのだ。 いま日本人の悲劇はそんな資格のない奴が燃える熱もない官僚どもをして文書主義の形式主義の縛りの中で今もこの複雑極まりない政治というるつぼにのうのうとして国民庶民の肌感覚から離れた机上で始末していることだ。

ほとんど問題の現場を知らないものがアホ政治やに御進講申し上げるこの奇行は日本のアホ宗教行事に等しいバカ作業がいわゆるルーティンワークと称するものでもうその段階ではすべて冷めている。 角栄流の鉄は熱いうちに打ての熱気も高揚心もなにもくそもみな失せてしまったまさに冷めたピザだ。 そんな既得権益の分厚い層が何段階も経ている間に、二階から目薬が屋上からとなって下にいたる間にとうとう酷いのは雲散霧消する。 この生産性の悪さはいずれ世界の競争に打ち勝てない。 アメリカがある面苛立つのはそんなこともあるはずだ。 日本の政治は忍者政治。 黒子が取り仕切っていてだれがというのが分からない。  無記名の個人記事みたいなもので責任を取らない形式をとる。 

さすがに財務省の権力が削がれていちぶ経産省に移っているがいずれ財務の巻き返しがあるのかないのか。 それと政治家の参政権にもチェックが必要だ。 余りにもお粗末君が多いので政府主催の事前の適性検査はぜひ最低限は必要だろう。それと女性の割合を強制的に欧州のようにともと思ったが、女性もしたたかなのが増えたのでこのまま増やしても意味がない。 暫くはこのままで自力で自助努力してもらうほかはない。 構造改革の先ず嚆矢はもう足元である。

これなくして日本はいくら経済改革をしようとしてもだめだ。 もうトップ自体が形骸化していてその人物の生の声で国民と向き合っていない。 アベやアソウを見ていればよくわかる。 結局は既得権益にまみれた魑魅魍魎の餌食になってしまっている。

日本は外需ではなく内需に目を向けるべきの米ルー財務長官のG20総括コメントを日本も真剣に耳を傾けろ


2016/4/21(敬称は省略します)

日本は外需ではなく内需に目を向けるべきの米ルー財務長官のG20総括コメントを日本も真剣に耳を傾けろ

●来年2017年は明治以後ちょうど丸150年、以来日本は西洋にキャッチアップするために殖産興業、富国強兵を形振り構わずの国是で邁進してきた。 いまもって立国の要は輸出に求めるも、もう経済の総和である稼ぎの中心は内需が7割にも達しているのだ。 それは成長の結果であると言える。 それなのにいまだ国富の基は輸出にありと信じるひとは多いのだ。 これは経済の法則でもある。 内需の振興がその国の国力のバロメーターとして世界的に認知されているにも関わらずにいまだに輸出に有利として円安という国家資本主義的な経済政策を水面下で進めることは日本ほどの先進経済国家のやることではない。 アメリカはリーマンショック以後と福島大震災のこともあって敢えて円安を見て見ぬふりをしてきたとも言える。 ただアメリカもいま経済は株価をみても史上最高値にじわりじわりと迫っている。 その間隙を狙うように日本が円高の煽りをいままた円安の甘えに誘惑を感じて同じ轍を踏まんとするのをさすがに2度は無いぞとばかりに袖にしたのは、アメリカも物凄い貿易赤字の増加で苦しんでいるのだ。 一つ間違うと今の景気の底が抜けほどの先行きの景気判断をFOMC辺りは懸念している。 それゆえFRBも今年の利上げを年4回を2回くらいに延ばして景気の過熱を抑えているのだ。  いま世界はアメリカのGDPのお陰でなんとか世界景気の底が抜けないように引っ張ってもらっているのを忘れてはならない。 

