2016年4月3日日曜日

天邪鬼な日本の核に向き合う姿勢


2016/4/3  (敬称は省略します)

天邪鬼な日本の核に向き合う姿勢

●世界初の被爆国で大いなる犠牲者を出したのに。 本当の被爆に無関心なニッポン。 世界で三番目に世界一の原発核事故を起こしたのに、なぜか原発をれこれからも続けようとするニッポン。  核廃絶のオバマのプラハ宣言に世界とともに平和希求に熱い思いを共有したニッポン。  北東アジアでロシア、中国、北に取り囲まれた周辺脅威にいつも取り囲まれて心理的に反発しながらもアメリカの核の傘だけでは不安なニッポン。 アメリカが日本の核政策に嘴をいれて核放棄を妨げているという神話を信じているニッポン。 広島・長崎の世界で唯一の被爆体験国なのになぜか核反対の運動が広がらないこの国の鈍感さ。 アメリカのトランプが日本、韓国もアメリカの核の傘から離れて自前の核をと唆されてなぜか不愉快なのにそれほど真面に受け取らないうじうじしたニッポン。 小泉元首相の原発廃絶の反省宣言にもピンと反応しないニッポンの世論の不活発さ。 いずれ燃え上がるのか?   オバマが辞任前のこの5月最後のサミットに広島訪問するとのニュースの可否にもあまり反応しない懐疑的なニッポン。  とにかく北がニッポンにある日突如、核ミサイル攻撃して原発か東京のど真ん中に大被害が再び起こらない限りは核については耳と目を覆ってありえない、そんなことと逃げるだけのニッポン。 結局はにニッポンの安全をぬいぐるみの人形のようにアメリカが戦後庇護しすぎてアメリカもそのお荷物に腹立たしくなって世話に困って犬、猫のように捨てたい気持ちがひそかに広がっているとの証左だと逆にアメリカの勝手さに怒るニッポン。

アメリカに原爆を2発落とされて凌辱され、アメリカの勧めた原発推進による東電の震災と人為的複合事故で世界でも最高レベルの被害を味わったニッポンの原発ダブル被害のトラウマの凄さから脱却できないニッポン。 いまさら自前の核保有を進めるアメリカのトランプの言いぐさに腹立たしいニッポン。 この機会にニッポンは真剣に核保有と勢いだつ保守のニッポン。 核廃絶なんてとても今更無理と開き直る核を取り巻く産業グループの一大勢力を有するニッポン。 はたしてアメリカと自然災害の大震災事故に強姦されたニッポンは

被害と怨念をすてて核廃絶の先頭に立てるのか?    アベをすてて小泉を選べるのか?    本当にそのことを世界に向かって叫ぶ唯一の権利保有国はニッポンるのみなんだが。 とにかくも核汚染されたアベは少なくともごちゃごちゃいう立場にはない。 リメンバー小泉の立ち返りを望みたいニッポンの世論を待つ。

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