2016年4月18日月曜日

アベ政権の隠ぺい体質が露骨な熊本大震災


2016/4/18(敬称は省略します)

アベ政権の隠ぺい体質が露骨な熊本大震災

●中央で役人どもが雁首を並べて指示の連発ばかりで、地震発生後5日経っても現地震災地の20万人にも及ぶ避難者に深刻な食糧不足が起こっていることにいつもながらの行政の後手後手の対応には怒りを覚える。 この国の建前主義の前で非効率な行政の稚拙な実態がまたしても露呈している。 まずは国民は天変地異に対しては日頃からまずは自分を守る厳しい自己管理で自らを守ることである。 またまたつくづくと思い知らされた。 そのうえで足らずを行政に依存するという心構えが必要だ。 今回の場合も熊本知事とか熊本市長などの地域庁舎や首長の顔が映像に出ないでなぜにバカアベの指示映像ばかりが出るのだ。

とにかく映像の偏りがひどすぎる。 川内原発もその現実の映像は一度も見られない。 こんなひどい管理国家になってしまっている現実にまったく唖然とする。 チマチマした震災美談に騙されてはイカン。  救援物資の配達に

アメリカのオスプレイの支援について当初政府はそれを嫌がったというのは何でも自前主義で現場無視の独りよがりの見得だけのいつもながらの判断からだ。

それといまも続く行政の縦割り主義が見えない壁で事態の進捗を邪魔しているに違いない。  どうして行政横断的な強権を持たせた危機管理チームの非常行政組織を発動させないのか?   この国の生産性の低い行政の劣悪さは今回もこれからの避難生活の上に大きく被さってくることだろう。  取るものはとってもお返しの行政サービスはいつも不満たらたらだ。 もう我々の住むこの国がいかに酷い危機列島の上にあるかを再認識させた。 それにしても非常時の緊急物資についてはあれほど嫌われたオスプレイに依存するとはどうして日頃からアメリカの51番目の州ほどの親しさならば手元で用意できないのか?

何でもかんでも困ったときはアメリカ頼りは今回もそうだ。 技術大国ニッポンならばなぜに危機管理、平和のためのこういう機器の開発をそれこそ自前でしないのか?   つまらぬ公務員を減らしてその費用を当てるべきだ。 

この国は国民大衆をどう見ても守る気概には不足している。 少なくとも今回の熊本大震災は東北大震災には至らずとも相当なレベルの震災被害だ。 長期戦は覚悟すべきだ。 アベケチ政治のいやな始まりかも。 選挙などよりもとりあえずは現地住民の生活の安寧に注力すべしだ。

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