日本も企業の法人援助も税制ですでに3回くらいは下げている。 それはそれで企業らにも配慮しているのに、なんと内需の担い手の個人には消費税が被さってきているのがどうにも先行きの消費に大いに水を差しているのに、政府は強行しようとしているのだ。 そのくせ一方で巻き上げたカネの使い方は全くの野放図でただでさえ円安による輸入コストの跳ね返りから国民大衆の財布のひもが閉まるのは当然ではないか?   そんな中、いまでの貯蓄の金利もほとんどゼロになっているときに、国が胴元になってオイチョカブを勧めて庶民はさらにすっからかんの裸にされそうになっているのがこの平成アベコベの世の中が今だ。  もう博打を奨励しているやくざ国家と言っていい。 アメリカもそんなやくざ国家の片割れを担いだ責任があると思いなせぇ。  少なくとも円安によって日本の善良な庶民の生活しにくさはもう信じられないくらいの貧乏人の増加を見れば明らかだ。  為替に罪はないはずだ。 それを扱う人間の恣意的な考えにあるのは当然だ。 その意味ではもう日本の政治家の品質は劣化しているし、それをあごで使われるとしている官僚事務屋の資質がそれ以上に低下している。 もう今は財務省が省の省たる威厳と実力はもはや昔日のことだ。 まあ辛うじて財務省と経産省がしのぎを削ると言えるようだ。

アベは経産省シンパ、片やへの字の口のアソウは財務省に片足を乗せているだけで甚だ親分としては見識はもともとないのだ。

はなしは変わるが、今月の文芸春秋に石原が田中角栄は天才だと寄稿しているらしい。 今になっての石原の角栄論なんて読んでも仕方がない。 しかし角栄天才論は一般論としても当たっている。 今どきのアベ、アソウなんて爪の垢でも煎じて飲めといいたい。 つまりは簡単なのだ。 人間力の差なんだ。 

アベやアソウには表裏のある人間しか寄ってこない。 田中角栄には温かみと人間としての情があるだけだ。 石原なんてまるで角栄を論じる資格があるはずもない。 冥途に行くようになって初めてそんなことを尤もらしく言うなんて。 その前にTPP委員会での己の息子のあの答弁を聞いた方がいい。 己の息子はお前の真実成れの果ての姿ではないのか?  軽々しく角栄を語るな。  バカモンと言いたい。 

最後にアベも何の矜持もなく、知性のチもなくただエスカレーターに乗っただけと言えば失礼だが、政治家というのは家系でなるものではなく、真実服務人民大衆の精神の横溢から自己実現のやむに已まれぬ情熱がなさせるものだ。

アベもアソウも蛍の光のような冷たい冷めたLEDのような奴は元々資格はないのだ。 いま日本人の悲劇はそんな資格のない奴が燃える熱もない官僚どもをして文書主義の形式主義の縛りの中で今もこの複雑極まりない政治というるつぼにのうのうとして国民庶民の肌感覚から離れた机上で始末していることだ。

ほとんど問題の現場を知らないものがアホ政治やに御進講申し上げるこの奇行は日本のアホ宗教行事に等しいバカ作業がいわゆるルーティンワークと称するものでもうその段階ではすべて冷めている。 角栄流の鉄は熱いうちに打ての熱気も高揚心もなにもくそもみな失せてしまったまさに冷めたピザだ。 そんな既得権益の分厚い層が何段階も経ている間に、二階から目薬が屋上からとなって下にいたる間にとうとう酷いのは雲散霧消する。 この生産性の悪さはいずれ世界の競争に打ち勝てない。 アメリカがある面苛立つのはそんなこともあるはずだ。 日本の政治は忍者政治。 黒子が取り仕切っていてだれがというのが分からない。  無記名の個人記事みたいなもので責任を取らない形式をとる。 

さすがに財務省の権力が削がれていちぶ経産省に移っているがいずれ財務の巻き返しがあるのかないのか。 それと政治家の参政権にもチェックが必要だ。 余りにもお粗末君が多いので政府主催の事前の適性検査はぜひ最低限は必要だろう。それと女性の割合を強制的に欧州のようにともと思ったが、女性もしたたかなのが増えたのでこのまま増やしても意味がない。 暫くはこのままで自力で自助努力してもらうほかはない。 構造改革の先ず嚆矢はもう足元である。

これなくして日本はいくら経済改革をしようとしてもだめだ。 もうトップ自体が形骸化していてその人物の生の声で国民と向き合っていない。 アベやアソウを見ていればよくわかる。 結局は既得権益にまみれた魑魅魍魎の餌食になってしまっている。

2016年4月20日水曜日

世のなかとんとん


2016/4/20(敬称は省略します)

