2016年4月6日水曜日

G7、世界の成長けん引を、 日本の貢献見極めたい=アベ首相


2016/4/6 (敬称は省略します)

G7、世界の成長けん引を、 日本の貢献見極めたい=アベ首相

[東京 4日 ロイター] - 安倍晋三首相は4日の政府与党連絡会議で、5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に関して「先進7カ国(G7)が世界経済の持続的かつ力強い成長をけん引しなければならない」との見方を示した。メンバー国による政策協調が求められる中、日本としてどのような貢献をしていくべきか見極めていきたいと語った。 首相はまた、2016年度予算について「可能なものから前倒し実施するよう、明日の閣議において具体的な方針を示したい」とした。 5日から審議入りする環太平洋連携協定(TPP)をめぐっては、日本が率先して動き、早期発効に向けた機運を高めていく意向を示した。

●本当は主役ではなく脇役に回りたいのが本音のはずだ。 現に自国の足元経済がここにきて、とくに今年の年初からほとんど下落の一途で、欧米の日本離れが拍車を掛けている。 あれほど一時はアベノミクスに期待していたのが、もう日銀クロダの金融緩和一色でアベは左うちわと洒落込んでいたのも僅かな間だけ。 もう今は財務省派遣のクロダも政策の応援なしには限界だとタオルを投げかけている始末だ。 本来的には、財政出動、構造改革、金融緩和の足並みがそろってのこそだ。 なのにアベは姑息にも本来の自分で汗を搔く構造改革の本丸の政治の担うべき仕事はいいとこどりのつまみ食いのオンパレードの大衆選挙迎合型ばかりでもうダボハゼのように整理整頓の整合性のないちゃらんぽらんに堕してしまって、本当の汗を搔いていない。 そう言ってる間に自民与党は横着横柄の夜郎自大の増上慢でたるみっ放し。 三つがバランスして好循環のはずがもう金融緩和だけで手品紛いの手抜きのサボりでは、世界景気ととくにお隣の世界の工場、中国の大ブレーキで予想外のアクシデントで日本自体がヨタヨタになってしまった。 こんな中で、一体世界の成長の牽引なんてまことにおこがましい。 それにもうオバマも一年もない。 G7で親しいのはもう誰もいない。 ほかの連中は円安誘導のアベとの狡い評価からいまの日本の円高を内心ではそれ見たことかと舌を出している。 それにアベノミクスはとっくにフェードアウトしていて賞味期限切れで新味にとぼしいと見抜かれてしまっている。  それに問題の原油についても全くの影響力は零で、この忙しい中、日本観光に引っ張り出された世界の首脳には本当は有難迷惑かもしれない。 今回に限ってはもう時間とお金の壮大なる無駄だし、安倍のお得意の目立ちたがりも目立つほどの指導性が元々ないのだから因果なお仕事の回り合わせとあきらめることだ。 賢い人ほどこういう時にはあまりしゃべらない。 口の災いの多い人物でおっちょこちょいで元が軽薄この上ないボンボンだから今回は役割がらもあるけれど口にチャックが一番賢い。

そしてセイザイ構造改革に勤しむとでも言っておくことだ。 同一仕事同一賃金なんか難しいけれど労働賃金改革しますとでも言っておけば。

それと一発ぶちかまして日本の公務員400万人の10%40万人を官から民へ削減して日本の最も弱い生産性の向上を図りたいと大風呂敷を噛ますことだ。 一挙に世界は湧くぞ。 外資も雪崩を打って日本株へ戻ってくるょ。

ちょっとした工夫と勇気でできる。 出来ないのは元々のズルの根性ばかりで生きてきたそのウソの生きざまにある。 人間として尊敬に値しない軽薄さは政治史上ダントツである。

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