2016年4月28日木曜日

世のなかとんとん


2016/4/28 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

消費税の凍結位の覚悟がこの暗雲経済と情報閉鎖感払拭の突破口

●もう政権の維持のためにいつまでも増税問題を弄んではいけない。 ダブル選挙を諦めたとはいえ、参院選のあとにこの秋口に増税是非を問うために衆院選を画策せんとするアベ天邪鬼政権は前の躍進の二度目を目論む積りだろうが

たぶん参院選はこのままでは想定通りの現状維持はありえない。 とくに躍進とは裏腹のかなりの議席を減らすことになる。 その推移傾向はそのあとの乾坤一擲の衆院選でそれ以上の最低50-60議席を損傷が予想されるのは巷間の下世話な報道も信用に足らざるとは言えないある種の真実も含まれている。 その場合増税の再延長では余りな心理効果回天効果は生まれない。 まさにここまで先行き経済の重しになってしまっていたのでは、もう腹を括って凍結である。 さすれば暗雲の雲間に日の光が差すように晴れるはずだ。 そのためにはいつも言うように、官邸が裏官邸と揶揄される財務省の桎梏から逃れて、逆に内閣人事局を通じての財務省人事に強く介入することだ。 出来れば羊頭狗肉のアソウを解任して満天下に構造改革の強い意思表示を表明することだとの政権の本気度を知らしめることになる。

もうその時は有無を言わせぬ電光石火のお仕置きで素早くやれば、もうアベ政権、それ以前の民主政権の裏切り公約となってこのに内閣の獅子身中の虫のこの増税問題にケリをつければ、大方の国民は他にいろいろのマイナス評価はあっても初めてこの政権の覚悟を再評価する。 それでこそ仮にも長期政権の意義ある実質の伴ったものとして許されるのだ。 ほかのマイナスのことはそのあとで切磋琢磨すればいい。  とにかく日本の政治を壟断してきた財務省の奥御殿をバズーカ砲で焼き尽くすことの端緒を手を付けることである。 これをしないできないアベ政権は歴代のそれらと何ら変わらず、むしろやる必要のない大いなるマイナス評価を甘受すべき情報管理施策の束縛介入にみるとおりの権力的閉鎖政権の謂れから逃げきれないのは当然だ。

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