世のなかとんとん

増税問題はいまや自民内の政局に

消費増税、自民政調会長「1%刻みも選択肢」

自民党の稲田朋美政調会長は19日、日本経済新聞のインタビューで、2017年4月に予定する消費税率10%への引き上げについて、経済に深刻な影響を与えると判断した場合は「1%をまず上げるという考え方も選択肢としてはある」と述べ、増税幅2%の縮小に言及した。20年度までの基礎的財政収支(プライマリーバランス)黒字化目標は「簡単には変えない」との考えを示した。

●官邸と財務省のハブとマングースのトラグルがますますヒートアップして、どうやら表向きとは違ってもう自民内はこと増税派と財政規律派のその間の日和見派の三つに分かれている。 この稲田おばさんも立場上もともとは財政規派に見えたがどうやら「1%刻みも選択肢」というのは苦し紛れの新たな選択を示したものだろう。 逆に言えば財務省の巻き返しともいえる。

ここにきて熊本の大震災が政権側にもいろいろのダメージを与える憶測が政界を通り過ぎていることもそれを追認している。 政権側も安保法制並みの解釈を膨らませれば、熊本大震災は東北大震災並みだと強弁したいところだが、熊本知事と政権側の確執一つとってもしっくりいっていない。 例によってアベの激甚災害適応に対するイジケタ裁定引き延ばしなどにみられるのもその根底には川内原発を巡る政権側の被害拡大イメージを望まないイジケタ姿勢とも絡んで現地との不整合が絡み合っている。 あれやこれやでTPP国会論争や京都、北海道の補欠選挙の動向、ダブル選挙が無理だとの憶測も交えて、この参院選は少なくとも40-50議席は減らすとの予測がかなり鮮明になってきていることが、政権側の危機感を募らせていっそう頑なになってきている。もちろん憲法改正なんぞのアプローチは粗方雲散霧消だ。

 加えてこの大震災の経済に与える影響がこれからさらにマイナスに作用することから、ただでさえ15年に比べて16年はこれから下押しする傾向が広がってきていた上に、熊本のこれだから、政権側に対する財務省と政権内の二重構造権力の軋轢が断層構造のように政界の表構造にまで露出してきていることが、小さい心臓のアベしんぞうをイライラさせているのだ。 そのことに関してエヘラエヘラのアソウは先のアメリカでのG20でアメリカの財務長官に為替誘導紛いをたしなめられて、不機嫌そのもので、帰国後も独自円安操作を画策するような不穏当な心理状態で、自民内に広がる増税先送りとか小刻みなどについても不機嫌なのは当然である。  そしていちばんの問題はそういう党内のあれやこれやの自由発言にアベ自らがその都度教科書通りのリーマンと大震災並みの事象を連発していることに財務省としては神経を逆なでされているとこれまた怒り心頭なのだ。 この官邸と財務省の不都合な戦いの決着はいずれ自民内の政局に火をつけかねない。 国民不在の税を巻き上げる戦いはどうでもいいのだ。  それにしても2%

の半分の1%とはなんとイジケタはなしではないか?   まずは正当な構造改革がそれの財源であるはずなのに。  やればずっしりと水を吸ったタオルからズブズブの水があふれ出るようにしたたり落ちるょ。

増税問題はいまや自民内の政局に


2016/4/20(敬称は省略します)

増税問題はいまや自民内の政局に

消費増税、自民政調会長「1%刻みも選択肢」

自民党の稲田朋美政調会長は19日、日本経済新聞のインタビューで、2017年4月に予定する消費税率10%への引き上げについて、経済に深刻な影響を与えると判断した場合は「1%をまず上げるという考え方も選択肢としてはある」と述べ、増税幅2%の縮小に言及した。20年度までの基礎的財政収支(プライマリーバランス)黒字化目標は「簡単には変えない」との考えを示した。

●官邸と財務省のハブとマングースのトラグルがますますヒートアップして、どうやら表向きとは違ってもう自民内はこと増税派と財政規律派のその間の日和見派の三つに分かれている。 この稲田おばさんも立場上もともとは財政規派に見えたがどうやら「1%刻みも選択肢」というのは苦し紛れの新たな選択を示したものだろう。 逆に言えば財務省の巻き返しともいえる。

