2016年4月17日日曜日

世のなかとんとん


2016/4/17 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

小泉元総理の原発廃絶の執念と危機列島の現実

●さいきんも都内での講演で、日本の政党のどの一つにも原発廃止の公約を掲げる政党のないことを不思議と喝破した。 とくに少なくとも野党第一党の民進党が民主党時代からも変わらないとして皮肉った。

今回の熊本大地震で稼働中の川内原発、休止中の伊方原発が結構震源地からそう遠くないのに丸川バカ女は止める必要はないとして操業中止しなかつた。 これは原子力委員会の判定に従ったということで済む問題ではない。アベの指示だ。

まさに文書主義の悪弊の極みだ。 アベが国民大衆の懸念を先取りすれば用心のために一時操業を中止命令をすることはいたずらに民心の混乱を増幅するものでもないのだ。 

やはりこれほどの国土が危機管理の上から、とくに地震に関しては魑魅魍魎の細かい断層が張り巡らされ、かつまた未解明のものまでが多く地下に巡っていることを考えれば政治はもっと臆病であってもおかしくはない。アベはバカだ。

そしてそれ以上に小泉のしぶとい君子危うきに近寄らずはまさに政治の要諦でもある必要にして十分な日本国の最重要政治課題である。  原子力なくしても必要電力に余りある現在は絶好の機会だ。 小泉はアベを後継にしたは大失敗だ。 任命責任を問いたいくらいだ?

安全保障の趨勢は脱核廃絶へと緩やかであるが世界世論はようやく小さいけれで歩みを始めんとしている。  核の二重の受難国の日本こそは世界に分かりやすい絶対的な資格を有している。 いくらアメリカべったりとはいえ、アメリカはアメリカと明確に言えない、クリンチ国家にこれからもまだ甘えの姿勢で追随してゆくのか?    戦前の間違った日本主義からの羹に懲りてなますを吹くの消極姿勢をいつまで続けるのか?    核の見方で国是の背骨が曲がっているからどうしても日本自体がねじ曲がっていつも自然整体状態ではない。 身体だでなくそのことが心にまで影響を長年与え続けている。 そうそろそろせんご70年の心の暗雲とすっきりしない日本病を払しょくする時代だ。 この国の最大病は当然のこと小泉の唱える恐るべき核の危機からの脱出である。

憲法問題もさることながら核からの絶縁をアメリカと真剣にやり合わないといけない。 それこそ日本はアメリカに負けただけではなく、核のバビロンの幽囚の徒の何千年をユダヤのように彷徨ってゆくのか?  

うつくしい国とは核と併存はありえない。 もう言葉の段階は過ぎた。

稲穂、瑞穂の先祖代々の国には核はイラナイ。  アベは国賊である。

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