2016/4/27 (敬称は省略します)
アフターあべを意識しだした自民ムラ
●自民のあべ断層が少しずつズレでしてきている。 今回の熊本震災が暫く活動を停止していた断層に思わぬ横やりの活動断層の切っ掛けを与えたようだ。それでなくとも消費税の残りの始末が政権と財務省の死に物狂いの主導権争いのタネになっている最中に起こっていたが、最近はまた稲田女史が言い出した1%のずつの刻み値上げが日本独特の2で割るやり方として喧嘩両成敗の妙とでもいうべく波紋を投げている。 もうそうであれば、軽減税率なんざぁのやこしい話も吹っ飛んで財務省にとっては一石二鳥の離れ業。 とにかく税収が1%でも確保されればそのあとの残りもいずれ自動的に手にすることが出来ようというものだ。 国民大衆にすれば折角の軽減税率確保の折角のチャンスを放棄することになる。 得難いチャンスの放擲だ。 公明はいまもってダンマリだ。 アベももう時間があまりない中でどう判断するのだ? ただいずれ女性の総理総裁候補の筆頭と予想された稲田がそのお先棒を担いだことはアベにとっては苛立たしいことだろう。 国民大衆に取ればこの先の経済にそんなに明るい見通しのないなかで、軽減税率のない単なる刻み増税でまるまる2%をまるまる許すことは誠に癪だ。 つぎの選挙でやはりお灸をすえることは間違いない。 とにかく税金を巻き上げればいいんだとする財務省のしつこさにはやはり一矢を報いてほしいものだ。 それにはアベは嫌いでもアベにそう仕向けるように選挙での威圧を仄めかすことがいちばん効き目があろうというものだ。
それにしても財務省に媚びへつらうような仲介案を出した稲田という女、食えない奴だ。 アベが可愛がっていたそうだが、このちいさなアベへの咬みつきはあとあとしこりが残りそうかもしれない。 それにしてもアベとアソウは閣議前の毎度の写真撮影では真ん中で隣同士なのに回りくどい意思伝達方法で遠い会話をするものだ。 二人は本当は仲がそんなに良くないのかもしれない。 いっぽうアソウはそれほど財務省の犬にはなりたくはないしまたまた返り咲いて総理に色気が無いわけでもない中途半端などうでもいい奴という印象はぬぐえない。もうアソウがどんだけアホかは国民周知のうえだ。天地がひっくり返ってもあるはずかない。 こいつもまったく食えない奴だ。

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