ここにきて熊本の大震災が政権側にもいろいろのダメージを与える憶測が政界を通り過ぎていることもそれを追認している。 政権側も安保法制並みの解釈を膨らませれば、熊本大震災は東北大震災並みだと強弁したいところだが、熊本知事と政権側の確執一つとってもしっくりいっていない。 例によってアベの激甚災害適応に対するイジケタ裁定引き延ばしなどにみられるのもその根底には川内原発を巡る政権側の被害拡大イメージを望まないイジケタ姿勢とも絡んで現地との不整合が絡み合っている。 あれやこれやでTPP国会論争や京都、北海道の補欠選挙の動向、ダブル選挙が無理だとの憶測も交えて、この参院選は少なくとも40-50議席は減らすとの予測がかなり鮮明になってきていることが、政権側の危機感を募らせていっそう頑なになってきている。もちろん憲法改正なんぞのアプローチは粗方雲散霧消だ。

 加えてこの大震災の経済に与える影響がこれからさらにマイナスに作用することから、ただでさえ15年に比べて16年はこれから下押しする傾向が広がってきていた上に、熊本のこれだから、政権側に対する財務省と政権内の二重構造権力の軋轢が断層構造のように政界の表構造にまで露出してきていることが、小さい心臓のアベしんぞうをイライラさせているのだ。 そのことに関してエヘラエヘラのアソウは先のアメリカでのG20でアメリカの財務長官に為替誘導紛いをたしなめられて、不機嫌そのもので、帰国後も独自円安操作を画策するような不穏当な心理状態で、自民内に広がる増税先送りとか小刻みなどについても不機嫌なのは当然である。  そしていちばんの問題はそういう党内のあれやこれやの自由発言にアベ自らがその都度教科書通りのリーマンと大震災並みの事象を連発していることに財務省としては神経を逆なでされているとこれまた怒り心頭なのだ。 この官邸と財務省の不都合な戦いの決着はいずれ自民内の政局に火をつけかねない。 国民不在の税を巻き上げる戦いはどうでもいいのだ。  それにしても2%

の半分の1%とはなんとイジケタはなしではないか?   まずは正当な構造改革がそれの財源であるはずなのに。  やればずっしりと水を吸ったタオルからズブズブの水があふれ出るようにしたたり落ちるょ。

2016年4月19日火曜日

世のなかとんとん


2016/4/19(敬称は省略します)

世のなかとんとん

増税回避の大理由が瓢箪から駒で成立。 熊本は大地震と解すべき。死者の数だけで判断してはならん。 

●もう悪魔が自ら招いたようなオウンゴール大震災。 ぺらぺらと薄っぺらな薄情野郎がどツボにハマったような足掻くようにはほとほと呆れる。 これはこの政権に天が催促をしたと思えば分かりやすい。 政局絡みで己が税という重い課題を政治の遊び道具にした報いだと思う。 この際は反増税派の財務省を主体とする姑息な連中にトドメの一矢が熊本の大震災だ。 べつにこじつけではない。 実体的にも今回の地震はその広範囲性と未だかってない余震の多さはこの地震の従来型とは違う新種ともいうべきだ。  その意味では人間どもをあざ笑う貴種であるだけに天に唾する悪行で庶民をイジメる魑魅魍魎政権に大ナタを振るったと解すべきだ。 避難の民には申し訳はないとしても5年前に今も引きずる東北大地震のときに時の石原が天罰と口走ったのを想起させる。 庶民は政治が誤っているときには天変地異に重ね合わせがちだ。 増税に突如突進して国民大衆を裏切った菅と野田がさらし首にされて政党そのものが雲散霧消したがごとく、いまの自民党も内実はねじれで不如意をかこったヨタヨタのアベ・福田・アソウの昔を忘れた夜郎自大の勝手三昧の横着が今に至ってのこの不実な文書主義を払底できない官僚政治の横着横柄の跋扈を許しているのだ。

アベはぺらぺらとほざいていても要は彼らを中心とするお神輿に担がれているだけだ。 しかしそれも退潮に差し掛かっている。 自民の中でもそろそろあたらしいウエーブがもうそろそろ出てきてもおかしくはない。  とにかくアベと財務省の股裂きがこの増税不可によって本質的な構造改革の端緒を開くことを期待したい。 

日銀もつまりは財務省の支店である。 G20でアメリカによって日本の円安為替操作の目論見は押しつぶされた。 欧州も英国のEU離脱国民投票で不安定だ。 世界はまたまた見通しの悪いお天気模様になってきている。  政治も経済も波高しが続くようだ。

増税回避の大理由が瓢箪から駒で成立。 熊本は大地震と解すべき。死者の数だけで判断してはならん。


2016/4/19(敬称は省略します)

増税回避の大理由が瓢箪から駒で成立。 熊本は大地震と解すべき。死者の数だけで判断してはならん。 

●もう悪魔が自ら招いたようなオウンゴール大震災。 ぺらぺらと薄っぺらな薄情野郎がどツボにハマったような足掻くようにはほとほと呆れる。 これはこの政権に天が催促をしたと思えば分かりやすい。 政局絡みで己が税という重い課題を政治の遊び道具にした報いだと思う。 この際は反増税派の財務省を主体とする姑息な連中にトドメの一矢が熊本の大震災だ。 べつにこじつけではない。 実体的にも今回の地震はその広範囲性と未だかってない余震の多さはこの地震の従来型とは違う新種ともいうべきだ。  その意味では人間どもをあざ笑う貴種であるだけに天に唾する悪行で庶民をイジメる魑魅魍魎政権に大ナタを振るったと解すべきだ。 避難の民には申し訳はないとしても5年前に今も引きずる東北大地震のときに時の石原が天罰と口走ったのを想起させる。 庶民は政治が誤っているときには天変地異に重ね合わせがちだ。 増税に突如突進して国民大衆を裏切った菅と野田がさらし首にされて政党そのものが雲散霧消したがごとく、いまの自民党も内実はねじれで不如意をかこったヨタヨタのアベ・福田・アソウの昔を忘れた夜郎自大の勝手三昧の横着が今に至ってのこの不実な文書主義を払底できない官僚政治の横着横柄の跋扈を許しているのだ。

アベはぺらぺらとほざいていても要は彼らを中心とするお神輿に担がれているだけだ。 しかしそれも退潮に差し掛かっている。 自民の中でもそろそろあたらしいウエーブがもうそろそろ出てきてもおかしくはない。  とにかくアベと財務省の股裂きがこの増税不可によって本質的な構造改革の端緒を開くことを期待したい。 

日銀もつまりは財務省の支店である。 G20でアメリカによって日本の円安為替操作の目論見は押しつぶされた。 欧州も英国のEU離脱国民投票で不安定だ。 世界はまたまた見通しの悪いお天気模様になってきている。  政治も経済も波高しが続くようだ。

2016年4月18日月曜日

世のなかとんとん


2016/4/18(敬称は省略します)

世のなかとんとん

アベ政権の隠ぺい体質が露骨な熊本大震災

●中央で役人どもが雁首を並べて指示の連発ばかりで、地震発生後5日経っても現地震災地の20万人にも及ぶ避難者に深刻な食糧不足が起こっていることにいつもながらの行政の後手後手の対応には怒りを覚える。 この国の建前主義の前で非効率な行政の稚拙な実態がまたしても露呈している。 まずは国民は天変地異に対しては日頃からまずは自分を守る厳しい自己管理で自らを守ることである。 またまたつくづくと思い知らされた。 そのうえで足らずを行政に依存するという心構えが必要だ。 今回の場合も熊本知事とか熊本市長などの地域庁舎や首長の顔が映像に出ないでなぜにバカアベの指示映像ばかりが出るのだ。

とにかく映像の偏りがひどすぎる。 川内原発もその現実の映像は一度も見られない。 こんなひどい管理国家になってしまっている現実にまったく唖然とする。 チマチマした震災美談に騙されてはイカン。  救援物資の配達に

アメリカのオスプレイの支援について当初政府はそれを嫌がったというのは何でも自前主義で現場無視の独りよがりの見得だけのいつもながらの判断からだ。

それといまも続く行政の縦割り主義が見えない壁で事態の進捗を邪魔しているに違いない。  どうして行政横断的な強権を持たせた危機管理チームの非常行政組織を発動させないのか?   この国の生産性の低い行政の劣悪さは今回もこれからの避難生活の上に大きく被さってくることだろう。  取るものはとってもお返しの行政サービスはいつも不満たらたらだ。 もう我々の住むこの国がいかに酷い危機列島の上にあるかを再認識させた。 それにしても非常時の緊急物資についてはあれほど嫌われたオスプレイに依存するとはどうして日頃からアメリカの51番目の州ほどの親しさならば手元で用意できないのか?

何でもかんでも困ったときはアメリカ頼りは今回もそうだ。 技術大国ニッポンならばなぜに危機管理、平和のためのこういう機器の開発をそれこそ自前でしないのか?   つまらぬ公務員を減らしてその費用を当てるべきだ。 

この国は国民大衆をどう見ても守る気概には不足している。 少なくとも今回の熊本大震災は東北大震災には至らずとも相当なレベルの震災被害だ。 長期戦は覚悟すべきだ。 アベケチ政治のいやな始まりかも。 選挙などよりもとりあえずは現地住民の生活の安寧に注力すべしだ。

アベ政権の隠ぺい体質が露骨な熊本大震災


2016/4/18(敬称は省略します)

アベ政権の隠ぺい体質が露骨な熊本大震災

●中央で役人どもが雁首を並べて指示の連発ばかりで、地震発生後5日経っても現地震災地の20万人にも及ぶ避難者に深刻な食糧不足が起こっていることにいつもながらの行政の後手後手の対応には怒りを覚える。 この国の建前主義の前で非効率な行政の稚拙な実態がまたしても露呈している。 まずは国民は天変地異に対しては日頃からまずは自分を守る厳しい自己管理で自らを守ることである。 またまたつくづくと思い知らされた。 そのうえで足らずを行政に依存するという心構えが必要だ。 今回の場合も熊本知事とか熊本市長などの地域庁舎や首長の顔が映像に出ないでなぜにバカアベの指示映像ばかりが出るのだ。

とにかく映像の偏りがひどすぎる。 川内原発もその現実の映像は一度も見られない。 こんなひどい管理国家になってしまっている現実にまったく唖然とする。 チマチマした震災美談に騙されてはイカン。  救援物資の配達に

アメリカのオスプレイの支援について当初政府はそれを嫌がったというのは何でも自前主義で現場無視の独りよがりの見得だけのいつもながらの判断からだ。

それといまも続く行政の縦割り主義が見えない壁で事態の進捗を邪魔しているに違いない。  どうして行政横断的な強権を持たせた危機管理チームの非常行政組織を発動させないのか?   この国の生産性の低い行政の劣悪さは今回もこれからの避難生活の上に大きく被さってくることだろう。  取るものはとってもお返しの行政サービスはいつも不満たらたらだ。 もう我々の住むこの国がいかに酷い危機列島の上にあるかを再認識させた。 それにしても非常時の緊急物資についてはあれほど嫌われたオスプレイに依存するとはどうして日頃からアメリカの51番目の州ほどの親しさならば手元で用意できないのか?

何でもかんでも困ったときはアメリカ頼りは今回もそうだ。 技術大国ニッポンならばなぜに危機管理、平和のためのこういう機器の開発をそれこそ自前でしないのか?   つまらぬ公務員を減らしてその費用を当てるべきだ。 

この国は国民大衆をどう見ても守る気概には不足している。 少なくとも今回の熊本大震災は東北大震災には至らずとも相当なレベルの震災被害だ。 長期戦は覚悟すべきだ。 アベケチ政治のいやな始まりかも。 選挙などよりもとりあえずは現地住民の生活の安寧に注力すべしだ。

2016年4月17日日曜日

世のなかとんとん


2016/4/17 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

小泉元総理の原発廃絶の執念と危機列島の現実

●さいきんも都内での講演で、日本の政党のどの一つにも原発廃止の公約を掲げる政党のないことを不思議と喝破した。 とくに少なくとも野党第一党の民進党が民主党時代からも変わらないとして皮肉った。

今回の熊本大地震で稼働中の川内原発、休止中の伊方原発が結構震源地からそう遠くないのに丸川バカ女は止める必要はないとして操業中止しなかつた。 これは原子力委員会の判定に従ったということで済む問題ではない。アベの指示だ。

まさに文書主義の悪弊の極みだ。 アベが国民大衆の懸念を先取りすれば用心のために一時操業を中止命令をすることはいたずらに民心の混乱を増幅するものでもないのだ。 

やはりこれほどの国土が危機管理の上から、とくに地震に関しては魑魅魍魎の細かい断層が張り巡らされ、かつまた未解明のものまでが多く地下に巡っていることを考えれば政治はもっと臆病であってもおかしくはない。アベはバカだ。

そしてそれ以上に小泉のしぶとい君子危うきに近寄らずはまさに政治の要諦でもある必要にして十分な日本国の最重要政治課題である。  原子力なくしても必要電力に余りある現在は絶好の機会だ。 小泉はアベを後継にしたは大失敗だ。 任命責任を問いたいくらいだ?

安全保障の趨勢は脱核廃絶へと緩やかであるが世界世論はようやく小さいけれで歩みを始めんとしている。  核の二重の受難国の日本こそは世界に分かりやすい絶対的な資格を有している。 いくらアメリカべったりとはいえ、アメリカはアメリカと明確に言えない、クリンチ国家にこれからもまだ甘えの姿勢で追随してゆくのか?    戦前の間違った日本主義からの羹に懲りてなますを吹くの消極姿勢をいつまで続けるのか?    核の見方で国是の背骨が曲がっているからどうしても日本自体がねじ曲がっていつも自然整体状態ではない。 身体だでなくそのことが心にまで影響を長年与え続けている。 そうそろそろせんご70年の心の暗雲とすっきりしない日本病を払しょくする時代だ。 この国の最大病は当然のこと小泉の唱える恐るべき核の危機からの脱出である。

憲法問題もさることながら核からの絶縁をアメリカと真剣にやり合わないといけない。 それこそ日本はアメリカに負けただけではなく、核のバビロンの幽囚の徒の何千年をユダヤのように彷徨ってゆくのか?  

うつくしい国とは核と併存はありえない。 もう言葉の段階は過ぎた。

稲穂、瑞穂の先祖代々の国には核はイラナイ。  アベは国賊である。

小泉元総理の原発廃絶の執念と危機列島の現実


2016/4/17 (敬称は省略します)

小泉元総理の原発廃絶の執念と危機列島の現実

●さいきんも都内での講演で、日本の政党のどの一つにも原発廃止の公約を掲げる政党のないことを不思議と喝破した。 とくに少なくとも野党第一党の民進党が民主党時代からも変わらないとして皮肉った。

今回の熊本大地震で稼働中の川内原発、休止中の伊方原発が結構震源地からそう遠くないのに丸川バカ女は止める必要はないとして操業中止しなかつた。 これは原子力委員会の判定に従ったということで済む問題ではない。アベの指示だ。

まさに文書主義の悪弊の極みだ。 アベが国民大衆の懸念を先取りすれば用心のために一時操業を中止命令をすることはいたずらに民心の混乱を増幅するものでもないのだ。 

やはりこれほどの国土が危機管理の上から、とくに地震に関しては魑魅魍魎の細かい断層が張り巡らされ、かつまた未解明のものまでが多く地下に巡っていることを考えれば政治はもっと臆病であってもおかしくはない。アベはバカだ。

そしてそれ以上に小泉のしぶとい君子危うきに近寄らずはまさに政治の要諦でもある必要にして十分な日本国の最重要政治課題である。  原子力なくしても必要電力に余りある現在は絶好の機会だ。 小泉はアベを後継にしたは大失敗だ。 任命責任を問いたいくらいだ?

安全保障の趨勢は脱核廃絶へと緩やかであるが世界世論はようやく小さいけれで歩みを始めんとしている。  核の二重の受難国の日本こそは世界に分かりやすい絶対的な資格を有している。 いくらアメリカべったりとはいえ、アメリカはアメリカと明確に言えない、クリンチ国家にこれからもまだ甘えの姿勢で追随してゆくのか?    戦前の間違った日本主義からの羹に懲りてなますを吹くの消極姿勢をいつまで続けるのか?    核の見方で国是の背骨が曲がっているからどうしても日本自体がねじ曲がっていつも自然整体状態ではない。 身体だでなくそのことが心にまで影響を長年与え続けている。 そうそろそろせんご70年の心の暗雲とすっきりしない日本病を払しょくする時代だ。 この国の最大病は当然のこと小泉の唱える恐るべき核の危機からの脱出である。

憲法問題もさることながら核からの絶縁をアメリカと真剣にやり合わないといけない。 それこそ日本はアメリカに負けただけではなく、核のバビロンの幽囚の徒の何千年をユダヤのように彷徨ってゆくのか?  

うつくしい国とは核と併存はありえない。 もう言葉の段階は過ぎた。

稲穂、瑞穂の先祖代々の国には核はイラナイ。  アベは国賊である。

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